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★ペット苦手を克服しよう4【Heart to heart】

1 : :2005/05/09(月) 01:46:54 ID:BSwKBapS0
ペット苦手を克服しましょう。
そしてやさしい心を取り戻しましょう。

過去スレ
ペット苦手を克服しよう!《暖かいふれあい》
http://tmp5.2ch.net/test/read.cgi/cat/1075607257/
ペット苦手を克服しよう!【鳥編】《心のふれあい》
http://tmp3.2ch.net/test/read.cgi/cat/1087993467/
ペット苦手を克服しよう2【心のふれあい】
http://tmp5.2ch.net/test/read.cgi/cat/1089567482/
ペット苦手を克服しよう!《暖かいふれあい》
http://tmp5.2ch.net/test/read.cgi/cat/1075607257/
ペット苦手を克服しよう3【心のふれあい】
http://tmp5.2ch.net/test/read.cgi/cat/1101662365/l50
ペット苦手を克服しよう3【心のふれあい】
http://tmp5.2ch.net/test/read.cgi/cat/1101662365/l50

2 : :2005/05/09(月) 01:51:14 ID:BSwKBapS0
追加
AirH"でペット苦手を克服しよう3{魂のふれあい}
http://tmp5.2ch.net/test/read.cgi/cat/1101637837/

3 :一枚の古い写真(再掲):2005/05/09(月) 03:06:27 ID:QfqE1tYT0
ユリ、今頃はお空の上で、元気に駆けまわっているのでしょうか。

ユリが我が家に来たのは、私がまだ小学校の低学年の時でしたね。
おじいちゃんが散歩中に、橋の上に捨てられていた一匹の柴犬の
子犬を見つけたのです。
犬の大好きなおじいちゃんは、すぐに子犬を連れて帰り、
ユリと名づけました。
おじいちゃんは朝夕ユリと散歩に出かけ、家にいるときも「ユリ公」「ユリ公」
と、孫の私たち以上にユリをかわいがっていました。
私も学校から帰ってくると、真っ先に犬小屋をのぞき込んで、ユリと
遊ぶのを楽しみにしていました。
ユリは私と遊んでいても、おじいちゃんの足音が聞こえると、
おじいちゃんのズボンに飛びついて喜んでいました。
おじいちゃんとユリは、本当に仲良しだったのです。

4 : :2005/05/09(月) 03:06:42 ID:QfqE1tYT0
ところが、私が小学校五年の時、学校から帰ると家の様子が何だか変なのです。
いつものようにワンワンと出迎えてくれるユリの姿が見当たりません。
「ただいま!誰もいないの?」と大きな声で呼びかけると、
おばあちゃんが出て来て、
「おじいちゃんね、今、ユリを病院に連れていったのよ」
と言いました。
「ユリ、大丈夫なの?」
と心配そうに聞く私に、おばあちゃんは、
「おじいちゃんがついているから」
とだけ言いました。

5 : :2005/05/09(月) 03:07:00 ID:QfqE1tYT0
まもなく、おじいちゃんが、毛布に包まれたユリを連れて戻ってきました。
勤めから戻った叔母が、
「まったく、あの子、ひどいことするわ。かわいそうに」
と語気を強めて言う声が聞こえました。
近所の小学生の男の子が、ユリに面白半分に釣り針を飲ませたというのです。
ユリはぐったりしていました。
おじいちゃんは急いでユリを近所の動物病院まで連れて行ったのですが、
獣医さんは首を横に振って、
「大変お気の毒ですが、助けてあげることはできません」
と言いました。

6 : :2005/05/09(月) 03:07:17 ID:QfqE1tYT0
三十年近くも以前のこと、当時の獣医学では、ユリを助けることは
できなかったのです。
おじいちゃんはすぐにユリを家に連れて帰りました。
そして一晩中、毛布に包まれているユリを赤ちゃんのように抱っこして、
「ユリ公や、かわいそうになあ。痛いか。よしよし。おじいちゃんが、ずっとついているからな」
とユリに寄り添っていました。
明け方ユリは、みんなに見守られて息を引き取りました。
おじいちゃんは、ユリを抱きながら声を出して泣きました。
私はおじいちゃんが泣いているのを初めて見ました。
おばあちゃんも、お父さんも、お母さんも、叔母さんも、お姉ちゃんも、
みんなユリのために泣きました。
お父さんは、「ユリはみんなに見守られて天国に行ったんだよ。
だから、ユリはもう苦しんでいないし、天国で元気に駆け回っているんだよ」
と言いました。

7 : :2005/05/09(月) 03:07:34 ID:QfqE1tYT0
ユリが死んだ日の朝、男の子とその母親が家に謝りに来ました。
おじいちゃんはユリが死んだことを伝えて、
「もう二度とこんなことをしてはいけないよ」
とだけ言い、他には何も言いませんでした。
叔母さんは、「もっと厳しく言ってもよかったのに」と言いましたが、おじいちゃんは
「ユリ公が戻ってくるわけじゃない・・・・・・・」
と寂しそうに呟きました。
おじいちゃんは、裏庭にユリのお墓を作りました。
毎日、一人お墓の前で、ユリとどんな話をしていたのでしょう。

8 : :2005/05/09(月) 03:07:50 ID:QfqE1tYT0
私たちには、ユリのことは、一言も口にしませんでした。
あれほど犬が大好きだったおじいちゃんは、もう二度とは犬を飼いませんでした。

十数年後、おじいちゃんは、癌で闘病生活を送っていました。
入院中、痛みに耐えながら、
「ユリ公も痛かっただろうなあ、かわいそうなことをしたなあ」
と言いました。
ユリが死んでから、おじいちゃんが初めて口にしたユリの名前でした。

9 : :2005/05/09(月) 03:08:01 ID:QfqE1tYT0
おじいちゃんの死後、財布から一枚の古い写真が出てきました。
おじいちゃんとユリが一緒に写っている写真でした。
お父さんが、おじいちゃんとユリのために、その写真をもとに肖像画を描きました。
絵の中で、おじいちゃんもユリも笑っていました。

天国でおじいちゃんは、ユリに会ってどんなお話をしているのでしょうか。

10 :黒ムツさん:2005/05/09(月) 16:34:42 ID:Mr9EHRV90
全米が泣いた

11 :黒ムツさん:2005/05/09(月) 22:51:31 ID:bQKHUtwU0
AirH"にワラタ

12 :黒ムツさん:2005/05/09(月) 22:53:32 ID:m3Cj6sAG0
何だ? このクソスレは?

気持ち悪い

13 : :2005/05/10(火) 03:33:18 ID:Woc6CA8C0
小1の時飼ってた子犬『ちびたん』茶色で口の周りが黒かった。
コリー犬が住んでたでっかい小屋で飼ってて
通学帰りの子供の人気者だった。

だけどある日帰ったら死んでいて、オイオイ泣きながら埋めたの覚えてる。
死因は母親からガラスを食べたからと聞いたが、
今思えば近所の変なあんちゃんにヤラレタと思う。

スズメの巣をスズメごと潰して見せられた事あるし、
大人になった今こそ言おう。

「ゴルァ!逝ってよし!」…

14 : :2005/05/11(水) 04:27:12 ID:90Oaf1S00
文鳥を自分の責任で育てるからって頼みこんで親に買わせたけどすぐに死なせた。
母ちゃんから「お前じゃない子に飼ってもらってたら、もっと長生きして幸せだったんだよ。
誰がこの小鳥の命を縮めたの?」って言われて・・・それ以来ペットを飼う自信がない。
30年経ったいまでも文鳥見るたび切なくて心が痛む。


15 :黒ムツさん:2005/05/11(水) 10:04:29 ID:0ovJKz/T0
>>2のAirH"が気になります

16 :マオり思い出:2005/05/12(木) 04:11:23 ID:Y5XpjbTj0
10年以上前に飼っていた茶トラのオス猫、マオの思い出です。
大事にしていた飼い主の元には、必ずメッセージを残してくれるんだな…猫って本当に素敵な
生き物だなと思います。
1年にも満たない短い時間だったのに、沢山の思い出を残してくれました。
ただ悲しいだけでなく、思い出す度に涙が出てくるのは、きっと向こうの世界でマオが聞いていて
くれているからだと思い込んでいます(笑)。

ある日、学校から帰宅した私は、家の前で普段と同じ様子でひょっこりと現れたマオに声をかけました。
いつも私が帰る頃になると、現れて一緒に家に入ることもあったのです。
「あ、マオ、ただいま〜。一緒に帰ろうか?」というと、「ニャ−」といつものように返事をしてくれて、
しばらく何度もまぶたを閉じるあいさつをして、また私とは反対方向へと変えて行ってしまいました。

17 :マオの思い出:2005/05/12(木) 04:11:41 ID:Y5XpjbTj0
家の前は曲がった階段になっており、周り全体が小さな丘の様で、マオが山に沿って下りて行ってしまうと
私は階段を下りて迂回して見に行かないと行く先がわからない造りになっていました。
その日はなぜか「帰らないの?」と再度言いたくなり、階段を下りて確実にマオが歩いてると思われる辺りを
くまなく見回しましたが…どこにもいない!不思議に思いながらも、そのときは深く追求せずにそのまま
帰宅しました。

そうすると、電気もつけない薄暗い部屋で母が待っており、言い出しにくそうにしながらマオが交通事故で
死んだ事を私に告げました。
でも、直前に確かにマオを見た私は全く信じられず、本気で「何を冗談言っているの?」と言った位でした。


18 :マオの思い出:2005/05/12(木) 04:11:56 ID:Y5XpjbTj0
母の話によると、「普段なら予備を置いている牛乳が足りなくなり、珍しく兄が早朝に買いに出かけ、
顔のつぶれた死体を見つけた。
近所ではしっぽが長くて同じ模様の子はいなかったこと、だいぶ離れた側溝に首輪がきれいに
切られて落ちていたこと、そして全く姿を見せないことから、父と兄でマオだと確信し迎えに行き、
埋葬した」そうなのです。
そこまで聞かされて、何日も戻らない現実を知ってからは事実を受け入れましたが、もういない
淋しさとショックで帰宅前の出来事について考えずに当時を過ごしました。

成人して何年も過ぎてから、次第にあの出来事の意味が理解できるようになり、逆にそのことを
思い出す度に暖かい気持ちでいっぱいに包まれるようになりました。

19 :マオの思い出:2005/05/12(木) 04:12:06 ID:Y5XpjbTj0
まだ10代そこそこの幼い私に精いっぱいのお別れをしにきてくれたんだなと気づいたんです。
私の場合は、そんな経緯で子供の頃は深く感じず、大人になってから自分が不思議な体験を
していたことを知りました。
その日、兄が牛乳を買いに行かなかったら、他の人にマオは処理されていたかもしれません。
それを考えると、家族みんなにお別れをちゃんと言うため、テレパシーで伝えたのかもしれないとも思います。
ちょうど大人への境界線にいた私だったから、見ることができたのかなと今は思います。
今となっては逆に嬉しい記憶に変わり、マオの可愛さや思いやりを感じて感動で涙が止まりませんが、
全く悲しくはありません。
短かったからこそ、最後まで印象に残る思い出を宝物として置いていってくれたマオに感謝の気持ちで
いっぱいです。


20 :マオの思い出:2005/05/12(木) 04:12:16 ID:Y5XpjbTj0
私が家の周りの落ち葉掃きをすると、一緒に移動して、いつも見えるところから眺めてくれていたマオ。
近所の人からも名前を呼ばれると必ず返事をしたというマオ。
毎日一緒にベッドで寝たことも全てが一瞬にしてよみがえってきます。
以前行った美容院の美容師さんも「死後家の中を何度も訪れて、家族の足をなぞっていったことが
あり、皆が目撃もし不思議だけど楽しい体験だった」と話してくれました。
猫たちのほうが、飼い主を心配して会いに来てくれるのでしょうね。
エジプトでは珍重されていた動物ともいいますし、読んだ本の霊的な世界の話では高次元からやってくる
魂の生まれ変わりだともいいます。
いずれにせよ、人間を助けてくれているのは間違いないですね。守り神のように感じます。
何かの度に思い出されるのは、絆があるからだと思っています。遠く離れても、つながっている。
だから、時々電話のように連絡が来るのかな?なんて思っています。

21 :黒ムツさん:2005/05/12(木) 04:34:22 ID:eZdI3tj80
某所でここを教えて貰いました

AirH”最高w

22 : :2005/05/13(金) 03:05:11 ID:0sgU/4J/0
手乗り文鳥、真っ白で目の廻りが赤いヤツ。かわいかったなぁ。
高校時代、親と不仲だったのだが、文鳥にもわかるのか、両親には
なつかず、自分にしか泊まらなかったな。手の中で良く寝ていたよ。
俺が触ったり、ほおズリしてもされるまんまなのに、
両親が、そばに来ると威嚇していたな。
いま、部屋には家族の写真は置いていないが、その文鳥の写真はある
もう、死んでから15年になるかな。
最後の夜のことは今でも克明に覚えている。
夜、手の中にいるのを鳥かごに戻そうとしても、なかなか、戻らず
俺を見上げていたのだ。どうにか、無理やり、カゴにもどしたのだが、
翌朝は、カゴにかけた布を取らずにでかけた。
親が、布を取ると、下に落ちて死んでいたそうだ。
動物は、自分の死期がわかるのだろうか?

23 : :2005/05/14(土) 04:46:07 ID:5Nb4Fnkx0
1年半前に19年飼ってた猫が老衰で死んだ。家族みんなで虚脱状態になった。
この春から就職して一人暮らしを始めた。両親が寂しがって毎日電話してきて
正直うっとーしかった。夏前ぐらいにはそれも落ち着いてあまりかかってこなくなった。

お盆に実家に戻ったとき、子猫が我が家にチョコンと鎮座してた。
電話がかかってこなくなった理由がわかった。元気を取り戻して子猫を可愛がる両親をみて
それもいいかな?って思った。
死んだ猫の写真を見せて「お前のじぃちゃんだよ、こいつのかわりに親を頼むぞ」って
子猫に言い聞かせてきたよ。

24 : :2005/05/15(日) 07:43:28 ID:Sj7TX6u90
うちで飼ってたわんこ、亡くなって10年以上たつけど
遺品のいつも遊んでたボール、今は母が腰のマッサージに使ってる(笑
「まだチロの匂いするなあ〜」とか言って。

25 : :2005/05/16(月) 04:02:32 ID:MLmD/onZ0
年を取ってきた我が家の愛犬が寒いおもいをしないよう、冬になると夜は玄関に
入れていた。暖かい寝床を作ってやってもあまりそこでは眠らず、俺の靴を枕に
して寝ていることが多かった。時には部屋に上がり込んで俺の寝ている布団の上
に寝ることもあった。偶に顔を舐められ起こされたこともあった。そんなあいつ
がいなくなってもう十年以上経つが、今でも寝ている時に悪戯されると
「こら○○、また上がってきとろうが!」と寝ぼけて言ってしまう。


26 : :2005/05/17(火) 04:20:25 ID:dk/pTII10
小学校の低学年の時、親の許しも出てないのに強引に貰って来たのが
白猫のチロです(安直な名前だ)。
澄んだブルーの目の、その辺のコにしては毛のフカフカした非常に美しい猫でした。
普段は素っ気無いけど寝る時はいつも、ボヨボヨして暖かい私の側にいました(当方デブ)。

会えなくなって、もうすぐ十年が経ちます。
親元を離れて通っていた大学を辞めてもなお実家に戻らなかった理由の一つは、
既にお婆ちゃん猫だった彼女の死に直面するのが恐ろしかった、ということでした。
ある日母から「チロちゃんがね、死んだんよ…」という電話を受け、
私は正直、「ああ良かった…!」と思いました。
“死”というものが、年若い私にはまだ理解し難く、受け入れられないものでしたから。

そして、祖父や祖母を見送るという経験をしてきた今、思います。
何故人生の大半を共に過ごしてきた彼女の最後に一緒にいてあげられなかったのかと。

きっと私が死んであの世に行っても、道先案内人(?)は待ってないだろうなあ……

27 :黒ムツさん:2005/05/17(火) 17:07:55 ID:SC0PqxDk0
+ ;
* ☆_+
: , xヾ:、__,..-‐‐:、、,へ.........._
         く '´::::::::::::::::ヽ    
          /0:::::::::逮捕:::::',   逃げなきゃ逃げなきゃ
       =  {o:::::::::(;´Д`):::}
         ':,:::::::::::つ:::::::つ
      =   ヽ、__;;;;::/
           し"~(__)
>>631 うるせー小心者。そんなに気になるなら自分でここに電話して聞いてみろ。
http://www.police.pref.saitama.jp/kenkei/ps_hp/ogawa/top.html


28 :猫の死体:2005/05/17(火) 20:54:39 ID:s/TjuqTiO
爆笑

29 :黒ムツさん:2005/05/17(火) 23:44:04 ID:jC7OmkMYO
>>1
必要ないね

30 : :2005/05/18(水) 04:07:50 ID:3blWPE8g0
昔年末に犬が風邪をひいてたけど「たいした事じゃない」と思い
友達とスキー旅行にいったの
二日目に何故か異常に帰りたくなってもう一泊キャンセルして帰って来たら
その日の朝から犬が大変な事になっていた。
今みたいに携帯とか無かったので家に連絡しないで
そのまま遊びに行こうと思っていたけど
虫の知らせみたいな物を感じ家に帰ったらもう危篤状態だった。
最後に「帰って来たよ!ゴメンね」って言ったら
シッポを一振り振って亡くなった。


31 : :2005/05/18(水) 04:08:12 ID:3blWPE8g0
もう医者に見せた時点で「いつ死んでもしょうがない」って
状態に急変していたので
家族の者が「もうすぐ○○が帰ってくるからそれまで頑張りな」って
言ってくれてた
きっと家族が全員集まった所で安心したんだと今でも思ってるよ。
それが私の罪の意識を和らがせていると言うのも本心だけどね。
いや、逆に犬が私に「最後は看取れた」という風に
罪の意識を無くす様にしてくれたのかも?


32 :動物大好き:2005/05/18(水) 14:06:19 ID:rfehc2/8O
嫌いな人には嫌いな訳があるんだから、無理矢理好きにれ、とか言わなくてもいいんじゃないかなぁ?ペットや動物嫌いな人が冷たい人ってのは動物好きな人のエゴかもしれないよ。
虐待しなきゃいいだけの話だよ。

33 :ねこ:2005/05/18(水) 14:32:51 ID:9FN25vXu0
これはどの板でも立つアンチスレッドのひとつだね
このスレの人は単に動物嫌いの人が嫌いなだけのような気がする

34 : :2005/05/19(木) 05:05:56 ID:qoJCC/AB0
あいつは何処に行ったんだろう
寂しくて不思議な感じがします。
最後に一声ワンと鳴いて逝きました。
なんてドラマみたいなシーンはありませんでした。
長期の出張の準備をしようかというときに
親父から電話が入って「おい死んじゃったぞ」
実家に帰ったらまだ暖かかった。
20分程なぜてやった。
たまに去年の冬物の服からアイツの毛がでてくると。
しんみりしてしまう。
俺は何が言いたいんだ?

35 : :2005/05/20(金) 04:58:54 ID:lHUPQ3sI0
結婚してたときにネコに居候されて子猫を出産され、
貰い手がつかずに残った2匹を別れたときに1匹ずつ引き取った。
俺は一人暮らしになるため、実家に預けたら近所のネコと喧嘩に明け暮れる毎日だったらしい。
体がでかかったから若いうちは近所のボスネコだったようだが
年取ってからは体中傷だらけだった。

不細工だったけど頭の良いねこだったな〜、半年に一度くらいしか会わない俺のことをずっと覚えていてくれた。
いまでも猫見ると奴を思い出す。

36 : :2005/05/22(日) 08:14:14 ID:ONT1ZpD80
現在、海外に住んでいます。ホームステイのようなものなのですが、かれこれ3、4年同じ家で、同じ家族、
そして同じ猫と暮らしています。
今回、お話させていただくのは、セバスチャンという、男のこの猫です。
セバスチャンとチャーリーは、見分けもつかない程そっくりな兄弟なのですが、セバスチャンはとにかく
家の中が好きで、いつも私の後をひっついてきました。
お腹がすけば、ニャーでもなく、ただちょこんと、ミルクボールと、御飯のお皿の前に座り、私を見つめます。
私が大学のレポートで忙しければ、PCの横に置物のように座って、私が、カタカタPCをいじる様を、
見守るようにしているのです。
勿論、毎晩一緒に寝て、朝お腹がすいても、私を起こそうともせずに、ピターっと寄り添って、スーピースーピー
寝る、利口なふさふさとしたトラ猫でした。



37 : :2005/05/22(日) 08:14:26 ID:ONT1ZpD80
その、セバスチャンが癌になり、左前足を切断し、3本足になってちょうど半年経った時の事です。

ある日、私がバイトで始発の電車に乗る為、朝薄暗いうちから家を出たときの事です。
セバスチャンがずーーっとついてくるのです。お家に帰りなさい!と言っても、3本の足で急な坂を一生懸命
付いてくるので、だめだよ!帰らなきゃ!!と強く言うと、寂しそうに止まり、私が見えなくなるまで、そこに座って、
首を長くして私を見送っていました。
いつまでもいつまでも見ていました。

バイトから帰ると、ホームステイのパパが、セバスチャンは具合が悪いから病院に入院させた。と教えて
くれました。朝から吐き続け、様子がおかしかったから。との事でした。あんまり気にもせず、ベッドに入り
ウトウトしていると、コツン コツンと、私の部屋のドアをたたく様な音がするのです。


38 : :2005/05/22(日) 08:14:37 ID:ONT1ZpD80
その音は、いつもセバスチャンが外で遊んできて、家の中に入りたい時に、開けてくれー!と私に頼む
行動だったのです。セバスチャンが、病院に入院している事も忘れ、ドアを開けると誰もいない。気のせいか。と思い、
ベッドに入ると、再度コツン コツンとドアをたたく音がしたので、再び開けると、やっぱり誰もいない。
そこで、初めて私は、あー、セバスチャンな筈はないや、病院なんだもの!と気づき寝てしまいました。
それが、夜の10時半だったとしっかり記憶しています。

が、次の日、目を腫らしたホームステイのパパに、セバスチャンが天国に行ってしまった事を聞かされました。
前日の夜遅くに、病院から電話があり、肺から出血していて、手の施しようがなく、安楽死をさせるか否かの
電話だったそうです。
ホームステイのパパさんは、安楽死するように告げ、2回目、病院から、今安らかに息を引き取ったと電話が
あったのが、10時半だったそうです。

39 : :2005/05/22(日) 08:15:57 ID:ONT1ZpD80
その時私は、はっ!としました。前の夜にドアをコツン コツンとたたく音を聞いたのは、
確かに10時半だったのです。
時計を見たので、はっきりと覚えていました。
私には、その時セバスチャンの死は知らされていませんでしたが、
今思えば、息を引き取ってから、すぐに私の所に来て、最後のお別れをしてくれたのだなあ
。と思います。
しばらくの間涙が止まらず、私も目を腫らしていました。



40 : :2005/05/22(日) 08:16:39 ID:ONT1ZpD80
姿こそ見せてくれなかったけれども、クセである、ドアを叩き、最後に私に会いに来て
くれた、セバスチャン。
亡くなる日の朝に限って、いつまでも、一生懸命後をついて来て、私が見えなくなるまで
見送ってくれたセバスチャン。
柔らい毛並みも、彼がここにいなくても容易に思いだせます。
寝てる時、いびきをかいて、たまにピーって音を出していた、セバスチャン。今でも愛しく思います。

セバスチャン亡き今、兄弟のチャーリーと、お隣の猫で、毛が長いセバスチャンという感じの男の子が、いつも
私の部屋に入り浸っています。同じように愛をかけて、話かけて、生活を共にしていくつもりです。

長くなりましたが、ここまで、私のことを愛してくれた、3本足の猫の話を読んで下さった方々、ありがとうございます。

41 :黒ムツさん:2005/05/22(日) 13:00:29 ID:FhrQXaGqO
このスレは、妄想の激しいメンヘルが必要な人の集まりですね( ^ー゚)b

42 : :2005/05/28(土) 02:55:16 ID:9455zjfJ0
会社に住み着いている野良猫が3日前に3匹出産した。
去年交通事故で後ろ足1本踏み潰された時は正直もう死ぬかもしれないと思ったが
会社のおばさんたちの介護もあってなんとか1命をとりとめ今春も出産し立派に子供達
を育て上げ、今秋も3本足で痛々しくも立派に子育てをしている。
母は強しとはこのことだろう。それに比べ最近の人間様の親ときたら・・・

43 :黒ムツさん:2005/05/28(土) 04:27:26 ID:+2NyWAqUO
避妊しないんだね

44 :天国にいる、キミへ:2005/05/31(火) 22:11:17 ID:xsphy4Cg0
野良猫だったお前は、まだへその緒1のついている仔猫をくわえて
我が家にやって来ましたね。
親子共々、面倒みてくれませんかって。
皆に可愛がってもらいなさいと、自分はさっさと死んでしまい、
知能犯だよ、お前は。


(母猫は七年前になくなったが、子供の方はただいま十四歳。
どこも悪い所はなく、元気。)

45 :黒ムツさん:2005/06/01(水) 12:19:31 ID:25BEwlgu0
(^-^)/

46 :黒ムツさん:2005/06/04(土) 12:09:05 ID:WmrupWef0
【ゴールデンレス】
  ∩ ・∀・)∩∩ ´∀`)∩  このレスを見た人はコピペでもいいので
   〉     _ノ 〉     _ノ10分以内に3つのスレへ貼り付けてください。
  ノ ノ  ノ  ノ ノ  ノそうすれば14日後好きな人から告白されるわ宝くじは当たるわ
  し´(_)   し´(_) 出世しまくるわ体の悪い所全部治るわでえらい事です


47 : :2005/06/05(日) 22:16:01 ID:7q/Thf8U0
小1の時飼ってた子犬『ちびたん』茶色で口の周りが黒かった。
コリー犬が住んでたでっかい小屋で飼ってて
通学帰りの子供の人気者だった。

だけどある日帰ったら死んでいて、オイオイ泣きながら埋めたの覚えてる。
死因は母親からガラスを食べたからと聞いたが、
今思えば近所の変なあんちゃんにヤラレタと思う。

スズメの巣をスズメごと潰して見せられた事あるし、
大人になった今こそ言おう。

「ゴルァ!逝ってよし!」…

48 : :2005/06/08(水) 20:13:44 ID:8ahMW5/A0
昔読んだ外国のエッセイか何かにこんなのがあった。

息子が産まれたら、子犬を飼おうと思う。
子犬は赤ん坊といっしょに遊び、少し早く大きくなって、
幼い息子の友となり、息子を守ってくれるだろう。
息子が少年になるころ、犬は先に年老いて、
そして、息子に愛するものを失う痛みを教えてくれるだろう
(大意)

読んで思わず目頭があつくなった。


49 :黒ムツさん:2005/06/08(水) 21:55:22 ID:WP1cv5oR0
しかし、2人目の息子に恵まれたら、子犬を捨てようと思う。
わたしの狭いあばら家は、妻と二人の子供が住むのに、いっぱいになるだろう。
早く大きくなる子犬は、息子たちの邪魔になるだろう。
犬を保健所へ連れて行く朝、息子たちは別れを悲しむだろうが、すぐに気づくだろう。
わたしが犬よりも息子たちをどれほど愛していることを。


50 :黒ムツさん:2005/06/09(木) 02:11:45 ID:AqWfmzU50
読んで思わず目頭があつくなったw

51 :青空の中にいる命:2005/06/13(月) 02:04:00 ID:0MkDonnj0
「身代わりになったんだね・・・・・・・・」涙混じりにやっとの思いで声が出たという感じで母は呟いた。
手足をだらりと伸ばして横たわるジョンを見つめた私は、息が出ずにいた。
母親の言葉の意味するところもつかめぬまま、ただ目の前の現実を受け入れられずに
凍ってしまいそうだった。
ジョンは、ぐったりと横になってはいたが、穏やかな顔のまま、まるで眠っているみたいだった。
冷たいこの体を自分の体温で暖めたら、あの愛くるしい瞳で自分を見つめ返すのが当然の
ことのように思えそうで、私はジョンを抱きしめたまま泣き喚いて眠ってしまった。

彼がこの家にやってきた時、私のつま先のにおいを嗅いでよじ登ろうとした。
甘える彼の体温に小さな命を感じて、とてもいとおしく思った。

52 : :2005/06/13(月) 02:04:10 ID:0MkDonnj0
「賢そうな犬だな。気に入った。君江、可愛がってやれよ。名前は父さんがこいつをもらう前から、
ジョンって決めてたんだ。」
父は、子供のような笑顔でジョンを大事そうに抱きかかえると、毛布を敷いたダンボール箱に入れた。
上からつつくと、小さな骨にコツコツあたって、クーンクーンと甘えた声で私を呼んだ。

それからは、何をするにもジョンがいた。
小さな体を精一杯伸ばして、どんなところにもついて来た。
私の学校は山の中にある田舎なので、学校の裏側はすぐに森や小川が広がっていて、
そこは格好の遊び場となっていた。
「ねえ、君江ちゃん、秘密の基地をつくろうよ」
「いいよ、妙子ちゃんの家のスコップ貸してね」

