2ちゃんねる ★スマホ版★ ■掲示板に戻る■ 全部 1- 最新50  

■ このスレッドは過去ログ倉庫に格納されています

伝統なんていらない

1 :日出づる処の名無し:2006/01/03(火) 19:01:48 ID:/TxJ0cYm
旧態依然とした慣例、しきたりに対して反対するスレッドです。
古い伝統に縛られない新しい国造りのためのスレッドです。

2 :日出づる処の名無し:2006/01/03(火) 19:05:51 ID:UkXB8qTn
2

3 :日出づる処の名無し:2006/01/03(火) 19:06:02 ID:VNjke5db
どっかの無人島ででもやってくれや。


4 :日出づる処の名無し:2006/01/03(火) 19:06:22 ID:u7tGC2TZ
チラシの裏にでも書いてくれ

5 :日出づる処の名無し:2006/01/03(火) 19:08:56 ID:PR5ZjAdM
何でも捨て去る朝鮮半島へ行けば?

6 :飛燕弐 ◆DlVXTonypY :2006/01/03(火) 19:09:41 ID:/x1Wmoan
とりあえず>>1の存在自体がいらないことは確かだ。

7 :日出づる処の名無し:2006/01/03(火) 19:11:34 ID:S/2TpaP0
今年の初詣は最悪だった。
気分を害する事があまりに多い。
まず、境内に大きく「祝日には国旗を掲げよう」という
ずれた幟があった。
まあ、これは神職青年会とかいう団体のお茶目な行動という
ことで失笑で済ます事ができた。
問題はメインの参拝。
ニ拝ニ拍一礼を半ば強要されたのがここの肝、
大きく問題点として取り上げたい。
なにせ、俺がニ拝するまで巫女さんが動いてくれないのである。
後ろに人が使えていることもあり、ニ拝は申し訳程度に顔を傾け、
ニ拍は手をこすり合わせ、一礼も頷く程度にしたが、
はっきりいって参拝のスタイルの強要は信教の自由、
内心の自由を奪われた気がして嫌な気分だった。
アメリカのブッシュは、クリスマスの際に他の宗教の信者を
慮って「メリークリスマス」ではなく、「ハッピーホリデイズ」
と言ったが、日本もそのくらい成熟したほうがいい。


8 :!omikuji !dama:2006/01/03(火) 19:13:15 ID:n21Fz8Yi
吾は官軍我が敵は
天地容れざる朝敵ぞ
敵の大将たる者は
古今無双の英雄で
これに従うつわものは
共に慄悍(ひょうかん)決死の士
鬼神に恥じぬ勇あるも
天の許さぬ反逆を
起こせし者は昔より
栄えしためし有らざるぞ

9 :日出づる処の名無し:2006/01/03(火) 19:15:41 ID:HMhS8+sS
http://ex14.2ch.net/test/read.cgi/news4vip/1136278538/l50

10 :日出づる処の名無し:2006/01/03(火) 19:17:28 ID:34KDkGCy
>>1
もはや反対するのがしきたりになってるな


!?

11 :!omikuji !dama:2006/01/03(火) 19:18:42 ID:n21Fz8Yi
>>7
じゃあ、いかなきゃいい。いくな。

12 :!omikuji !dama:2006/01/03(火) 19:19:37 ID:n21Fz8Yi
まずは日本の伝統を教えることが大切です。
われわれ日本人が、いつ難民になり国をおわれる立場になり、
漂流する民族となっても、
私たちの築いてきた歴史や伝統、文化を思い、子供たちに受け継ぐことにより、
いつの日にか、イスラエルの民のように国家を建てなおすことができるからです。


13 :日出づる処の名無し:2006/01/03(火) 19:25:31 ID:TdUWJJXT
>>7
釣られてやるが、
ニ拝ニ拍一礼が嫌なら神社に行かなきゃィィだけじゃん。
日本には寺も教会もあるし、少なからずモスクもあるぞ。


14 :日出づる処の名無し:2006/01/03(火) 19:30:19 ID:S/2TpaP0
>>13
神道は本来おおらかなものでは?
地べたから生えた大根に神様が宿るわけで、形式の強制は良くない。
ニ拝ニ拍一礼がデフォなのがおかしいと言いたい。

15 :日出づる処の名無し:2006/01/03(火) 19:31:18 ID:3J5yhLdx
          >>1
          ↓
          ∧_∧
-´⌒二⊃  <= (`∀´) ⊂二⌒丶
 _ソ.     (つ  つ    ヾ__
          人  Y
         レ〈_フ


16 :!omikuji !dama:2006/01/03(火) 19:32:47 ID:n21Fz8Yi
>>14
地べたの大根だと思うならば、参拝にいかなければいいのだ。

17 :擬古侍 ◆lIberAli6k :2006/01/03(火) 19:34:59 ID:n21Fz8Yi

そもそも、教会にいって賛美歌うたわせるのを強制されたとか、
教会にいって、肉であるパンをくわされたとかいってるようなもんだ。
偏屈じじぃ。

18 :日出づる処の名無し:2006/01/03(火) 20:25:57 ID:S/2TpaP0
神社側が配慮すべきでは?
初詣はイベントであり神事ではないのだからね。
神事だと言う意識で行く者はごく僅か。
国民行事として認知されたイベントを利用して
神道の形式を強要すべきではない。
靖国神社に参拝に行くのとは意味合いが違う。

19 :日出づる処の名無し:2006/01/03(火) 20:42:40 ID:q99dBqsh
>>18
「賽銭箱に入れる気持ち程度の金銭を用意し、
ニ拝ニ拍一礼して一年の願い事を神様に託す」
以外のイベントを正月の神社でやろうと思うんだったら、
それは「クラシックの演奏会でロッケンロール歌わせろ」
というのと何も変わらん。

20 :日出づる処の名無し:2006/01/03(火) 20:47:35 ID:S/2TpaP0
>>19
言いたい事はわかるが、であれば私どもの神社は
ニ拝ニ拍一礼を必ずやって頂きますと宣言しておくべきだと
思うけど。
ニ拝ニ拍一礼を特に前面に出していない神社もあるわけだからね。

21 :擬古侍 ◆lIberAli6k :2006/01/03(火) 21:30:42 ID:n21Fz8Yi
そもそもイベントできてるなら、まぎらわしいから賽銭箱に近づくなよ。

そもそも、国をあげて一神社を、祝う儀式に
でてるわけじゃないのに、ブッシュを巫女さんを比べるのは
視点的におかしい。

 それに、西洋的自由感や宗教分離をうたっていますが、
教会まで行ってヒンズースクワットしたり、神道的参拝を
するのは、他宗教のディグニティーをおかすことになる。

それに靖国神社もニ拝ニ拍一礼であり、神社であります。

出雲大社は「二礼、四拍手、一礼」ですので、そこへいけばそうするのが
決まりです。

22 :日出づる処の名無し:2006/01/03(火) 21:32:41 ID:PfeIRa2+
旧態依然とした慣習、つまり朝鮮人に寛容にふるまうのは
止めるべきだな。

23 :日出づる処の名無し:2006/01/03(火) 21:35:32 ID:6ihN7DAH
>>20
じゃ、どうしたかったのさ?

