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【結論】南京大虐殺はあったけど30万人は人大杉 7

1 :帝神愛国党:2005/04/15(金) 15:35:47 ID:gE+ZDKG8
物証が無いので、南京では戦闘も無かったニダ。m9(^Д^)プギャー

http://www.geocities.jp/uso888/nankin1.html
http://www.geocities.jp/uso888/nankin2.html
第13師団山田支隊長日記抜粋
[12月14日]
他師団に砲台をとらるるを恐れ、午後4時半出発、幕府山砲台に向かう。
明けて砲台の付近に到れば投降兵莫大にして仕末に困る。
捕虜の仕末に困り、あたかも発見せし上元門外の学校に収容せしところ、14777名を得たり。
山田支隊第65連隊大寺上等兵の陣中日記
[12月18日]
昨夜まで殺した捕リョは約二万、揚子江に2ヶ所に山のように重なっているそうだ。
七時だが未だ方付け隊は帰ってこない。
[12月19日]
午前七時半整列にて清掃作業に行く。揚子江の現場に行き、折り重なる幾百の死骸に警く。
石油をかけて焼いたため悪臭はなはだし、今日の使役兵は師団全部、午後二時までかかり作業を終わる。
昼食は三時だ。」

山田支隊第65連隊遠藤少尉の陣中日記
「捕虜総数一万七千二十五名、夕刻より軍命令により捕虜の三分の一を江岸に引出し第一大隊において射殺す。
一日二合宛給養するに百俵を要し兵自身徴発により給養しおる今日、到底不可能事にして軍より適当に処分すべしとの命令ありたるもののごとし。」

引用元、偕行社の資料
http://www.google.com/search?num=100&hl=ja&c2coff=1&q=%E5%81%95%E8%A1%8C%E7%A4%BE+%E5%8D%97%E4%BA%AC%E6%88%A6%E5%8F%B2%E8%B3%87%E6%96%99%E9%9B%86&btnG=Google+%E6%A4%9C%E7%B4%A2&lr=
http://www13.ocn.ne.jp/~kaikosha/
東中野
http://www11.ocn.ne.jp/~nbbk/nankin01.html
南京事件の真実
http://www.nextftp.com/tarari/index.htm

【結論】南京大虐殺はあったけど30万人は人大杉 6
http://tmp4.2ch.net/test/read.cgi/kova/1111396851/

2 :名無しかましてよかですか?:2005/04/15(金) 16:29:14 ID:Iz/YuvTk
|`∀´>2げっちゅ

3 :名無しかましてよかですか?:2005/04/15(金) 17:41:53 ID:ijjtxCR2
>>764 :名無しかましてよかですか?:2005/04/14(木) 23:43:37 ID:qYeoJRoK
>では、一般承認が「合意」ではないならば、諸国はどのような方法で合意を示すのでしょうか?
>基本的な事柄ですから、テキストなり学説なりを提示して下さい。

この議論は『一般承認が「合意」ではない』ということを論じてい
るのではなく、
・慣習法の成立に、「諸国家の合意」が必要である
・「利害関係のある諸国の広範囲で均一な慣行」とは「合意」である
という主張が妥当なものかどうかを論じているのです。

あなたが「基本」だというのでしたら、「テキストなり学説なり」
を提示しなければならないのですよ。

論点をスリカエようとしても無駄です(笑)。

4 :名無しかましてよかですか?:2005/04/15(金) 17:44:36 ID:ijjtxCR2
>>765 :名無しかましてよかですか?:2005/04/14(木) 23:49:23 ID:qYeoJRoK
>どうも「軍民分離」の解釈に違いがあるようですね。
いいえ、解釈の違いではなく、あなたの解釈が間違っているだけで
すよ。
まさか、あなたは、ハーグ陸戦規則の民衆軍の規定を、軍民分離の
原則を破っていると主張するのでしょうか?