53 : :2005/06/13(月) 02:04:20 ID:0MkDonnj0
「ここに大事な物を持ち込んで遊ぼう」
「じゃあ、君江の大事なジョンも一緒だよ」
近所の多恵子ちゃんは、仲良しの友達だ。
私たちは、真っ黒になって基地を作った。
大きな穴を掘ってかまくらのようにし、玄関は草木で作った。
ジョンも一緒に掘っていた。
ジョンは、掘っていくと感じる新しい槌のにおいに夢中になって、小さな尻尾だけが
のぞいて見えた。
綿と立ちは大声で笑った。
はしゃぎ疲れた私は、自分の影をじっと見つめて空に送った。
自分の影をじっと見つめた後、空を見ると、まるで自分が空に浮かんでいるように見える。


54 : :2005/06/13(月) 02:04:32 ID:0MkDonnj0
私は、ジョンの頭に白つめ草で作った冠を乗せて、一緒に彼と空の中で踊った。
自分の心を射抜くほど青い空は、白い雲をほうきで掃いたように多角流れ続けていた。
私と彼はまるで兄弟だった。

毎日、ジョンは学校に私を迎えに来た。
拾った小枝で鼻先をくすぐると、くしゃみをしながらひっくり返った。
そうやって、いつまでもはしゃぎながら、家路を楽しんでいた。
こんな日々が毎日続くと思っていた。

55 : :2005/06/13(月) 02:04:44 ID:0MkDonnj0
それが、今日に限って、待っていない。
言葉ではうまく伝わらなくても、人は、感じ取る何かがある・・・・・・・・・と
思う瞬間がある。
イヤな予感がした。
小さな鳴き声が聞こえたようで、振り返ったが、何もいなかった。
通りすがりのカップルを突き飛ばして、一目散に走った。
ののしっている声を背中で聞いたけれど、そんな事はどうでも良かった。

汗だくで家に着くと、母親は私に冷たくなったジョンを渡して言った。
「急に昼間苦しんで亡くなったんだよ。泡をふいたかと思ったら、痙攣を起こして、
苦しそうに・・・・・・・・息を苦しそうにして・・・・・・。ごめんね」

56 : :2005/06/13(月) 02:04:54 ID:0MkDonnj0
心が割れた音がした。
物音のしない世界で、ジョンはただ眠っていた。
あわてて帰宅した父は、私からジョンを離そうとしたが、無駄なことだった。
電気工事の仕事をしている父は、今日、高圧電流に触れそうになって、一瞬ヒヤッと
したと言っていた。
「一歩間違えば、死んでいたと思うんだ。そのとき、ジョンの声が聞こえたんだよ。
本当なんだ。」
その時間は、ピタリとあった。
父も泣きながら、小さな命の終わりに、引き裂かれた心を宙吊りにされているような顔で
いつまでも動かなかった。

57 : :2005/06/13(月) 02:05:02 ID:0MkDonnj0
それから、また当たり前の日常が始まり、太陽は昇っては沈んだ。
私も大人になり、私の秘密基地は朽ち果てたまま、いつか忘れ去っていった。
もうすぐ、また暑い夏がやって来る。
いとおしい命はいつまでも青空の中で私と一緒にいる。
真っ青な空に、私の心に、温かい小さな命がいつまでも、永遠に生きている。
そうやって、心の底に愛を残しながら、私たちは命のリレーを、続けているのかも知れない。

「ジョン、ありがとう・・・・・・・」

58 :黒ムツさん:2005/06/13(月) 03:33:04 ID:EB41LGsFO
読むのマンドクセ

59 :黒ムツさん:2005/06/13(月) 13:23:13 ID:ExPIgQx/0
フランダースの犬を読むなり見るなりすれば良いかと・・

60 :黒ムツさん:2005/06/13(月) 21:39:20 ID:y0YuC7laO
サソリ飼いはじめました
サソリ格好良いなあ…今14cmくらいです


61 : :2005/06/19(日) 06:56:46 ID:yE55j03G0
息子が子犬を拾ってきて一生懸命いまめんどう見てる。
人見知りする内気な子だったけど、犬の散歩で出会う人たちと仲良くなって
犬を通して大人とコミュニケーションとれるようになった。
生き物を育てる責任感みたいなのも生まれたしね。

おかげでマンションから実家に引っ越すっていう、高い勉強代がついちゃったけど。
カミさんには「息子と犬のためだから」って親と同居の説得材料にもなったし。

62 :(T-T):2005/06/19(日) 11:57:24 ID:Icfp72v40


63 :黒ムツさん:2005/06/19(日) 12:54:57 ID:RQU2U+Ni0
>>61
おいおい、ここの虐ヲタは不幸な愛のない親に育てられて
基地外になってるのに、そんな深い親の愛を見せ付けたら
また傷が疼きだして小動物虐めしだしたらどうするんだよ〜。


64 :黒ムツさん:2005/06/26(日) 17:35:00 ID:DzmZmMwm0
みんな前向きでいい!

65 :黒ムツさん:2005/06/26(日) 18:15:54 ID:VTwVvrUlO
動物嫌いも個性さ

66 :黒ムツさん:2005/07/05(火) 20:21:20 ID:ji18BPgq0
ま!

67 :無駄age万歳 ◆D/c0HLMMtU :2005/07/14(木) 00:24:55 ID:x+7NtI3N0
なにげにage

68 :黒ムツさん:2005/07/14(木) 00:33:25 ID:pzl5cY1K0
>>61
くだらねぇ〜。犬のために引っ越すだってさ(ププ動物ヲタクって怖いね。金銭感覚おかしいんじゃないの?
それとも金が捨てるほど有り余ってるのかね?だったらその金を恵まれない人に寄付しろよ。犬畜生ごときに使ってんじゃねーよ。

そんなくだらん話を読んで、愛がどうのこうの言ってる>>63のような奴こそが本物の「馬鹿」なんだろうねえ。
>>63の両親も低学歴低所得で社会的地位が低く、畜生しか自分を慕ってくれる存在がいない、惨めな奴なんだろうなあ。
そんな惨めな親から生まれた>>63も、似たような低学歴低所得の動物ヲタクになっちまったんだろうな。
何が「愛」だか。畜生同然の脳味噌で「愛」を語るなよ。

69 :白ムツ:2005/07/14(木) 01:44:11 ID:ME9UUIyOo
>>68
ぶざまねw

70 :黒ムツさん:2005/07/16(土) 15:38:07 ID:VwV5u1Dp0
>>61
マンションじゃ飼えないの?マンションでしょ飼えるでしょ。
俺ペット好きだけど犬ために引っ越しするとかまじ意味わかんないんだけど。
何?答えてよ。

71 :黒ムツさん:2005/07/16(土) 15:51:48 ID:ZxniDNeR0
とりあえずポケモンから始めようぜ

72 :無駄age万歳 ◆D/c0HLMMtU :2005/07/24(日) 20:12:30 ID:zYxzDXbf0
ポケモンいえば、○カチュウがなにげに美味しそうな件に付いて(age
まあ他愛の無いゲームなんだけどね

73 :黒ムツさん:2005/07/24(日) 21:13:14 ID:wdEqbnDaO
68ひねくれた性格。お前に言われたくねぇだろ

74 :黒ムツさん:2005/07/29(金) 05:11:34 ID:2TWADxIv0
シーモンキーもお勧めです。

75 :黒ムツさん:2005/07/29(金) 06:17:07 ID:YgE2Kt4c0
ペット嫌いを無くさせたいのなら、まず飼い主が周囲に迷惑をかけない飼い方をしろよ。
書いてる本人以外誰も感動しないような臭い話を載せたり
動物嫌いを罵って事態が改善されると思ってんのか?

76 :黒ムツさん:2005/07/29(金) 23:51:17 ID:EqRtY+h20
最近小さな海老が東急ハンズで売ってるよ。

77 : :2005/08/04(木) 03:46:04 ID:ykpJgoyl0
犬嫌いの私が初めて犬を飼った。
玄関先の自転車を盗まれたり、窓ガラスを壊して泥棒が入ったりと
物騒な出来事が続いていた折り、友人の家に子犬が産まれ、
引き取り手を捜して困っていたところを貰いうけた。
五匹いたうちの一番顔のいい犬で、そのぶん頭は悪かった。
けれどもそこが、かえってかわいくもあった。
桜の季節は、満開の枝近く「ほうら、きれいだね」と抱き上げると、
困った顔をした。
むしろ「花より団子」の犬だった。
拾い食いをするので、散歩の時はこっちが下を見て、道に食べ物が
落ちていないか探しながら歩いた。

丈夫が取り柄の犬だったけれど、十七年目に後ろ足が不能になると、
命をまるごと預けてきた。

78 : :2005/08/04(木) 03:46:30 ID:ykpJgoyl0
やがてボケると食べ物と間違えて私の指をぱくっと食べたりした。

夜中に鳴いて起こされたり、排泄の世話が大変だったりしたけれど、
それでよけいにかわいさが増したのはなぜだろう。

医者に治らないと言われていた床ずれが治り、ホッとした日に死んだ。
次の日、犬の写真に飾る花を買いに行くと、花やさんが「犬に」と、
コスモス一鉢をくれた。
犬小屋の前に置き、毎日犬にしていたように新しい水をやると、
次々花を咲かせる。
「ほうら、僕はここにいるよ」
と、しっぽを振っているみたいだ。

きょうも犬小屋の前で、コスモスが風に揺れている。

79 : :2005/08/10(水) 23:25:10 ID:M/SlnW/m0
すごく辛いことがあって、もう耐えられなかったから、命日にしか行かない
犬のお墓に行く。

お墓といっても祭壇。犬のお骨を入れた袱紗に指先が伸びる。そしてそれを
胸に抱えてみる。すると、本当に犬をだっこしていたときの感覚が甦って
くる。「悲しさでとうとう気が狂ったのかな?」と自分でも思うくらい。

犬の、愛らしい顔が自分の顔に迫ってくる感覚と同時に、確かに犬が、
「負けちゃだめだよ。ぼくが空から応援しているよ」と心の中に話しかけた。
生きているときにはもちろんだったが、お骨になってもなお、心を暖めて
くれる。

泣けてきたのだけど、犬に逢って、心がすっとした日だった。

80 : :2005/08/12(金) 23:11:51 ID:I38kpmCE0
子猫のころから6年は一緒に寝ていた。一人暮らしはじめてから、
盆暮れに帰ると帰ってきたのがちゃんとわかっていて、一緒に寝
たがった。

死んだ時は14歳で、ネコとしてはまあまあ長生きしたと思う。
最後は、ずっと母が介護をしていて、まるで、人間の老後と
同じだった。

いまだに、あのお腹の毛の感触、足の肉球、においを思い出すと
胸がきゅんとします。


81 :hitman:2005/08/12(金) 23:35:01 ID:wTNdmFrA0
人間の若い女性より猫の腹のほうがいいですか?

82 :黒ムツさん:2005/09/01(木) 01:54:55 ID:IToSg5lb0
244 名前: hitman [sage] 投稿日: 2005/09/01(木) 00:41:01 ID:kf2i7sLk0
愛誤のみなさん! 家族で大爆笑したいから 話きかせてね。
飼い猫や犬が家族なら それが舐めたパンも食うの?   うひひ・・ 心温まる話聞かせて!!
心温まる話聞かせて!!
心温まる話聞かせて!!
心温まる話聞かせて!!
心温まる話聞かせて!!
心温まる話聞かせて!!
心温まる話聞かせて!!

83 :S:2005/09/01(木) 11:44:46 ID:+hoGI9nOO
We shall overcome

84 :黒ムツさん:2005/09/01(木) 12:06:35 ID:jmTGtSeu0
>>81

リアル苦手派に配慮して板違いカキコ辞めてくれたんだからもう書き込むなよ

85 :黒ムツさん:2005/09/01(木) 12:44:08 ID:rJZjCzSR0
ひたまん君もやはり心の温もりを求めていたんだね。
口とは裏原に、みんな心の底ではふれあいを求めているんだよ。
その期待に是非応えてやるべきだな。

86 :黒ムツさん:2005/09/01(木) 13:24:28 ID:RN89J4HT0
ま、リアル苦手派は嫌がるだろうけど

ふれあいとは口ばっかりの嫌がらせなら殺伐としたこの板には相応しいと俺は思うよw

87 :真由美:2005/09/01(木) 22:19:20 ID:H/TEaxrZ0
事故で亡くなったその人の死は、胴から首が切断されるという、痛ましいものでした。

遺品の整理の際、パソコンから、動物虐待事件があったので有名な掲示板を長年連日のように
閲覧していた履歴がみつかりました。



88 :黒ムツさん:2005/09/02(金) 14:16:56 ID:JCB/l3JF0
毎日見てるのは無駄あげぐらいだろう

89 : :2005/09/02(金) 22:28:32 ID:AGl4QrA00
野良猫だったお前は、まだへその緒のついている子猫をくわえて
わが家にやって来ましたね。
親子共々、面倒みてくれませんかって。
皆に可愛がってもらいなさいと、
自分はさっさと死んでしまい、
知能犯だよ、お前は。

90 : :2005/09/04(日) 04:49:26 ID:zClTYXS50
「ミケはね、他のおうちで飼われているの」
当時小学生だった私は、とつぜん母からそう告げられ、大泣きした覚えがあります。
「どーして、いなくなっちゃったんだろう。私のこと、きらいになっちゃったのかな・・・・・・」
ものすごく悲しかったのを覚えています。
大好きな愛猫、ミケ。
小さい心にぽっかり大きな穴が開いた感じでした。
そうして、私は、生き物に「命」があることを知ったのです。
そう。
実はミケは、車にひかれてしまったのでした。
他の家で飼われているというのは、母の優しい気遣いだったのです。
ミケに会いたい!

91 :黒ムツさん:2005/09/04(日) 15:00:33 ID:5ScDVVanO
>>89禿しく感動したよ
マジで

92 :その後:2005/09/04(日) 15:13:34 ID:1fKSASNc0
>>89
さっさと死んだ後、ゆっくり子猫はいたぶって子猫も
藻前のところに送ってやった。

93 :黒ムツさん:2005/09/04(日) 15:36:13 ID:svX+zQ4c0
>>90の自演に感動したよ
マジで

94 :黒ムツさん:2005/09/04(日) 16:12:01 ID:qo2XpJeY0
    /:::::::::`'::::::::::::::::::::::::ヽ
   /::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::\
  ,/:::::::::::::;;;_;:-、::::::::::::::::::::::::::::::l
  l::::::::::/   `ー-;::::::::::::::::::::::ソ
  |::::::/         `ー'ヾ:::::r'
  ゝ:r'            `i;;:}
 r'`;;ト_〓〓ニ、  ,ニ〓〓_ _r'"7
 {6 'l┃ーo-、l━l ,-oー テ''ぃル    
  ゝ.| |   ̄ ┃┃  ̄ .ノ !/     
   l `ー─'''ノ  `ー─''" |'     
.   l    ' ・ ・ '     /    罪を償いたかとです。苦手を克服してください  
    :、   ,..γ=-   .イ     
    / ..    ̄   / |ヽ、   
 _,.y ヽ`  ._..  '  //`ー:、
'"~  \ `ヽ:::::::::::::.. //      


95 :黒ムツさん:2005/09/04(日) 16:42:47 ID:svX+zQ4c0
オマエは苦手じゃなくて”変態的猫好き”だろうが

猫好きを克服しろ

96 : :2005/09/06(火) 04:30:04 ID:vQ/tcFpt0
交通事故で「植物猫」になった仔猫のふう。
お医者さまは1週間と言ったけど、1ヶ月頑張った君。
「立ってごらん」
毎日呼ぶ母の声に、最後に立ち上がったね。
あれから十年。あの瞬間を、いつも想う。
勇気をありがとう。


1988年、夏生まれ。オス。白地に黒のブチ、牛のような模様。
公園で親とはぐれてウロウロしていた時、拾われた。

97 :黒ムツさん:2005/09/06(火) 05:47:28 ID:ERE7mLdQ0
>>96
そうやって、ふうとかやらを1ヶ月間も苦しませたのか。
欧米ではすんなり、euthanize させてやらないと、非難集中だ。
ま、キリスト狂徒も気色悪いが。


98 :黒ムツさん:2005/09/06(火) 14:37:39 ID:KdEvuUo2O
>>97それは猫が望むとは思えない

99 :黒ムツさん:2005/09/06(火) 15:47:00 ID:ERE7mLdQ0
>>98
死なせてくれと意志表示はしないからな猫は。
だが、マジで欧米留学時に、炎症の動物実験こいてると、痛がっている
から、早くeuthanize させろと、獣医が言うのよ。こっちは治療薬の
効果みているのに。euthanizeさせるとデーターとれないと言うと、
獣医は動物が痛がってかわいそうだから、早くeuthanize させるのが
愛護精神っていうのだよ。この点大分とセンス違うよ、欧米は。俺は
そいつに、お前は、MD だったらどんどん患者安楽死させそうだなと
いってやったよ。動物社では獣医は絶対だから、しぶしぶ治りつつ
あるやつもみんなeuthanize したけどな。



100 :黒ムツさん:2005/09/06(火) 21:55:48 ID:709orLnI0
「トカゲの半分になったやつやら、ゴキブリやら持って来るじゃない。猫はだから嫌なのよ」と、母は言う。
それから母は猫嫌いになった原因とも言える過去の出来事を話してくれた。
「昔お母さんが小さい頃に飼っていた白文鳥を猫に食べられた」
のだそうだ。同じ白文鳥を飼っている私としてはそれはとてもつらい過去ではないかと思った。
「そのまま跡形もなく持っていってくれればいいのに、荒らした後、羽なんかは全部置いて行くものだから、その惨劇を想像しちゃうでしょ。
だから猫が嫌いなの」そんな出来事があったなら猫も嫌いになるよなあ。ちょっと納得。

そのこの家にはハムスターがたくさんいて、数個の水槽に新聞紙を入れて飼っていた。
同時に猫も飼っていたので、食べられないようにと蓋をしていたにも関わらず、気が付いたらハムスターの姿がなくなっていた。
隣には満腹そうな、でも「もっと食べたいな♪」と言う表情の飼い猫。その時ばかりはその猫に殺意を覚えたとか。

101 :黒ムツさん:2005/09/06(火) 22:44:00 ID:d7KPJBSn0
 

102 :( ´,_ゝ`)プッ&rlo;ッ゚フ&lro;:2005/09/06(火) 22:46:21 ID:oRkDNqhF0
出ました!「捏造を作り上げて必死」!
http://tmp5.2ch.net/test/read.cgi/cat/1111324805/997-999
その後のちんかすの術に注目!! 
     ( ´,_ゝ`)プッ〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜!! 

103 :黒ムツさん:2005/09/08(木) 23:07:48 ID:Lv4PGc3O0
 

104 :黒ムツさん:2005/09/08(木) 23:40:15 ID:SkLM1qZO0
猫ダンボール。勿論クソ愛誤が野良猫を保護(ププッ)する為に使ってるモノじゃないですよね?
猫GET用の捕獲器としての猫ダンボールですよね?
俺自身は猫ダンボールを自作したことはありません。ただ、猫ダンボールを襲撃したことはあります(ワラ
近所の猫ババァが猫ダンボールを作ってせっせとエサを毎日運んでいたのでカラスがエサを狙って周囲を飛びまわるは
栄養状態が良くなり猫が異常繁殖するはでいい加減頭にきた俺はある日猫ダンボール襲撃を決行しました。
早朝に猫ダンボールに忍び寄ります。そーっと中を見ると2つあったうちの1つは空ですがもう片方はいます!
さすがに猫は既に俺の存在にきずいていてじーっとこっちを見てます。ただ、逃げる体勢にはなっていません。
充分に距離を詰めた所でイッキに猫ダンボールの入口に用意しておいた板をあてがいます。
そのとろいクソ猫もやっとここにきて事の重大さに気付いてダンボールの中で大暴れ!
しかし無駄、無駄なんです。キッチリ入口を押さえてる以上、猫が自力で脱出するなんて無理なんです。

105 : :2005/09/09(金) 04:10:51 ID:EXqvEAIU0
ねこは引越しのとき挨拶するというのは聞いたことないですか?
私が生まれ育った家は、工場と続いており、その工場によくのらねこがもぐりこんで
住みかにしていました。
、母猫が子供を生みその一家で住んでいたようなのですが、その中に白黒のかわいい
子がおり、家族でしろくろと名前をつけて話題にし,今日はどこそこで見たよとか、よく
話していました。

何年かたち、家を引っ越すことになり、工場と家は取り壊すことになりました。
あわただしく家の中のものを運びだし、いよいよ明日から作業が始まるという日、家族で
しんみりしていると、ドアを開けてあった入り口にしろくろが現れました。

106 : :2005/09/09(金) 04:11:10 ID:EXqvEAIU0
住み着いているといっても、のらなので普段だったら私達を見たらすぐ逃げるのですが、
その日はちょこんと座って見上げていました。
まあ珍しいねえとみんなで見ていましたが、そのうちすたすたと家の中に入ってきて、
足元に座ってしまいました!
みんなびっくりしてしまい、これは挨拶しにきてるんだねぇとよけい悲しくなってしまったと
いうことがありました。
あとでねこはそういうことがあると聞き、しろくろもわかっていたのかなと、心に残る不思議な
出来事でした。

107 :黒ムツさん:2005/09/09(金) 05:46:59 ID:xE8FjIO70
ホコリ飛ばし用のエアを圧縮したスプレーを猫ちゃんに
口内発射したら速攻で凍って、口内の一部が壊死しました。
その後、舌もまともに動かなくなり、嚥下できなくなったみたい。
エサに見向きもしなくなって飲まず食わずになりました。
仕方がないなあ・・・優しい僕は口をこじ開けてカリカリを一粒一粒与えてあげました。
なのに猫ちゃん、噛むんですよ。信じられますか?
恩知らずですね(プンプン)やむなくホウキの柄で頭をかる〜く
めった打ちにしてあげました。これが親心ってやつかなあ。
ついでにスプレーのノズルを喉の奥深くまで差し込んで
10秒ほど噴射!そしたらおとなしくなりましたよ(笑)  


108 :黒ムツさん:2005/09/09(金) 05:49:52 ID:xE8FjIO70
以下のようにやったらもうどうでもよくなりました(すっきりしたともいう)
今日近所の地域猫の集まりがあり、その中に首が傾き目が余り見えない中猫を発見。
餌でおびき寄せバイクの荷台に
入れ拉致(他の猫は餌を食うのにやけに警戒心が高かった)そのまま夜の河川敷に連れて行き
まず荷台の中に向け殺虫剤をふきかけ一分待つ。その後手で思いっきり握りしめると、ギャアーと暴れたので
再度押し込めて治まったので次に両手でかかえ、地面にたたきつけ。それほどダメージを
おわず逃げてしまったが元々運動能力がわるく、すぐ捕獲。次は池に投げ入れ
け飛ばし。あがった以降は蹴りのオンパレード・・・(中略)
歩けなくなった所で足を一本ずつ踏みつけ。耳を持ってサッカーボールキック

109 :黒ムツさん:2005/09/09(金) 05:54:55 ID:tB8FhR+90
 

110 :黒ムツさん:2005/09/10(土) 06:59:34 ID:dvKvBXkC0


111 :名無しさん@そうだ選挙に行こう:2005/09/11(日) 04:00:51 ID:UL4S47dA0
 

112 : :2005/09/11(日) 09:19:50 ID:AG2Sw+n70
高熱と激痛にうなされるベッドで、おまえの幻を見た。
おまえは、病院の四階の窓の外から「二ゃー」と呼びかけ、澄んだ目で私を
見つめたあと、空中に消えた。
そのとき、私は、なぜかおまえの死を予感した。
あの日から、私は奇跡的に快方へ向かい、おまえはあの日死んだ。
付き添いで病院に来ていた妻が家に帰ると、おまえは、いつもの出迎えと同じように、
玄関で硬くなっていたという。
まるで、わたしが帰るのを待っていたようだったと。
今でも、私は信じている。
おまえが身代わりになってくれたんだと。
天国で見守ってくれているんだね。
ありがとう。

113 :名無しさん@そうだ選挙に行こう:2005/09/11(日) 09:28:09 ID:70GniGj/0
>>112
愛誤なら、猫が死んだのは、112 のせいと言うだろうな。
猫は、身代わりに人が助かるのなら、どんどん始末しようって教訓でツネ。

114 :名無しさん@そうだ選挙に行こう:2005/09/11(日) 13:01:23 ID:FKQXa1H70
俺は手裏剣で猫を殺す。猫を見つけたらまずあたりを見回して、ひと気が無いのを確認する。
上着の袖に隠して付けてあるホルダーから両刃の手裏剣を引き抜き、
猫の前足の付け根部分のすこし上を狙って打つ(手裏剣を投げる事を打つという)。
3m以内ならまず外さない。心臓と肺を貫かれた猫はほとんど即死だ。


115 :名無しさん@そうだ選挙に行こう:2005/09/11(日) 13:12:56 ID:Y71ls3u+0
 

116 :名無しさん@そうだ選挙に行こう:2005/09/11(日) 13:28:35 ID:FKQXa1H70
もう一つはその後に飼った犬が主人である私を噛むと言う忠犬にあるまじき暴挙に
出たため、上記のように良い子になるようにと体罰としてほうきの柄で頭部を
滅多打ちにしたのですが、こちらはどう言うわけかとても丈夫でして、直後は
何故か急にげっそとと痩せこけよだれを垂らしながらフラフラな状態だったのですが
夕方には何事も無かったかのようにケロっと回復してました。
おかげで親にもばれずに良かったなーって思ったことを今でも鮮明に思い出します。
どうやら犬は人とは異なり脳が小さい分頭部へのダメージにはとても強いようです。
その時身をもって体験させていたけたおかげで、そのことが私には良くわかります。
どれも今となっては私にとって懐かしい思い出ばかりです。
皆さんも若い内は良い思い出を沢山残しましょうね。  


117 :名無しさん@そうだ選挙に行こう:2005/09/11(日) 17:45:29 ID:x+QCOXbw0
 

118 :名無しさん@そうだ選挙に行こう:2005/09/11(日) 21:59:06 ID:rDyjCWUv0
 

119 :名無しさん@そうだ選挙に行こう:2005/09/11(日) 22:03:33 ID:R7kGJzkDO
手裏剣WWWW
このスレは妄想忍者スレになりました

120 :黒ムツさん:2005/09/12(月) 00:43:19 ID:/dA6gIxv0
 

121 :黒ムツさん:2005/09/12(月) 02:11:59 ID:kRCsGBM+0
いい話を聞かせてペット苦手を克服させようって発想がまず陳腐極まりない。
そもそもペット嫌いの多くは生理的にペットが嫌いなわけではなく
ペットによる被害を受けてペットが嫌いになったのである。
つまり、被害の原因を断ち切らねばならない。
いくら愛誤の側だけから見た身勝手な「いい話」を聞かされても
逆に嫌悪感が募るばかりだ。

122 :黒ムツさん:2005/09/13(火) 02:43:07 ID:ps/c2O+PO
うん、感動の話きかされても「は?」ってなると思う
実際になにかのきっかけがなきゃ
克服できないでしょ
感動の話じゃないけど
知り合いの異常な犬嫌い克服させたことはある
噛まれたり追い掛けられたりして
本当ブツブツ文句言ってた
だからすごいかわいくて偉い子犬を
会わせてやった
逃げ惑ってたけど、いろいろあって子犬と仲良くなってた
まぁ好きになったのはその子犬ぐらいだったけど
今は「あの犬どうしてる?元気かな?」
とか聞いてくる
犬嫌いと人間大好き犬の
ぎこちない組みあわせがカワイかったよ

123 :黒ムツさん:2005/09/13(火) 02:47:05 ID:hsW86IBeO
>122
話の分かる人が来ました

124 :黒ムツさん:2005/09/13(火) 04:36:38 ID:ps/c2O+PO
とりあえず、このペット嫌い克服スレに
感動の話の語りレス(コピペ?)
ばっかしかないのにはびっくりした
ペット嫌いが気にとめるとは思わないよ
ペット嫌いの人にペットのよさを
解らせようとかじゃなくて
人に吠えかかったり追い掛けたりするペットを、
マナーを守れるようきちんとしつけ
できる飼い主をふやしたほうがいいキガス
じゃないと自分の知り合いみたいに吠えられたりして
嫌いになる人ふえるだろうし
まぁ元からペット嫌いな奴は知らん
っか克服したい奴とかいるのか
とりあえずうちのペットも
散歩デビュー前にしつけしときまつよ


125 :hitman:2005/09/13(火) 13:35:17 ID:6oh8VJ1O0
良いペットとは完全無菌のペット。それは無理だから駆除するしかない。
ほれ人間なら危険な感染症にかかると隔離するだろ。 猫はそんな施設ないから駆除しかないんだよ。
実際には猫は100% 恐ろしい感染症もってるし、知識のない子供達は学校帰りに猫に触れることもあるから駆除するんだよ。
 保健所や市の衛生課にとれば 本当は 飼い主を駆除したいところだけどね。

126 :黒ムツさん:2005/09/13(火) 15:49:57 ID:hsW86IBeO
>125
お前はいつでもズレてんな

127 : :2005/09/14(水) 05:23:26 ID:bPVQy2zZ0
今年も南国の鹿児島に冬が来る。

弟とぺぺが死んだのは、寒い冬。
弟は、中学二年生のとき、事故で死んだ。
私達は三つ子で生まれたのに、弟だけ一人先に逝ってしまったのだ。
死んだ弟は、詩集に「大きくなったら猫になりたい」と書いていた。
ある日、本当に弟は、猫になって帰ってきてくれたのだった。
私は、ぺぺが弟の生まれ変わりだと信じている。
なにより、ぺぺは母になついていた。
母が仕事から帰ってくると、肩に乗り、とても甘えていた。
そして、バラバラになった家族をなぐさめてくれた。
母は五人の子供を育てるため、魚の移動販売をはじめた。
弟たちの面倒は、私がみた。
死んだ弟に何もしてあげられなかったので、ぺぺを弟のように、
子供のようにかわいがった。

128 : :2005/09/14(水) 05:23:41 ID:bPVQy2zZ0
夏は毛を刈り、冬には自分のふとんに寝かせた。
急に年をとった父は、ぺぺのノミをとるのを楽しみにしていた。
まるで、息子に話しかけるように。
ぺぺもおとなしく、ノミをとってもらっていた。
体の弱いぺぺは、よく病気になった。
病院にもよく連れて行ったっけ。

最期のときは、病院で母が来るのを待っていた。
体力もなく、動けないはずなのに、母のところまで歩いて、一声鳴いた。
「ありがとう」なのか。
「さようなら」なのか。
何も言わずに、神様のところへ逝った弟が、神様からもう一度だけもらった
命だったのかも知れない。
三年という短い間だった。

129 : :2005/09/14(水) 05:23:54 ID:bPVQy2zZ0
「ぼく、ねえちゃん大好き」って、言ってくれた弟。
大きくなって猫になれたんだね。
ぺぺになったんだね。
ぺぺになって会いに来た弟、弟を連れてきてくれたぺぺ、ありがとう。
夢がかなってよかった。
ねえちゃんも、お母さんになったよ。
ほら、もうすぐ寒い冬がくる。

130 :黒ムツさん:2005/09/14(水) 06:44:22 ID:9HnvUIiLO
(T_T)

131 :黒ムツさん:2005/09/14(水) 09:47:05 ID:y3i0BLKM0
「トカゲの半分になったやつやら、ゴキブリやら持って来るじゃない。猫はだから嫌なのよ」と、母は言う。
それから母は猫嫌いになった原因とも言える過去の出来事を話してくれた。
「昔お母さんが小さい頃に飼っていた白文鳥を猫に食べられた」
のだそうだ。同じ白文鳥を飼っている私としてはそれはとてもつらい過去ではないかと思った。
「そのまま跡形もなく持っていってくれればいいのに、荒らした後、羽なんかは全部置いて行くものだから、その惨劇を想像しちゃうでしょ。
だから猫が嫌いなの」そんな出来事があったなら猫も嫌いになるよなあ。ちょっと納得。

そのこの家にはハムスターがたくさんいて、数個の水槽に新聞紙を入れて飼っていた。
同時に猫も飼っていたので、食べられないようにと蓋をしていたにも関わらず、気が付いたらハムスターの姿がなくなっていた。
隣には満腹そうな、でも「もっと食べたいな♪」と言う表情の飼い猫。その時ばかりはその猫に殺意を覚えたとか。

132 :黒ムツさん:2005/09/14(水) 09:50:18 ID:y3i0BLKM0
私は元来歯に衣を着せずはっきりものを言う性分。
お陰で周囲からかなりの反感を買っていたようだ。
しかしそんな私も今年から部署をまとめる立場になった。
部下との人間関係を円滑に保って行くにはある程度の妥協も
やむを得ない。今後は猫をかぶることを覚える必要もあるな、、

早速猫を〆てかぶり物用の皮を採取した。しかし、、
いざ被ろうとするが入らない。特別体が大きいわけでもなく
日本人としてごく平均的な体型の私が。
全く持って理不尽、不愉快な話ではないか。
他に何の使い道があるのだ?猫に。憤懣やる方なく残された
兄弟猫の皮も剥いだ。


133 :黒ムツさん:2005/09/14(水) 09:52:25 ID:xglHLv9u0
父は猫が大好き.シャム猫の夫婦を飼っておる.
彼は鶏も好き.庭に観賞用の立派な鶏(私にはでかくて派手めの鶏に見える)
などを,飼っておった.
ある日,鶏小屋のフックがはずれたのか,どこぞの外猫が進入し,殺戮が起こった.
父は,発狂モードとなり,「外猫皆殺しじゃ〜」とわめき,研究室から
ストリキニーネなどを持ち帰り暗殺計画を決行しようとして,制止するのに苦労した.