24 :わがままな遺伝子 ◆0bNY21/WAs :2006/01/03(火) 21:39:12 ID:j0sArMSj
普通の日本人はニ拝ニ拍一礼なんて知らないだろう。
小泉の靖国参拝から言われるようになっただけ。

25 :日出づる処の名無し:2006/01/03(火) 21:40:58 ID:+txyg7vD
>>1
伝統が嫌なら、どこか新天地へ行って思う存分やりたいことをやるべき。
アメリカなんかがおあつらえ向きだろう。
日本にいるべきじゃないし、日本の伝統を壊そうとするのはお門違い。



26 :日出づる処の名無し:2006/01/03(火) 21:41:17 ID:jl+Q655S
>>20
なら、クラシックの演奏会でも、
「当演奏会ではロッケンロールの歌唱は禁止です」
って宣言しないとなw

27 :日出づる処の名無し:2006/01/03(火) 21:44:40 ID:6PsWEsL0
何しに神社へ行ったのかね?この馬鹿は。

28 :大和:2006/01/03(火) 21:45:18 ID:xJbMglES
>>1
伝統がいらないなら、新年とかなんもないね

29 :日出づる処の名無し:2006/01/03(火) 21:45:53 ID:Nl0ruwvQ
>>22
同意。下らん因習だ。みっともない。
>>21
当然でしょ?サヨとフェミと特定アジアの蛆虫が、ケチつけてくが、
知った事じゃない。

30 :日出づる処の名無し:2006/01/04(水) 00:25:33 ID:n+VA4XYZ
>>1
よう根無し草、元気か?
おまえは年を食って死にかけたときに寂しい思いをして死んでくれ。


31 :日出づる処の名無し:2006/01/04(水) 00:36:00 ID:3PISb6YV
そもそも、2月11日をハッピーマンデーにしない点が
おかしいわけで、特に2006年はこういうカレンダーが多い。
せめて、祝日法を改正してUSA方式の振替休日を導入すべき
だろう。
土曜日の祝日など何の意味もない。
今、ハッピーマンデーになっていない祝祭日は明治政府が
国家神道を民衆に広めるために、宮中の祭事を祝祭日と
定めたものが原型なわけで、平成の世にこのような伝統を
引きずる必要はないと思う。

32 :日出づる処の名無し:2006/01/04(水) 05:34:11 ID:wsF99xD7
そもそも、神社に参拝に来た奴が
ニ拝ニ拍一礼を拒否することがおかしいわけで、
ハッピーマンデーとか明治政府が とか
話を脱線させるべきではない。

33 :日出づる処の名無し:2006/01/04(水) 05:37:54 ID:SBjdIIZu
そもそも、こんな糞スレを立てること自体がおかしいわけで(ry

34 :日出づる処の名無し:2006/01/04(水) 05:41:15 ID:MVg9+3Rc
しきたりが嫌なら
スレッド立てのルールなんかに従わず
そこら中で荒らし書きでもしてろ。
それとも、タイトルと名前欄と内容をシャッフルして立てろ。
重複スレ100個くらい立てろ。

35 :日出づる処の名無し:2006/01/04(水) 18:55:12 ID:vDbijkZ4
実は俺の行きつけの近所の神社も今年からいきなり、
ニ拝ニ拍一礼が正しい参拝云々と貼り出して、これまでただ
手を合わせるだけだった人達も、それを見てぎこちなく
ニ拝ニ拍一礼をしていたな。
俺は天邪鬼だからいつものやり方で拝んだが、前レスの奴みたいに
拒否される事はなかった。
そういえば、別スレで話題の爆笑問題太田がプッスマスペシャル
の冒頭で参拝する際に他の出演者がニ拝ニ拍一礼をしているときに
小銭を探していて結局拝まなかったが、太田もニ拝ニ拍一礼に
対して拒否したということなんだろう。

36 :日出づる処の名無し:2006/01/04(水) 19:19:31 ID:OmCrEZvh
>>35
OA見たが、太田はみっともなさ杉。
拝みもしないし賽銭は投げつけるように放るし…
若手の頃、大手町にある将門首塚を蹴ったことがあるらしい。

37 :日出づる処の名無し:2006/01/04(水) 19:45:03 ID:jSShzHF5
無から突然湧き出して生まれない限り、伝統とか歴史とかから断絶することはできんよ。あきらめな。

38 :日出づる処の名無し:2006/01/04(水) 20:59:23 ID:TK7k+CpN
>>1

この様な思想の末に「共産主義」が出来て虐殺、粛清、行き過ぎた報道規制
元首に対する個人崇拝などで国家そのものが疲弊したり無くなったりした国が
多いのに・・・

39 :日出づる処の名無し:2006/01/05(木) 06:11:48 ID:3Alcue/T
>>38
「民主主義」だって、伝統なんていらないという思想から出ているのだが

40 :日出づる処の名無し:2006/01/05(木) 06:15:40 ID:/w64O2Wh
>>39
とんだ珍説をありがとう プゲラ

41 :日出づる処の名無し:2006/01/05(木) 06:18:47 ID:AyMFdUaK
『民主主義』は日本の文化伝統ではないわな。
ここでレスしている人はほぼ氏素性で一生が決まる階級社会、封建主義がお好みですか?
世が世なら多摩の百姓な私はゴメンです。

42 :日出づる処の名無し:2006/01/05(木) 06:20:42 ID:3Alcue/T
>>40
事実を認められないかわいそうな人だ

伝統なんていらないという思想からすばらしい独創的なものが生まれることだってある
極端な失敗例を出して全否定するなんて馬鹿だろ

おまえは弥生時代の生活でもしてろ

43 :日出づる処の名無し:2006/01/05(木) 06:21:58 ID:MUVmuDUY
>>41
商人が力をつけていったヨーロッパの封建時代以降の歴史を鑑みるに
日本でも同じことが起きていた可能性は皆無ではない。
まあ、現実ではそれより先に黒船が来てしまったわけだが。

44 :日出づる処の名無し:2006/01/05(木) 06:23:46 ID:MUVmuDUY
>>42
弥生土器は縄文土器という伝統を否定する代物なわけだが。

あと、とりあえず、>>1がバカであることには同意してもらえるかな?

45 :スタ公になりちゃい:2006/01/05(木) 06:25:55 ID:QhxAJg4n
>>42
お前も極端だろ。
伝統にプラス独自性をもっていくのが基本ですよ。
一人で全部やろうなんて血反吐吐くほどきついっての。

46 :日出づる処の名無し:2006/01/05(木) 06:31:52 ID:3Alcue/T
>>44
同意しませんよ

>>45
>伝統にプラス独自性をもっていくのが基本ですよ。
歴史的に見れば、結果的にそういう風に見えるかもしれませんが、
個人で伝統を否定して新しいものを作ろうとする心意気はいいものだと思いますね

47 :スタ公になりちゃい:2006/01/05(木) 06:35:57 ID:QhxAJg4n
>>46
できるならなw
それをするならガリレオのように死を覚悟したほうが良いぞ。
そんな根性のある奴が伝統を放棄するとも思えんがな。
古今東西、伝統を無視する左翼はヘタレだ。


48 :日出づる処の名無し:2006/01/05(木) 06:36:20 ID:AyMFdUaK
>>45
既存の伝統を削ると言う場合も多い。

49 :スタ公になりちゃい:2006/01/05(木) 06:50:46 ID:QhxAJg4n
そもそも左翼は伝統の損失における不利益というものを考えていない。
例えば、年の休みをもっと効率的に正規化するために、
祭日を一挙に変更したとする。
そうなれば、その祭日を元にキャンペーンしようとする企業は大ダメージを受ける。
これは効率化できたプラス分を、圧倒的に凌駕する量だろう。
この場合、もし変更するならば、一つ一つの祭日のなかで、祭りとしての人気をチェックしていかなければならない。
その苦労はどれほどか。しかも休みを正規化したところで国益がますとは限らないわけだ。
そこらへんの苦労をひとつも考えず、だったら全部新しいものにすればいい〜
などと言うのは、子供の発想だろう。大人の発想じゃない。


50 :日出づる処の名無し:2006/01/05(木) 06:59:35 ID:AyMFdUaK
>>49
つ[日曜日]

51 :スタ公になりちゃい:2006/01/05(木) 07:01:16 ID:QhxAJg4n
>>50
・・・どういう意味だ?