>では、ブリュッセル会議の段階で、どのような軍民分離の慣習法が存在していたのかを
>法的信念の存在と、慣行の一致をあげて説明して下さい。
法的信念や一般慣行を提示する必要はないでしょう。

私はすでに示したとおり、リーバー法におけるゲリラ禁止の条項、
ブラッセル宣言案・オックスフォード提要における交戦者資格の明
示により、軍民分離の原則は確立されていたことを示しています。
リーバー法に関しては、あのトンデモ論で有名なグース氏は、以下
のように説明します。
>引用開始
 このアメリカ陸戦訓令(リーバー法)は、世界に先駆けて陸戦の
法規慣例を明文化したものであり、後の戦争法に大きな影響を及ぼ
しましました。1863年に作成され1914年に改定されるまで
、アメリカで実際に運用されています。その評価は非常に高く、
『その規定事項は当時にありて戦時国際法上の一般周認の陸戦関係
の重要な諸原則を網羅して漏らさず』
(戦時国際法提要(上)信夫淳平著P353)
とあります。
>引用終り
【その規定事項は当時にありて戦時国際法上の一般周認の陸戦関係
の重要な諸原則を網羅して漏らさず】
ということですので、慣習法としての存在を、信夫淳平氏も保証し
てくれたことになるでしょう(笑)。

5 :名無しかましてよかですか?:2005/04/15(金) 18:05:18 ID:TFdBS735
>>762

>山本草ニのテキストより
>>#国際慣習法として成立する為には、一般慣行と法的確信の二つ(二元説)
>>#について、諸国家間の一般的承認が確立していることが必要である.

この山本先生の文章を,ごく常識的に読むと「利害関係のある諸国が、法的
信念に基づいた慣行を行うことが、慣習法の成立要件」なのではなく,たとえ
利害関係のある諸国であっても,少数の国家が、法的信念に基づいた慣行
であると合意しても,それは慣習法にならないということになる。

 山本先生がこの文章で用いてる一般的承認とは,そのようなものと「一般的
に認められている」という意味である。

 


6 :名無しかましてよかですか?:2005/04/15(金) 18:16:52 ID:GPmMDXSx
福岡一家4人惨殺事件の実像 

あまりにも残酷なので、報道では伏せられている。一人が最初にフロ場の奥さんをレイプ。 
他の二人が室内を物色中に長男を見つけて、即頚椎を折って殺害。奥さんは風呂場の中で息が 
あったんだけど、ダンナが帰ってくるまで暇つぶしに拷問した。その時、カード等の暗礁番号も聞いていた。 

中国マフィアでは憎い相手の肉をこそぎ落とす、凌遅刑と呼ばれる拷問をするらしい。彼らがマフィアだとは思わないが、 
順番に肉をこそぎ取って、そのとき死んだら殺したやつに罰があるという賭けをしていた。血が流れるので 
風呂場で拷問していたようだ。 

奥さんを最後に殺してしまったヤツが、ひなちゃんを頃す役になった。幼い女の子を頃すのはさすがに嫌だったのだ。 
中国人留学生達の僅かな良心が見えるが、地獄であることに変わりは無い。しかし、地獄はこれで終わらない。 

帰ってきた、ダンナさんの前で子供を盾に金を出せと脅した。なかなか金の在りかを言わないのにイライラした中国人留学生達は、 
目の前でヒナちゃんを絞殺。だんなさんの、俺は死んでもいいから、ひなだけは助けてくれ、という必死の嘆願は無視した。 
彼らは子供は殺して脅す方が効果的と考えたようだ。日本では、自分より、子供を優先するというのを分かっていなかったのかもしれない。 
おまえもこうなるぞと言って脅したが、結局、金を在りかを言わなかったのでそのまま絞め殺したようだ。 

しかし、妻と長男を殺された事実を中国人留学生から伝えられ、目に前で最愛の娘がクビを絞められて殺される絶望感はどんなものだったんだろうか。 
あまりにも無念だ。 

これが特定の支邦人留学生だけの話だと思ったら大間違いなのが辛い。実は支邦人の大部分が、日本人には大戦で酷いことをされたから、 
何をしても構わないと教えられているのだ。彼らのモラルからすれば日本人を殺して褒められることはあっても貶されることは無いのだ。 



7 :名無しかましてよかですか?:2005/04/15(金) 19:25:19 ID:DuWfQg2m
前スレ >>770
比べる場所がちょっと変ですね。
山本草ニのテキストをご覧になってください。

#国際慣習法として成立する為には、一般慣行と法的確信の二つ(二元説)
#について、諸国家間の一般的承認が確立していることが必要である.