自分ちのシャム猫はこてこてに可愛がっても,外猫は殺害対象であり,敵だったわけだ.
でも,どうも親父は殺ってしまったようで,近隣の複数の外猫が薬殺体で発見された.

相変わらず親父はこてこての猫好き親父であることに変わりはない


134 :黒ムツさん:2005/09/14(水) 09:54:51 ID:xglHLv9u0
僕も皆さんのようなツワモノに負けじとネコ退治をやってまいりました。
この前、某江ノ島(ここ、捨て猫が多いんですよ)に行ったときのことです。
我々が岩場でバーベキューしてると、かわいいかわいい子猫タンが!
無論、餌をあげましたとも!
親ネコらしき奴は用心深く、近づいてきません。
子猫はこっちの手が届くか届かないかの範囲に近づきます。
そこで、僕の右手のすぐそばに餌をおき、まったく関心ないふりを3回しました。
4回目に子猫ゲット!
ギャーギャーとめちゃくちゃ暴れ、手を引っかかれました。無論、地面に叩き付けました。
すると遠くから親ネコがダッシュ!毛が逆立ち、フーフー逝ってます。
近くの石(コブシ大)を思い切り投げたところ、命中!(俺は高校時代野球部)
ネコが石ぶつけた位で死ぬはずがないと思ってましたが、かなりグロッキー状態。
仲間(こいつらは野球部時代のダチ)も2,3発石をぶつけたところ、意外とあっけなくご臨終(実際はこんなものか?)。
子猫ちゃんは弱っていたので、岩場から海に遠投。意外と遠くまで飛びました。

135 :黒ムツさん:2005/09/14(水) 12:58:05 ID:ub9AMfO/0
.

136 :黒ムツさん:2005/09/14(水) 14:56:44 ID:xglHLv9u0
オレのマンションの隣の部屋の人は猫好きです。
しかし昨日、薄い布団を干していたお隣さん、電話だかなんだかしらんけどどっか行った。
布団には洗濯ばさみはない。
するとお隣のネコちゃん、布団の上で居眠りをはじめました。
アッ!危ない!
ネコちゃん布団ごと落ちてしまいました。(しかも目撃してしまった)
そこへ帰ってきたお隣さん(なんとタイミングの悪い・・・)、布団がないことに気づき下に取りに行きました。
ベランダから見ていましたが、布団を持ち上げた瞬間、布団の下から変わり果てた愛猫の姿が・・・。
お隣さん叫んでました。
ネコちゃんは肉片をぶちまけて逝ってらっしゃいました。


137 :黒ムツさん:2005/09/14(水) 15:52:43 ID:9HnvUIiLO
コピペ祭りじゃ〜(・∀・)

138 :黒ムツさん:2005/09/14(水) 16:05:18 ID:bK4L7B2D0
>>136
俺なら 金槌で頭たたいて、ふとんごと落としてやる。いずれにせよ、バカ猫
逝って笑いがとまらんな。

139 :黒ムツさん:2005/09/14(水) 20:35:51 ID:h9xu/N+B0


140 :黒ムツさん:2005/09/14(水) 22:30:49 ID:790Jj4Hl0
 

141 :黒ムツさん:2005/09/15(木) 04:19:18 ID:kWfVwYVj0
>>136
昔は科学雑誌なんかに、
 猫は高い所からさかさまに落ちても、空中で回転して足から着地します
ってことがよく書かれてたんだよ。
微速度撮影の連続写真なんかもよくあったっけ。

科学する心を持った少年だった俺はもちろんそれを再検証すべく、早速二階の窓から逆さまに落としてみる
と、その猫は見事体勢を立て直して着地したね。 かなりの衝撃を受けている様ではあったが。
ちなみにその猫は、二度とウチに近寄らなくなったよw

しからばってんで、別の猫を非常階段の4階と5階の間の踊り場からアスファルトの地面に落としてみたところ、
これまた回転して足から着地・・・・・・
・・・・・したのはいいが、加速度が大きくて足のクッションが効かず、結構全身を打ち付けてたw
数秒地面にヘタった後、足を引きずりヨロヨロしながら、逃げてったよw

遥か彼方の少年の日のよき思い出です。

142 :黒ムツさん:2005/09/15(木) 16:06:14 ID:iibzihfu0
コノマエ、うちの近くに仔猫7匹居ました。
餓鬼が仔猫を放り投げたりして2匹死亡し、餓鬼をしばいて
家に持ち帰りベランダに置いて親猫も運んできておっぱい飲ませました。
さーてこれからどうしよう・・・里親探しても「これいじょうは飼えない」とかで無理でした。
http://49uper.com:8080/html/img-s/80324.jpg

143 :黒ムツさん:2005/09/15(木) 16:28:31 ID:n1t8X7hB0
餓鬼の代りに今度は、糞猫一匹ずつ、しばいてウプしてくれ。

144 :黒ムツさん:2005/09/15(木) 22:50:41 ID:+5FZ/13f0
 

145 :黒ムツさん:2005/09/16(金) 03:10:46 ID:ZM71bTWy0
 

146 :黒ムツさん:2005/09/16(金) 04:30:34 ID:mnREjKw/O
>>142 かわいい!すやすやねてるね。
二匹ガキに殺されたの?

147 : :2005/09/16(金) 04:40:58 ID:mup+1OD20
大学時代、合宿から帰ったら柴犬のぱぴーがいない。
親に聞くと、(その頃父の転勤が決まっていて、引っ越すことが決まっていたのですが、
引越し先は集合住宅なのでイヌが飼えないので)知人にひきとってもらったと言う。
何で私の留守に連れてくのよおおと激しく泣いた。

数年後、両親から実はあの時、ぱぴーを保健所に連れて行くつもりだった
が、保健所の前でイヌ好きの人に会って、事情を聞かれて話すと、まったく見知らぬその人
がひきとってくれるという話になったそうだ。
それを聞いてまた号泣した。

ぱぴーはその後幸せに暮らせたかな・・。

今、ウチの両親はマルチーズのマルというバカイヌを飼ってる。
もう年とってるけど、バカイヌはバカイヌでかわいいらしく
今度こそ看取ってやらないと・・と言ってます。

148 :黒ムツさん:2005/09/16(金) 07:17:36 ID:fos6QrJIO
最初の頃は感動してたが、ここまでくると嫌がらせにしかみえない。

149 :黒ムツさん:2005/09/16(金) 08:48:57 ID:zjN8tb7r0
私は元来歯に衣を着せずはっきりものを言う性分。
お陰で周囲からかなりの反感を買っていたようだ。
しかしそんな私も今年から部署をまとめる立場になった。
部下との人間関係を円滑に保って行くにはある程度の妥協も
やむを得ない。今後は猫をかぶることを覚える必要もあるな、、

早速猫を〆てかぶり物用の皮を採取した。しかし、、
いざ被ろうとするが入らない。特別体が大きいわけでもなく
日本人としてごく平均的な体型の私が。
全く持って理不尽、不愉快な話ではないか。
他に何の使い道があるのだ?猫に。憤懣やる方なく残された
兄弟猫の皮も剥いだ。


150 :S:2005/09/16(金) 19:09:22 ID:P5YT3BuDO
,

151 :黒ムツさん:2005/09/17(土) 02:35:50 ID:zs9u+wQ50
 

152 : :2005/09/17(土) 04:58:56 ID:XMzkwYXA0
おれが中一のときに家にやってきて、15年暮らした柴犬系雑種のメス。
日本犬だけど、小さいのでずっと家の中で飼っていた。
寒がりで、冬になるとコタツ布団が定位置になって、いつも猫みたいに丸くなって寝ていた。
たぶんあいつは、自分のことを最後まで人間だと思い込んでいたに違いない。
よその人よりよその犬を怖がるちょっと臆病なヤツだった。
そのくせ家人には厳しくて、ちょっと気に食わないとすぐに噛み付く引っかく。
おれの手の甲にはいまだにかすかな引っかき傷の跡が残ってる。傷からじわっと血が
出てくると、急に悲しそうな目になって耳を伏せて(ごめんね、ごめんね)をしにくる。
あまりきつくは叱れない。いい飼い主じゃなかった。甘やかしすぎて。
おれは18で実家を出たので、ずっと一緒に暮らしたのは最初の6年だけ。
それでもおれが半年とか1年ぶりに帰ると、すぐに理解して狂喜乱舞の熱烈歓迎。
耳も体もペッタンコにしたまま、家の中じゅうを走り回る。階段を駆け上がって、二階の
奥の部屋まで走りこんでまた全速力で玄関に戻ってくる。

153 : :2005/09/17(土) 05:01:42 ID:XMzkwYXA0
これほどおれのことを必死で歓迎してくれたのは、あとにも先にもあいつだけだ。
インスタントラーメンが大好きなヘンなヤツだった

死ぬ一年くらい前から、下腹部が膨れて出血が止まらなくなった。
卵巣だか子宮だかのガンだったのだろう。獣医に見せたが、手術しても命を縮めるだけと
いわれたらしい。
血がしたたって汚いので、分厚いふんどしみたいなのを何枚も母が作ってやった。
一日二回取り替えた。

最後の正月におれが帰ったときも、パンパンに丸くなったおなかを引きずりながら、いつもの
ように家中を走り回ってくれた。ピョンピョンと、自分の体長より高いジャンプも見せてくれた。
動物というのは、ほんとうに死ぬまぎわまで元気なものだ。


154 : :2005/09/17(土) 05:03:52 ID:XMzkwYXA0
その年の二月に入ったころ、母から電話。あいつが死んだという
知らせだった。
例のごとくこたつ布団に丸くなって寝ていたと思ったら、クウクウ情けない
声を出してSOS。
体が動かなくなったらしい。触ると、頭や前足のあたりは温かいのに、
後ろ足はすでに冷たく
なって硬直していたという。たいへんだ、と獣医に連れて行く支度をしている間にも
体の冷たい部分は広がっていき、車に乗せるころにはもう目だけを不安そうにキョロ
キョロ動かすだけだった。
近所の人が寄ってきてのぞきこんだ。
あいつは一所懸命目を動かして、みんなの顔を見たらしい。
車の中で、抱きかかえる母と最後に目が合った。(どこにいくの?)と不思議そうな、キョトンと
した目だったという。

155 : :2005/09/17(土) 05:04:23 ID:XMzkwYXA0
獣医は、これ以降は苦しむだけだから、と安楽死を勧めた。
そして、あいつは行った。

そのあと、しばらくして一度だけ、夢に出てきてくれた。
それを電話で母に話すと、わたしの夢にはなかなか出てきてくれへんよー、
と母は悔しそうに言った。

156 :黒ムツさん:2005/09/17(土) 11:12:12 ID:0xB3z5kt0
>>155
母は愛誤だったので、猫から恨まれていたのです。

157 :hitman:2005/09/17(土) 11:18:24 ID:oK9NI5K+0
猫は死ぬ前に大量の病原菌を出すから、この飼い主も すぐ死ぬぜ。

158 :黒ムツさん:2005/09/17(土) 11:30:02 ID:qvTEO1590
馬鹿だなー
猫の鼻先にあてて吸引してやるのが一番だよ♪
苦しいのか掃除機の先をカリカリやるんだけど、無駄無駄。
その内グッタリしてくるけど、ここで氏んでもツマラナイから
氏なない程度に繰り返してね♪

飽きたら風呂で踊らせて終了。
犬かきならぬ猫かきは凄い笑えるよ!



159 :黒ムツさん:2005/09/17(土) 11:32:51 ID:qvTEO1590
親子の野良猫(エサやりババアが餌付けしてる)のうち、仔猫1匹だけを残して親兄弟全員保健所送り。
路頭に迷う仔猫ちゃんを大雨が降って流れが急な側溝に蹴り落とした。
必死に泳いで助かろうとするが、流れが急なうえ、水深も足がつかないほど深い。
ものすごい勢いで流されてった。
しかも側溝のフタみたいなのに思いっきり顔面から激突してやんの(アヒャヒャヒャ
仔猫、沈んだ。
翌日、エサやりババアが懸命にネコ探してた。あはははははは。


160 :黒ムツさん:2005/09/17(土) 11:33:56 ID:j5jAcWnh0
親子の野良猫(エサやりババアが餌付けしてる)のうち、仔猫1匹だけを残して親兄弟全員保健所送り。
路頭に迷う仔猫ちゃんを大雨が降って流れが急な側溝に蹴り落とした。
必死に泳いで助かろうとするが、流れが急なうえ、水深も足がつかないほど深い。
ものすごい勢いで流されてった。
しかも側溝のフタみたいなのに思いっきり顔面から激突してやんの(アヒャヒャヒャ
仔猫、沈んだ。
翌日、エサやりババアが懸命にネコ探してた。あはははははは。


161 :黒ムツさん:2005/09/17(土) 11:36:33 ID:j5jAcWnh0
ねこちゃんの肛門に練りからしをお見舞いしてあげた。
いつものねこちゃんとは違う声をあげて走ってどっかへ行ってしまった。
台所でアワふいて倒れていた。教えた覚えはないけど、クチにアワがついてるってことは歯でも磨いてたのかなぁ・・・。
途中で眠くなったのかな。こんなところで寝たら風邪ひくよ?

翌日、ねこちゃんは朝からトイレでキバってた。妙にトイレが近いようで、よく「大」をしている。
しかもキバるたびにラヴリーな声をあげて走り回ってる。
もう直腸カラになったのか全然出てない。
それでも頻繁にトイレに行くのが気になったので、浣腸がわりにタバスコを肛門にご馳走してあげた。
「ヴャァーーーーー!!!」ものすごく愛らしい声を発して、またも眠くなったのか倒れて寝てしまった。
直腸カラなのにタバスコを浣腸してやったのがまずかったのかな。
ま、悪気は無かったからいいか。きっとねこちゃんも感謝してくれてるだろう♪


162 :黒ムツさん:2005/09/17(土) 11:40:02 ID:j5jAcWnh0
オレのマンションの隣の部屋の人は猫好きです。
しかし昨日、薄い布団を干していたお隣さん、電話だかなんだかしらんけどどっか行った。
布団には洗濯ばさみはない。
するとお隣のネコちゃん、布団の上で居眠りをはじめました。
アッ!危ない!
ネコちゃん布団ごと落ちてしまいました。(しかも目撃してしまった)
そこへ帰ってきたお隣さん(なんとタイミングの悪い・・・)、布団がないことに気づき下に取りに行きました。
ベランダから見ていましたが、布団を持ち上げた瞬間、布団の下から変わり果てた愛猫の姿が・・・。
お隣さん叫んでました。
ネコちゃんは肉片をぶちまけて逝ってらっしゃいました。  

163 :S:2005/09/17(土) 19:38:13 ID:g0hh+p2SO
克己心

164 :黒ムツさん:2005/09/17(土) 20:14:19 ID:R5tY22uy0
綴りを間違える人こんばんわ

165 :黒ムツさん:2005/09/17(土) 23:51:11 ID:Vhli4USD0
 

166 : :2005/09/18(日) 05:24:50 ID:PsH91OMz0
ももと出会ったのは、私が二十四歳のときです。
夜十一時ごろ、私は一人で車を運転し、帰宅途中でした。
ふいに前の車が何かを避けました。
「あ、いやだな。何か轢かれているんだ」
と思い、通り過ぎると、それは一匹の猫でした。
ところが、その猫は、奇妙なことに、首が九十度立っているのです。
「もしかして、生きているかも・・・・・・・・」
そう思うと、胸がどきどきして、ひきかえすかどうか迷いながらも、私は車の
向きを変えていました。
猫の倒れているところまで引き返し、道の脇に車を停めて猫に近づきました。
「あんた!!どうしたの!?」
思わず叫ぶと、猫の首が私の声に反応しました。
やっぱり、生きてるんだ・・・・・・

167 : :2005/09/18(日) 05:25:04 ID:PsH91OMz0
その日は、友達と海へいったので、たまたま大きなタオルを持っていました。
私は、そのタオルを持ち出し、「もう、だいじょうぶだよ」と猫を抱き上げました。
目には光があり、反応はするものの、体内はぐちゅぐちゅと不気味な音をたて、
鼻や口からは血を流していました。
私は運転席に座り、ひざの上にタオルをひいて猫を乗せ、震える腕で、車を
走らせました。
カーブにさしかかったり、ブレーキを踏むたびに、猫の体からぐちゅぐちゅと音が聞こえます。
「お願い!ひざの上では死なないで!」と、何度も必死に祈りました。
動物病院に着き、タオルで包んだ猫を抱え、頭でインターホンを何度も押すと、
しばらくして女の人が対応してくれました。
二、三十分して、男の先生がみえました。
「今夜はたまたま近くにいたから、来れたんだよ」

168 : :2005/09/18(日) 05:25:35 ID:PsH91OMz0
猫は交通事故による肺挫傷で、肺がつぶれ呼吸困難。
頭も打っているので、助かっても障害が残るかも知れない、ということでした。
「この子、野良でしょ。治ったら飼えるの?」と言われ、「はい、飼います」と返事をしました。
そして、今夜が峠だと先生が言われました。
次の日、職場からおそるおそる病院に電話をいれました。
「もしもし、昨日の猫は生きていますか?助かりましたか?」
「はい、生きていますよ。助かりましたよ」と、女の先生がやさしく答えました。
私は、こんなにうれしかったことはありませんでした。

それから、毎日猫の様子を見に行きました。
猫は集中治療室に入れられ、管がつながれていました。


169 : :2005/09/18(日) 05:25:50 ID:PsH91OMz0
私がのぞくと、気がついて、よろよろと立ち上がり、近づこうとするのです。
「起きなくていい、起きなくていい、そのままでいなさいって!」
と、いつも話しかけました。
ちゃんと立ち上がれるようになったときは、ほんとうにうれしく思いました。
三毛猫で、鼻が桃色だったので、母が「もも」と名づけました。

ももは、とても人なつっこく、おっとりとした猫でした。
ももは、心配された障害も残らず、ふつうの猫にもどりました。

170 : :2005/09/18(日) 05:26:05 ID:PsH91OMz0
そのころ、私は仕事や男性との交際がうまくいっておらず、自律神経の病気を
患っていました。
ときどき気が狂いそうな発作に襲われ、震える私のそばで、ももは、いつまでも
のんびりとつきあってくれました。
ももが、いつも隣に来てゆったりと横になるので、見ている私のほうでも、不眠症に
悩まされつつも、寝ているようなゆったりとした気分になれるのです。

私のストレス病は、しだいに、もものゆったりとしたペースに合わせられるように
なりました。

171 : :2005/09/18(日) 05:26:22 ID:PsH91OMz0
それから二年後、ももはふっと姿を消しました。
白血病でリンパ腺の腫れがひどく、やっと治ったと安心していた矢先のことでした。

ももは私にとって、ほんとうに家族以上に近くにいてくれた特別な存在でした。
ももにとっては、私は特別な存在ではなかったかも知れません。
今、どこかで、私のことを笑いながら見ているんでしょうか?
ときどき、「もも?」と声をかけたくなります。

172 :黒ムツさん:2005/09/18(日) 07:38:23 ID:UmgqzPM80
1 日ごろからお腹の大きそうな猫に目をつけておき、その行動範囲を逐一地図に記しておきます。だいたい、安全そうな家の床下や屋根裏で御出産なされるようです。
2 で、いよいよ御出産とあらば、母猫がパチンコに行っている間に、仔猫を頂いてしまいます。その日の新聞の夕刊に社会問題として取り上げられるでしょう。
3 まず、仔猫の頭を取り外します。そして、頭の中ほどやや上のあたりからスパッと輪切りにし、脳みそを取り除きます。仔猫はまだ頭をあまり使ってないので、脳みそは美味しくありません。
4 それから、仔猫の尻尾と前足を根元からハサミで切り取り、尻尾と玉ねぎを微塵切りにします。
5 フライパンを熱し、玉ねぎと尻尾をよく炒めてから、冷や御飯を入れ、良く混ぜ合わせながら炒めます。
6 御飯に火が通ったら、ケチャップを入れ、塩と「くろねこダンス」で少し味を整えます。子供も仔猫も好きなケチャップライスですね。
7 出来上がったケチャップライスを、仔猫の頭蓋骨に詰め込んでフタをし、オーブンで15分ほど焼きます。


173 :黒ムツさん:2005/09/18(日) 07:39:09 ID:UmgqzPM80
チト前のハナシだけど、親子でよりそって幸せそうな顔で眠っているノラ発見。
気をきかせて熱湯を上から注いであげた。
「ミ"ャ"ーーーー!」突然はねおきたママ猫は子猫そっちのけで逃げ出した。
腹が立ったので、親猫の目の前で仔猫に熱湯をぶっかけ続けた。
仔猫死亡。ママ猫は自分が見殺しにしたくせに仔猫の死体に寄って立ち尽くしてました。


174 :黒ムツさん:2005/09/18(日) 07:46:11 ID:gaGtBs9X0
夕べ子猫ちゃん〆ました。
 10時頃、飲んで帰る途中近所で白い子猫がにゃあんと鳴いて車の下に
入っていったので妙にムラムラし、一生に一度の猫なで声でおいでおいで
と言ったら、鉛筆みたいな尻尾をぴーんと延ばして、差し出した腕ににゃ
あんとじゃれついてき来ました。なでるフリをしつつ慎重に首根っこを捕
まえ、抱いて帰る道すがら何度も顔面にパンチを食らわしました。
 家について玄関の鍵を閉め、思い切りダイニングの床にたたきつけました。
子猫ちゃんはすっかり慌てて浴室とトイレの間にある洗濯機置き場の方に駆け
込み、洗濯機の脇に逃げ込もうとしています。にゃあにゃあ鳴きながら洗濯機
と壁の隙間をまさぐりますが、潜り込める程の余裕はありません。洗濯機置き
場廊下の小さな照明をつけると、白猫だと思った子猫ちゃんは案外濃いグレー
で、ピンクの鼻の脇にほくろのようなブチが見えました。それが以前別れた馬
鹿女のようで、酔った頭をにわかに狂気にかき立てました。

175 :黒ムツさん:2005/09/18(日) 07:47:17 ID:gaGtBs9X0
それはとっさの思いつきでした。居間の座座布団の中身を引きずり出し、カ
バーに子猫ちゃんを詰め込みました。そしてファスナーを閉め、洗濯機のタイ
マーを回すなり、子猫ちゃんの入った袋を渦の中に投げ込んだのです。
子猫ちゃん最初の数秒ギャーとわめきましたが、あとは洗濯機の渦のなすがま
まに回っていました。回転する座布団袋の一部が空気で盛り上がり、反転するた
びに子猫ちゃんは必死でそこに顔や爪を押しつけていました。
 数分間して子猫ちゃんの袋を引っぱり出し、今度は脱水槽に移しました(洗濯
機は今どき2槽式です)。暴れもせずにぐったりした様子の猫ちゃんでしたが、
脱水槽の蓋を閉めた時はなにかを悟ったのか、みぎゃあ、みぎゃあ、とわめきだ
しました。ぶーんと脱水槽が回り出すと子猫ちゃんの声は消え(かき消され?)、
そのまま数分脱水した後蓋を開けました。袋を引きずり出すとにわかに子猫ちゃん
は暴れだし、布団カバーの所々に血がにじんでいました。
 そのまま子猫ちゃんを布団カバーのまま外に連れ出し、助手席の足下に車に投げ
ました。

176 :黒ムツさん:2005/09/18(日) 07:49:12 ID:gaGtBs9X0
まだ少し酔っていましたが、運転ができないほどではありません。
数q走った所で大きな川にさしかかりました。後続車も対向車もいなかったのでア
クセルをゆるめて徐行し、子猫ちゃんの布団袋をつまみ上げて、窓から川に放り投げ
ました。
 その後コンビに寄り、ビールを買いました。家についてから子猫ちゃんのはかない
命に乾杯をしました。その夜、猫ちゃんがお魚になった夢を見たいと思ったのです
が、かないませんでした。

http://saki.2ch.net/cat/kako/997/997359549.html

177 :黒ムツさん:2005/09/18(日) 07:51:03 ID:oTOK6Kyu0
 

178 :黒ムツさん:2005/09/18(日) 07:56:24 ID:RmdNw00+0
親猫と仔猫の計2匹をひっつかまえてツメ切って逆さづり。
コーモンプレイしてやった。
まずは仔猫から。練りからしをコーモンにぶちこんで、一気にアナルにぶちまけた。
仔猫は一瞬、「?」みたいな顔をしたが次の瞬間「ゴグギャアアガガカカ」とかほざいて、苦しみだした。
必死に前脚で空をかき、もがき苦しんでいる。
親猫がうるさいが、無視して残りを全部注ぎ込んだ。
「ガギャッ・・・」とか言って気絶。
親猫激怒!「やめろ!」と言わんばかりに毛を逆立てて威嚇し、「フゥゥゥ!」と唸っている。
しかし、親猫のアナルに練りからしのチューブを差し込むとビクッとしやがる(もちろん中身は空)。