52 :日出づる処の名無し:2006/01/05(木) 07:06:10 ID:AyMFdUaK
>>51
ま、分からないように書いたんだけどね、
日曜日、と言うか七日に一度の安息日は日本の伝統ではない、
日本の伝統なら盆暮れ正月以外休まず働く。

53 :スタ公になりちゃい:2006/01/05(木) 07:07:55 ID:QhxAJg4n
ま、あまり良い例えではなかったかな・・・
兎角、伝統を否定するからには、それなりの覚悟が必要だってことだ。
まるで他人事のように語っていては、何も変わることはない。


54 :スタ公になりちゃい:2006/01/05(木) 07:14:34 ID:QhxAJg4n
>>日本の伝統なら盆暮れ正月以外休まず働く。
そこが明治維新の独自性だろう。
かといって明治政府は依然の祭日を廃止したりはしなかっただろう?
伝統を削っているわけではない。
削るべき伝統なんてそんな無いだろう。

55 :日出づる処の名無し:2006/01/05(木) 07:17:29 ID:AyMFdUaK
>>54
つ[帯刀]
つ[切腹]
つ[ちょんまげ]
つ[お歯黒]
つ[士農工商エタヒニン]
つ[廃藩置県]

56 :日出づる処の名無し:2006/01/05(木) 07:23:51 ID:AyMFdUaK
あと[太陰暦][明け六つ・暮れ六つ][干支]

57 :スタ公になりちゃい:2006/01/05(木) 07:25:52 ID:QhxAJg4n
>>55
意味が分かっていないようだが・・・
俺は伝統を否定するからには覚悟が必要だといったわけだ。
つ[帯刀]
つ[切腹]
つ[ちょんまげ]
つ[廃藩置県]
これをすれば、士族の反乱の可能性があったわけで、実際かなりの反乱があった。
しかし逆にこれをすれば欧米諸国からもまっとうな国と見られるようになる。
不利益が利益を上回ったわけ。
これは例えば、現代日本における道路利権のようなもの。
あれを改革するのにどれだけ苦労したか。さすがに覚えているだろう。


58 :日出づる処の名無し:2006/01/05(木) 07:38:25 ID:AyMFdUaK
伝統って要は惰性だよね。
不合理で邪魔だけど止めたり方向転換させるのは結構大変。
そ言う労力を払ってまでどうにかしなければいけないか、ってほどでもない。
そういう狭間にあるものだな。

59 :スタ公になりちゃい:2006/01/05(木) 07:52:25 ID:QhxAJg4n
>>58
だから、それが一面的な評価だと何故わからないのか。
職工の伝統を否定すれば、物は一つも作れない。
学問の伝統を否定すれば、論文など一つも作れない。
大体世界っていうのは、過去の状態の蓄積によって成り立っているんだから、
過去を完全否定したら、何もできるはずがないだろう。


60 :スタ公になりちゃい:2006/01/05(木) 07:54:37 ID:QhxAJg4n
まあいいや、伝統を忌み嫌う奴もいていいだろう。
だが、勝つのは伝統を知るものだ。
それは歴史が証明している。


61 :日出づる処の名無し:2006/01/05(木) 07:59:29 ID:AyMFdUaK
>>59
技術や学問なんてそれこそ「コレは不効率」「コレは間違い」「コレは迷信」
と否定し、切り捨てていくものなのだが、

逆にどんなに古くからあったって他に代替が利かず、切り捨てられないものを[伝統]とは言わん。

62 :日出づる処の名無し:2006/01/05(木) 08:01:57 ID:MUVmuDUY
>>61
伝統工芸は?
あれは芸術の領域なんだろうか?

63 :日出づる処の名無し:2006/01/05(木) 08:12:44 ID:AyMFdUaK
>>62
伝統工芸だって誕生した時から伝統工芸だったわけじゃない。
色々技術の革新とか紆余曲折あったんだよ。
それに現在では[技術]ではなく[表現]で新しい事しないと単なる職人でおわるし。

最後に勝つのは伝統を理解し、その上で破れる奴だな。
義経しかり、信長しかり、
あれ、どっちも最終的には敗者か?

64 :日出づる処の名無し:2006/01/05(木) 08:22:33 ID:krdYiYmN
ここを見てて思うのだが、「伝統」=古いという固定観念に
捉われている奴が多いな。
新しく「伝統」を築きあげるという事は素晴らしいことなのだが、それを
否定して古い物に捉われるのは即ち、既得権益を手放したくないという
気持ちがどこかにあるんじゃないか?

例えば先の箱根駅伝で亜細亜大学が初優勝したが、今後20年間
亜細亜が優勝を含む上位の常連になったら、四半世紀後の亜細亜大学は
箱根駅伝におけるまぎれもない「伝統校」だろう。
そして、その間に今現在伝統校と呼ばれている早稲田辺りが予選会も
通過でいないほどに落ちぶれたら、伝統校とは呼ばれないだろう。

新しい伝統が出来る過程において古い伝統が捨て去られるのは
自明の理であり、その波に逆らって旧態依然としたものを
持ち続けるのは国の新陳代謝に悪影響を及ぼす。

65 :日出づる処の名無し:2006/01/05(木) 08:58:36 ID:SA+BIFpI
伝統を守るものと、伝統を捨てて新しいものを創ろうとする物がバランス良くいるからいいんだろ。
国民全員がどっちか一方の人だけだったら必ず弊害が出るだろう。

古くからの慣わしや習慣というのは、長い間に培われた経験則などに裏づけされた物も多い。
「無駄な山林を切って全部耕作地にしてしまえば収穫倍増!」とか、一見合理的に見えるような
事が、実は大間違いだったなんて事は多多あったりする。
目先だけの合理性に惑わされないよう、なぜこれは昔からこうなのかってのを考えて慎重に
行動する事も大切だ。

66 :日出づる処の名無し:2006/01/05(木) 09:13:42 ID:krdYiYmN
>>65
確かにそうだが、人間という種が進化する動物であるのならば、
過去の人間よりも現在の人間の方が発達した知能を持ち、
且つ、過去の経験即からより良い行動をとることが出来ると
思うのだが?
少なくとも過去に世界を席捲した帝国主義をいいと思う者はいない
わけで、人類の思慮分別は進歩していると思うが。
そういう意味で無駄なものがあるのであれば、思い切ってカット
してもいいと思う。

個人的には成人式などが古い慣習を引きずる悪い一例だと思う。
式典は行う必要はないと思うし、ましてや式典は退屈だろうと
気を回してディズニーランドに招待するなどもってのほか。
税金の無駄遣いに過ぎない。
情報の伝達が発達した現在において、新成人は集まりたければ
勝手に連絡をとりあって自分達で集まるでしょうと言いたい。
式典がなければ振袖も羽織袴もいらないと思うしね。

67 :日出づる処の名無し:2006/01/05(木) 09:21:01 ID:Hl0HRdO8
>>1
お前からうせろ

68 :日出づる処の名無し:2006/01/05(木) 09:32:46 ID:SA+BIFpI
>>66
もちろん悪い習慣ってのもあるから、そこは斬り捨てる事もいいかもしれない。が、どれが
本当に悪くて、どれが良いかという判断はなかなかつかないものでもある。
式典や祭事みたいなものについて不要論を言うのであればクリスマスもバレンタインも
ねぶた祭りも博多どんたくもどうか?って事になる。
成人式に関して、自治体が音頭をとってやるべきかどうか?ということについては確かに
一考の余地もあると思う。
だけど、成人式が不要かという話については、もっと他のやり方、例えば町内会で行うとか、
同窓会で行うとか、形を変えつつも伝統は残すというやり方はできると思う。
というか、そもそも市や区の単位で成人式を行うというもの自体が古い伝統ではなく、最近の
スタイルなのだろうし。
町内程度の単位で行うのがそもそもの成人式だったのではなかろうか。