つまり、諸国家を拘束する「黙示の合意(慣習法)」が成立したと判断される
為には、「一般慣行」と「法的確信」について、諸国家の承認が確立している
ことが必要である、という内容です。

法的信念に基づく広範で均一な慣行は黙示の合意として扱われます。
「諸国家の法的信念に基づく広範で均一な慣行」=黙示の合意(慣習法)
ということになります。慣行の形成に参加しなかった国家が、特に反対の意思を
示さない場合も黙示的、消極的に合意したと見なされます。
>>669 で説明しています。

8 :名無しかましてよかですか?:2005/04/15(金) 19:28:47 ID:DuWfQg2m
前スレ669

>「慣行」とは国家行為の反復を指しますが、どうしてそれが「合意 」
>となるのでしょうか?
>ずいぶんと無茶苦茶な理解ですね(苦笑)。

いえいえ、きわめて普通の解釈です(笑
「合意は拘束する」というのが国際法の基本原則です。
「国家は自らが合意を与えない規範には拘束されない」という原則もあります。
この辺りは国家主権とからむ国際法の基礎ですね。

慣習法における「合意」とは、国家がある行為を法的信念をもって反復すること
でも成立します。国家が、正しい行為であると「承認」して「反復」することで
その規範に合意を与えたとみなされるのです。

実際に行為を行わない国家が、利害関係諸国の行為に反対しなかった場合には
「黙示の合意」を与えたと解釈されます。こういった諸国家の「合意」が慣習法を
形成するというのが国際法の常識です。

貴方が国際法の基本常識を知らないことはよくわかりましたので、
山本草二あたりから「明示の合意」「黙示の合意」について引用して下さい。

9 :名無しかましてよかですか?:2005/04/15(金) 19:52:35 ID:DuWfQg2m
>>3
一般承認が合意を意味することを理解されたのでしょうか?
一般承認を合意と読み替えると分かりやすいと思います。

#国際慣習法として成立する為には、一般慣行と法的確信の二つ(二元説)
#について、諸国家間の一般的承認(※合意)が確立していることが必要である.

(※合意)を追加しました。
国際法テキストとしても有名な山本草ニですから、国際法の常識と言ってよいの
ではないでしょうか。

慣習法は黙示の合意です。
条約法は明示の合意です。
国家は、自らが合意しない規範には拘束されませんから、慣習法が存在する
ということは、諸国家が合意を与えたということになります。
どこが理解できないのでしょうか?

10 :名無しかましてよかですか?:2005/04/15(金) 20:00:06 ID:PCzPfOrb
>>4
慣習法の成立要件を理解せずに慣習法を論じるのは無理だと思います。

貴方のように、慣習法について
>法的信念や一般慣行を提示する必要はないでしょう。
という非常識な回答ではお話にならないと思います。
貴方が問題を出す立場だとして、慣習法の成立要件について生徒が
このような回答をしたらどのような点数をつけますか?

国際法の常識、山本草ニのテキストです。
#国際慣習法として成立する為には、一般慣行と法的確信の二つ(二元説)
#について、諸国家間の一般的承認(※合意)が確立していることが必要である.

慣習法の成立には、慣行の確立と法的信念の存在が必要です。
最低限、国際法の常識に沿って議論して下さい。
貴方が「慣習法」が存在した、と主張するのであれば、慣行と法的信念について
説明する必要があります。国家実行の例としてリーバー法をあげるのは別に
構いませんから、どのような法的信念により、どのような慣習法が存在したと
主張されるのかはっきりしないと議論にもなりません。

11 :名無しかましてよかですか?:2005/04/15(金) 20:01:28 ID:ijjtxCR2
>>7 :名無しかましてよかですか?:2005/04/15(金) 19:25:19 ID:DuWfQg2m
>>8 :名無しかましてよかですか?:2005/04/15(金) 19:28:47 ID:DuWfQg2m
>法的信念に基づく広範で均一な慣行は黙示の合意として扱われます。
>「諸国家の法的信念に基づく広範で均一な慣行」=黙示の合意(慣習法)
>ということになります。慣行の形成に参加しなかった国家が、特に反対の意思を
>示さない場合も黙示的、消極的に合意したと見なされます。
>>>669 で説明しています。