179 :黒ムツさん:2005/09/18(日) 08:39:25 ID:O7iAJMv+0
 

180 :協力よろ:2005/09/18(日) 10:10:42 ID:RmdNw00+0
虐待文図書館  一号館
http://saki.2ch.net/test/read.cgi/cat/997359549/
http://saki.2ch.net/cat/kako/997/997359549.html
虐待文図書館★二号館
http://tmp.2ch.net/test/read.cgi/cat/1012687338/
http://tmp.2ch.net/cat/kako/1012/10126/1012687338.html
猫ちゃんをチンしました!!(虐待文図書館復刻版)
http://tmp.2ch.net/test/read.cgi/cat/1018143856/
http://tmp.2ch.net/cat/kako/1018/10181/1018143856.html

181 :黒ムツさん:2005/09/18(日) 13:11:33 ID:qzYtpqLn0
 

182 :黒ムツさん:2005/09/18(日) 15:34:47 ID:RmdNw00+0
7 名前:館長[パンダ] 投稿日:2001/08/09(木) 21:23
地域ネコや外飼いネコを捕まえては大学の生態実験室に実験台として売ってます。
結構、いい収入源になりまっせ。
その金は全部、競艇につぎ込む。
あー負けた。またネコ捕まえるか・・・。

183 :黒ムツさん:2005/09/18(日) 17:39:26 ID:0USJT/Tc0
 

184 :黒ムツさん:2005/09/18(日) 19:59:21 ID:RmdNw00+0
オレのマンションの隣の部屋の人は猫好きです。
しかし昨日、薄い布団を干していたお隣さん、電話だかなんだかしらんけどどっか行った。
布団には洗濯ばさみはない。
するとお隣のネコちゃん、布団の上で居眠りをはじめました。
アッ!危ない!
ネコちゃん布団ごと落ちてしまいました。(しかも目撃してしまった)
そこへ帰ってきたお隣さん(なんとタイミングの悪い・・・)、布団がないことに気づき下に取りに行きました。
ベランダから見ていましたが、布団を持ち上げた瞬間、布団の下から変わり果てた愛猫の姿が・・・。
お隣さん叫んでました。
ネコちゃんは肉片をぶちまけて逝ってらっしゃいました。

185 :黒ムツさん:2005/09/18(日) 20:16:01 ID:0l6SFHTT0
 

186 :黒ムツさん:2005/09/18(日) 23:51:26 ID:8QIVPsYn0


187 : :2005/09/19(月) 04:08:24 ID:3nGumcW30
キャバレー勤めだったおふくろが仕事帰りに拾ってきた猫が
寂しかった子供の頃の唯一の慰めでした。
冷たい布団にひとりぼっちで寝てると入ってきて足の上に丸くなって温めてくれた。
冬になるとあの猫の温かさを思い出します。ぼくの涙をいちばん知ってる奴でした。
 

188 :黒ムツさん:2005/09/19(月) 10:59:26 ID:YmJxi3Nm0
 

189 :黒ムツさん:2005/09/19(月) 16:45:13 ID:aXqUBR+l0


190 :hitman:2005/09/19(月) 17:15:22 ID:X9lGlqDa0
猫が暖かいのはいつも病原菌と戦ってるからだろ。飼い主が寒いのは感染症でいつも微熱出してるからだろ。
ほんと愛誤ってバカばかり。

191 :黒ムツさん:2005/09/19(月) 18:40:34 ID:CKch/A170
 

192 :黒ムツさん:2005/09/19(月) 20:35:56 ID:EHDa7Mfm0
 

193 :黒ムツさん:2005/09/19(月) 21:12:30 ID:JuDLo58p0
虐待文図書館  一号館
http://saki.2ch.net/test/read.cgi/cat/997359549/
http://saki.2ch.net/cat/kako/997/997359549.html
虐待文図書館★二号館
http://tmp.2ch.net/test/read.cgi/cat/1012687338/
http://tmp.2ch.net/cat/kako/1012/10126/1012687338.html
猫ちゃんをチンしました!!(虐待文図書館復刻版)
http://tmp.2ch.net/test/read.cgi/cat/1018143856/
http://tmp.2ch.net/cat/kako/1018/10181/1018143856.html

194 :黒ムツさん:2005/09/19(月) 22:47:39 ID:ZTI2vgEK0
 

195 : :2005/09/20(火) 03:42:42 ID:nuWtf2MQ0
老犬を連れたおじいさんに出会った。
犬の散歩で顔なじみになり、ときどき言葉をかわす。
おじいさんはタオルを首に巻き、帽子をかぶっている。
どこに住んでいるのか名前は何というのか知らない。
おじいさんは小柄で犬は大きい。
犬を呼ぶとき「オイ」と言うので、犬の名前もわからない。
雑種の牡犬だ。
白い毛は薄黒く汚れ、片方の耳が傾いている。
「忠犬ハチ公に似ているので、私は勝手に「ハチ」と呼んでいる。

196 : :2005/09/20(火) 03:42:59 ID:nuWtf2MQ0
人は見かけによらないというが、ハチもそうだ。
一見、みすぼらしく、ボーっとしているが、なかなか賢い。
ハチは、おじいさんの五、六歩前を、ゆっくり歩く。
ときどき振り返っておじいさんを待つ。
ハチのいたわるようなしぐさと優しい目。
一応、おじいさんが紐を持ってはいるが、どうみてもハチがおじいさんを
連れている格好だ。
ハチが右へ曲がれば、おじいさんも曲がる。
おじいさんは水路の側溝に腰掛けて一服する。
そんなとき、私が犬を連れて前を通っても、ハチは無関心だ。
うちの犬はシッポを振っている。

197 : :2005/09/20(火) 03:43:16 ID:nuWtf2MQ0
おじいさんが話しかけてきた。
「あんたかたん犬は吠えるかぇ」
「よその犬が家の前を通ると吠えます」
「うちん犬は吠えたことがねえんじゃが、バカじゃなかろうか」
「イエ、バカじゃなくて、利口なんじゃないですか」
「そげーんことはなかろう」
一段と声に力が入る。
利口と言われ、心外だと言わんばかりだ。
「吠える声を聞いたことがねえ。やっぱ、バカじゃ」
「私なんか犬にムダ吠えさせないよう苦労します」
「わしゃ、なーんもせん。メシ食わせて、一緒に歩くだけじゃ」

198 : :2005/09/20(火) 03:43:30 ID:nuWtf2MQ0
なーんもせんでも、ハチはこんなにお利口だ。
お手や、お座りなんかできなくてもいい。
見た目は悪いが性格がいい。
何よりもハチは人の心がわかる。
おじいさんをいたわる心を持った、たぐいまれな犬ではなかろうか。

このごろ、おじいさんは一人で歩いている。いつもと様子が違う。
「じいちゃん、犬は?」と聞くと「死んだ・・・・・・」と一言つぶやいた。胸がつまる。
一人で黙々と歩くおじいさん。
きっとハチも一緒に歩いているに違いない。

199 :黒ムツさん:2005/09/20(火) 05:31:42 ID:LKknu3xP0
保健所に連れていったりするのが可愛そうだったから、
こんなに手間をかけて飼ってやってるのに!!
みたいな感じでちょっとだけむかっとしてしまって…

それで、お仕置きのつもりで、
ペットボトルの中に入れて放置しておこうと思ったのです。
大人しく入れば良かったのですが、猫が激しく抵抗し、
当初の予定とは違って、猫の頭が下になってしまいました。
しょうがないので、そのままペットボトルの口の部分を接着して、
ペットボトル猫が完成。。
大嫌い板で画像を見たりはしていたのですが、
実際目の辺りにしてしまうと、何だか滑稽で笑みが零れてしまいました。

その日は餌はやらず、猫がひっくり返った状態のまま放置。

200 :黒ムツさん:2005/09/20(火) 05:32:32 ID:LKknu3xP0
次の日、ひっくり返った状態のペットボトル猫を見に行ったのですが、
その晩、猫がおもらしをしたようで、猫の額の辺りまで糞尿に漬かっていました。

出してあげなきゃ!!

と思ったのですが、あまりの悪臭に鼻が曲がりそうだったので、
ペットボトルを切り開くことは出来ませんでした。
精神的に、ペットボトル自体に触ることも憚れたのですが、餌をやらないわけにはいかないので
ペットボトルに小さな穴を空けて、哺乳瓶の乳首の部分を猫の口に宛がう形にして、
ミルクを与えることにしました。

201 :黒ムツさん:2005/09/20(火) 05:33:59 ID:LKknu3xP0
その瞬間から、どうなるかは分かっていたのですが、数日後、
猫は自分の糞尿に溺れて死んでしまいました。

あの時、ペットボトルを切り開いて助けてあげた方が良かったかなぁ。
と、少しだけ後悔しています…

202 :黒ムツさん:2005/09/20(火) 06:29:45 ID:o7Q2GFjL0
 

203 :黒ムツさん:2005/09/20(火) 11:15:06 ID:GTm6g+wI0
貧乏人にはペットは人間の友だちという、感覚は理解できません。
赤ん坊のミルク代ですら高いです。ペットを増やして、餌を
あげている家庭があって、ミルク代を心配する家庭があって、
年令、家族構成で感覚は異なるでしょうが。自分達の
赤ん坊育てるかわりに、中絶するか、餓死させても良いと
考えられるなら、どうぞペット友だちにしてもよいです。
少なくともこの地球上全体レベルでは、その選択が、
つきつけられている社会があることを、不要なぜいたくを
楽しんでいることを、愛護の方は認識すべきです。


204 :hitman:2005/09/20(火) 12:38:07 ID:yvB5foiP0
たしかになあ ペットフード買う金あったら交通遺児育英募金や途上国への募金でもしたらどうだ?わざわざ金使って近所に病原菌撒き散らして
途上国以下の不衛生な環境作って、子供達を病院に送り込むのか? 愛誤よーー。 てめえらペット業界と製薬会社に利用されてるだけなんだぜ。

205 :黒ムツさん:2005/09/20(火) 22:45:27 ID:m0dAJ+nk0
 

206 :黒ムツさん:2005/09/21(水) 01:31:53 ID:PARfcOpL0
 

207 :黒ムツさん:2005/09/21(水) 16:38:58 ID:2y2RbjbVO
貧乏人が…ひがむな。

208 :黒ムツさん:2005/09/21(水) 16:45:03 ID:ewNaZINp0
松たか子主演の広島・昭和20年8月6日(TBS) を見ていて拾われた
子犬五郎(ゴロー、雑種で醜い糞犬)も、3姉妹もろとも爆心地で、
きれいさっぱり蒸発するのを期待していたが、人間の黒焦げや
焼けただれた被爆者の写真は、エンディングで続いたが、ついに
ゴローのような糞犬の黒焦げ写真が出て来なかったのは超がっかり。
駄作ドラマだった。まあ、ペットは、愛誤と運命を共にしなければ
ならないから、死滅して当然だが、原爆被爆時の非常時には犬畜生など
到底、記録写真で残っているはずもないが、ドラマでは出してほしかったな。


209 :S:2005/09/21(水) 19:39:57 ID:PJSdTzOCO
克己心

210 :黒ムツさん:2005/09/21(水) 20:27:41 ID:ro4veYEB0
ここの住人と他板で
(*´・ω・)人(・ω・`*) やってると思うと・・・

211 :黒ムツさん:2005/09/21(水) 20:28:47 ID:MxzHpxyG0
うれしくなりますね

212 :黒ムツさん:2005/09/21(水) 21:11:54 ID:jecQ4ujX0
 

213 :黒ムツさん:2005/09/21(水) 23:27:03 ID:S8pBNL3A0
 

214 :黒ムツさん:2005/09/22(木) 06:12:03 ID:y/4VXSb10
 

215 :S:2005/09/22(木) 18:18:14 ID:j0Ih8tqTO
向上心

216 : :2005/09/23(金) 05:08:45 ID:fdavVVL50
子供の頃母の実家に盆と正月に毎年行っていたのだけど
私は車酔いが酷くいつも山越えの途中にある「ドライブイン」の
ドッポントイレで吐いていた。
(アンモニアの臭いが車酔いに効くという理由で)
そこにはいつも大きなセントバーナードがいて
私が吐いていると何処からともなく「のっそり」と側に来て
じっと目を見つめてその後私が落ち着くまで側に寄り添って
くれていた


217 : :2005/09/23(金) 05:09:05 ID:fdavVVL50
寝てるでもなく起きているでもなく只「のほほ〜ん」とそこにいてくれるのだが
私には「ゆっくり落ち着くまで側にいるから大丈夫」と
言ってくれてるように思えた。
実際その子に抱き着いていると気分は直ぐに良くなっていった。
その後新しい道が出来てそちらの方を使うようになって
そのドライブインには行かなくなってしまったが
動物には人の辛さを感知し癒す能力を持っているんだと思う。

私はいつもペットに癒されているのに私はペットを癒しているのだろうか
と反省する事しきりです。

218 :黒ムツさん:2005/09/23(金) 11:21:34 ID:qiXgsW4m0
このスレ主死ね だったらお前が死ね

219 :hitman:2005/09/23(金) 11:38:36 ID:SyrhlhnO0
隣の犬は俺の子供の糞を好んで食う。まるでマタタビ猫のように。がむしゃらに食う。
さあ 糞を食って視力を上げろ 糞犬め。  そして飼い主とキスしろ!  近所のおばさんにもそのことはこっそり言ってある。
さあ 飼い主、キスしろ! そして町の笑いものになれ!!

220 :黒ムツさん:2005/09/23(金) 13:22:05 ID:0euH/+wRO
君の子の得意技は野糞ですか?よく近所の人に言えるなW「〇〇さん、うちの子はよく外でウンコするんですけどね、そのウンコを隣の家のワンちゃんが食べちゃうんですよWまったく躾がなってないですね。」

221 :黒ムツさん:2005/09/23(金) 21:23:54 ID:TCnBjqTm0
 

222 :黒ムツさん:2005/09/24(土) 00:08:51 ID:Uhq/Zg4h0
 

223 : :2005/09/24(土) 03:08:44 ID:Nk39NQJa0
「ねえ、ロッシー、身代わりになれるものならねえ・・・・・。おとうさん、ガンなんだってさ、
死んじゃうんだって」
私は、夫の愛犬に向かって、そんなことを口にした。
夫は、前立腺ガン、しかも病期は「D2」というすでに骨まで転移のある最悪の
状態だった。
もう手術で取り除くことなどできないという。
一年を大切に過ごしてください、と医者は言った。

その話をした日から、突然ロッシーは、エサを全く食べなくなってしまった。
病院ではなんともないと言われ、どうすることもできなかった。

224 : :2005/09/24(土) 03:09:05 ID:Nk39NQJa0
だが、四日、五日と過ぎたころには元気に回復した。
「身代わり」なんて言ったから、ショックを受けてしまったのだろう。
ひどいことを言ってしまった。

そして、つい先週のことだった。
急にロッシーの具合が悪くなった。
夫が言った。
そういえば散歩に行ったとき、おしっこの格好はするものの、おしっこは
出ていなかったようだ・・・・・・・。
その症状は、夫の前立腺ガンが発見された時と同じだった。
急いで病院へ連れて行った。
やはり前立腺ガンだった・・・・・。

225 : :2005/09/24(土) 03:09:24 ID:Nk39NQJa0
二年前のあの日を思い出した。
「身代わり」・・・・・・ロッシーはきっとあの日、ほんとうに「身代わり」に
なってしまったのだ。

それから数日間のうちに、ロッシーはみるみる衰弱していき、ほとんど
動くこともできなくなってしまった。
その日、外出から帰った私は、すぐにロッシーの様子を見に行った。
小さな声で呼ぶと、ロッシーはパタパタと尻尾を振ってくれたが、もう
それきり動かなくなった。
誰かが家に帰るまで待っていたのかも知れないと思った。

226 : :2005/09/24(土) 03:10:18 ID:Nk39NQJa0
現在、夫がガンの宣告を受けてから、二年が経過した。
一年後はどうなるかわからないと言われたにもかかわらず、夫のガンは全く
進行しておらず、普通の生活をしている。
骨への転移などは、少なくなってさえいる。
医者もびっくりするような状況だ。

愛犬は、やはり「身代わり」になって助けてくれたとしか思えない。
夫はきっと長生きできるだろう。

227 :hitman:2005/09/24(土) 14:49:50 ID:PNZtvhRT0
苦手を克服しようって言うけど、苦手というより病原菌が怖いんだけどねえ。 病原菌なんか克服できるわけねえだろ。
己を見てみろ。ペットの病原菌で脳が損傷受けてるじゃねえか。気持ちで克服できるわけねえだろ。あほめ

228 :黒ムツさん:2005/09/24(土) 17:59:11 ID:TkiT5CM20
 

229 :黒ムツさん:2005/09/24(土) 20:06:01 ID:BP8pOg9R0
 

230 :黒ムツさん:2005/09/24(土) 20:06:18 ID:G3L6NXbpO
>>227
自分で板違い認めてますが…

231 :黒ムツさん:2005/09/24(土) 22:07:05 ID:wBvnY3N40
 

232 :黒ムツさん:2005/09/24(土) 23:46:39 ID:4C8HIPHV0
 

233 : :2005/09/25(日) 06:05:22 ID:2ny2+ae90
私が小学校三年生のとき、母が交通事故にあい、入院することになりました。
一人っ子の私は、学校から帰ると、父の帰る八時ごろまで、ひとりぼっちでした。
そんな私を見ていた父が、そっと肩に手を添え、「何か動物を育てよう」と
言ってくれたのです。

次の休みの日に、お店へ行きました。
犬、猫、鳥、うさぎ・・・・・・・いろいろいる中、父は、一羽の鳥を私に
すすめようとしました。


234 : :2005/09/25(日) 06:05:43 ID:2ny2+ae90
すると、すでに私は、一匹の猫の子を抱いていたのです。
それが「でこ」との出会い。
名前は母がつけました。
私は、毎日自分の子供のように「でこにご飯をあげ、いっしょに遊んで、
いっしょに眠りました。
おかげで母が退院するまで、泣くことなく過ごせました。
小、忠、高校、就職、結婚・・・・・・・と、ずっと私のそばで見守ってくれたでこ。
今は実家の庭で、ひとりでいる父を見守ってくれています。

235 :hitman:2005/09/25(日) 08:36:57 ID:eG5ia+E90
癌の原因がペットのウイルスなのにねえ。 アホな飼い主・・・ 大笑い

236 :hitman:2005/09/25(日) 08:37:55 ID:eG5ia+E90
>234 きっと内臓奇形の子供を産むんでしょうね。 猫飼い女の体内はウイルスだらけ。

237 :黒ムツさん:2005/09/25(日) 14:21:03 ID:S/77QPm1O
お前は人間としてのモラルが欠如してるな。

238 :黒ムツさん:2005/09/25(日) 16:03:58 ID:ldw6ggrj0
仔猫は可愛いよね!
だから、厳しく育てよう!

道路を歩いている猫を見つけたら蹴りを入れましょう!
(車に轢かれると可哀想だから)

他人の家(庭)に入った猫を見つけたらBB弾で撃ちましょう!
(その家の人に捕まると殺されるかも知れません)


239 :黒ムツさん:2005/09/25(日) 20:37:10 ID:RHvH2a6f0
 

240 :S:2005/09/26(月) 18:40:39 ID:vaFVgmahO
理解と調和

241 :黒ムツさん:2005/09/26(月) 22:04:03 ID:UXRz/9N30
 

242 :黒ムツさん:2005/09/26(月) 22:13:36 ID:jFaIgR5v0
獣人つくるとか現実不可能なオフじゃなくてケモホモ合同同人誌を発行するオフ
とかの方がいいなw

243 :黒ムツさん:2005/09/27(火) 10:27:27 ID:KmrdMNnm0
否定と嫌がらせ

244 :S:2005/09/27(火) 18:35:43 ID:C7VMuyP9O
.

245 :S:2005/09/27(火) 18:38:42 ID:C7VMuyP9O
.

246 :黒ムツさん:2005/09/27(火) 23:09:15 ID:ZsQr4n+10
 

247 : :2005/09/28(水) 03:16:15 ID:zisW1dRE0
「入り猫」といって、「家に猫が迷い込むといいことがある」というのを聞いたことがある。

もう何年前のことだろう。
クロが我が家に迷い込んで来たのは。

高いところとコタツが好き。

ふっとやって来ては、またふっと消えてしまうクロ。

おまえがいつもの調子で、ふっと天使になってから、ぼくらの家には、
名前だけが残った。


248 : :2005/09/28(水) 03:16:40 ID:zisW1dRE0
そう。
おまえが消えてしまった後も、おまえじゃないクロがいる。

そして、クロが残したものは、名前だけじゃない。

悲しみを癒す心。
悲しみをわかる気持ち。

ありがとう、クロ。

249 :黒ムツさん:2005/09/28(水) 04:42:17 ID:NJ3xbv/BO
図々しいな

250 :S:2005/09/28(水) 09:22:28 ID:cnavMXQO0
どうして、生まれたばかりの子猫が熱いドラム缶の中に入れられて、成猫なら脱出
できるだろうドラム缶の中で、ミャーミャーと鳴きながら、ドラム缶の底から足を
離そうとしても支える足が必要だから1足は離すことができずに、皮膚が溶かされ、
骨と肉が焼け始め、自分の焦げる匂いを嗅ぎながら、下から放射される熱戦に胴体を
加熱されて全身の皮膚が痛み出し、熱さと痛みに耐えきれなくなって横たわって
しまい、何としてでも生き続けたい、この地上に1秒でも長くいたいと思いながら、
言葉にもならない、「ミャーミャーミャー」と必死に何かを訴え続けて、意識が
朦朧とし、これから自分がもう母猫のミルクを飲めなくなる、草むらで遊び回る
こともできなくなる ということも知らずに、そのまま青い空と永遠にお別れしなくて
はいけないのですか?その「ミャーミャーミャー」という鳴き声が、何を訴えかけ
ていると思っ ているのですか...


251 :S:2005/09/28(水) 17:24:03 ID:PCkqnaPXO
癒やし

252 :黒ムツさん:2005/09/28(水) 22:20:00 ID:yqK0yzIe0
 

253 :黒ムツさん:2005/09/28(水) 23:41:43 ID:0c+yf5Ua0
>>250
楽しそうだから、子猫を焼いてみろという意味ですか?
そんなひどいこと.... 賛成です!

254 : :2005/09/29(木) 04:03:43 ID:sXJFwMoJ0
去年の、犬が亡くなってから初めての夏、この夏初めてクーラーをつけると、
なぜかなつかしい。・・・?

そのクーラーの噴出口から、フィルターに残っていたその犬の匂いが
ただよってきていたのでした。

確かにこの犬はここで生きていた、そして家族と仲良く暮らしていた。
でももう永遠に逢う事はできない。病気で苦しい思いをさせてしまったこと、
飼い主として至らなかったことなどが思い出され、もうこの世にこの犬が
いない事実とあいまって泣けてきたものです。

この犬は最高の友達だった。家族、恋人、友人。今まで出会った誰よりも
愛していました。愛していたといえるのはこの犬だけです。
恋人には悪いけど・・・・。


255 :S:2005/09/29(木) 11:45:48 ID:xrvpFpHT0
そこで、逃げられる不安も無く、
とことんまで遊ぼうというのなら
ハリガネです。
ヒモみたいに結ぶ必要はありません。
ハリガネを足首に最低1回巻きつけた後、
きつく何回もねじり上げれば、大丈夫です。
最低1回巻き付けることを忘れてはいけません。
ただ、ねじりあげるだけだと、足とハリガネの
間にスキマが出来て、するりと逃げられること
もあります。
できれば、後ろ足を縛れば、
逆さ吊りができるので、面白いです。
首を縛ってはいけません。
すぐに苦しそうになるので、かわいそうですし
遊べる時間も短くなるかもしれません。

256 :黒ムツさん:2005/09/29(木) 12:11:13 ID:lJJLb8U10
>255
お前の親の顔が見たいよ!どんな育てられ方したら、こんなやつに育つんだ!
弱い動物を苛めるやつなんて、人間として最低だ!
そういう事教わってこなかったのかよ!
野良猫の被害は被害として、虐待するのは別問題だろ!
お前みたいなやつに限って、人間とケンカなんかできないだろ、弱虫め!


257 :無駄age万歳 ◆D/c0HLMMtU :2005/09/29(木) 12:57:05 ID:f8c6vfOQ0
>>256
そんな事言ってもダメです…連中は、そんな現実からも目をそむけ、妄想世界でのみマッチョ気分に浸っているチョーヘタレなのです
現実世界で他人と喧嘩どころか対面するのも避けている程なので、その関心が動物にしか向かないのです

そう、連中の社会性はノラ猫のソレにも等しいのです
それどころか、ノラ猫のように、それ専門に愛好する人も無いので、ノラ猫にも劣るのです
数少ない…というより、それ以外に在り得ない味方とも言える両親ですら、その変態趣味に困り呆れ果て、連中を見放す日も近いのです

そんな連中に残された道は2つだけ
でも、当人が自ら変ろうという意思が無いだけに実質一つだけです
さあ、その最後に残された絶対唯一無二無択、たった一つの行く末を、言ってあげようじゃ在りませんか

 (・ω・)< 虐ヲタは早急に自殺しろ

と…

258 :S:2005/09/29(木) 15:04:06 ID:xrvpFpHT0
Love

259 :黒ムツさん:2005/09/29(木) 22:29:16 ID:plmciRAH0
 

260 : :2005/09/30(金) 04:54:03 ID:STkvTRtR0
買った時は、小さくて片手に乗るようだった。
小さな鉛筆をくわえてはヨロヨロとひきずりながら歩いていた。
お風呂が大嫌いで、その代わり散歩が大好きだった。

あるとき、彼女は逃げ出した。
ちょっとしたスキをみて、ドアが開いた途端に階段を駆け下りたのだ。
それから数分後に家族で探したが、彼女の姿は見つからなかった。
名前は「ぺス」とつけていた。
血統書つきのマルチーズで、とあるデパートのペットショップに買いに
行ったのだった。
小学校四年の時だ。

261 : :2005/09/30(金) 04:54:21 ID:STkvTRtR0
当時の団地では飼ってはいけなかったのだが、大きくならないのを
いいことに、隠れて結局十四年間、家族の一員として一緒に暮らした。

逃げ出してから十日後に、彼女はある化粧品屋のお姉さんたちに飼われていると
情報が入った。
いつも買いつける酒屋の主人からの話だった。
翌日、母に連れられて行ってみると、化粧品屋のお姉さんたちが数人
囲む中に、小さなダンボール箱が一つ置いてあった。
中に薄汚れたぺスがいた。
「あっ、いた」小さなその声に反応して「キュンキュン」と急に鳴きだし、
ダンボール箱の縁にとがみついて外に出たがった。

262 : :2005/09/30(金) 04:54:42 ID:STkvTRtR0
駆け寄ると、懐かしい小さな顔が必死に何かを訴えていた。
両手に取って抱き上げると、いつもより軽く感じて、思い切り抱きついてくる
暖かみと、薄汚れた変な臭さがあった。
後で聞いた話では、脱走したその日に、すでにお姉さんたちに捕まったそうで、
それから何を与えても食べないし、水も飲まなかったそうである。
当時、新聞紙上はある事件でにぎわっていた。
それは、犬が散歩中に落ちている食べ物を拾って食べて、死んでしまうという
ニュースだった。
食べ物の中に農薬が入っており、何者かによる故意のものとして警察が
捜査中というものであった。

263 : :2005/09/30(金) 04:55:00 ID:STkvTRtR0
それで、イエでは散歩に行く際に、常にペスに注意をしていた。
「決して外で散歩中に物を食べては駄目よ。よその人からもらったものを
食べちゃ駄目だよ。死んじゃうんだよ」ときつく言い聞かせていた。

ペスは非常に頭のいい犬だった。
言うことは何でもわかり、言うこともよくきいた。
「明日、朝起きたら起こしてね」と前日に言うと、必ず「ワンワン」と起こしにきた。
小さくて両手ですくえるような大きさだったけど、いつも元気にじゃれついて、
いつまでたってもまるで子犬だった。


264 : :2005/09/30(金) 04:55:41 ID:STkvTRtR0
ある日、お墓参りに行ったときのことだった。
突然鼻を鳴らすと、足を引っかいて何かを訴え、急に走り出したのだった。
お墓参りの人ごみの中を、どこまでもどこまでも・・・・・・・。
一キロほど走っただろうか、するとそこには父がいた。
ペスは父のにおいを嗅ぎ取って、そこに案内したのだった。
私と父は、もう十年以上、会ってはいなかった。
足にじゃれつく犬を何だと思ったのか、父はびっくりして飛び上がった。
そして「ペスか!」と叫び、続いて私の顔を見た。
父の顔はやわらかくほころび、そして私の名を呼んだ・・・・・・・。

265 : :2005/09/30(金) 04:56:00 ID:STkvTRtR0
私が忘れたその絆を、ペスはどこかに憶えていたのだ。

父はそれから数年後に他界した。
私が米国に出張している最中だった。

ペスが引き合わせてくれたあのときが、父との最後の出会いであった・・・・・・。
ペスがそれから数年後に死んだのは、くしくも父の命日と同じ日だった。

266 :S:2005/09/30(金) 13:50:20 ID:i2J0AoM40
子猫ならいざ知らず、成猫と遊ぶときには、
ビニールの荷造りヒモ程度で縛るのではだめです。
爪や歯で裂き切られて、これから楽しもうというところで、
あっさり逃げられることもあります。
また、ヒモが切れかかっているのに気づいて
再び縛りつけようとしても、
逃げようと激しく抵抗しているところでは、
引っ掻かれたり、噛まれたり、とても
手がつけられません。
逃げられそうになる寸前に、ちょっとばかり
棒などで遊んでも、満足しません。