69 :スタ公になりちゃい:2006/01/05(木) 09:36:44 ID:QhxAJg4n
>>66
成人式に関しては自分もいらないと思う。
現に俺10日に呼ばれているけどいかないし。
元服式の代わりとして成人式をやっているんだろうが、
加冠の儀式をやっていない”あれ”は元服式とはとてもいえない。
伝統が失われてしまった良い例だ。
あんなんじゃ若者は卒業式の延長ぐらいにしか思わず、暴れ回るのも自明だ。
あれこそ伝統を安易に破壊した結末だよ。
あんなもの排除するのが良い。


70 :日出づる処の名無し:2006/01/05(木) 11:10:42 ID:iWmh6HcP
>>69
伝統を排除するより先に、伝統に相応しくない輩を排除するのが先だ。
暴れる以前に、躾と礼儀作法のなっていないガキは新成人とは言えない。
20歳の幼児。
伝統が破壊されたのではなく、伝統に参加させるのにも相応しい連中かどうかを考える必要がある。

71 :日出づる処の名無し:2006/01/05(木) 11:19:25 ID:HGwwyZul
伝統を省みないのは半島の考え方。
先祖の苦労を察しないバカは早々にお帰りください。

72 :日出づる処の名無し:2006/01/05(木) 11:29:22 ID:qpoSB+tg
>>71
おいおい、伝統を定義づけせずにそういうこと言うなよ。
成人式で言うと、沖縄は出身中学毎に揃いのカラーの袴を着て
他の中学への対抗意識で暴れるのが毎年の光景なわけだが、
それもいわば「伝統」なわけで、なくしたほうがいい「伝統」も
あるということよ。

73 :日出づる処の名無し:2006/01/05(木) 11:34:07 ID:HGwwyZul
こじ付け臭いけどな、それ

74 :日出づる処の名無し:2006/01/05(木) 11:36:57 ID:iWmh6HcP
>>72
伝統って言葉の意味をわかってないやつが、
たかだか数年続いた「慣習」を「伝統」って言っただけだろ。

75 :日出づる処の名無し:2006/01/05(木) 12:58:24 ID:fiyeB5U9
>>52
> 日本の伝統なら盆暮れ正月以外休まず働く。

馬鹿かw 日本人ならもっと休むor短時間労働だぞ。

>>39
> >>38
> 「民主主義」だって、伝統なんていらないという思想から出ているのだが
できれば詳しく頼むよw

76 :日出づる処の名無し:2006/01/05(木) 12:59:44 ID:qpoSB+tg
沖縄の成人式のやり方はかなり長い昔からの慣習と聞いたが。
ただ、昔流行ったカラーシャツギャングのように袴の色をそろえ始めたのは
いつからか分からないが。

77 :日出づる処の名無し:2006/01/05(木) 13:00:57 ID:fiyeB5U9
ここには若衆宿やら知らん人ばっかなのか。俵二つをマスの上に立って持ち上げる類とか。

78 :日出づる処の名無し:2006/01/05(木) 13:06:50 ID:RFYw3IL/
>>72 うはwwwwそれwwwwwwド田舎だけwwwwwwwww

79 :日出づる処の名無し:2006/01/05(木) 15:27:23 ID:LSMCmKuc
朝鮮サッカーは八百長が伝統

80 :大陸浪人:2006/01/05(木) 17:00:11 ID:x7yhkktW
一俵の米は今風に言うと60キロ、二俵だと120キログラムある。
現在これを担げる男子が果たして如何ほどあろうか。俺も一俵は担げるが二俵は無理だ。

81 :日出づる処の名無し:2006/01/05(木) 17:12:48 ID:LSMCmKuc
荒れると言えば、毎年、夏にニュースを賑わせるのが、広島の
「とうかさん」という祭りにおける暴走族と警察のイザコザだが、
やはり広島は「仁義なき戦い」の舞台である事から考えて、
ああいう荒れたことが起こるというのはひとつの伝統と言えるのでは
ないだろうか?

82 :日出づる処の名無し:2006/01/05(木) 19:09:29 ID:9KfkLmru
街宣右翼が天皇陛下万歳って騒ぐのと同じよ。

みんなが楽しんでるところを乗っ取って、
自分たちが主役みたいにふるまいたがる傾向は、
どこの祭りでも起きてる。

つか、うちのお祭りにも、
他所から来た連中が乗り込んできて、
仕切ろうとしたりするんで、イザコザが起きたりする。

・・・テレビになんか出すもんじゃねーわな。

83 :日出づる処の名無し:2006/01/05(木) 19:11:21 ID:LWJuVtJs
日本の場合、道州制の導入が必須だが、
伝統云々と声高に叫ぶことでその機会を逸する。

84 :日出づる処の名無し:2006/01/05(木) 19:15:51 ID:9KfkLmru
ほう。
して、道州制が必須な根拠は?

いや、あおりじゃなくて、
それに魅力を感じさせる物語を提示できるなら、
乗ってみたい。

85 :日出づる処の名無し:2006/01/06(金) 08:09:10 ID:CqV1Bsix
>>84
小泉改革がこのまま進んだらその流れになるだろうね。
小さな政府。三位一体構造改革で助成金を減らされると立ち行かない
県はいくつかある。東日本で代表的なのは岩手県なんだけど、
自治体再編の波が県のレベルにまで波及するのはそう遠い話ではない。
岩手県が宮城県に吸収されるという事態も起きるかもしれない。
そもそも、この狭い日本が、47というアメリカの州と変わらない
行政区分であることがおかしい。
道州制を採用して再編するとともに、それぞれのブロックにおいて、
アメリカの州レベルでの自治権を与える。
こうなってくると政体も完全に共和制への移行となるわけで、
初代大統領:小泉純一郎もあながち荒唐無稽な話ではない。

86 :日出づる処の名無し:2006/01/06(金) 08:27:26 ID:mgjebAjc
アメリカの連邦制は空洞化が進み
むしろ中央集権制と変わらないと言われているのだが

87 :日出づる処の名無し:2006/01/06(金) 08:39:36 ID:Hm8dToof
>>86
南北戦争に南部が敗北したのが痛かった。主権在州から離れていった
んだ。

88 :日出づる処の名無し:2006/01/06(金) 09:06:31 ID:2gC3mxkS
『藩』と『州』の違いがいまいち分からん。
それに『都道府県』である意味も分からん。
『首都』以外全部『県』でもいい気がする。

89 :みかん( ☆ ´ ー ` ☆ ) ◆PpNattILVM :2006/01/06(金) 09:20:02 ID:hs0yD7L5
伝統とは何ぞやっていうことについてのコンセンサスが
得られてない状況で、「いらない」「いる」って議論することに
何の意味があるのだろう。

伝統論の入門としては、桑原武夫の「伝統」が
短くて平易だからおすすめ。
『第二芸術』(講談社学術文庫)所収。

90 :チンぽんとあしにほん:2006/01/06(金) 09:22:18 ID:h3Pw852+
でんとうのうえにいいものを(かくめい)きづいてください

わたしからのきみたちへのよきちゅうこくです
(あにきふうに)

91 :日出づる処の名無し:2006/01/06(金) 09:36:33 ID:xK7mjru6
>>89
いや、むしろ伝統とは何ぞやっていうことについての議論を
煮詰めるべきだと思う。
このスレの冒頭に合った二排二拍一礼も明治に作られたもので、
それを伝統と言うのか否か?という議論も必要だと思うよ。

92 :みかん( ☆ ´ ー ` ☆ ) ◆PpNattILVM :2006/01/06(金) 09:53:44 ID:hs0yD7L5
>>91
議論か……。そんなことは先人がいっぱいやった。
高校の時に小論文をやらされた人は、伝統、および「近代」
についての文章をうんざりするほど読まされたろう。

結論。伝統とは何かについての文章をみんなが、もうこりごり
するところまで読めば、「いる」「いらない」という議論もなくなる。
ばかばかしいから。

93 :日出づる処の名無し:2006/01/06(金) 09:56:14 ID:mgjebAjc
藩=国家、但し藩の下部組織も結合状態は同じ。全てにおいて親子関係。ヤクザ組織と一緒。
州=国、下部組織はない。連邦-州 の関係だけが存在。

都道府県の意味:
藩→県、その上に郡。300県を徹底統合して逆に郡が県の傘下入り。
首都候補地3県を府とする→東京府大阪府京都府。戦時中に東京集権化確定→東京都へ。
藩の存在しなかった蝦夷島を北海道庁、樺太島を樺太庁、台湾島と朝鮮半島は外地呼称の総督府。
戦後、北海道庁内の県(通常の県の権限は持たない)を廃し、北海「道」にする。

この他にも例外的な分類・呼称は山ほどあり、全ては追い切れない。
イギリスのワールドカップ参加国が4つあるような話と同様で、近年まで至っても
いまだ確定しない部分も多い。ここまで統一してることがむしろ努力の賜物。

94 :日出づる処の名無し:2006/01/07(土) 23:45:47 ID:ge3K91s8
皆さんは「六曜」というものをご存知か?
大安・仏滅・・・などでよくカレンダーなんかにで見かけましたね、あれって最近見かけなくなったのを気づいた人いるかな?
まあ確かに一昔前は結婚は大安吉日とか言ってたけど最近はあんまり気にしませんよね、
でもねこの前テレビでやってたけどね、あれを無くす様に運動したのは「部落開放同盟」なんだってね
ここで俄然話が怪しくなってきましたね、
彼等の言い分は「ふるい伝統を信じる心と、差別する心は同じである」だって、へへ・・訳わっかんねえよな
でも実際運動の結果、手帳なんかのカレンダーから大安なんかほぼ消えたらしいんだよね、
別にそんなもんくらいで話が終わってれば気にする人も多くは無いと思うんだけどもね
そういった伝統=悪、の考えの人々の運動の終着点ってどこらへんなんかなって考えたら
伝統破壊派の最終目標は「天皇制」じゃないかと思うんだよね。

警告だが、奴らは非常に危険だと言っておこう


95 :日出づる処の名無し:2006/01/08(日) 11:22:57 ID:VrwRedI1
下関駅について、キャスターが、自分も利用していたが、
古めかしい駅舎が近代的に変わればいいと常日頃から思っていた。
旧駅舎には防火設備もついていなかったのだから、
いずれ建て替えは必要だった。
だから解体したと思えばいいと発言してた。

96 :日出づる処の名無し:2006/01/08(日) 11:48:56 ID:sSx94gSh
>>94
>伝統破壊派の最終目標は「天皇制」じゃないかと思うんだよね。

そりゃそうだ。
最下層の人間が最上層の人間を憎むのは当然だからな。
ま、昔はどちらも「人間」扱いじゃなかったんだが。

97 :日出づる処の名無し:2006/01/08(日) 11:52:18 ID:LkRQPKz4

伝統や文化を無くしたら
海外旅行する人が激減するな

98 :日出づる処の名無し:2006/01/08(日) 13:29:54 ID:vX/wxqGN
(以下、『法哲学講義』(東京大学出版会、2002)19章より)
---
天皇は立憲君主でない。なぜならば、「立憲君主制下の君主は、形式的にはなお統治権や元首
性を保持しつつ、実際の政治を国民代表に委ねているのだが、天皇はそうした権限を保持して
いないからである。」「「国王は君臨すれども統治せず」というのが立憲君主制であるが、天
皇はもはや「国王」ではなくそれゆえ「君臨」していない」。「象徴天皇制をしばしばイギリ
スの立憲君主制の対応物だとする議論があるが、これはやはり正確ではないのである。」 
では、象徴天皇とはいかなる存在なのか。
「法的に見て天皇は、君主として国民の上位には立っていない、むしろ、「固有権」を持たず
 国民主権に服しているのであるから、国民相互間の名誉毀損以上の保護を受ける必要はないし
 畏敬の対象とはなりえない。この点で、たとえば皇室典範が「陛下」などといった秦の始皇帝
 にまつわる敬称を規定しているのは、奇怪という他ないだろう。」
「ヨーロッパの立憲君主や実権ある大統領ですら受けていない特別扱いを、象徴天皇が受ける法
 的根拠はないのである。そしてここでも、日本の「伝統」…や、象徴天皇をめぐる「国民意識」
 ないし既成事実が引き合いに出されてはならない。それらが前提にしている、「神聖な天皇」の
 否定の上に戦後日本の再出発があり憲法があるのだからである」。
「象徴天皇の「尊厳」とは、結局「ドイツ連邦大統領以下的」な機関のそれなのである。そのよう
 なものとして、象徴天皇は日本国憲法が「発明」した、世界にただ一つの特異な公務員としてある。
 この、「世界にただ一つの特異な公務員」という視点こそが、象徴天皇にまつわる神秘主義から、
 われわれが解放される決定的なカギなのである。」
---
長文の読めないDQN諸兄のために1行でまとめると、

「法哲学的には、天皇は君主ではなく公務員である」

そして、こと国家公務員の採用に関して、門地・性別等の条件を課す事は即ち、
法の下の平等を大原則とする日本の国是に唾吐く、反日的行為そのもの
である事であることは、愛国者諸兄には今更言うまでもないだろう。

男系存続派 = 反日分子の国賊

99 :日出づる処の名無し:2006/01/08(日) 15:22:39 ID:JrhJOGZO
>>98
発明だと思うなら特許申請でもしてみれば?
ただのルールを発明とは認められないんだけど。
教養のある人は、そういうのを「定義」って呼ぶんだよ?


んで、まあ仮に公務員だと定義したとして、「世界で唯一の特殊な」公務員が、
他の雑多な公務員と等しく扱うべきというのは、全く根拠のない妄言ですね。
公務員と一口にいってもだって一種と二種があるわけだし、
外国人がつけない公職もある。知らないのかな?wwww

100 :日出づる処の名無し:2006/01/08(日) 15:23:43 ID:0hqbOgw3
>>98
バカに付き合う気は毛頭無いが、
@占領軍から押し付けられた憲法をご本尊にいただくこと
A平和・平和・・・・・・唱え続けると平和になるとおもっていること
Bなぜかラジカルなはずの労組・自称リベラルが最も保守化していること

以上君たちを支持している人がほん〜〜とうに少なくなっているなっていることに早く気づきなさい。





101 :日出づる処の名無し:2006/01/08(日) 18:06:06 ID:VrwRedI1
で、伝統とは何?という疑問は消えないんだよな。
初詣の習慣が定着したのは江戸中期以降だが、
それをもって伝統と言えるのか?
俺等が行く初詣は伝統かイベントか、誰も意識していない。
考えてみると、生活に根付いた慣習の多くは、
生活に余裕が出た江戸中期以降からのものであり、
今後、日本が沈没していくことを考えると、伝統を捨てて身軽になるべきだろう。

102 :日出づる処の名無し:2006/01/08(日) 18:14:01 ID:JrhJOGZO
なんで日本が沈没していくことを考えるの?