267 :S:2005/09/30(金) 13:51:55 ID:i2J0AoM40
そこで、逃げられる不安も無く、
とことんまで遊ぼうというのなら
ハリガネです。
ヒモみたいに結ぶ必要はありません。
ハリガネを足首に最低1回巻きつけた後、
きつく何回もねじり上げれば、大丈夫です。
最低1回巻き付けることを忘れてはいけません。
ただ、ねじりあげるだけだと、足とハリガネの
間にスキマが出来て、するりと逃げられること
もあります。
できれば、後ろ足を縛れば、
逆さ吊りができるので、面白いです。
首を縛ってはいけません。
すぐに苦しそうになるので、かわいそうですし
遊べる時間も短くなるかもしれません。


268 :S:2005/09/30(金) 13:53:43 ID:xT3mp5TW0
ハリガネを使うもう一つの利点は、火を使えることです。
ビニールや麻ヒモなどは、焼き切れてしまいますが、
ハリガネならバッチリです。
夏なら、猫と花火を楽しむこともできます。

公園の休憩所の屋根の梁あたりから、片足縛りの逆さ吊にすると、
片足がだらりと下がりコーモンがあらわに・・・
そこをめがけて、スパーク花火の嵐!
猫は飛び上がってヨロコンでしまいます。
何回かやっているうちに、花火に火をつける
マッチの音だけで、ビクっと反応します。
でもこういう時って、なぜかなかなか花火に
火が点かないんだよな。
あはははは。

269 :S:2005/09/30(金) 13:56:24 ID:uh1Nyj8+0
続いて、ビニール傘をバットに見立てて、
バッティングの練習!(本物のバットは、
すぐに氏んでしまいそうなので面白くない)

注意)ハリガネは直径1ミリ程度無いと、逃げようとする
勢いで切れてしまいそうなので、気をつけましょう。
また、ヒモと違って柔軟性に欠けるので、
こんがらがると元に戻すのが大変です。

270 :S:2005/09/30(金) 14:11:06 ID:B68122tm0
最近やった遊びは猫ちゃん割りだね。人数は2〜3人の方が面白いです。用意しとく物は少し小さめのごみ箱に土。方法はまずは捕まえた猫ちゃんを2日間ぐらい
餌や水を与えないで監禁します。そして日本酒にシーチキンなどを混ぜて猫ちゃんに与えます。
するとバカな猫ちゃんは酔っ払ってグッタリします♪そしたらごみ箱に猫ちゃんを入れて顔だけでるようにして土を入れてあげます。そこからゲームスタートです。猫ちゃん割りです。ルールはスイカ割りといっしょです。
最初に使う棒は新聞紙をきつく巻いた
物にビニールテープをグルグル巻きにした棒などを使うとベストです。当たっても中々死にません。
で、猫ちゃんが弱まってきたら木刀などでフィナーレを楽しみます♪

271 :S:2005/09/30(金) 14:13:21 ID:B68122tm0
昔、家によく食料を盗みにくる野良猫がました、テーブルの上などに
食べ物置いてると、どこから嗅ぎつけてくるのかよく奪われてました
あまりにも悪戯がすぎるので、わざと餌を置いておき玄関以外のドアというドア
窓などを全部閉めて玄関だけ少しだけ開けておいてその猫がくるのを待ってました
そんなに待つことなく例の猫はやってきて堂々と居間の方に入っていった
その時、私は玄関を即座に閉めて野良猫ちゃんを包囲状態に(藁
部屋の隅に逃げ込みうなるはうなる、私は大きめのバッグと怪我防止に
手にバスタオルをぐるぐるに巻き野良ちゃんをGET
そのまま用意したバッグに入れました
さすがに血を見ることはしたくなかったので、そのまま人里はなれた
山奥に車を走らせ野良ちゃんを釈放
民家までは車でも数十分かかる場所でした、野良ちゃんの行方はいかに(謎)

272 :黒ムツさん:2005/09/30(金) 16:27:53 ID:3u5/M1H/O
偉い(・∀・)

273 :黒ムツさん:2005/09/30(金) 23:26:04 ID:ltbiG/br0
 

274 :黒ムツさん:2005/10/01(土) 02:46:08 ID:PZ6a4PCy0
 

275 :黒ムツさん:2005/10/01(土) 05:37:41 ID:/n8TmQtU0
 

276 :S:2005/10/01(土) 16:04:26 ID:Cf7B7UoZ0
癒やし

277 :黒ムツさん:2005/10/01(土) 22:11:52 ID:jxmHnyVH0
 

278 :黒ムツさん:2005/10/02(日) 08:24:47 ID:EECNev0X0
もう10年程前になってしまいますが、その頃家では賢くて優しい柴犬の
雑種(雌)を飼っていて、その子が可愛い子犬を生みました。
本当に可愛らしい子ばかりだったので
すぐもらい手が見つかりましたが、1匹だけ私と妹がどうしても育てたいと
思い「チビ」と名付けて家で飼う事にしました。

母犬も子犬と一緒に暮らせる事になって嬉しかったのか、毎日とても優しく
面倒を見てあげていました。
でもその2ヶ月後、母犬が急にご飯を食べなくなり鼻水を流して横になって
いるだけになってしまい、慌てて家族で2匹を連れて獣医さんに診てもらいに
行きました。

279 : :2005/10/02(日) 08:25:31 ID:EECNev0X0
結果は「パルボウィルス」に感染していた事が判明しました。
当時はその病気に対する治療薬も無く、感染してしまったらもう
最後という事でした。
お医者さんは
「子犬は今は元気だけど、母犬のお腹の中にいた時に感染してしまっている。
もって 6ヶ月です。大事にしてあげて下さい。」
と私達に伝えました。

私達はその病院以外にも数件2匹を連れて獣医さんに診てもらいましたが、
やはり「パルボウィルス」は決定的でした。
発症してから母犬は見る見る体力を失っていき、ご飯も全く口にしなくなりました。

280 : :2005/10/02(日) 08:25:51 ID:EECNev0X0
母犬の横では何も知らないチビがうれしそうにご飯を美味しそうに
食べ、母犬もそれをやさしそうに眺めていました。
チビは自分の分を食べ終わると母犬のご飯も食べたりしてとても食欲があり、
とても難病に感染しているとは思えませんでした。

ある日、いつもと同じように母犬と一緒にご飯を食べていたチビは自分の分を
食べ終わると急に心配した様子で母犬の事をしばらく見つめていました。
母犬は優しく自分の器をチビの方に鼻先で動かして、まるで
「これも食べていいのよ。」というようなしぐさを続けていました。
だけどチビはそれまでとは違い、母犬を心配そうに見つめているだけでした。


281 : :2005/10/02(日) 08:26:20 ID:EECNev0X0
その夜、いつものようにチビだけを散歩に連れていこうとして外に出そうと
しましたが、母親の側から離れません。どうしても離れません。
あまりにも強情なので、私も妹も仕方無く
家の中に戻りました。チビは一目散に母犬の所に走っていき、横にピッタリと
寄り添っていました。
母犬はかなり弱ってはいましたが、いつもと同じようにチビを優しく
かばうように 身体を丸くして眠っていました。

そしてその次の朝、母犬は静かに息を引き取りました。
ご飯はやはりもう食べませんでしたが、本当にさっきまでいつもと同じように
私達の横でチビを見つめていたのですが、私達が学校に行く支度をする為に
その場をほんの少し離れて戻ってみると、眠るように死んでいました。
チビはその側から離れようとはしませんでした。
きっと前の晩が2匹が一緒にいられる最後だとお互いが知っていたんだと
思いました。

282 : :2005/10/02(日) 08:26:39 ID:EECNev0X0
私達はチビだけでも助けてあげたい気持ちで一心にお医者さんの指示に従い、
薬や栄養剤を飲ませてその後チビは元気に丸々と育っていました。
しかしやはりその時が来てしまいました。
生後5ヶ月に入ってから発症してしまいました。
母犬と同じように急に鼻水が止まらなくなり、ご飯が食べられなくなって、
見る見る痩せていきました。
子犬だった事もあり、母犬と比べてあまりにも短期間で体力が落ち、もう自分でも
用を足せなくなり、最後は目も見えなくなってしまったようでした。
あれだけ丸々として元気だった頃の面影も無く、ただ小さな箱の中で横になっている
チビを見ているだけでもとても悲しかった。
だけど父も母も私も妹も全員交代でいつも誰かが横にいてあげられるようにしていました。

283 : :2005/10/02(日) 08:27:01 ID:EECNev0X0
ある朝、父が横にいる時に最後大きな声で「ワン!ワン!」と吼えたので、皆もそれを
聞いてすぐチビのいる場所に行きました。
チビはそれが最後でした。
もう声を出す事も出来ないほど弱っていたので、最後に吼えた時はみんな驚いて
目を覚ましました。

もう随分と時間が経ちますが、時々母犬とチビがお天気の良い日に家の庭で
仲良く遊んでいて、私が帰えるのを待っていてくれるような夢をよく見ます。

284 : :2005/10/02(日) 08:27:21 ID:EECNev0X0
母犬とチビが死んでしまってから、私の家族全員とても悲しい思いをして
いました。チビが死んでから数ヶ月経った夏のある日、家の庭先、ちょうど
玄関先に年取った犬が横になってこちらをずっと見ていたのを妹が見つけま
した。何故私の家の前にだけ来たのかは今でも不明(近所の軒先も同じような
作り)でした。

私と妹は少し怖いとは思いましたが、多分野良犬でお腹を空かしてそこに倒れて
いるんだろうと思い、お菓子やご飯の残り物をお皿に盛っていってあげました。
食べ終わるとそのまま立ち上がり、どこかへ行ってしまいました。私達は「不思議な
犬だね。」等と話しながら家の中に戻り、テレビを見ていました。

285 : :2005/10/02(日) 08:27:40 ID:EECNev0X0
その夜、門灯を消して戸締りを確かめに行くと、その犬が門の前で丸くなって
寝ていました。私は驚いて、父母と妹にその事を知らせに行こうとすると、その
犬も一緒についてきました。そして玄関の中に入ってくるとそのまま動こうとしま
せんでした。後で考えると不思議だったのですが、父母も私達も「仕方無いな」と
いう感じで、そこにその犬をそのまま中に入れてあげました。

翌日、その犬は私と妹が学校(小学校)に行く時に門の所まで一緒に来て、
学校から帰る時間には門の前で待っていてまた一緒に帰ってきました。母に
聞いたら、朝学校まで行った後はまた家に帰ってきて庭で遊んだり、母も
ご飯をあげたりして、午後になったらまたフラっとどこかにいったのでどう
したんだろう?と思っていたら私達と一緒に帰ってきた、という事でした。
これはその犬の日課としてその後2年ほど毎日続く事になりました。 

286 : :2005/10/02(日) 08:27:59 ID:EECNev0X0
我が家では2匹の愛犬の死があまりにも悲し過ぎた為、「今後絶対に動物は飼わ
ない!」との掟があったのですが、その不思議な犬は何気なく我が家の玄関に住み
付いてしまいました。しばらくして名前が無い事に気が付いたのでどうすればいいかな?
と考えていた時、妹が急に「チビ!」と呼びかけたところ、いつもはとてもおとなしい
その犬がとても喜んで動き回ったので、「チビ」と呼ぶ事にしました。

その老犬「チビ」はその後2年程毎日私達の見送り、出迎えを続け、我が家の
一員として暮らしていました。首輪を付けたり鎖を繋ごうとすると異常に
嫌がったので、我が家に居候しているような形で自由に過ごさせてあげました。

287 : :2005/10/02(日) 08:28:23 ID:EECNev0X0
ある日の朝、いつも通りチビは私達と一緒に学校の門まで見送ってくれた後、
散歩に向かったようでした。その日の帰りに門の所にはチビの姿は無く、気に
しながら家に帰りました。「今日は気が向かなかったので迎えに来てくれなかった
のかな?」等を考えながら家に着きましたが、やはり「チビ」はいませんでした。

その日の夕方になってもチビは帰って来なかったので、家族で周辺の道路脇とかを
くまなく探しました。やはりチビはいませんでした。とても賢い犬だったので、自動車
に轢かれたりは考えられなかったのですが、その後も毎日探していました。

我が家の周辺は当時から結構田舎で、保健所の野犬狩りも無かったし、交通もそれほど
激しくなかったので、急にいなくなった事がとても不思議でした。

288 : :2005/10/02(日) 08:28:42 ID:EECNev0X0
きっと何かの事情で、自分の家から離れた場所に迷ってしまって飼い主の元に
戻る旅の途中でここに少し立ち寄っていたのか?一緒に学校まで来た最後の朝、
あの後の散歩で自分の飼い主と会う事が出来たのかな?利口なチビの事だから
きっと別の場所でも幸せにしているよ、等と家族全員で無理やり納得する事に
しました。

それにしてもあの「老チビ」の出現から最後の日まで色々な事は、我が家にとって
暖かい思い出であると同時にとても不思議な時間だったような気がします。

289 :S:2005/10/02(日) 08:32:33 ID:uSOoERwp0
癒やし

290 :S:2005/10/02(日) 08:33:52 ID:uSOoERwp0
友達、家族

291 :S:2005/10/02(日) 08:35:55 ID:uSOoERwp0
Your friends

292 :S:2005/10/02(日) 08:39:48 ID:oK+tEGW80
Kin-chan

293 :S:2005/10/02(日) 09:00:57 ID:oK+tEGW80
Jiro-san

294 :S:2005/10/02(日) 09:03:47 ID:oK+tEGW80
everytime we say good-bye

295 :S:2005/10/02(日) 12:41:58 ID:Pj95Mi2e0
together

296 :黒ムツさん:2005/10/02(日) 14:13:04 ID:agvFN76V0
「老チビ」すごく不思議でおとぎ話みたいです。
幼くして死んだチビの父親だったんでしょうか?
そんな風に思いたくなります。


297 :S:2005/10/02(日) 14:17:27 ID:KktRWXwe0
1.
飼っていた小鳥三羽が猫に襲われた。町内の空家が猫の巣だったんだけど、
苦労して潜り込むと土間のタタキの上に見覚えのある鳥の羽が散乱してた。
もうそれでプチン。
飼い猫、ノラ、仔猫委細かまわず猫と見ると追い掛ける。捕まえると虐待。
特に空家に出入りする猫は一匹一匹覚えたもんね。殺すために本気で。
動物がキライなわけじゃないよ。犬を飼ってた。そりゃ可愛がったもんさ。
俺の足音を覚えてしまって、俺が姿を現す5分以上前から鎖いっぱいに背伸びして
小学校の方を見つめてたんだって。
この犬は兵隊として実に役に立ってくれた。
散歩の時に猫を見掛けるでしょ。ああっあーとかいって犬に紐を引っ張られたフリして
放しちゃうんだ。町内ドタンバタン。(クソ迷惑な餓鬼だこと・・・)
ま、機動力に劣るから大抵は巻かれて戻ってくるんだけどね。
今回は自宅の物置に追いつめてやがんの。
野良君(と決めつけた)もバカだね〜わざわざ俺の家へ・・

298 :S:2005/10/02(日) 14:37:11 ID:JT8yXPyt0
2.
扉を閉めて、猫が外に出れない事を確認すると、犬の背中をなぜた。
物置の扉をガンガン蹴飛ばした後、犬の体の巾だけ開けて斥候を突入させる。
もう犬も、俺の興奮がビンビン伝わってるからさ、以心伝心。
すさまじい鳴声と吠える犬。隅に追いついめたようだ。頭上?

野良君は天井の真ん中の梁?巾10センチくらいの一番高い隅で背中を丸めながら
フーッファ−ッって唾を飛ばしていた。
犬の方はそのすぐ真下まで到達してるの。どうやってジャンプしたんだろう?
でも梁の巾が狭くて犬もそれ以上攻めあぐねているわけ。
振り返って哀しげな目線を送ってくる。
さては鼻頭でも手酷く引掻かれでもしたかな?
とりあえず自転車なんか片づけてさ、場所を作りながら考えた。
すぐに田網が床に転がっているのを見つけた。昆虫採集に使うような
目のびっちり細かい大き目のやつ。
手にしてみると柄も手ごろで梁に届きそうだ。採虫網と呼ぶのかもしれない。

299 :S:2005/10/02(日) 14:40:58 ID:JT8yXPyt0
もうひとつ竹ホウキもみつけた。
まず竹ホウキで梁をバンバン突いてみる。野良君はグギャアオと吠え、
背を弓なりに曲げて唾を垂らす。進退極まったようだ。
犬が調子こいて身を乗り出す。こいつは俺が加勢していると見るや強くなるタイプだ。
なんとなく状況は判った。
田網を猫の背後にもっていくと、その雰囲気に驚いたのか猫は姿勢を変えた。
犬に背中を向けたんだ。犬が鼻先が動いた。猫が再び姿勢をクルリと変え、牙を剥いた。
右手の田網を猫の背中に叩き付け、左手の竹ホウキで猫の顔を突き上げた。
あっけなく猫は田網の中に落ちた。でも枠に爪を掛けて下に落ちない。あまりの重さに
ホウキを放り出し田網を揺さぶった。フラフラと田網は犬の鼻先に近寄った。
脅えた野良君は田網の下に落ちた。すかさず竿を180度回転させ口を閉じる。

300 :黒ムツさん:2005/10/02(日) 15:05:22 ID:PWbyG36yO
300

301 :黒ムツさん:2005/10/02(日) 18:12:25 ID:pa54dleG0


302 :黒ムツさん:2005/10/02(日) 21:25:13 ID:7G8UwcVy0
 

303 : :2005/10/03(月) 04:33:12 ID:WhQ7+r3C0
小学一年生ぐらいの時友達と「犬は泳げるが猫は泳げるか?」という論争になった。
それでその時丁度隣の家の子が猫を拾って飼い始めたので
みんなでその子猫を庭の小さな池で泳がせてみたら
一生懸命泳いだ!嬉しくなった隣の子は何回も泳がせちゃって…。
その子猫は1週間後に風邪をこじらせて死んでしまったの。
あの子猫には本当に申し訳なくって凄いショックを受けたが
小さい命は直ぐに消えやすいと知りました。
自分より弱い命は大切にするってこの時教わったような気がする。

だからなのか私も大の動物好き。動物だけではなく虫とか(ゴメンゴキブリだけは×)
爬虫類とか庭に生えてる雑草までいとおしいです。

304 :S:2005/10/03(月) 05:49:19 ID:40b+myLF0
3.
ここで間抜けな話だが、犬が天井近くから降りる事が出来なくなった。
土間に自転車などがあるためにジャンプ出来ないらしい。
田網を自転車に突き刺して空中で猫を保持。外に自転車を出す。
飛び降りた犬を手早く綱に繋ぎ、猫から離す。ちょっと邪魔なんです。
ここまで作業した時になって初めて、猫の袋にプスプス穴が空いている事に気がついた。
袋の中の、突っ張った両手の外側に並んだ爪。中で姿勢を変えるたびにプスプスプス・・・
これはヤバイ。いつかキリトリ線の様に連なり野良君の重みで袋が破れてしまう。

困った僕は、大人しくさせようとして・・・水責めを思い付いた。

物置を出て右側に農業用の水溜があるんだ。フェンスでがっちり蓋をした上に有刺鉄線で
防護してあるんだけど、そこは俺、ここに住んでいるんだからどこが破れているかよく知ってる。
ひとつ計算違いがあったとすれば、滑車の原理で、田網の先端を持つと猫はよりいっそう重くなるって事。
あと、水を含んだ猫と田網は見かけより重いって事も・・・。

305 :S:2005/10/03(月) 05:50:41 ID:40b+myLF0
隙間から猫を突っ込んでいく。
うごめいてはいても沈黙を守っていた野良君、水の気配を感じたのかフウウッてうなり始めた。
何とはなしに怖くなった俺は、叩き付けたい衝動を押さえつつそろそろと水面の上まで猫を運んだ。
重い。水平に伸びた田網の先に成猫が一匹。
ジャパ!激しく伝わる振動。そんなに動くな!
袋半分まで下げた。波紋がピチャピチャと音を立てる。前足がシルエットとして何度も
布地に浮かび上がる。竿がゆれるので手が疲れてきた。
コポコポ・・コポッ・・コポッ・・・沈んでいく袋。断続的に小さな小さな水泡が上がる。
竹竿から波紋がビンビン広がる。それもやがて静かになる。
ここで竿に力を込めて慌てた。竿はしなるばかりで袋は上がらないのだ。
コンクリの縁を支点にしてようやく袋を水面から半分だけ上げた。
竿が折れそうにしなる。やばい。力をゆるめると再びコポリ・・・シーン。
真剣にあせり始める。溺死した猫を片付けるイメージ。出来るだろうか?無理だ。
ようやく支点を中心に水中を回転させて、コンクリに載せ上げた。
有刺鉄線がチクチク痛いのに、よくがんばったよ俺。

306 :S:2005/10/03(月) 06:22:51 ID:40b+myLF0
爪で開けた袋の穴から、水が小便小僧の様に垂れ落ちていく。
ようやく竿を短く持ち替え、一息ついて引き寄せた。
袋の中身は静かだ。

307 :S:2005/10/03(月) 17:37:00 ID:fqg7oxrRO
back up

308 :黒ムツさん:2005/10/03(月) 19:35:29 ID:3KZRTsTsO
こいつら自慢してやんの〜wきもい〜wなに語ってるの〜wカッコイイネw

 ァ    _, ,_ ァ,、
 ,、'` ( ゚∀゚) ,、'`
  '`  ( ⊃⊂)  '`


309 :黒ムツさん:2005/10/03(月) 21:46:32 ID:E7ur9f7x0
 

310 :黒ムツさん:2005/10/03(月) 23:10:23 ID:DYkDoa5g0
 

311 :S:2005/10/04(火) 02:47:20 ID:ep5XeI1MO
endeavour

312 :黒ムツさん:2005/10/04(火) 06:50:05 ID:/A8vPxHw0


313 :S:2005/10/04(火) 13:18:02 ID:ep5XeI1MO
sympathy

314 :黒ムツさん:2005/10/04(火) 15:54:21 ID:HlVMKYwqO

sympathy?endeavour?ワカンネェよ、オイラ馬鹿だもん!

 ァ    _, ,_ ァ,、
 ,、'` ( ;∀;) ,、'`
  '`  ( ⊃⊂)  '`


315 :黒ムツさん:2005/10/04(火) 19:35:57 ID:dEN0z5YnO
虐待イクナイ
>  _  ∩
> ( ゜∀゜)彡
> (  ⊂彡
> |  |
> し⌒J


316 :黒ムツさん:2005/10/04(火) 20:33:32 ID:HlVMKYwqO
  _, ._ ∩
( ゚∀゚)彡 おっぱい!おっぱい!
 ⊂彡


317 : :2005/10/05(水) 03:32:30 ID:l/gHalNw0
あなたと初めて会ったのは、ある夏の日でした。
いわゆる捨て犬だったあなたは、ホルモンの病期を持っていたために、毛が
ところどころなく、とてもやせていましたね。
大きな瞳が寂しげで、迷わず飼う事に決めました。

すごく寂しがりやで甘えん坊で、それでいて人に捨てられた傷をかかえていて、
たまらない気持ちになることもあったよ。
だけどいっしょに散歩をしたり、公園で追いかけっこをしたり、がんばって病院に
通ったり、いつもいっしょにいれて幸せだった。

318 : :2005/10/05(水) 03:32:48 ID:l/gHalNw0
ありがとうハチ。
二年半で亡くなってしまい、とても悲しい思いをしたけど、今でもあなたとの絆は
永遠です。
あの世で彼女を作って、幸せな毎日を送るんだよ。

時々すごく会いたくなって寂しくなるけど、星を見上げて語りかけることにするよ。
泣かないから大丈夫。
心配しないでね。

319 :黒ムツさん:2005/10/05(水) 04:10:43 ID:HwF9z0Jf0
http://f.pic.to/2mwq8

320 :黒ムツさん:2005/10/05(水) 07:19:15 ID:t2+iHyrh0
 

321 :黒ムツさん:2005/10/05(水) 11:55:03 ID:gVa3hCh6O
  誰もいねぇよw
 ァ    _, ,_ ァ,、
 ,、'` ( ゚∀゚) ,、'`
  '`  ( ⊃⊂)  '`


322 :黒ムツさん:2005/10/05(水) 18:23:27 ID:Vft5Tgi70
 

323 :黒ムツさん:2005/10/06(木) 01:49:48 ID:u1E2cP3jO
   夜中にアゲw
 ァ    _, ,_ ァ,、
 ,、'` ( ゚∀゚) ,、'`
  '`  ( ⊃⊂)  '`


324 : :2005/10/06(木) 05:40:24 ID:QaE50vPQ0
私にとって、愛犬ミチは、かけがえのない犬でした。

七歳から十歳くらいのころには、鎖をはずしたすきに、庭から走り出て、
そのまま四時間くらい、家に帰らないこともありました。

ある時私がラーメンを食べていたら、「クーンクーン」と欲しそうに鳴くので、
差し出してやると、うまそうに食べました。


ミチが死んだ時、天国に行っても腹が減らないように、えさを持たせてあげました。

325 :黒ムツさん:2005/10/06(木) 07:35:42 ID:fS7pr62E0
>>314ググれヴォケ

326 :黒ムツさん:2005/10/06(木) 09:22:42 ID:u1E2cP3jO
  ググれってナニ〜?
 ァ    _, ,_ ァ,、
 ,、'` ( ゚∀゚) ,、'`
  '`  ( ⊃⊂)  '`


327 :S:2005/10/06(木) 19:50:27 ID:putQdwIxO
cure

328 :黒ムツさん:2005/10/07(金) 06:01:51 ID:sUd6pHjQ0
 

329 :S:2005/10/07(金) 19:21:28 ID:6MobVe7xO
人間時計

330 : :2005/10/08(土) 05:19:11 ID:RqIpLjpy0
子供の頃母の実家に盆と正月に毎年行っていたのだけど
私は車酔いが酷くいつも山越えの途中にある「ドライブイン」の
ドッポントイレで吐いていた。(アンモニアの臭いが車酔いに効くという理由で)
そこにはいつも大きなセントバーナードがいて
私が吐いていると何処からともなく「のっそり」と側に来て
じっと目を見つめてその後私が落ち着くまで側に寄り添ってくれていた
寝てるでもなく起きているでもなく只「のほほ〜ん」とそこにいてくれるのだが
私には「ゆっくり落ち着くまで側にいるから大丈夫」と
言ってくれてるように思えた。

331 : :2005/10/08(土) 05:20:04 ID:RqIpLjpy0
実際その子に抱き着いていると気分は直ぐに良くなっていった。
その後新しい道が出来てそちらの方を使うようになって
そのドライブインには行かなくなってしまったが
動物には人の辛さを感知し癒す能力を持っているんだと思う。

私はいつもペットに癒されているのに私はペットを癒しているのだろうか
と反省する事しきりです。

332 :黒ムツさん:2005/10/08(土) 06:50:43 ID:GFEZAHAd0
>>330-331









早く氏ねよ

333 :S:2005/10/08(土) 14:10:53 ID:Rx2XX3q6O
with love

334 :黒ムツさん:2005/10/08(土) 21:07:03 ID:tnfDrkMq0
 

335 :S:2005/10/09(日) 07:49:26 ID:PATsGNdZO
conversation

336 :黒ムツさん:2005/10/09(日) 11:37:29 ID:o0osO6YD0
 

337 :黒ムツさん:2005/10/09(日) 14:29:39 ID:XMc82hAS0
 

338 :黒ムツさん:2005/10/09(日) 20:29:59 ID:UV9/9jH90
 

339 :黒ムツさん:2005/10/09(日) 20:30:39 ID:UV9/9jH90
 

340 :黒ムツさん:2005/10/09(日) 21:55:27 ID:JsMRYyxn0
 

341 : :2005/10/10(月) 04:17:41 ID:rV8wcGhr0
今年も小屋の周りに、オオイヌノフグリが咲いたんだよ。
あの小さな花が咲き始めると、新しい季節が来たしるし。
タローのいない三度目の春が、また過ぎ去って行ったよ。

母さんの自転車の前かごに乗った子犬のタロー。
保育園へいっしょに通った朝。
家族で行った夏のキャンプ。
それから、近くの山へのハイキング。
大好きだったよね。

342 : :2005/10/10(月) 04:18:41 ID:rV8wcGhr0
思い出のどんな瞬間も、いつもタローといっしょだった気がする。
「タロー!」
ハイキングで一人遅れた私が呼ぶと、ずっと先のほうにいたのに走って
来てくれたよね。
とってもとっても嬉しくて、胸がいっぱいになったんだ。

「お帰り」ってフリフリさせた左巻きのしっぽ。
クッと見上げた眼差し、なでた鼻筋の感触。
その一つ一つをずっと忘れたくない。
そばにいなくても大切な家族だから。

343 : :2005/10/10(月) 04:19:10 ID:rV8wcGhr0
でも時々さびしくて、無性にタローに会いたくなるよ。
私が死んで、行き先がわからない時、タロー迎えに来てくれるかな?
ハイキングの時みたいに、「ほら、いっしょに行こう」って。

今度あの山へ行ってみよう。
あの日から三年、思い出すのもつらくて、行くこともなかったけれど、
タローのことをいつまでも忘れないために。
またいっしょに歩こうね、タロー。

344 :黒ムツさん:2005/10/10(月) 06:13:28 ID:JvnqecCI0
虐ヲタに対する嫌がらせなら兎も角

これはリアル苦手さんに対する嫌がらせだろ

345 :黒ムツさん:2005/10/10(月) 14:42:20 ID:DRaoci6y0


346 :黒ムツさん:2005/10/10(月) 21:50:06 ID:CGazVZ6DO
>これはリアル苦手さんに対する嫌がらせだろ

いい訓練になんじゃね?