103 :日出づる処の名無し:2006/01/08(日) 19:03:36 ID:0hqbOgw3
>>101
君の存在そのものが伝統の産物なのだよ

104 :日出づる処の名無し:2006/01/08(日) 19:15:47 ID:yAXF31Ap
在日には伝統が無いから日本の伝統に嫉妬してるのは良く分かった。

105 :日出づる処の名無し:2006/01/08(日) 19:40:31 ID:aRqmETfn
つか、ようするに伝統ってのは、
常に現在の物語なんだわな。

106 :日出づる処の名無し:2006/01/08(日) 20:08:08 ID:VrwRedI1
伝統とリアリズムは相反するんじゃないかな?
例えば、今日、早稲田がラグビーで優勝したが、
将来、低迷が続いた時に、ピンクのジャージが科学的な見地から
勝つ可能性がより高くなる。
とされた場合、ジャージの色を変えて勝てるチームにするか、
伝統に固執して頑なになるかなんだよな。

107 :日出づる処の名無し:2006/01/08(日) 20:10:59 ID:aRqmETfn
リアリズムは合理主義だからね。

合理主義を極めると、
自己否定に行き着いちゃうから、
兼ね合いが難しい。

108 :日出づる処の名無し:2006/01/08(日) 21:16:16 ID:0hqbOgw3
>>106
伝統とジンクス・習慣を一緒くたにしてはいけません、
そういうのを浅薄というのです

109 :日出づる処の名無し:2006/01/08(日) 21:31:09 ID:YNyICHBa
温故知新と言う言葉を知らないのか・・・・・

110 :日出づる処の名無し:2006/01/08(日) 21:55:47 ID:MxkFY2Tf
伝統ってのは、データベースと考えればいい。更新はいいが、棄てちゃダメだ。
同じ物を一から再構築するのは不可能だぞ?
初期の環境がそのまま残ってるわけじゃないんだからな。

111 :日出づる処の名無し:2006/01/08(日) 22:07:23 ID:VrwRedI1
データベースにたとえるのであれば尚更、
旧態依然となって誰も使用しないデータ、
言い換えれば廃れている慣習だが、
こういった不要データを削除しなけれは、検索効率が悪くなる。

112 :日出づる処の名無し:2006/01/08(日) 22:15:01 ID:nBKnwaPH
ではデータベースに例えるのはやめよう。

113 :日出づる処の名無し:2006/01/08(日) 22:16:31 ID:0hqbOgw3
>>111
それなら君にとっては良い伝統と悪い伝統があるようだね
正直に聞かせてもらおうか?
残しても良い伝統と悪い伝統を

114 :日出づる処の名無し:2006/01/08(日) 22:32:10 ID:zakfT5Zl
>>111 ところがどっこい。不要と思われていたものの中から新しいものが生まれてきた
ことは珍しくないのだよ。「温故知新」って知っているかい?
古いものをバカにしてはいけない。古くても、その中には真理が詰まっている。
カオスの発見に多大な貢献をしたベンワー・マンデルブロの仕事も、古く見棄てられた
仕事を見直すことで、今までに無かった発見を成し遂げたのだ。

115 :毛沢弟:2006/01/08(日) 22:47:31 ID:O4P3xhTU
中国は4000年。
韓国は意外に古く5000年!
対して日本はというと、
たかだか2666年の伝統しかない。
大陸から学ぶべきことは、
もっとたくさんあるのではないか?

116 :日出づる処の名無し:2006/01/08(日) 22:51:11 ID:OQP+hWC6
大韓民国の独立は1948年8月15日。
中華人民共和国の建国は1949年10月1日。
ですから、どちらも50年そこそこの歴史しかありません。
>>115 さんのいう中国や韓国は、どこか別の世界にあるのでしょうか?

117 :日出づる処の名無し:2006/01/08(日) 22:53:23 ID:THKI8aqv
伝統否定・・・
そういうことを言う連中は、冠婚葬祭、お中元にお歳暮、各種お祝いから行事など、全て禁止。

結婚の時も、結婚式をするな。役所に婚姻届を出せば必要なことは終わりでしょ?
身内が死んでも葬式禁止。墓も作らせない。不要でしょ?個人を葬ることも伝統ですから。
死体はミンチにして魚のえさにする。合理的でしょ?

私たちの慣習・伝統などには殆ど全てのものについて意味がある。
慶事をお祝いしたい気持ち、不幸に合った方々をお弔いしたい気持ち、
幸多かれと祈る気持ち。そういうことを形にしてきたものや、
今私たちが生きている土地柄・気候等をはじめとして環境を丸ごと受け入れ、
そこで日々幸せになるべく努力してきた日々の蓄積がいわゆる『伝統』であると私は思います。

そういった何百年・何千年にもわたる、ご先祖様から私たちまでが営々と積み上げてきたものを
いとも簡単に全否定するその思考法を、私は理解できない。

118 :日出づる処の名無し:2006/01/08(日) 23:32:07 ID:O4P3xhTU
>>116
馬鹿ですか?
俺は国家ので歴史のことを言ってるんじゃなくて、
文化・文明の 伝 統 のことを言っているんだよw
あんたの理屈で行けば、日本国だって(ry

119 :日出づる処の名無し:2006/01/08(日) 23:36:38 ID:Ibq08iRK
>>111 は、自分の言っていることを理解していませんね?
「伝統」そのものがデータベースである以上、伝統を棄てることはデータベースの破棄を
意味します。不要データを削除?それはデータベースの保守ではありませんか?
検索効率が悪くなる?人間の頭脳を何だと思ってるのですか?
後継者の育成が不可欠という意味なら、同意しますがね。

120 :日出づる処の名無し:2006/01/08(日) 23:39:57 ID:I67F2sWu
>>118 中国や韓国に、伝統なぞありません。王朝が交代する度に破壊され、今では
ろくに残ったものがありません。中国や韓国の歴史を研究する学者は、日本に来て
残された史料を研究しています。特に中国は、文化大革命で見る影もありません。
日本は伝統を大切にする国なので、本国で破棄されたものも残っているのです。

121 :日出づる処の名無し:2006/01/08(日) 23:40:47 ID:0hqbOgw3
>>118
日本の話をしてるのに 余計な事を口出しするな!
所でお前の国の伝統は正しく伝えられているのか?

122 :日出づる処の名無し:2006/01/08(日) 23:43:33 ID:e0rKpRsF
>>115
韓国で建国神話が出来たのは13世紀の話だろうがw

123 :毛沢弟:2006/01/08(日) 23:48:16 ID:O4P3xhTU
>>120
なら、万里の長城は誰かの捏造ということになりますねw

>>121
だから、日本も大陸の伝統に学ぶべきだと言ってるんですが?
     ~~~~~~
      ↑


>>115をよく読めよw

124 :日出づる処の名無し:2006/01/08(日) 23:49:57 ID:O4P3xhTU
>>122
半万年の歴史を勉強して来い。

>>121
追記
>所でお前の国の伝統は正しく伝えられているのか?
俺は日本人ですよ?
帰化人でもありませんw

125 :日出づる処の名無し:2006/01/08(日) 23:53:12 ID:p+WDI3v6
>>123 はい、万里の長城はもはや、中国の伝統と呼べるものではありません。
残っているのは一部だけで、維持する努力はされていません。
中国人は万里の長城に使われている煉瓦を取り崩して私用に使っています。
万里の長城は、中国人にとって尊重すべき財産でも何でもないのです。
万里の長城に関する伝統は、既に失われたと見る他はありません。
大陸の伝統など残っていないのです。

126 :日出づる処の名無し:2006/01/08(日) 23:56:26 ID:e0rKpRsF
>>124
そもそも神話にある壇君朝鮮の建国ですら紀元前2332年であって、
まだ4300年なわけだがこれで5000年とは何ともアバウトな話だなw

127 :日出づる処の名無し:2006/01/09(月) 00:01:22 ID:9x4bI0bk
>>124 半万年の歴史を主張しているのは韓国人だけです。証拠はありません。
証拠がないので、韓国人を除く世界の誰からも認められません。
存在が確認できるのは衛氏朝鮮からで、建国は未確認ですが、史記に従うと燕から
逃げてきた衛満が建てたのが紀元前195年。日本より若いですね(笑)
しかも、その衛氏朝鮮は紀元前108年に滅び、今の韓国と繋がりはありません。