347 :S:2005/10/10(月) 22:20:24 ID:ob95eRxnO
positive thinking

348 :黒ムツさん:2005/10/11(火) 06:28:46 ID:NJOWfbz/O
犬が恐いです。子犬はまだ平気ですが、大人犬や大型犬は近寄れません。
咬まれるのではないかと恐いのです

349 :黒ムツさん:2005/10/11(火) 09:10:43 ID:uh1DWgWL0
>>346

訓練の成果か知らんが拒否反応起こしてリアル苦手が大嫌いに移行してるよ

言わば虐ヲタ生産工場だなw

350 :黒ムツさん:2005/10/11(火) 21:00:40 ID:ApJgi2gp0
 

351 :黒ムツさん:2005/10/12(水) 04:37:59 ID:8Z11p5hC0
 

352 :元苦手派:2005/10/12(水) 07:00:37 ID:9GUcGbDo0
今まで近づく事もできない程、猫が苦手でしたが

本日、遂にあの野良の顎を蹴り上げてコンクリートの壁に叩きつけてやる事ができました

これもこのスレでペット苦手を克服したお蔭です

皆さんありがとうございました

353 :S:2005/10/12(水) 12:57:44 ID:Y83JlxayO
lonely heart

354 :黒ムツさん:2005/10/12(水) 21:19:57 ID:2FdT3mlP0
ペット苦手が克服出来た時の自分をありありと心の中に思い描いて
見ると良いみたいだね。
いわゆる「イメージング」というヤツ。
文章や写真は助けになる。

355 :黒ムツさん:2005/10/12(水) 21:36:31 ID:RF0R1RiQ0
ペットが好きか嫌いかは嗜好の問題。
ペットが苦手・嫌いな人に克服させるのではなく、
飼主がちょっと他人を思いやる心を持てばそれで解決。

356 : :2005/10/13(木) 04:49:33 ID:3CAXEG4d0
あたしは犬や猫とは小さい頃から一緒だった。ケコーンしてハムスターより大きい
ペットは飼えなくなったけど・・・
今、思い起こすと本当にペット達はあたしを慕っててくれたって思う。
長く飼っていた寅猫はあたしが学校や会社に行く時は必ず「ニャー、ニャー」
なきながら送ってくれたし、迎えにきてくれてた。
なのに・・・ あたしはあまりいい飼い主じゃなかった。都合のいい時だけ可愛がり、
ほとんど面倒を親身にみてやらなかった。あんなに慕ってくれてたのに・・・
思い起こすと、あの子達にに本当にすまないっていう気持ちになってしまう。
あの子達は本当にあたしの友だちだった。 ごめんなさい。


357 :F:2005/10/13(木) 05:21:50 ID:d6n0IhNV0
>>356
http://tmp5.2ch.net/test/read.cgi/cat/1116472968/の方がよくね?


358 :黒ムツさん:2005/10/13(木) 06:40:56 ID:zCg1bJUI0
 

359 :黒ムツさん:2005/10/13(木) 09:57:58 ID:uxvXR4la0
虐待すれば苦手から脱出できるよ。
俺は犬や猫が大嫌いで、姿を見るだけでいつも不愉快になっていたんだけど
虐待を始めてみたらそれがとても面白かった。
それ以来、犬猫虐待が趣味になってしまった。つまり犬猫好きになった。
つまり犬猫を「可愛がるもの」ではなく「虐待用のオモチャ」と見なすことで苦手を克服した。

360 :S:2005/10/13(木) 16:44:12 ID:OB/Bub9n0
lonely heart

361 : :2005/10/14(金) 04:26:00 ID:oix/Bgkm0
アメショとペルシャの雑種のミュウ(めす)

10年くらい前に貰われてきて、家族に愛嬌振りまくりでとても可愛かった。
メロンを食べさせたら好物になってしまい、年に一、二回あるかないかのメロンタイムを狙ってる。
そんな可愛かったミュウも今は・・

元気です。
というか、舐められてます。
立場を私より上と認識しているようです

362 : :2005/10/14(金) 04:26:13 ID:oix/Bgkm0
誤って尻尾を踏んだりすると大変です。
フガーッ!と叫んでダッシュで逃げます。それからが彼女の報復タイム。
ベッドの下などに隠れて、前を通ればネコパンチを食らわしてき、
タンスの上からネコフライングアタックをしかけてきます。背中にバリバリと爪を立てて。

飯を食っているときは、私の膝の上に手を置き、食べたいものがあれば爪だけ出して知らせます。
(ウチはちゃぶ台みたいなので飯を食べてるため、床に座ってます。)

他にもネコを飼っているのですが、こいつは確定でボスです。
キャット&ドッグって映画のボスネコにそっくりです。

まだまだ、生傷が絶えない毎日が続きそうです。

363 : :2005/10/15(土) 03:53:25 ID:H4JjDe+B0
家はペット(北海道犬)を溺愛するのではなく、
もちろん日に2度は必ず散歩させるがあとは庭につないでおくくらいの付き合い方をしていた。

しばらく留学していて2年ぶりに家に帰った時のこと。
名前を呼びながら近づいていくとちゃんとおぼえていてくれた。
待ちきれないように太ももあたりにまとわりつき、
2本足で立って両前足で私の太ももをしっかり抱くのだった。
もうどこへもいかないでといわんばかりに。
いとおしくて涙がでた。

そんなあの子も数年前に遠くへ逝ってしまった。今度は私を置いていった。
もう辛い別れはいやなのでペットは飼わない。

364 :S:2005/10/15(土) 22:03:49 ID:HNiV9hUMO
communication

365 :黒ムツさん:2005/10/16(日) 04:44:52 ID:IqNPBSeC0
よくまあこんな嫌がらせを延々と続けられるもんだよね

コピペした文章とは裏腹に自分と考えが異なる他者に対する優しさが微塵も感じられない

正義の名の下に侵略戦争を繰り広げる某国家みたいで怖いです・・・

366 : :2005/10/16(日) 04:49:24 ID:S9aApNLO0
ツッキーはわずか三歳という若さで、交通事故で亡くなってしまった私の愛犬です。
種類は豆柴で、とにかく元気!
部屋の中で飼っていたのですが、私が甘やかしたせいか、子犬の頃からやんちゃで
しつけには、とても苦労しました。
一度などは、コンセントに噛み付いて感電してしまうようなこともあったくらいです。
やんちゃなところは成犬になっても変わりませんでした。
クッションにかみついて振り回すのが好きで、三つほどクッションを破壊した後、
私は彼専用のかみついても、敗れないクッションを作ったくらいです。
ツッキーは、退屈するとそのクッションをくわえたまま私のところへ来て
「遊んでよ」と、言う顔をするのです。
私は、そのクッションを引っぱりあいっこをしたり、ポンと投げたりすると、
とても喜ぶのです。

367 : :2005/10/16(日) 04:49:43 ID:S9aApNLO0
体も健康そのもので、病気になったことは一度もありませんでした。

そんなツッキーですから、散歩をするのも大変です。
好奇心が強く、どこへでも行きたがります。
どうしたわけか、自動車が大好きで、走っている車を見ると、急に走って車に
ついて行こうとするのです。

あのときもそうでした。
私が買い物のついでにツッキーの散歩をしていたときのことです。
一台の車が横を通り過ぎました。
そのとき、いきなりツッキーが走り出したのです。
そのとき、私の手からするりとリードが抜けてしまい、ツッキーは道路に飛び出して・・・・。

368 : :2005/10/16(日) 04:50:02 ID:S9aApNLO0
ツッキーをはねた車の運転手は、ツッキーをはねた後、飛び出してきて自分の車が
、傷ついたことを私に大声で文句を言っていました。
私はそれどころではありませんでした。
口から血を流しているツッキーを抱いて、「とにかく動物病院に連れて行ってください」と、
運転手にお願いをしたのです。
運転手は「バカヤローッ」と、言ってそのまま車で走り去ってしまったのです。
確かにいきなり飛び出したツッキーが悪かったのかも知れませんが、そのときは
謝る気などしませんでした。
とにかくツッキーを病院に連れて行かなくてはならないという思いでいっぱいだったのです。
私はタクシーを拾って、とにかく近くの病院へとツッキーを連れて行きました。

369 : :2005/10/16(日) 04:50:19 ID:S9aApNLO0
私たちが病院に到着した時、ツッキーは全身をケイレンさせていたのを覚えています。
そして、その病院でツッキーの命は消えました。

ツッキーのいなくなった私の毎日は、まるで味気ないものでした。
夜ひとりになるとツッキーのことを思い出してしまうのです。
その悲しみは一ヶ月たっても二ヶ月しても消えることはありませんでした。

そのうち人と会話する気もなくなり、何を食べても味のしない毎日が続きました。
ツッキーに会いたくて、何度自殺を考えたことでしょう。
そんな私のことを友人が心配して、ある霊能者の先生を紹介してくれたのです。

370 : :2005/10/16(日) 04:50:37 ID:S9aApNLO0
その霊能者は、ひとしきり私の言うことを聞くとこう言ったのです。
「大丈夫、いつでも会えますよ」
と・・・・・・・。
「人間にも霊があるように動物にも霊があります。ツッキーくんの霊を慰めてあげることから
はじめましょう」
私は霊能者のアドバイスを受け、ツッキーに感謝をし、ツッキーのためにお祈りをしました。
ツッキーの霊を慰めるという行為は、私自身の魂を慰める行為でもあったのです。

そんなある夜のこと。
私が眠っていると、ツッキーが近くにいる気配がしました。

371 : :2005/10/16(日) 04:50:55 ID:S9aApNLO0
部屋の中を元気に走り回っているコトコトという音が聞こえます。
そして風もないのに、ツッキーが好きだったクッションがソファーからポトンと落ちました。
「ああ・・・・・・・・、ツッキーが会いに来てくれたんだ」
私は素直にそう思いました。
すると薄明かりの中、うれしそうに尾を振っているツッキーの姿が見えました。そして、
「元気だしてよ、ボクはあなたと会えて幸せだったよ」
と、私に語りかけてくれたのです。
もちろん、言葉でそう言ったわけではありません。
私の想念にそう言ってくれたのだと思います。

372 : :2005/10/16(日) 04:51:13 ID:S9aApNLO0
次の日から、私は明るさを取りもどしました。
新しく就職し、恋人もできました。
ツッキーは今でも私に会いに来てくれます。
私は今でもツッキーのおかげで元気です。
でもねツッキー、私が彼と二人っきりでいるときだけは、イタズラをしないでねと、
笑いながらお願いをしている毎日です。

373 :S:2005/10/16(日) 04:58:22 ID:CTRI2Qhy0
Self-satisfaction

374 :S:2005/10/16(日) 05:01:28 ID:CTRI2Qhy0
Hypocrisy

375 :S:2005/10/16(日) 05:04:39 ID:CTRI2Qhy0
Obstinate

376 :S:2005/10/16(日) 05:08:44 ID:QLDCRFyf0
Still more care

377 :S:2005/10/16(日) 06:22:20 ID:QLDCRFyf0
SEX

378 :S:2005/10/16(日) 06:24:00 ID:QLDCRFyf0
Pussy

379 :黒ムツさん:2005/10/16(日) 15:44:20 ID:hlyUuGkU0
 

380 :黒ムツさん:2005/10/17(月) 05:02:36 ID:lELYLp/Y0
 

381 :黒ムツさん:2005/10/17(月) 05:08:39 ID:u3DHxiEY0
氏ね

382 :黒ムツさん:2005/10/17(月) 23:57:52 ID:ATdmwpen0
 

383 :黒ムツさん:2005/10/18(火) 03:19:17 ID:6TNsxwg10
↓偽善者気持ち悪い

384 : :2005/10/18(火) 03:39:06 ID:7YQQEHmm0
散歩に行ったとき、嬉しそうに走る犬達を見ていると本当に
幸せな気分だった。
このまま永遠に一緒に走り続けることができたらどれだけ素晴らしい
だろうと本気で思った。
勿論それが不可能と知りながら・・・

本当に大切なものは失って初めて分かるということを実感したのは
犬達を失ったときだった。
そして「親より先に死ぬのは親不孝」といつも親が行っていたことの
意味が分かったのもその時だった。
犬の方が人間より寿命が短いとは分かっていても、子犬の時から
育てたのが自分より先に逝くのを見るのは本当に辛かった。

385 : :2005/10/18(火) 03:39:24 ID:7YQQEHmm0
もう犬がいたとしても一緒に走るのが辛い歳になったし、
一緒に走る犬もいない。
でも、家の門を開けると今でもどこからか飛び出して出迎え
てくれそうな気がしてつい探してしまう。

近い将来家族の名前が思い出せなくなっても、あの子達の
名前は忘れないのかもしれない。
人生で本当に宝物と言えるのはあの子達と一緒にいた
時間だったから。


386 :黒ムツさん:2005/10/18(火) 03:55:28 ID:/rtt1kXy0
嫌がらせで貼ってる限りどんなに感動する文章でも人の心には響かない

嫌がらせする奴と虐待する奴のベクトルは同じ

387 :S:2005/10/18(火) 20:46:40 ID:WZJAXNbAO
びっくりドンキー

388 :黒ムツさん:2005/10/18(火) 22:44:07 ID:WH+oatMH0
嫌がらせだったのか。
単なるバカかと思ってた。
別名「バカがバカさらして、叩かれるスレ」

389 :黒ムツさん:2005/10/19(水) 21:33:06 ID:plA0ZLhN0
 

390 : :2005/10/19(水) 22:25:28 ID:KS6nhLHN0
美雨。あなたは本当に猫だったのでしょうか。
お地蔵様の前での出会い、そして始まったあなたとの日々。
夜の公園で、私の涙をそっとなめてくれた、あなた。
いつも一緒だった。
今でも、ふと思うのです。
あなたは本当に・・・・・・・・。


美雨。中学生の頃、お地蔵様の後ろから現れ、家までついて来た。
頭の良い不思議な猫だった。

391 :山彦 ◆FzAyW.Rdbg :2005/10/20(木) 01:52:34 ID:yrjGy3WK0
苦手は克服した方が良いものばかりじゃないよね

煙草の匂いとかゴキブリとか態々慣れさせて克服するものじゃない

ましてや赤の他人が苦手な人の集まりへやってきて無理強いするなんて持っての外

自主的に克服したいって人が居ればそういうのが好きな人の集まりに行けば良い

このスレって克服と称してるけど禁煙スペースで煙草を吹かしている迷惑な人みたいなもんだよ

392 :N ◆NYAWl4PXVc :2005/10/20(木) 02:01:51 ID:SOyRCoI00
>>391
何でもアリな、ここつけは頭悪く見えるので、やめましょう
ケースバイケース、TPOってのもが世の中にあるの分かるかな〜?

393 :N ◆NYAWl4PXVc :2005/10/20(木) 02:02:45 ID:SOyRCoI00
↑(誤)ここつけ→こじつけ

394 :山彦 ◆FzAyW.Rdbg :2005/10/20(木) 02:36:51 ID:yrjGy3WK0
何でもアリでは無いですよ?まさにこのケースだと思うのですが?

大体このスレッド自体TPOを弁えてないでしょう?

折角大好きと苦手に分かれているのですからきちんと住み分けをしましょうと言う事です

全く逆の事を大好き板でやったらあちらの住民も迷惑すると思いますよ

395 :黒ムツさん:2005/10/20(木) 02:44:41 ID:wdtkZbvn0
>>394 貴様は、日本語も分からないくらいにノータリソか?
動物嫌いを、煙草嫌いにこじつけるのを、何でもありでなくて何だというんだ。
ピーマン嫌いと煙草嫌いを一緒にするなっちゅう事だ。


396 :黒ムツさん:2005/10/20(木) 02:48:34 ID:9KBDGb/f0
>>394 さらに!
苦手と虐待が違うということも理解しろよ、坊主。

397 :黒ムツさん:2005/10/20(木) 02:54:11 ID:grD0Pm6Y0
さらにさらに!
大好き板で虐待文を書くのは確かに非常に迷惑
苦手板で、苦手を克服しようというのとは訳が違うくらいに迷惑
そして、それは今実際に起こっている。


398 :山彦 ◆FzAyW.Rdbg :2005/10/20(木) 03:03:57 ID:7vSn/V1i0
いや、動物嫌いも煙草嫌いも極めて似通ったケースだと思うので例えにしてますが?

煙草を嗜むのもペットを可愛がるのも個人の趣向に過ぎません

人の多い公共の場所で嫌煙者に配慮せず煙草を吸うのはマナーに反する行為でしょう?

同様に公共の場所にペットを連れ込んで他者に配慮しな行動を取るのはマナーに反する行為ではないですか?

ペットは皆で可愛がるべきものではありませんよ?

そちらこそ安易に「何でもアリじゃないか?」にこじつけてませんか?

私だったら、今動物が苦手でこれから好きになりたいと思ったら大好き板へ行きます

それが住み分けと言うものです

399 :山彦 ◆FzAyW.Rdbg :2005/10/20(木) 03:12:57 ID:7vSn/V1i0
>苦手と虐待が違うということも理解しろよ、坊主。

私が苦手と虐待を混同したという記述はどこにありますか?

そう言ってる貴方が混同してるだけでは無いのですか?

私が言いたいのは大好き板に「ペット中毒を克服しよう」なんてスレッドが立ったらあちらに迷惑だろうと言う事です

>苦手板で、苦手を克服しようというのとは訳が違うくらいに迷惑

とりあえずこのスレッドが動物苦手な人に迷惑をかけている事は認めているのですね

でも程度が違うからと言って小さい方の被害に目をつぶれと言うのはおかしい話では無いですか?

それに貴方の仰るとおり苦手と虐待は違うのですから大好き板に虐待文が貼られている事とこの件は関係ないと思いますが?

400 :黒ムツさん:2005/10/20(木) 03:19:44 ID:ZmH7oHWX0
「苦手」と「嫌い」は違う。
克服したい人もいるんだよ。
気に入らないのであればスルーして下さい。

401 :山彦 ◆FzAyW.Rdbg :2005/10/20(木) 03:25:04 ID:7vSn/V1i0
あの、ちゃんと読んでからレスつけて下さいね

本当に苦手を克服したい人は大好き板へ行く方が健全でしょう?

きちんと大好きと苦手で住み分けがなされている板なんですから

何のために板が分かれていると思ってるのですか?

スルーして欲しいなら大好き板でやってください

そちらには行きませんから

402 :黒ムツさん:2005/10/20(木) 03:30:03 ID:grD0Pm6Y0
>>401 読む気のしない事を、だらだらと書くな
こんなところでそんな道徳論をやる初心者はいらないんだよ
ここに居たけりゃ、半年ロム期間をおけ

403 :黒ムツさん:2005/10/20(木) 03:33:39 ID:uwWWC1Xl0
山彦 ◆FzAyW.Rdbg の能書き用のスレじゃないんだよ
そこまで住み分けを言うなら、とっとと退散しな

404 :黒ムツさん:2005/10/20(木) 03:37:25 ID:ZmH7oHWX0
同じ板の中でもいろいろなスタンスの人たちがいる。

板の中の「住み分け」も大事だよね。

405 :山彦 ◆FzAyW.Rdbg :2005/10/20(木) 03:43:58 ID:aKNRgUNA0
>読む気のしない事を、だらだらと書くな

はぁ、それこそスルーすれば良い話ではないのですか?

これ以上そちらがレスを付けると言う事は貴方は貴方の意思で

私のレスを読んでる事になりますよね

では、読む気のある人だけにもう一度言いますね

大好き板に「ペット中毒を克服しよう」なんてスレッドが立ったらあちらに迷惑でしょう?

「ペット中毒を治したい人だっているんだよ!」なんて理屈が通りますか?

406 :山彦 ◆FzAyW.Rdbg :2005/10/20(木) 04:05:26 ID:aKNRgUNA0
>板の中の「住み分け」も大事だよね。

大きく分かれている中でも細かい住み分けがなされると言う意味では同意です

但し苦手板は苦手な事について話し合うのが大前提ですからそれを逸脱するような場合は

内容に適した板を利用するのが筋と言うものですね

407 :黒ムツさん:2005/10/20(木) 09:18:00 ID:TG8TRiyxO
ここへきて克服してねhttp://fhp.from.jp/sasuke/

408 :N ◆NYAWl4PXVc :2005/10/20(木) 09:49:36 ID:SOyRCoI00
>>405
もうすでにスルーですから…
山彦ちゃん、バイバイ

409 :hitman:2005/10/20(木) 09:59:37 ID:feoxSXMQ0
だいたい10歳過ぎて人前で猫が可愛い、犬が好きとか言える奴は 幼児化の証拠。
ペットを可愛がる自分の周りに女児が集まる夢でも見ているのだろうか・・?
 自分を私とか俺とか言わず、名前で呼ぶ知恵遅れの児童みたいな大人がたまにいるが とにかく キモい。

410 :黒ムツさん:2005/10/20(木) 10:05:24 ID:YL5nsOfz0
>>405-406 お困りのようだねー
しかし、その脳味噌では・・・虐ヲタさえも加勢してくれないな
スルーされて、晒されるだけ
可哀想に最後まで一人ぼっちだな

ということで、アホの晒しage www

411 :黒ムツさん:2005/10/20(木) 10:07:25 ID:TrsQ8iFs0
>>407 >>409
も、スルーするwww

412 :黒ムツさん:2005/10/20(木) 10:45:17 ID:HEGmtDgi0
動物が嫌いなわけじゃないけど、ペットなんて世話が大変だから飼わない。
それに、ペットを飼うことで周りの人に少なからず迷惑を掛けるのはイヤ。
ペットを飼っている人、動物好きな人がやさしい心を持っているだなんて
思っているなら大間違いですね。
ほとんどの飼い主は自己中心的でペットで迷惑している人のことを顧みない。
苦手板にこんなスレを作った人と同じですね。
もし、ペット苦手を克服して好きになりたいなら大好き板にいくべきでしょう。

413 :黒ムツさん:2005/10/20(木) 10:51:28 ID:PQmVgzZe0
>>412 同じ話題を蒸し返すアホヤシ
いきなり大好き板に行っても克服できるものもできねえっつってんだよ
「かわいいかわいい」というのに、むしずが走ったりすんだよ
あそこは、克服してかたいく板だということだ
分かったかチンカス野郎

414 :黒ムツさん:2005/10/20(木) 11:12:41 ID:1S7gQ6MYO
そこまでして克服するものでもないよねw
愛誤になるように洗脳でもしたいわけ?

415 :黒ムツさん:2005/10/20(木) 19:54:51 ID:rdm6xju70
>>409 人前で言えるのは健全なことだからだろがよ
虐待してますって人前じゃ言えないだろが

自分を名前で呼ばねえのも、動物好き、苦手に関係ないことだな、あほか
そう、虐ヲタ

416 :山彦 ◆FzAyW.Rdbg :2005/10/20(木) 20:00:17 ID:aKNRgUNA0
>>408
>>410

いやいや、スルーすると言う事は一切レスを付けないと言う事ですよ

私宛にレスをつけてしまった時点で反応してしまった訳ですからね

貴方がたのはスルーとは言いません

それと虐ヲタの加勢が必要なのは貴方がたなんじゃないですかねぇ?

彼らもある意味動物好きにカテゴライズできますからね

貴方がたからもうレスが付かない事を祈ってます

417 :山彦 ◆FzAyW.Rdbg :2005/10/20(木) 20:06:48 ID:aKNRgUNA0
>>413

ああ、良い事を言ってくれました

ここに書いてある文章が既に虫唾の走る文章なんですよね

ですから虫唾が走る文章を書くのを辞めて欲しいと言ってるんですよ

私自身はこういうスレッド自体はあっても構わないと思ってるのですが

どうも虫唾が走る文章を書く場所だと思ってる方がいらっしゃるようで

非常に迷惑に思っている訳なんです

418 :黒ムツさん:2005/10/20(木) 20:53:49 ID:rdm6xju70
>>417 もはや、おちょくられてるのにさえ気付かないのか?
こんな板で、まともなレスがつくと思っている単なる純粋?馬鹿?

>>392 >>395 あたりまでが、チミに対するきちんとしたレスなんだよ
この意味分かるかなー?

山彦ちゃん、ばいばいきーん。

言っておくが、このスレに賛成なヤシではない
でも、チミは見苦しい
チミみたいなのが、我々を馬鹿だと思わせるのだよ

419 :黒ムツさん:2005/10/20(木) 20:58:16 ID:Ur7KfQ2t0
↑も、十分な馬鹿。
>>417 は、もっと馬鹿なだけ。

はいはい、さようなら。
逝ってよし。

420 :山彦 ◆FzAyW.Rdbg :2005/10/20(木) 21:09:11 ID:N5o9ZbML0
まともなレスじゃなくても私宛の返事が書いてあれば

それに対してきちんと返事を返す、それが私のスタンスです

それがおちょくった文章であってもまともなレスで無くても良いのです

見苦しいと思うならなら読まなければ宜しいとどなたか仰ってましたね

それと具体的な根拠を伴わない単純な罵倒文句は記号にしか見えませんよ

変わった鳥の鳴き声みたいなもんです


421 :山彦 ◆FzAyW.Rdbg :2005/10/20(木) 21:16:58 ID:N5o9ZbML0
見苦しいと思う人が居るのであれば上げない方が良いですよね

私のレスが見苦しいと思う人は下げで返事を書くべきでしょう

貴方と同様に私のレスを見て見苦しいと思う人が居るかもしれません

さて、ではこのスレッドに賛同してる方は果たして居るのでしょうか?

つまりはここを利用している人です

ここの利用者が居るのであればちょっとお話したいです

422 :黒ムツさん:2005/10/20(木) 22:23:47 ID:a8wGEFY1O
age age age
はいはい、どいてどいて
邪魔邪魔

ヌコがゴロゴロと擦り寄ってくると、めっさ鳥肌たつんだけど、なぜ鳥肌たたないヤシがいるん?
どうすれば鳥肌たたんのか教えて

423 :黒ムツさん:2005/10/20(木) 22:30:12 ID:vtMk6bwI0
このスレ埋めてお終いにすればよいよ。
苦手板にこのスレがあるのも意味なく、変だし。
やっぱり、駆除と虐待がこのスレの本道だよ。

424 :山彦 ◆FzAyW.Rdbg :2005/10/20(木) 22:56:40 ID:N5o9ZbML0
スレをざっと見たけど

さっき利用者が居るの?ってって私が問いかけるまで

一度も苦手克服について語られてないよね?

指摘されるとまるで思いだしたように話し出すけど多分3日も持たないと思う

今後暫くちゃんとそういう使い方がされているかどうか見に来ますね

>>423

皮肉と捉えると同意かな?

本来の苦手目的で使われないなら必要ないね

425 :黒ムツさん:2005/10/21(金) 00:10:40 ID:C2QeeTQ7O
うっとうしいヤシが来たなー
だいたい、大好き板に「苦手を克服しよう」ってスレこそ板違いだろうが
そのくらいはワカルか?

意味のない長文のほうが、ずっと迷惑なんだよ

スレのタイトル通りにきちんと進んでいるスレがいくつあるか、2CH中のスレをすべてチェックして比率出してからモノ言え

コテハン無駄age、アンチ虐ヲタ、N、他こげんた板で黙祷してるやつら、相手にしてやれや

426 :山彦 ◆FzAyW.Rdbg :2005/10/21(金) 00:31:02 ID:M45ILrcl0
はて貴方はペット苦手な人?なんで鬱陶しいと思うのですか?まずそれを教えてください

あちらでは板違いとの事ですが、それはスレタイを変えれば十分通用すると思いますよ?

「ペットが好きになりたい」でも「ペット苦手な私が好きになる方法を教えてください」でも良いじゃないですか

むしろ本気で克服したいのであればあちらの方が実用的だと思います

例えば野球がうまくなりたい人が野球の下手な人たち同士で情報を交換し合って野球がうまくなれますか?

ペットが好きになりたいなら苦手な人が居る板より好きな人が沢山居る板の方が色々参考になる意見が聞けるんじゃないですか?


427 :黒ムツさん:2005/10/21(金) 00:43:44 ID:C2QeeTQ7O
藻前は、俺が言った事実行したんか?
もう2chの板、スレ全部まわったんか?
書いてる内容は幼稚で話にならないし、2chがよく分かっていないまま、うだうだツラツラがうっとうしいと言ったんだよ

おーい。
無駄age、N、アンチ虐ヲタ、その他、何やってんだー?
ひたまん相手してる場合じゃないぞー

428 :山彦 ◆FzAyW.Rdbg :2005/10/21(金) 01:05:45 ID:M45ILrcl0
>スレのタイトル通りにきちんと進んでいるスレがいくつあるか、2CH中のスレをすべてチェックして比率出してからモノ言え

他のスレッドだってタイトル通りに進行してないからここもしょうがないだろうと言う意見ですね

私はここのスレッドについて言っているのですから、他がどうとか関係ありません

路駐で捕まった大阪のおばちゃんのCMにありましたよね

それから私は貴方や虐待反対派の方と話をしたいのでは無くここで苦手克服をしたいと言う人と話がしたいので悪しからず

もう一度言います ここで苦手克服をしたい人と思っている人は居ますか?居ないのですか?