128 :毛沢弟:2006/01/09(月) 00:08:30 ID:TYBaqsgL
>>126-127
君も日本人なら、「火の無い所に煙は立たぬ」
って熟語ぐらいは知っているだろう?
明確な根拠が無くても、
彼らが5000年って言ってるんだから、
5000年って言わせる何かがあるんだよ。

129 :日出づる処の名無し:2006/01/09(月) 00:13:22 ID:S8NEjewk
>>128 いいえ、証拠などありません。いいですか?彼等は日本人ではないのです。
日本のことわざを海外に持ち出しても通用しません。
ことわざを熟語とは申しませんが、頭は大丈夫ですか?
彼等が5000年というのは、中国の尭帝に合わせているだけの話です。
要するに、中国の神話に合わせて、自らの神話を捏造したためにそうなったのです。

130 :日出づる処の名無し:2006/01/09(月) 02:08:54 ID:kdrwhjM0
>>123,>>128
君は中国の人かね?わざわざ日本でそんなに無知をさらすのはみっともないな
中国の伝統を全否定し新生中国として誕生したのが今の中華民主主義人民共和国だ
伝統の漢字も易しいのに変えただろ、その他書籍・美術品・陶器・・・ほとんど残ってないだろ
既に語られているように、中国の古典を学ぶ為に中国人がわざわざ日本に来る始末だ、
お前に言われるまでも無く中国の古典はたくさん学んでいるさ、そして大切にしているさ、
日本人はいにしえの中国は尊敬しているからな、

が、文化を伝承していないお前のような今の中国人は敬意を払う対象には入らんな。
お前らこそ古代中国がなぜ周辺諸国に尊敬されたのか、
今の中国が何故こんなに遅れた国なのか、学校でちゃんと教えてもらえよ!


131 :日出づる処の名無し:2006/01/09(月) 07:40:13 ID:Pm84fqak
火のないところに放火する人たちですから!

132 :日出づる処の名無し:2006/01/09(月) 09:41:24 ID:sIUAgqu2
伝統と言う意味では、前スレでもあったが、成人式はなくしたほうがいいね。
後、温古知新と言うが、前時代の人間の知能よりも現代人な方が優れているのは事実。
それと経験という意味でいうと、先の戦争についても、米との長期戦は無謀だったと言うのは小学生でも理解できる。
今年の異常気象等、地球環境が年々住みにくくなっている以上、合理的の名のもとに捨てていい伝統もある。
俺としては、日本語が難しい点は改めてもいいと思う。漢字、平仮名、カタカナ、
コミュニケーションとれるように、平易な記号化した言語にすべきだ。

133 :日出づる処の名無し:2006/01/09(月) 09:56:57 ID:9S1KO2ZB
>>132
言語が捨てていい伝統?妄言もいい加減にしろ。
言語を捨てたら国の歴史と文化の独自性が崩れるだろうが。
お前が日本人をやめればいいだけ。あ、最初から日本人じゃない?

134 :日出づる処の名無し:2006/01/09(月) 10:04:19 ID:9S1KO2ZB
>前時代の人間の知能よりも現代人な方が優れているのは事実

過去の出来事から得た知識や経験は、それを活かすだけの知恵があるかどうかとは別の話。
この情報の溢れた時代の中で知恵が退化してるのもいるだろ。
温故知新すら意味把握してないお前には無理だろうな。

135 :スタ公になりちゃい:2006/01/09(月) 10:41:34 ID:j3bN1Yt0
なんで電波レスの方がスレが延びるんざましょ。

( ゚Д゚)y―┛~~悪貨は良貨を駆逐するというか。


136 :日出づる処の名無し:2006/01/09(月) 11:25:27 ID:9S1KO2ZB
ひらがな厨とか毛沢とか、反日クソコテが常駐するからだろ。
多分クソスレたててるのとグルなんじゃねーの?工作ってやつだ

137 :日出づる処の名無し:2006/01/09(月) 13:27:27 ID:2WPl35bL
伝統も何も、皇統譜ってありゃ皇室神話の一部だろ。
中国の三皇五帝と変わらんよ。

これ信じるやつはギリシャ神話やら
旧約聖書の系図も信じるんだろうよ(藁

138 :日出づる処の名無し:2006/01/09(月) 13:30:53 ID:Sob1YDSj
世の中、自分の金が一番。
伝統や国なんてどうでもいい。

139 :日出づる処の名無し:2006/01/09(月) 15:02:37 ID:RFV1RW60
中国人、乙>>138

140 :日出づる処の名無し:2006/01/09(月) 15:21:45 ID:qQqCIz5T
日本は世界でも稀な特有文化を長年に渡って保持してきた。
しかし戦争に負け、資本主義社会になってから一変した。
一言でいうと、日本文化と資本主義は「矛盾」していることに
なる。本音と建前ってな具合にさ。この矛盾に苦しんでいるのが
今の日本人だと思う。矛盾しまくっているから、何かにすがりたい。
で、カルト宗教だの拝金主義だのブランドだの。

日本人の精神は病んでいるんじゃないか?

俺は資本主義が悪いとは思っていないし、日本人は優秀だと信じている。
1人でも多く、この矛盾に気が付いて自覚症状の無い病気を克服して
もらいたいと祈っている。

ただし、このスレタイには断固反対する。
健全な精神があれば文化伝統とは共存共栄できるはずだからさ。


141 :日出づる処の名無し:2006/01/09(月) 16:45:47 ID:2ES+cv8W
>>132 は、偏見に過ぎません。実際のところ、人間の知能は原始時代から変わってません。
原始時代の人間も、今と同じように、あるいは今以上に優れていたのです。
身体を動かすことが少なくなった現代人は、むしろ特殊化し退化しつつあります。
「平易な記号化した言語」といっているあたり、言語と文字の区別もついていないのを
見れば、少なくとも>>132における思考能力の退化は明らかでしょう。
平易な記号化した文字というならば、お隣の韓国及び北朝鮮に実例があります。
漢字を棄ててハングルのみに絞った教育政策からは、今見られる愚民たちが出現しました。
彼等は、自分達の祖先が遺した文書を読むことができません。思考が浅く、創造性に欠け、
何よりも本が売れません。特に難しい本、教養を深める本、学術書などは売れません。
結局のところ、使用する文字を制限することは、表現の幅を狭くし、思考する機会を奪う
ものに過ぎないのです。

142 :日出づる処の名無し:2006/01/09(月) 18:14:29 ID:sIUAgqu2
ハングル語はある意味英断だと思うがな。
日本が完全にアメリカナイズされないのは、両語の文法の相違があるんだろうが、
この国の行く末を考えると、アメリカナイズされるのは、
あながち間違いとは言えないな。
話は変わるが、ニュースで毎度の光景が流れてる。
成人式はなくした方がいいわ。

143 :日出づる処の名無し:2006/01/09(月) 19:04:36 ID:nJpIGh10
つか、ハングルは、
外国語も表記可能な汎用文字として開発されたもので、
そもそも、中国語の発音表記も可能であるように意図されてる。

でも、そのおかげで、
外国語の発音表記に、現在でも、
一定の効果を発揮してるわな。

なにが幸いするかわからない。

(ただ、KとG音だったっけ、
慣習的に、同じ表記でも、語頭と語中で発音を変えちゃう、
そういうのは、ちと問題あるかも)

144 :日出づる処の名無し:2006/01/09(月) 19:36:11 ID:bn3VpjWX
日本がハングルを保護してやったんだぞ!!! その恩を忘れるな!