429 :山彦 ◆FzAyW.Rdbg :2005/10/21(金) 01:20:40 ID:M45ILrcl0
虐待反対派の方々は虐待カキコを叩くほうに忙しいでしょうね

ただの動物苦手派を相手する暇もなければ相手をする意味も無いと思いますよ

私は虐待を肯定してませんし、このスレが無くなったところで虐待を助長する訳でも無いです

なぜなら、このスレが無くなったら虐待反対派のスレをひとつ立てれば良いのですから

私たちは虐待派、アンチ虐待派の争いに関わりませんから巻き込まないで欲しいと主張しているだけです

430 :黒ムツさん:2005/10/21(金) 01:28:22 ID:C2QeeTQ7O
何様だか・・・あきれるな

実際、このスレがあろうがなかろうが、板自体があろうがなかろうが誰かに理解してもらう必要ないってこった

わかったか低脳WWW

おかげで暇つぶしになった
さらば

431 :山彦 ◆FzAyW.Rdbg :2005/10/21(金) 01:39:38 ID:M45ILrcl0
私は貴方の事を少し勘違いしてたようですね

貴方は虐待ヲタク叩きにかこつけてリアル苦手派を叩きたい人だと思ってました

それほどこのスレはリアル苦手派にとって不愉快極まりないスレなんですよ

私以外の苦手派がまだ来てないので暫定ですけどね


>おかげで暇つぶしになった

お役に立てたようでなによりです 最後に一声鳴いて行ったようですが



さらにもう一度言いますね ここで苦手克服をしたい人と思っている人は居ますか?居ないのですか?

432 :F:2005/10/21(金) 02:15:11 ID:M3U6v+Ma0
( ̄^ ̄)y-~~ 秋だな…

天高く〜…

"肥ゆる"と"越える"を二十歳まで間違って覚えていたアフォは私だけではないはずだ

433 :N ◆NYAWl4PXVc :2005/10/21(金) 02:33:25 ID:Q3tPelAX0
>>432
ぎゃっははは、心配しなくても、そりゃアンタだけだわ
もちろん、ネタだよねぇ? w


434 : :2005/10/21(金) 03:43:52 ID:gAg8u4BD0
犬が少し苦手の、私の家の近所の飼い犬。
触れたことさえ一度もない。
通信販売の暖房器具を返品しに行くのにね前の道を
キャスターをガラガラ引いて歩き、吠えられたこともあった。

やがて年月がたち、親元から独立して十五年が過ぎた頃には、
近所の犬も毛布を掛けられて寝てばかりいるようになり、
「老犬で目が見えません」
「さわると噛み付きます」
「おなかをこわしますのでえさをあげないでください」
と注意書きが下げられるようになった。

435 : :2005/10/21(金) 03:44:11 ID:gAg8u4BD0
そしてある昼下がり、
「ランディーは亡くなりました。二十年間ありがとうございました」
と、かかっていた札。
このあいだまでそこにいたのにと、いなくなった犬のことを思った。

初めて私が名前を知った犬は、とても愛されていたのだろう。
私にとっても心の隅に住んでいた犬だった。

436 :山彦 ◆FzAyW.Rdbg :2005/10/21(金) 05:32:28 ID:aP645npq0
やっぱり夜中に黙々と虫唾の走る書き込みをして

会話には一切参加しようともしない薄気味の悪い人が居るだけですね

どうせなら苦手克服じゃなくて動物虐待を反対しようスレにした方が良いんじゃないですか?

437 :黒ムツさん:2005/10/21(金) 05:44:59 ID:LDBX9pT+0
>>1は気違いだからしょうがないよ。

438 :F:2005/10/21(金) 06:04:18 ID:M3U6v+Ma0
>>433
いや マジだが?

あ〜天を馬が駆けるのだなと…
なんかペガサスみたいなイメージで納得してた

(ToT)


439 :黒ムツさん:2005/10/21(金) 06:07:29 ID:C2QeeTQ7O
一番、薄気味悪いのは、朝から晩までこの板に粘着している>>436
関わりたくないという神経の方がまともだな。
このスレが気に入らないと言いながら、あまり動いてなかったスレを一番動かしているのがソイツってのも笑わせるよな。

さては!実は愛誤の煽りか!!

本当に気に入らないスレなら、使わない事だ。
そろそろ、おりこうさんになれよ。

苦手人からのお願いです。

440 :hitman:2005/10/21(金) 13:27:53 ID:sVqEj+ZT0
10年も犬勝ってたと公言してるやつの庭にその犬が地域に撒き散らした糞を全部を積んでやりたい。


441 :F:2005/10/21(金) 15:12:05 ID:M3U6v+Ma0
>>440
犬が10年連勝したの?意味不


442 :無駄age万歳 ◆D/c0HLMMtU :2005/10/21(金) 16:24:52 ID:QsYFjBzp0
>>411
10連勝ワロタ

ところで「♪ウサギ追いし、かの(以下略」で「そうか、美味しいのか」とか、ウサギ料理を妄想した事がある
リア厨ン時だが…

>>422
まあ猫は「まったりと、ねぶるように、その側面全てを用いて身を擦り寄せ、尾を絡み付かせる」という形容詞が成り立つからなあ…特に良く懐いていたり、人懐こい個体では
その辺りは、愛情を押し売りしてくる傾向もあるかもしれんだけに、ヤメレっつっても無理だろ…猫だし

鳥肌が立つってんなら、逃げれ
それこそ、飛び跳ねて逃げれ
誰も止めないから

443 :山彦 ◆FzAyW.Rdbg :2005/10/21(金) 20:15:57 ID:CodKSTWC0
>>439

あれ?貴方さらばって言って居なくなったんじゃ?

いつの間にか苦手派を名乗ってるし

朝から晩までの間15時間以上開いてますって

出かける前と帰ってから寝るまで粘着してますからね

それと苦手について話し合う事自体は別に構いませんよ

コピペ貼り付けるだけで会話が無いのが薄気味悪いんですから

444 :hitman:2005/10/21(金) 20:37:15 ID:sVqEj+ZT0
トキソって怖いねえ。 誤字を置き換える能力もない。大笑い。

さてペット飼ってる奴の家は臭い、汚い、ダニ、ノミだらけ。
飼い主が出入りする職場、教室はダニだらけ。周囲の女性の足はダニに噛まれた跡だらけ。

とにかくペット飼ってるやつは採用しないほうがいい。  これは 社長会の統一見解。

445 :F:2005/10/21(金) 22:24:00 ID:M3U6v+Ma0
>>442
(・∀・)人(・∀・)ナカーマ


446 : :2005/10/22(土) 03:13:56 ID:/scIHzhF0
タヌは、二十代の頃、三年間ほど共に暮らした猫だ。

母からまるごとありのままの自分を愛されたという記憶のない私に、
タヌはさまざまなことを教えてくれた。

病気がちだったタヌは、しじゅう吐いたり下痢したりしたのだが、彼の
世話をしながら、私はそれが迷惑だと感じたことがなかった。
病気でも調子が悪くても、そんなことは問題ではなく、タヌが好きだった。
あのーりのまま、まるごと好きというのは、こういうことなのだ、と知った。

447 : :2005/10/22(土) 03:14:18 ID:/scIHzhF0
タヌが亡くなってから五年以上、猫と暮らす気分になれず、二代目のダダと
いっしょに生活をはじめたのは三十代なかば。
ダダは性格の大らかなアメショーで、十五年間を共に過ごした。

ダダはほとんど私のセラピストだった。
だから一昨年、突然呼吸困難になり、ネコICUに緊急入院したときには、
これまで病気ひとつしたことがなかっただけにショックだった。
なぜ病気になるのだろう、なぜおいて死んでいくのだろう、と一人カフェに
座って呆然とすごした。
自分の周りが急に真っ暗になったように感じた。

448 : :2005/10/22(土) 03:14:37 ID:/scIHzhF0
ダダには肺がんができていて、腫瘍組織が破裂したため呼吸困難に陥ったのだった。

そのとき、なぜ病気になるんだという悲しみと共にわきあがったのは、
病気にならないものだったら愛せただろうか、という疑問だった。
たとえば、ダダがロボットや機械のように病気にならないものだったら、
私は愛することは出来なかったはずだ。

人は、病気にならないものを愛することは出来ない。
ダダが美しく素敵なのは、生きているからで、生きているということは、
病になり死んでいく生き物であるということなんだ。

449 : :2005/10/22(土) 03:14:56 ID:/scIHzhF0
余命数日のダダのために、私は自室にICUを作った。
ビニール布と木を組み合わせ、酸素ボンベで酸素を入れた。
一日だけダダは家に帰ってきた。
肩で呼吸をしながらも私が背中をなでると、ダダはなんとゴロゴロと
のどを鳴らすではないか。
これには驚いた。
ダダの表情はおだやかで幸せそのものだった。
肩の呼吸がなければ、ふつうの平和な生活なのだった。

450 : :2005/10/22(土) 03:15:14 ID:/scIHzhF0
「呼吸はくるしいんだけどね、私は幸せなんだよ」
その晩ダダは一睡もせず、私は背中をなで続け、「十五年間ありがとう」
と話をした。

翌日、ダダは亡くなった。

どんなに覚悟をしても、いかに手を尽くしても、やはり悲しい。
しかし、ゆっくりと心は「喪の仕事」を通過し、再生へと向かっていく。
ダダには死の受容までも教わったのだ。

「猫のいるくらし」
それは、ありのままの相手を愛することから死の受容までをも含む
深い意味を持つものなのだ。
ああ、猫たちよ、ありがとう、と言いたい。

451 :黒ムツさん:2005/10/22(土) 05:30:17 ID:Hnchyn8R0
俺は猫の居なくなった今の町にありがとうと言いたい
それが苦手クオリティ

452 :黒ムツさん:2005/10/22(土) 09:55:25 ID:A0kcAWdb0
>>450
パキスタンの地震の犠牲者から比べれば、そのダダっこは、
恵まれているなあ。だが、この飼い主は、何千人ヒトの子供が
地震で死のうが、平気の平座! 死ね死ね死ね と笑ってそうだ。
お〜よしよし、ダダっこのために、極上の食べ物を確保。パキスタン人など
死ね死ね死ね とせせら笑ってまたまたペットショップへ行くのだな。

453 :hitman:2005/10/22(土) 11:38:55 ID:+mH9depo0
人と関わり人が喜ぶ仕事をするために努力して満足しないで、ペットを対象にして楽しむ。こんな怠惰な生活を10年以上も続けてきたのか・・・
普通のまともな人間は飽きて、さらに崇高な目標に向かって努力する。そして多くの技能を身につけてさらに多くの人の役にたつ。
しかし一部のアイゴはペットに執着したまま 成長しない。  先天性知恵遅れか?

454 :黒ムツさん:2005/10/22(土) 11:43:59 ID:j5Awb1M/0
そろそろShitmanマジうざいって。

455 : :2005/10/23(日) 07:44:47 ID:B6FEen6x0
「ポチ、ポチ」
近所に住んでいる一人暮らしの「げんじい」が、飼い犬の名前を呼ぶ。
ポチはその老人に駆け寄る。そんないつもながらの光景。
げんじいは戦争で多くの家族と大切な家族を失った。
彼の心は悲しみのため閉ざされたままで、犬以外のものとあまり
交流を持とうとしなかった。
そして戦争で足をやられたのか、年齢のせいなのか、片足をひきずりながら
ようやく歩いている。

456 : :2005/10/23(日) 07:45:05 ID:B6FEen6x0
げんじいは、いつも無愛想だ。
それと相反するように、犬のポチのほうはとっても愛想がいい。
私たちが行くと「待っていました!」とばかりにすぐ駆け寄ってくる。
そんな可愛いポチと遊びたいがために学校帰りにいつもその家に寄った。
げんじいは縁側に座ったまま、ポチと戯れている私たちの姿をただじっと
見ているだけ。
ほとんど会話を交わすことはなかった。

ポチは、子犬の頃、どうやらげんじいの家に迷い込んだらしい。
いつの間にか、そばにいるようになっていた。
きっと、彼にとっては名前など何でも良く、犬にありがちな「ポチ」という
名前が浮かんできただけだろう。

457 : :2005/10/23(日) 07:45:24 ID:B6FEen6x0
げんじいは、私たちにはあまり話しかけようとはしないが、そんなポチに
だけは心を開いていた。
まるで、自分のこと背も二話しかけるようにしている。
話しかけるのも私たち人間ではなく、いつもポチと話していた。
ポチさえいれば、あとは何もいらないという感じである。
一方のポチも、そんな深い愛情を感じていたのか、げんじいの側に
ぴったりと寄り添い、いつも甘えていた。

そんな平和な日々が続いていたある日のことだった。
ポチは盲導犬のようにピッタリとげんじいの横に寄り添い、散歩に出かけようと
していた。

458 : :2005/10/23(日) 07:45:42 ID:B6FEen6x0
そんなとき、不幸の引き金が引かれた。
突然、犬が二人をめがけて飛び掛ってきた。
当時は珍しくもない「野良犬」。しかもかなりの大型犬だ。
よっぽどおなかが空いてイライラしていたのか、それとも狂犬病か何かに
かかっていたのか、その大きさと凶暴性に、中型犬であるポチが
決して敵う相手ではない。
もちろん、げんじいさんは足がおもうように動かないため、その場で
立ちすくんだままだ゛。
たまたま見ていた私が助けに行こうにも、怖くて足が震えて動かない。

そんなとき、ポチが彼をかばい、大きな野良犬めがけて飛びかかった。
しかし、あっけなく撃を食らわされ、2メートルくらい先まで無残にも
すっ飛んでしまった。

459 : :2005/10/23(日) 07:46:01 ID:B6FEen6x0
それでも、げんじいを守ろうとして必死で立ち向かっていく。
何度も何度も・・・・・・・決して諦めることなく。
もう、体のあちこちから血が流れ、地面に滴り落ちている。
それでも必死だ。
げんじいは大声で叫んだ。
「ポチ、もういい。もういいよ!!おまえだけでも逃げてくれ!」

この間、たぶん1、2分くらいのことだったと思う。
ポチは、げんじいのほうを一度だけ振り返り、今までのお礼を
言ったかのような顔をし、「クィーン」と大きく一声だけ鳴いた。
次の瞬間イを決し、その野良犬に大きな声で吠え掛かり急に走り出した。
自分のほうへおびき出し誘導している。

460 : :2005/10/23(日) 07:46:41 ID:B6FEen6x0
ほんのすこしだけ残されていた命のともし火。
命果てる覚悟で、必死で彼から野良犬を引き離そうとしている。
必死で、必死で走り、野良犬を自分の走るほうへ誘導する。
やがて、ポチとその野良犬は消えて見えなくなった。

げんじいは、ポチの帰りを毎日毎日待っていた。
いつもポチと私たちを見守っていたあの縁側で。
日に日に老人の目は落ち窪み、目に見えるように痩せていった。
そして、ポチがいなくなって一ヶ月経とうとしていたある日、その老人は、
ひっそりと縁側で眠るようにして倒れていた。
その落ち窪んだ目は、二度と開くことはなかった・・・

461 : :2005/10/23(日) 07:46:59 ID:B6FEen6x0
数日後、どこからともなく、懐かしい声が聞こえてきた。
「くぃーん」
「ポチだ!」
この声は、あきらかに、げんじいに最後の別れを言ったときのポチの鳴き声。
「ポチ!?生きていたの!?心配していたんだから・・・・・・・」
ポチは、あちこちに傷跡があり、やせ細ってはいた。
でも、まぎれもなくげんじいの可愛がっていた犬だった。
「きっと、老人の魂が必死でポチを探し出し、ここに引き寄せたに違いない」
私はそう確信した。

それからポチは、飼い主のいない家にずっといる。
近所の人間が、自分の家に連れて行こうとしても、また、この老人の家に
戻ってきてしまう。しかも、縁側に・・・・・・・・。
仕方なく、私たちはそれを見守ることにした。

462 : :2005/10/23(日) 07:47:17 ID:B6FEen6x0
縁側といえば、おじいさんがポチのことを待って、待って待ちわびていた、その場所だ。
ポチの表情は、その老人といっしょにいるのかと錯覚してしまうくらい、安らかである。
ときおり甘えるような声を出し、素振りもする。
なんとも見ていて不思議な感じだった。
でもポチは、与えるえさにはほとんど手をつけない。
まるで、ポチを待っていたおじいさんのようだった。
「ポチおいで!」と呼んでも、まるで「一時もおじいさんから離れたくない」そんな顔をする。
しかもその目は、どこか悲しげで儚げ・・・・・・・。しかし、優しさに満ちた顔にも見える。

やがてポチは、げんじいの亡くなったその縁側で安らかに眠るようにして逝った。
私はポチに
「やっと大好きなげんじいと一緒になれたね」
と言い、傷跡だらけのやせ細った身体をなでた。

463 :黒ムツさん:2005/10/23(日) 07:55:13 ID:ENz3ORHv0
すげえ感動した

464 :黒ムツさん:2005/10/23(日) 07:56:21 ID:ENz3ORHv0
も、すげえ感動した

465 :黒ムツさん:2005/10/23(日) 07:58:54 ID:Knhwj8JTO
ID

466 :黒ムツさん:2005/10/23(日) 08:39:48 ID:ENz3ORHv0
もの凄い感動した

467 :黒ムツさん:2005/10/23(日) 09:43:30 ID:OoMlyc1h0
襲って来た大型犬も、野良犬かしたポチも殺処分ですね。じじいが死んだのだから、
さっさと後を追わせてやりましょう。ボチっとな。

468 :黒ムツさん:2005/10/23(日) 14:12:01 ID:ENz3ORHv0
ものすごい感動した

469 :黒ムツさん:2005/10/23(日) 14:16:51 ID:ENz3ORHv0
も、ものすごい感動した

470 :黒ムツさん:2005/10/23(日) 14:58:10 ID:urNiwcwf0
全米が涙

471 :S:2005/10/23(日) 20:56:10 ID:p8GsFsjdO
克服 フォーーーッ!

472 :hitman:2005/10/23(日) 21:00:26 ID:V3CYgtg60
糞ポチが生きてる間に 町内に何キロの糞尿を撒き散らして、何人に嫌な思いをさせてきたのか を考えると
地獄まで行ってもう一度殺してやりたい。

473 :S:2005/10/24(月) 12:57:59 ID:EDfbUihmO
ど根性

474 :S:2005/10/24(月) 15:48:26 ID:rbW/X9eG0
のし猫

475 :黒ムツさん:2005/10/24(月) 18:07:33 ID:rbW/X9eG0
>455-462


いくら長文をダラダラ書こうが、なにを説明しようが
クラスで一番弱かった事実は変えられないw

476 : :2005/10/24(月) 22:23:03 ID:QXrEcUXy0
我が家には犬(柴の雑種 雌 11歳)がいます。
数年前から賃貸暮らしを余儀なくされましたが、
ペット可の物件に恵まれて今も一緒に暮らせるのが
とても嬉しい。(大家さん、理解してくれてありがとう)

もう老犬なので、両目が白内障で全盲になってしまいましたが、
私が盲導人間となって朝晩の散歩はかかしません。
今では道も覚えてスタスタ歩いています。
連れて行ける場所には大体連れて行きます。
というか、一人暮らしだから泊まりの場合は
連れて行かないといけないのですけど。

477 : :2005/10/24(月) 22:23:22 ID:QXrEcUXy0
買い物、海、川、キャンプ、ぶどう狩り、温泉、花火大会、彼氏の家etc
海外に行く時は彼氏の家でお留守番。
彼氏のことは大好きなのですが、どうも自分より下だと思っているようで
私がいる時はほとんどわがままを言わないのに
彼氏にはわがままちゃんになるそうです。

私一人で出掛ける時はいいのですが、
私が彼氏と出掛けるのに一緒に連れて行かないとヤキモチでもう大変。
普段は絶対粗相をする犬では無いのに・・・帰ると抗議の粗相がしてある・・・
なので彼氏と2人で出掛ける時はうちの子にバレないようにしてます。

478 :黒ムツさん:2005/10/24(月) 22:37:20 ID:wfuGJw9h0
>>476-477
コピペ乙
2001/08/14(火) 05:46とは随分と古いね

ttp://natto.2ch.net/middle/kako/979/979929277.html



479 :S:2005/10/25(火) 03:17:02 ID:f0CRwbLPO
crescend

480 :S:2005/10/25(火) 12:47:30 ID:f0CRwbLPO
友情、努力、勝利

481 :hitman:2005/10/25(火) 13:33:27 ID:/4x2+wUm0
なあ アイゴ、犬を車に乗せてドライブするときは ずーと 体を掻いてるのかいな?

たまらんだろ痒くて。臭いし。でも毛や臭いやダニが飛ぶので窓開けるなよ。 

482 :黒ムツさん:2005/10/26(水) 00:13:22 ID:DcAtHUKVO
臭くないし痒くないよ。
窓から入ってくる風が好きみたいだから、いつも開けてる…
蚤飛んでたらごめんね、たぶん平気だけど。

483 : :2005/10/26(水) 05:20:37 ID:QeO62OQJ0
つい最近の話何ですが母と凄い大喧嘩をしていて かなり怒鳴りあっていました・・
凄い険悪なムードで 今にも殴り合いが始まりそうな雰囲気でした。

僕がもう家を出て行く!と言って荷物をまとめているとそのとき飼っていた猫が
普段は絶対入ってこない僕の部屋に突然入ってきて僕の膝の上に乗ってきたのです!
普段は寝てるだけの猫で僕にも全然懐いてないのに乗ってくるなんて止めにきてくれた
のかとか思って思わず泣いちゃいました。

やっぱり猫にもそういう事を感じる能力があるのかなと思った瞬間でした。


484 :黒ムツさん:2005/10/26(水) 21:08:00 ID:6L4t8eVV0
 

485 :黒ムツさん:2005/10/26(水) 23:26:01 ID:VlEErNmv0
>>483
猫にも「感情」や「想う」心って絶対ありますよ!
俺もいつも仕事から帰ってくると嫁より先に
ダッシュで玄関まで迎えにきてくれたりとか結構ありますからね!
ニャーニャー鳴いてるだけなんだけど(おかえり)って言ってくれてるみたいで
一日の疲れが吹っ飛びます!猫はペットじゃなく家族だと思います。
たくさん可愛がって大切にしてあげてくださいね!!

486 :黒ムツさん:2005/10/26(水) 23:33:18 ID:wOzp+GV80
動物にも自分と同じように心、感情があるということを知れば、苦手であっても、
自ずと接し方も変わってくると思うんだがねぇ。

487 :黒ムツさん:2005/10/26(水) 23:35:38 ID:wOzp+GV80
頑張れ!苦手板住民!克服しろ!

488 :黒ムツさん:2005/10/27(木) 00:03:51 ID:oaEalF6X0
>>487虐オタはともかく、本当の生物嫌いにはそうなった理由があるんだよ
それをその生物が好きなヤツの美談を延々たれ流されて克服できると思ってんのカ?

489 :黒ムツさん:2005/10/27(木) 00:20:32 ID:MAp6OHKO0
>>488同感。
猫は好きでも犬は嫌いとかって人結構いるし。
無理に嫌いな生き物を克服する必要は無いと思う。
かといって虐待に走るのは論外だけど。
好きなものは好き。嫌いなものは嫌いでいいんじゃない?
大切なのは、嫌いな生き物をいじめるんじゃなく
自分が好きな生き物を大切に可愛がってあげる事だと思うな。

490 : :2005/10/27(木) 02:37:06 ID:u+C7EUd70
 私の飼っていたのはハムスターのジョセ(♂)という子でした。

飼った時すでに、左手に膿が溜まっている子でした。
初めてのペットだったので、とても大事に育てていました。
人の手で寝る、とても人懐っこい子だったんですよ。  

ある日、母がジョセを病院に連れて行った帰り、車から降り、玄関に入ろう
とした時のことでした。
手に乗せていたジョセが突然暴れだし地面に落ちてしまったんです。
知らせを聞いてすぐに病院へ向かいました。
そこには酸素の袋の中にグッタリしているジョセが居ました。
私が「ジョセ」と言うと、痛い体を起して私に近づこうとしてくれていました。
私の顔をじっと見て、撫でて撫でて。と言っているように…   

491 : :2005/10/27(木) 02:37:27 ID:u+C7EUd70
その日の夜中2:30頃のことです。
寝ていた私の左手がなぜか暖かかったので目を覚ましました。
私の手も、ジョセを寝かしつけていた格好になっていました。
寝ぼけて気のせいかと思いそのまま寝てしまいましたが、次の日
病院から「ジョセくんが亡くなりました。おそらく夜中に亡くなったと思います。」
と、聞かされました。

 その後、沢山後悔などしましたが、あの子がいて幸せだったことに変わりはありません。
今は生まれ変わって幸せになっている事を願っています。
でも欲を言うなら生まれ変わりでも、もう一度あの子に逢って、ごめんねと
ありがとうを言いたいものです…


492 :黒ムツさん:2005/10/27(木) 07:20:13 ID:o9dF1er40
パッパカパーパッパカパーパッパカパッパッパ
パーパーパパパパッパカパッパッパ
パッパカッパッパッパー
パッパカパッパカパパパパカパッパッパー
パーパーパパパパッパカパッパッパ
パッパカッパッパッパー
パッパカパッパカパパパパカパッパッパー
パッパカパッパカパパパパパッパカパッパカパー
パーパーパパパパッパカパッパッパ
パッパカッパッパッパー
パッパカパッパカパパパパカパッパッパー
パーパーパパパパッパカパッパッパ
パッパカッパッパッパー
パッパカパッパカパパパパカパッパッパー
パッパカパッパカパパパパパッパカパッパカパーパーパー
ジャンジャカジャン

493 :黒ムツさん:2005/10/28(金) 03:24:12 ID:pUvBIjIEO
ある日仕事でいやなことだらけで深夜自分の部屋で泣いてしまった。
その時、隣の部屋で寝ていた犬が鼻で半開きのふすまを開け、顔を舐めてくれた。普段あまり舐めて歓迎するこではないのに…
余計に泣けてしまった。
家は犬の散歩中拾って育てた猫もいる。
この子は喧嘩を仲裁してくれる。
母親と本気で口喧嘩したとき、目を真ん丸にして走ってきたと思ったら私の靴下を噛んではなさない。
それで笑えて喧嘩をする気持ちが失せる。
人の言葉が話せないだけで、誰より気持ちを察してくれる動物もいるんだよということを言いたかった。
好きになれとはいわないが実際にあるんだよな。


494 :黒ムツさん:2005/10/28(金) 05:11:52 ID:P9+xw4qm0
いい話だな。
好き嫌いは抜きにして、そういう動物たちを苦しめたり悲しませたりしたくはないよな。

495 :黒ムツさん:2005/10/28(金) 08:59:06 ID:gdWA9fQj0
ここに貼らなければ良い話だったのにな

496 :黒ムツさん:2005/10/28(金) 21:39:33 ID:Wjb3Y4yR0
 

497 :S:2005/10/29(土) 16:47:52 ID:hyof/F4xO
こ・く・ふ・く

498 : :2005/10/30(日) 07:36:43 ID:pK6VID550
ポチ。
幼いお前を連れての夕暮れの散歩。
楽しい日課だった。
水色の空にはもう宵の明星が光っていたっけ。

やがてとっぷり日が暮れて、お決まりのサーキットコースを終えて
家路につく頃、もう空は一面の星、キラキラきらめく満天の星。
きれいだったなあ。
「ほら、ごらん。あれがスバル。あれが北斗七星。
ダイヤのような星のネックレス。いつも空に預けておこう。
盗られる心配もないし、なくしてしまう心配もない。
見たい時は、空を眺めりゃいいのさ」

499 : :2005/10/30(日) 07:37:03 ID:pK6VID550
なぜか理由はわからない。
犬のお前に話したって仕方のないことだったのに、ポチ、
お前にだけは話しておきたかった。
お前は神妙に空を見上げて星を眺めていたっけ。
そして数年後、お前はほんとうに、夜空の星のひとつになってしまった。

今、夜空を見上げて、たった一人で歩いていると、ちっちゃい星の
ひとつから、お前のなつかしい声が聞こえてくるようだ。

500 :黒ムツさん:2005/10/30(日) 09:15:34 ID:mfGTtFyR0
オマエらは三木谷と一緒に北風と太陽を読み直せw

501 :黒ムツさん:2005/10/30(日) 14:33:58 ID:uI44UTf7O
ポチ(;_;)

502 : :2005/10/31(月) 01:53:00 ID:pnKhZHQV0
昨年の春、父が倒れて入院しました。
母が家に残される形ですが、楽天的なので大丈夫かなと思っていたところ、
意外にも寂しくて泣いているとのこと。
猫を飼えばなぐさめられるかも、とは思いましたが、母も少し体に障害があり、
飼うことをためらっているよう。

ところがそんなある日、「養子が来たよ」とおどけてうれしげな母の電話。
あ、猫だな、とすぐにわかりました。
話を聞くと、サバトラ白のオス、「ジン」のやんちゃぶりに手をやきながらも、
生活にはりが出てきた様子の母がうかがえます。

503 : :2005/10/31(月) 01:53:59 ID:pnKhZHQV0
父を見舞うために毎日外出する母を、夕方玄関や窓からおで迎えするジン。
甘えられて文句を言いながらも高いかつお節を与える母。
家中暴れまわり、不自由のある母の手を引っかき、かみつき、母にひっぱたかれても
必ず母の布団で一緒に眠るジン。
嬉々としてその報告をする母の声は、何とはなしに若返ったようです。

たかが猫、されど猫!
無邪気に遊んで食べて寝ているだけのようで、しっかりと人の心をあたためて
くれているんですね。
父のいない間の母の寂しさを見事に埋めているジン!
母ちゃん!長生きしてジンを頼むよ!
ジン!長生きして母ちゃんを頼むよ!

504 :黒ムツさん:2005/10/31(月) 04:11:16 ID:AAKYo5L+0
 

505 :黒ムツさん:2005/10/31(月) 09:42:44 ID:TUpys9r30
猫ごときで、心があたためられる奴は、単純でいいな。俺なんか、猫
〆たらもっと、心安らぐけど〜。

506 :S:2005/10/31(月) 12:35:09 ID:5HlHiDMlO
healing

507 :黒ムツさん:2005/10/31(月) 19:47:17 ID:/jgaUEgfO
子供って残酷なことするよね。
私もアリを殺してしまったことがあるんだけど、だんだんと大人になるにつれ生き物に対して守らなきゃという気持ちに変わっていくじゃない。
上のシメたら安らぐ人っていうのはいくつか分からないけど、子供のままなの?
こういう人は人間とはうまくやれてるの?
私の周りにはいないタイプの人だから可哀想だなと思って。
彼女にもそういう話をするの?
素朴な疑問です。

508 :S:2005/11/01(火) 19:41:23 ID:VPtZggoIO
poco a poco

509 : :2005/11/02(水) 03:45:09 ID:P2F9XObf0
旦那と結婚して間もない頃、旦那の会社の人から出張のため、二ヶ月ぐらい
猫を預かることになりました。
もともと動物は好きな私ですけど、猫だけはどうも苦手で、正直言ってとまどいました。
だけど、まだ子猫だったし、可愛い仕草に負けて、しぶしぶオーケーしました。

思っていたより猫は賢かった。
生まれて二ヶ月くらいなのに、トイレのしつけもちゃんと出来ているし、甘え方も
上手で人間みたい。
毎日、猫を見ていると、いろいろなハッケンモ出来、楽しい。
猫が苦手な私でも、一緒に生活していたら、いつの間にか、猫も可愛いって
気持ちになれました。名前はサブ。

510 : :2005/11/02(水) 03:45:28 ID:P2F9XObf0
寝ているときは、おとなしくて可愛いのに、起きるとあっちこっち悪さばかりして、
まるで子供みたい。
悪いことしたら、軽く頭を「ポン」と叩いて「ダメ!」って怒ります。
そしたら、その後、サブのお気に入りのサルのぬいぐるみを思いっきりかみついて、
まるで、サルにも怒っているかのように見せます。
ストレス発散のときもあるのだろうけど。
でも、サルのぬいぐるみは悪いことしていないのにね。

玄関が大好きで、いつも日向ぼっこしています。
一ヶ月前から、下駄箱の上に上がって寝るようになったかと思えば、三日前から、
玄関の近くにある自転車のかごの中で寝ていたり。

511 : :2005/11/02(水) 03:45:45 ID:P2F9XObf0
でも、さすがに自転車のかごの中に入って寝ていたのにはびっくりして、
「下りられないのかなあ」
って思って下ろしたらまた、かごの中に入って寝ていたり、網戸を登って、
こっちをじーっと見ていたり、猫なりにいろんな知恵をつけてきていて、
お水かエサがなくなると、その前で、
「ニャー、ニャー」
って私たちが気づくまで鳴いて知らせてくれるし、旦那に怒られたときは、
私のところへ来て、まるで「なぐさめて」と言わんばかりに甘えてきます。
時々、涙目になっていて、その時は、いっぱい抱きしめてあげます。
私も辛いことがあった時は、夜一人で泣くんだけど、サブが飛んできて
なぐさめてくれるので、サブの存在は大きいです。

512 : :2005/11/02(水) 03:46:03 ID:P2F9XObf0
会話にはいつもサブの名前が出てきます。
そして凶でちょうど二ヶ月目、会社の人が出張から帰ってきて、サブを
取りに来ました。
私は、自然に涙が出てきました。
自分の猫ではないってわかっていても・・・・・・・・。
どんな時でも、別れって辛いから。
そしたらサブが、私が正座している足の上にピョンと座って、
離れようとしない。飼い主は私ではないのに。
そして、私には、サブの目からも少し涙がうるんでいるように見えた。
旦那もとまどっていた時、会社の人が、
「大事にしてくれているみたいだから、あげるよ」
って言ってくれた。

513 : :2005/11/02(水) 03:46:21 ID:P2F9XObf0
うれしくて、思わず子供の頃に帰ったみたいに、
「やったぁ!」
って、旦那とサブとで喜びました。
今では、完璧な家族の一員として、大事に育てています。
サブかさみしい時は、私を呼んで、サブは私めがけて下からジャンプします。
私は落ちないようにちゃんと受け止めて、だっこします。
そして、赤ちゃんをいやしてあげるように。
これが我が家のスキンシップです。

514 : :2005/11/02(水) 03:46:37 ID:P2F9XObf0
今年には、家族がまた一人増えます。三人と一匹になります。
でも、家族が何人増えようとも、サブに対する愛情は変わらないように
しようと思います。
サブに長生きしてもらいたいし、涙まで流して、会社の人にサブをもらった
からには責任もあるし。
それに、サブを飼い出してから、猫も好きになれた。すべてサブのおかげ。
サブに会えて良かったって、今、心から言える。サブには感謝してるよ。
これからも仲良くしようね。

515 :黒ムツさん:2005/11/02(水) 04:00:18 ID:RsmO0moV0
パッパカパーパッパカパーパッパカパッパッパ
パーパーパパパパッパカパッパッパ
パッパカッパッパッパー
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パーパーパパパパッパカパッパッパ
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パッパカッパッパッパー
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ジャンジャカジャン

516 :黒ムツさん:2005/11/02(水) 04:01:44 ID:RsmO0moV0
  /  ヽ  \   \                   |
    /゛ヽ 丿     ゝ、、_ \   ̄\  |\  )、        、 i
   / ヽ | /     ヽ||iii';;=、 、 \    \| \丿 \       ||/
  /  ,| |/       `"'< `i ゛ヽ`=''  、,___,;--―'ノノ      /
 | / ヾ ||     ,-=― ゛` '    '  ノ-,=―--_,/'/    ,i ノ
 | | |      ;       ''~  i  ( / ||ii|||""> /   / ''
 | ヽ        '          | |  ̄゛゛ ' / /ノ/
  ヽ                /   ,  |      //i
   \_ノ|             ` -__i,, __)    /  /
     | |          ;__.   (" "'     / /
    ノヽ              ̄`-- 、     //
   /  \         ゛―-、_  , '    / |  俺はな、近々ねこと戦うつもりだ

517 :黒ムツさん:2005/11/02(水) 04:04:17 ID:RsmO0moV0
    へ          へ|\ へ     √ ̄|        へ
   ( レ⌒)  |\   ( |\)| |/~|  ノ ,__√    /7 ∠、 \ .  丶\      _ __
|\_/  /へ_ \)   | |   | |∠  | |__   | /   !  |     | |_〜、  レ' レ'
\_./| |/   \     .| |( ̄  _) |     )  | |    i  |  へ_,/    ノ   ,へ
  /  / ̄~ヽ ヽ.   | | フ  ヽ、 ノ √| |   ! レノ  |  !. \_  ー ̄_,ー~'  )
 / /| |   | |   | |( ノ| |`、) i ノ  | |   \_ノ  ノ /    フ ! (~~_,,,,/ノ/
 | |  | |   / /    | | .  し'  ノ ノ   | |       / /     | |   ̄
 \\ノ |  / /      | |___∠-".   | |      ノ /       ノ |  /(
  \_ノ_/ /     (____)     し'      ノ/      / /  | 〜-,,,_
     ∠-''~                        ノ/         (_ノ   〜ー、、__)

518 :黒ムツさん:2005/11/02(水) 04:09:46 ID:YATzK9TP0
ぬこっていんだろ。ぬこ。
発情期になると近所で赤ちゃんが泣いてるみたいにニャーニャー言ってるんだけど
なんでか知ってる?知ってる?

オスのチンゲが硬くなんだっってwwwミサイル針かよおいwww
それでオスがガンガン突くんかwww
どんだけ子孫残したいんだよwww
痛いにきまってるってゆーか絶対土砂降りのように血が出るwww
「It rains cats and cats」ってnoisy!!

519 :黒ムツさん:2005/11/02(水) 04:16:22 ID:YATzK9TP0
       \                  /
         \               /
          \            /
            \         /
             \∧∧∧∧/
             <    だ >
             < 予 れ  >
             <    も >
─────────< 感 い >──────────
             <   な >
             <  !!! い >
             /∨∨∨∨\
            /          \
          /            \
         /                 \
       /                   \

520 :黒ムツさん:2005/11/02(水) 04:23:15 ID:YATzK9TP0
猫を洗面器にぶち込むときのガイドラインY
http://ex13.2ch.net/test/read.cgi/gline/1106147144/

521 :hitman:2005/11/02(水) 10:23:34 ID:EDfWUIzY0
人は大人になってくると、人前でペットが可愛いなどと女児みたいなことを言わなくなる。
そのかわり感情を無視して 食うために殺したり、害獣を駆除したりできるようになる。もちろんその目的は 子孫の命と安全のためだ。

したがって 感染症から自分も家族もまもれないアイゴは 知恵遅れか 幼児化か ただのアホ か 直ぐにマスコミに感化される素直な世間知らずということになる。


522 :無駄age万歳 ◆D/c0HLMMtU :2005/11/02(水) 14:02:27 ID:hWxaxBYO0
人は大人になってくると、世の中の仕組みを理解して彼是と恨み言を言わなくなる
その代わりに理性を重視して、理に適った行動をする様になる
全ては、社会の維持と繁栄と、勿論子孫の繁栄のためだ

従って、いつまでも社会に適応できない変質者は、社会から排斥される
変質者は、阿呆か・退化か・壊れているかのいずれかだ

 (・ω・)< 人間は、感情の生き物ですが、それ以上に理性があるべき生き物です

己の主観にそぐわないからと云って、ドキュ行為に勤しむのは、例えチンコに毛が生えてても、大人とは云いません

 (・ω・)< マヂで

※ネタのためなら14.9cm

523 :黒ムツさん:2005/11/02(水) 14:13:39 ID:Hfk1DBK80
   / ̄ ̄ ̄ ̄\
  /     ●  ●、      _____
  |Y  Y        \   /
  | |   |        ▼ | < ペット怖い○| ̄|_
  | \/      _人.|  \_____
  |       ___ノ
  \    ./
   | | |
   (__)_)

524 :黒ムツさん:2005/11/03(木) 04:52:56 ID:rm1u6Oh10
 

525 :黒ムツさん:2005/11/04(金) 00:03:17 ID:LD3YEUEC0
>>522
そうかそうか、早く大人になれよw

526 :黒ムツさん:2005/11/04(金) 21:16:32 ID:2u0OliiZ0
 

527 : :2005/11/05(土) 04:52:50 ID:4fhNpm490
十年以上、前の話です。
私は実家を離れ、一人暮らしを始めたばかりでした。
駅から、住んでいた家への途中に一軒の家があり、そこに鼻の黒い、いかにも
雑種という感じの犬がいました。
かなり年をとっていて、確かラッキーと呼ばれていたと思います。
子供のころから動物が大好きで、犬を飼うのが夢だった私は、いつしか
立ち止まって話すようになり、朝は「行って来るね」と手を振り、仕事から
帰って来る時は、会社での話を聞いてもらったりしていました。

ある日、私はとても落ち込んで帰宅の途についていました。
会社の人間関係で問題が起こり、つらいことがあったのです。
見栄っ張りな私は、人前では強がっていたのですが、ラッキーのいつものように
優しい目を見て、心の何かがはずれ、その日あったことを話すうちに、
その場で号泣してしまったのです。

528 : :2005/11/05(土) 04:53:06 ID:4fhNpm490
考えてみれば、とても迷惑な話です。
飼い主でもない人間に、目の前で泣かれるなんて・・・・・・・・。
けれど、ラッキーは、何も言わず、吠えもせず、ただ私を黙って見つめていました。
私は「ごめんね、関係ないもんね。じゃあね」と、背を向けて歩き出しました。
その時です。私の背中に、彼の今まで聴いたことのないような遠吠えのような
声が響いたのです。
私には、それが「元気出せよ」と聞こえました。
彼が私にエールを送ってくれたのだと思いました。
私が思わず振り向くと、ラッキーはとても小さく、でもあたたかく「ワン」と鳴きました。
あの時、本当に私たちは心が通っていたと思うのです。
そんなの勝手な思い込みだと言われるかもしれないけど、あれは確かにラッキーの
私に対するエールだったと思うのです。

529 : :2005/11/05(土) 04:53:24 ID:4fhNpm490
それから、私も転職したりと生活が変わり、ラッキーとはあまり会えずにいました。
それでも、朝、出かける時挨拶を交わしていたのですが、ある日から全く姿が
見えなくなってしまったのです。
寒い季節だからかな・・・・・・と思っていたのですが、一週間過ぎ、二週間過ぎて
いくうちに、木になって仕方ありませんでした。
でも、そこは全く知らないお宅で、ご近所でもない。
でも、気になって、ある日の朝、私はそのお宅の呼び鈴を鳴らしました。
家から出て来た品のいいご婦人に、「突然ですみません。あのいつも庭にいた犬は?」
と尋ねると、最初のとまどった顔が変わり、下を向いて「一週間ほど前に亡くなりました」
と言われたのです。
私はその言葉に、ああやっぱりと言う気持ちと、さみしさとくやしさがごちゃまぜになり、
ラッキーと毎日言葉を交わしていたこと、初めての一人暮らしを勇気づけてもらったこと、
そしてあのエールのことを一気に話しました。
途中からは涙で、うまく話せませんでした。「ありがとうございます」と言ってくれた彼女の目も
光っていました。そしてラッキーのことを話してくれました。

530 : :2005/11/05(土) 04:53:41 ID:4fhNpm490
彼は捨て犬で、拾われてきたときはかなり弱っていたそうです。
やっばり、つらいことを経験している犬だった。
だから、私にエールをくれたのです。
でも庭にあった犬小屋も手作りで、そして清潔で、ラッキーは本当に大切にされていたのです。
よかった・・・・・・。

もう、かなり前の話です。あの街へ久しぶりに戻ってみると、あのお宅ももうありませんでした。
でも、ラッキーのあのエールは、私の心にいつまでも響いているのです。
「きっといいことあるよ、がんばれ」という声に、私は今でも元気付けられているのです。
残念ながら、ずっとマンション暮らしで、犬を飼うという夢はまだ果たせていません。
でも最初に飼う犬は鼻の黒い雑種と決めています。

531 :黒ムツさん:2005/11/05(土) 05:36:52 ID:OqNUrv9X0
ちんちんぶらぶらそーせーじちんちんぶらぶらそーせーじちんちんぶ
らぶらそーせーじちんちんぶらぶらそーせーじちんちんぶらぶらそーせーじちんちんぶらぶらそーせー
じちんちんぶらぶらそーせーじちんちんぶらぶらそーせーじちんちんぶらぶらそーせーじちんちんぶ
んちんぶらぶらそーせーじちんちんぶらぶらそーせーじちんちんぶらぶらそーせーじちんちんぶらぶらそーせーじちんちん
ぶらぶらそーせーじちんちんぶらぶらそーせーじちんちんぶらぶらそーせーじちんちんぶらぶらそーせー
じちんちんぶらぶらそーせーじちんちんぶらぶらそーせーじちんちんぶらぶらそーせーじちんちんぶらぶらそーせーじちんちんぶ

ぶらそーせーじちんちんぶらぶらそーせーじちんちんぶらぶらそーせーじちんちんぶらぶらそーせーじちんち
んぶらぶらそーせーじち
そーせーじちんちんぶらぶらそーせーじちんちんぶらぶらそーせーじちんちんぶらぶらそ

ぶらそーせーじちんちんぶらぶらそーせーじちんちんぶらぶらそーせーじちんちんぶ
らぶらそーせーじちんちんぶらぶらそーせーじちんちんぶらぶらそーせーじちんちんぶ

532 :黒ムツさん:2005/11/05(土) 05:39:49 ID:OqNUrv9X0
361 名前:仕様書無しさん[sage] 投稿日:2005/10/01(土) 21:23:10
漏れの上司は超美形の女。

魅力に抗えず付き合ったのが運の尽きだった。
彼女は気が強くて合わないので別れ話を切り出した。
それだけで社内の女性に秘密をばらされた。
もうマジで精神病んで会社に居場所がない。
結婚したら冗談だったと取り消すと持ちかける根性。
氏ねやメス豚!

カントソを社内の女に言いふらすのは人として終わってるだろ...

533 :黒ムツさん:2005/11/05(土) 05:46:15 ID:OqNUrv9X0
           i::::::::/'" ̄ ̄ヾi
           |:::::::| ,,,,,_  ,,,,,,| 
           |r-==( 。);( 。)   
           ( ヽ  :::__)..:: }
        ,____/ヽ  ー== ;  ほほう それでそれで?
     r'"ヽ   t、   \___ !
    / 、、i    ヽ__,,/
    / ヽノ  j ,   j |ヽ 
    |⌒`'、__ / /   /r  |
    {     ̄''ー-、,,_,ヘ^ |
    ゝ-,,,_____)--、j
    /  \__       /
    |      "'ー‐‐---''


534 :黒ムツさん:2005/11/05(土) 12:21:07 ID:e/IP52ww0
あ〜オマンコして〜

535 :黒ムツさん:2005/11/06(日) 00:42:59 ID:2p0XbfeX0
 

536 :黒ムツさん:2005/11/06(日) 22:11:00 ID:9rk1pL0N0
 

537 : :2005/11/07(月) 05:35:06 ID:uZWCbkRB0
バイパスを車で走っていたら、ニャーニャーと猫がいないのに鳴く声が聞こえて、
うるさいので「あっちいって」と心の中で追い払いました。
その後、ガス欠で車が止まってしまい、バイパスで立ち往生、スタンドに給油に
きてもらうはめに。

以前かわいがっていた猫が危ないよ、と知らせにきてくれた気がします。


538 :黒ムツさん:2005/11/07(月) 08:30:18 ID:bcoC3jYj0
そうですか、オマンコですね^^

539 :黒ムツさん:2005/11/08(火) 04:25:47 ID:4KM/ZzL/0
 

540 :黒ムツさん:2005/11/08(火) 22:18:44 ID:tO6rTSuL0
 

541 :(*^-^*):2005/11/09(水) 16:22:15 ID:EhepcUPx0
昔飼っていた犬のタロー。
庭の一角を一生懸命前足で掘っている。
何かと思い、掘ってみると、重油が噴き出した。
会社を立ち上げあっというまに大富豪に。
楽天を買収した。タローには金の犬小屋を。
ペットってこんなに素晴らしい。
ありがとう。タロー。

542 :黒ムツさん:2005/11/10(木) 03:10:14 ID:BWUmovHM0
オマンコってこんなに気持ち良い

543 :黒ムツさん:2005/11/10(木) 05:02:33 ID:ShOJVLRT0
ありがとう。おばあちゃん。

544 :黒ムツさん:2005/11/10(木) 21:57:34 ID:9obIVbAd0
 

545 : :2005/11/11(金) 04:52:05 ID:e0ILqCpZ0
 深いところで人が信じられなく、男嫌いだった私ですが、オス猫と長く接して
いるうちに、動物の雌雄は神様が決めるようなレベルの事で、性別で大切に
したり粗末にしたりは 出来ないと思う。
メスの子猫も、大切に育てるとなついてくれて、膝の上に乗ったり、昼寝をして
いると一緒に添い寝をしたり、夜寝る時一緒に寝てくれて、朝起きる時一緒に
おきてくれて、猫は飼い主と寝起きを共にしてくれるから不思議です。
動物療法というのがあり、一人暮しのお年寄りや、施設に収容された人達の心を
慰め、元気にする力が、動物にはあるようです。

546 :黒ムツさん:2005/11/11(金) 10:56:09 ID:vII4WebI0















なるほどオマンコにはそんな力がありましたか

547 :黒ムツさん:2005/11/11(金) 21:03:00 ID:6E8OoZTi0
 

548 :S:2005/11/12(土) 18:19:10 ID:fUCCEV9tO
hand in hand

549 : :2005/11/13(日) 09:42:56 ID:c7HBicEe0
おいポロ元気か。
俺、ついこの間キャラバンにはねられて、一瞬お前の所に行くかと思ったよ。
でも奇跡的に骨に異状がなくて軽症だったのは、逆にお前が守ってくれたからかな。
まあ、いつも冷静沈着なお前のことだから、「相変わらず世話の焼けるやつ」とか
言いながら見守ってるんだろうな。

最初に会ったとき、お前は人見知りもせず俺のひざの上で転げまわっていたよな。
俺の顔に手(前足)を伸ばそうとするけど小さいから届かない。
まだほんの子犬だった。
でも、脳の成長がめちゃ早くて、いつの間にかテレビや電気のスイッチの入れ方を
勝手に覚えちゃった。帰ると、リビングで正座して一人でテレビを見ていることも
あったよな。

550 : :2005/11/13(日) 09:43:14 ID:c7HBicEe0
そんな学習能力の高い頭脳明晰なお前だから、俺の心の中も読み通していた。
俺とお前は、およそ飼い主と飼い犬というよりよき相棒の関係だったな。
お前は明らかに、自分を人間だと思っていた。
そのくせ都合が悪くなると、自ら寄ってきておすわりやお手をして、犬のふりをする。
とんでもない策略家だよ。ただしそんなしたたかさが、また魅力でもあったかな。

いまじゃ「バグ」というお前の犬種は知らない人がほとんどいなくなったけど、
あの頃はなぜかマイナーで、散歩していると「わー、すごい可愛いブルドッグ!」
とかいって人がよって来るんだよな。本当はブルドッグよりバグのほうが歴史は
古いのに。でも、とにかくお前は人気者だった。散歩中にきれいな女性を見つけて、
俺が「よし行くぞ」と言うとお前は走りより、のどを鳴らして愛嬌をふりまく。
すると例外なく彼女たちはお前の魅力にイチコロ。「可愛い!」を連発していたな。
おかげで俺とも親しく話をしてくれたりして。俺たちのナンパ成功率はかなりのもの
だったよな。当時は俺も、若かった。

551 : :2005/11/13(日) 09:43:33 ID:c7HBicEe0
近頃はお前の後輩たちがCMやハリウッド映画「MIB」をはじめ、いろんなメディアで
活躍していて、バグはちょっとしたスターだよ。
ポロは表情も豊かだし、陽気でカメラを向けられるのが好きだったし、仕草もユーモラスで
表現力があったから、味のある役者になれたかも知れないな。
もっともお前自身は、美形の二枚目スターのつもりでいたようだったけど。

飼い犬というより良き相棒だったポロ。
でも、寿命はやっぱり、犬だった

お前が死んだ時、俺、思わず叫んだよ。
「バカ野朗。俺よりずっと後に生まれたくせに、死ぬなんて生意気だぞ!」
もう一度、俺の前でのどを鳴らして欲しかった。首をかしげる独特のポーズ。
シャワーを浴びるとき、脇の下を洗おうとすると手(前足)をピョコンとあげて応じる愛嬌
たっぷりの仕草。まだまだ見せてほしかったよ。

552 : :2005/11/13(日) 09:43:53 ID:c7HBicEe0
十四年半。決して早死にじゃないんだよな、犬にしては。
でも俺は、そんなふうに客観的には受け止められなかった。
糸が切れたようで、立ち直るのに苦労したよ。
あれから十三年が過ぎたか。
今でもお前は俺の仲で生きているし、永遠に死ぬことはないだろう。
お前と過ごした時間は、俺の最高の青春だったよ。

先日の交通事故のときは、守ってくれてありがとうな。

553 :黒ムツさん:2005/11/13(日) 11:48:39 ID:ed6fp6/C0
オマンコ

554 :黒ムツさん:2005/11/13(日) 11:49:50 ID:ed6fp6/C0
オマンコ

555 :黒ムツさん:2005/11/13(日) 11:51:19 ID:ed6fp6/C0
オマンコ

556 :黒ムツさん:2005/11/13(日) 11:59:40 ID:/L4sf62l0
オナニー

557 :黒ムツさん:2005/11/13(日) 12:06:10 ID:/L4sf62l0
オナニー

558 :黒ムツさん:2005/11/13(日) 12:19:34 ID:/L4sf62l0
オナニー

559 : :2005/11/13(日) 14:28:20 ID:ynKYPN7v0
おいポロ元気か。
俺、ついこの間キャラバンにはねられて、一瞬お前の所に行くかと思ったよ。
でも奇跡的に骨に異状がなくて軽症だったのは、逆にお前が守ってくれたからかな。
まあ、いつも冷静沈着なお前のことだから、「相変わらず世話の焼けるやつ」とか
言いながら見守ってるんだろうな。

最初に会ったとき、お前は人見知りもせず俺のひざの上で転げまわっていたよな。
俺の顔に手(前足)を伸ばそうとするけど小さいから届かない。
まだほんの子犬だった。
でも、脳の成長がめちゃ早くて、いつの間にかテレビや電気のスイッチの入れ方を
勝手に覚えちゃった。帰ると、リビングで正座して一人でテレビを見ていることも
あったよな。

560 : :2005/11/13(日) 14:28:39 ID:ynKYPN7v0
そんな学習能力の高い頭脳明晰なお前だから、俺の心の中も読み通していた。
俺とお前は、およそ飼い主と飼い犬というよりよき相棒の関係だったな。
お前は明らかに、自分を人間だと思っていた。
そのくせ都合が悪くなると、自ら寄ってきておすわりやお手をして、犬のふりをする。
とんでもない策略家だよ。ただしそんなしたたかさが、また魅力でもあったかな。

いまじゃ「バグ」というお前の犬種は知らない人がほとんどいなくなったけど、
あの頃はなぜかマイナーで、散歩していると「わー、すごい可愛いブルドッグ!」
とかいって人がよって来るんだよな。本当はブルドッグよりバグのほうが歴史は
古いのに。でも、とにかくお前は人気者だった。散歩中にきれいな女性を見つけて、
俺が「よし行くぞ」と言うとお前は走りより、のどを鳴らして愛嬌をふりまく。
すると例外なく彼女たちはお前の魅力にイチコロ。「可愛い!」を連発していたな。
おかげで俺とも親しく話をしてくれたりして。俺たちのナンパ成功率はかなりのもの
だったよな。当時は俺も、若かった。

561 : :2005/11/13(日) 14:28:58 ID:ynKYPN7v0
近頃はお前の後輩たちがCMやハリウッド映画「MIB」をはじめ、いろんなメディアで
活躍していて、バグはちょっとしたスターだよ。
ポロは表情も豊かだし、陽気でカメラを向けられるのが好きだったし、仕草もユーモラスで
表現力があったから、味のある役者になれたかも知れないな。
もっともお前自身は、美形の二枚目スターのつもりでいたようだったけど。

飼い犬というより良き相棒だったポロ。
でも、寿命はやっぱり、犬だった

お前が死んだ時、俺、思わず叫んだよ。
「バカ野朗。俺よりずっと後に生まれたくせに、死ぬなんて生意気だぞ!」
もう一度、俺の前でのどを鳴らして欲しかった。首をかしげる独特のポーズ。
シャワーを浴びるとき、脇の下を洗おうとすると手(前足)をピョコンとあげて応じる愛嬌
たっぷりの仕草。まだまだ見せてほしかったよ。

562 : :2005/11/13(日) 14:29:16 ID:ynKYPN7v0
十四年半。決して早死にじゃないんだよな、犬にしては。
でも俺は、そんなふうに客観的には受け止められなかった。
糸が切れたようで、立ち直るのに苦労したよ。
あれから十三年が過ぎたか。
今でもお前は俺の仲で生きているし、永遠に死ぬことはないだろう。
お前と過ごした時間は、俺の最高の青春だったよ。

先日の交通事故のときは、守ってくれてありがとうな。

563 :黒ムツさん:2005/11/13(日) 14:30:07 ID:3ZHrT1XZ0
オマンコ

564 :黒ムツさん:2005/11/13(日) 15:19:47 ID:F2nHH+Fs0
ふくよかなオマンコ

565 :黒ムツさん:2005/11/13(日) 15:25:22 ID:ipv+5k1M0
いやらしいふくよかなオマンコ

566 :黒ムツさん:2005/11/13(日) 15:30:04 ID:ipv+5k1M0
しっとりといやらしいふくよかなオマンコ

567 :黒ムツさん:2005/11/13(日) 15:32:08 ID:ipv+5k1M0
あやしくうごめくしっとりといやらしいふくよかなオマンコ

568 :黒ムツさん:2005/11/13(日) 15:55:00 ID:1C89WTEM0
 

569 :黒ムツさん:2005/11/13(日) 18:33:53 ID:kZx51MuQ0
 

570 :S:2005/11/14(月) 17:21:45 ID:iaBh1tcLO
go ahead

571 :ゅき:2005/11/14(月) 19:09:05 ID:OAwLcvBjO
相当、欲求不満なんだね?ワラ
経験なさそぅだもんね。

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