朝鮮は異常な事大主義で独自の文化をことごとく葬った。確かにハングルを発明したのは朝鮮人だが
結局は自身で葬り、それを復活・研究・普及させたのは他ならぬ日本人である。福沢諭吉ら日本の学者
が日本統治時代に多大な貢献をした。まあ日本人になりきりたい朝鮮人の中には朝鮮語や朝鮮の文化を
完全に捨て日本にどうかしようと主張した朝鮮人もいたが、朝鮮の文化を守ったのは日本人。これは、
紛れもない事実。

145 :日出づる処の名無し:2006/01/10(火) 02:27:39 ID:rFTtoCqw
>>142
つ「コイジュミ」
つ「ミンジョク」

146 ::2006/01/10(火) 02:28:39 ID:rFTtoCqw
>>143ですた。。。

147 :大陸浪人:2006/01/11(水) 09:55:56 ID:kEloHJk5
>>143 「外国語も表記可能な汎用文字」とは褒め過ぎ。
実態は北京官話を四声を無視して不完全に表記できる程度だな。
マッカーサーはメガードになり、フェリーボートはペリポトになる。
何より鶴橋がチュルハシ、ございましたがゴジャイマシタとなって日本語を表記するには不適。

148 :日出づる処の名無し:2006/01/11(水) 10:06:31 ID:AdBqDdU/
>>142
元々ハングルは「言葉を持たない愚民を哀れに思った王」が、愚民にも使える文字として作った。
そして日本が教育したハングルは漢字併用のハングル。
理由は複雑な表現できないから。
戦後、漢字なしのハングルにした結果、複雑な思考、表現がハングルではできないと韓国で漢字復活すべきと、今議論されている。


149 :日出づる処の名無し:2006/01/11(水) 10:14:53 ID:AdBqDdU/
ちなみに、漢字復活したら中年層が漢字解らないんで、いっそハングル全廃して英語を国語にしては?という話もある。


150 :白井 亨 ◆X39RUS9Pkw :2006/01/11(水) 10:23:08 ID:WTOxvpg/
>>132
日本でも文言完全一致を図るべく漢字廃止論が出たのは周知のことだと存じます。
最初にこれを主張したのは前島密。
これをご覧ください。突っ込みどころ満載です。
http://www.cityfujisawa.ne.jp/~roomazi/Riron/Maezima-kanzi-haisi.html

漢字を廃止すれば児童の学業効率が上がる、など幻です。
これに呼応してかの魯迅さえも「漢字不滅、中國必亡」漢字滅せずんば中国必ず亡ぶ、
と申しました。

漢字を捨てて音標文字のみになったら如何に不自由かつ非効率かつ非創造的であるか、
現在に於いては言を待ちません。
ベトナムも字喃は捨てるべきではなかったと思います。

151 :日出づる処の名無し:2006/01/11(水) 10:24:06 ID:YnIzkbZH
>>149
英語の国語化は問題ないんじゃない?
G7参加の先進国で街角で英語が通じないのは日本だけらしい。
あのフランスですら一応、英語で返してくれる。
ただ日本においてはいまだに、英語を話せるのが特別な事になってしまっている。
テレビで中南米からの出稼ぎ労働者が、日本人と英語でコミュニケーションを
とりたいけど、思うに任せないと言っていた記憶がある。
日本も英語をなんとかしないといけないと思う。


152 :白井 亨 ◆X39RUS9Pkw :2006/01/11(水) 10:32:38 ID:WTOxvpg/
これはネタで書きましたが、漢字廃止はこのような事態に陥りかねません。
http://academy4.2ch.net/test/read.cgi/kobun/1123411577/101-106

153 :日出づる処の名無し:2006/01/11(水) 11:26:01 ID:AdBqDdU/
>>151
韓国の英語教育が大きいのは「先で海外移住する為」であったりする。
その為には英語は絶対必要なので、金持ちは子供が幼い頃から英語教育をする。
また、旅行行っても海外じゃハングル通じる人まず居ない。
日本人の場合、移住する人自体が少なく、旅行でもマイナーな所で無い限り大抵日本が通じる為、「英語を覚えなくてはならない」という意識が薄い。
あと欧州の言語は元を辿れば英語という国が多く(ハングルは漢字)違っていても地続きな為、影響を与え合っていたのに対し、今のハングルは60年程度で共通点は無い。
英語を第二国語とするならともかく、完全な国語とすると言うことは、システムを全く違う物に乗せ換えるに等しいので、どんな影響が出るか想像もできない。
韓国でもその辺を考慮して、関係の深い漢字を考えていたはず。


154 :日出づる処の名無し:2006/01/12(木) 02:25:26 ID:wuLkfZOg
伝統が大事とか言う奴はチョンマゲでもしてろ。

155 :日出づる処の名無し:2006/01/12(木) 02:28:05 ID:t9RDDOaB
相撲取りが丁髷を結っている事実を >>154 は知らないらしい。

156 :日出づる処の名無し:2006/01/12(木) 02:30:12 ID:xjgatdTV
>>151
外国語はできるにこしたことはないよね。

ただ知り合いのフィリピン人が言ってた。
日本人が英語苦手なのは、昔から(戦前から)国が強いからだ。
フィリピンは戦前も戦後も国が弱いから、英語ができるようになった。
そうしなければ生きていけなかったから。
日本人は英語コンプレックスがあるみたいだけど、実は
英語ろくに話せなくてもやっていけるのは凄いことだよって。

157 :日出づる処の名無し:2006/01/12(木) 02:30:22 ID:7GQT68TR
俺の先祖は、少なくとも、
徳川幕府以来、農民だってば。

158 :日出づる処の名無し:2006/01/12(木) 02:31:29 ID:7GQT68TR
東南アジアの国で、
大学教育を、母国語で行ってくる国は、
植民地の経験が無い国なんじゃないか。

・・・とか言って、
タイの実情は知らんが。

159 :日出づる処の名無し:2006/01/12(木) 05:50:45 ID:Ysiv6vA8
英語を第二母国語化する構想は過去にあったのにな。
昨日、電車で前の奴が読んでる本をのぞいたら、
昔の人は英語が分からないから笑うだけだったが、
それが日本人は何か深い考えがあると思わせていた。英語をペラペラ話すのはけしからん。と書いてあったよ。

160 :日出づる処の名無し:2006/01/12(木) 09:51:38 ID:52/XbxyR
国語とかまさに国のアイデンティティに関わる言葉。
それを他のものに替えるという事は、これまでの日本の文化や歴史を捨てるのに近い行為。
あらゆる日本語の書物、歌、芸能、それらの正しい意味を把握できなくなり、歪められる可能性が大きくなる。


161 :日出づる処の名無し:2006/01/12(木) 10:11:51 ID:wguN7bbr
捨てるというのではなく、両刀使いになるのは悪い事ではないと
思うけど。


162 :日出づる処の名無し:2006/01/12(木) 10:42:21 ID:0amKsQ0O
今、手の空いてる香具師は、NHK総合テレビをどうぞ。

163 :日出づる処の名無し:2006/01/12(木) 11:48:32 ID:0amKsQ0O
皇后陛下の歌

笑み交はし
やがて涙の
わきいづる
復興なりし
街を行きつつ

来年のお題は、「月」


164 :日出づる処の名無し:2006/01/12(木) 20:10:22 ID:GYlO89S0
>>151
>日本も英語をなんとかしないといけないと思う。
とっかかりだろうな。外国語=むずかしいと思っているからね。

>>153
>あと欧州の言語は元を辿れば英語という国が多く
ラテン語じゃないか?

56 KB
■ このスレッドは過去ログ倉庫に格納されています

★スマホ版★ 掲示板に戻る 全部 前100 次100 最新50

read.cgi ver 05.02.02 2014/06/23 Mango Mangüé ★
FOX ★ DSO(Dynamic Shared Object)