あなたの主張は
「利害関係のある諸国の広範囲で均一な慣行」=「合意」
ということで
「諸国家の法的信念に基づく広範で均一な慣行」=「慣習法」
ではありませんよ。

何が違うかというと、「法的信念」を捏造したことと、「合意」を
「慣習法」にスリカエている部分です。
http://tmp4.2ch.net/test/read.cgi/kova/1111396851/653

卑怯者ですね。

12 :名無しかましてよかですか?:2005/04/15(金) 20:09:03 ID:ijjtxCR2
>>9 :名無しかましてよかですか?:2005/04/15(金) 19:52:35 ID:DuWfQg2m
>一般承認が合意を意味することを理解されたのでしょうか?
>一般承認を合意と読み替えると分かりやすいと思います。

論点は、「一般承認」の意味ではなく、
・「利害関係のある諸国の広範囲で均一な慣行」とは「合意」である
の根拠ですよ。

あなたは、「法的信念」を捏造し、かつ、「合意」を「黙示の合意」→「慣習法」とスリカエているようですね。
しかし、
私が、
「諸国の合意とは、明示的ですか?黙示的ですか? 」
と聞いたとき、
「黙示の合意も、明示の合意も「合意」には変わりありません。」
と答えているように、この「合意」は、「黙示の合意」でも「明示
の合意」でもなく、「合意」だということですよ。
http://tmp4.2ch.net/test/read.cgi/kova/1111396851/653


自分で書いたことですから、今更、言い逃れはできませんよ(笑)。

13 :名無しかましてよかですか?:2005/04/15(金) 20:14:02 ID:ijjtxCR2
>>10 :名無しかましてよかですか?:2005/04/15(金) 20:00:06 ID:PCzPfOrb
>貴方のように、慣習法について
>>法的信念や一般慣行を提示する必要はないでしょう。
>という非常識な回答ではお話にならないと思います。
>貴方が問題を出す立場だとして、慣習法の成立要件について生徒が
>このような回答をしたらどのような点数をつけますか?

複数の国際法上の権威ある文章が、法規範の存在を明示し、且つ、
当時の国際法学者の説明があるという状況的な根拠があるのであれ
ば、【慣習法の存在】を否定することは難しいでしょう。

もちろん、ここで述べているのは、【慣習法の成立の証明】につい
てではなく、【慣習法の存在の証明】であることに注意しましょう
ね。

基本的な知識があれば、私の説明がどちらのものであるかは、明白
なのですが(笑)。

14 :名無しかましてよかですか?:2005/04/15(金) 21:48:46 ID:L+4TLuIT
>>11-13
>何が違うかというと、「法的信念」を捏造したことと、「合意」を
>「慣習法」にスリカエている部分です。
http://tmp4.2ch.net/test/read.cgi/kova/1111396851/669
>卑怯者ですね。

法的信念の存在については前スレでも説明済みです。
http://tmp4.2ch.net/test/read.cgi/kova/1111396851/669
念のためにこのスレの >>8 に貼ってありますが、前スレで
何度も説明しています。
すでに何度も説明したことを「捏造」とするのはどういう理由からでしょう(笑

諸国家の合意が、慣習法(黙示の合意)を形成するのは国際法の常識です。
貴方も認めたと思いますが?

15 :名無しかましてよかですか?:2005/04/15(金) 21:52:31 ID:L+4TLuIT
>>11-13
>「諸国の合意とは、明示的ですか?黙示的ですか? 」
>と聞いたとき、
>「黙示の合意も、明示の合意も「合意」には変わりありません。」
>と答えているように、この「合意」は、「黙示の合意」でも「明示
>の合意」でもなく、「合意」だということですよ。

明示の合意も、黙示の合意も「合意」には変わりありませんが?
「合意は拘束する」というのが国際法の基本原則ですが?
どこが理解できないのでしょう?

http://pweb.cc.sophia.ac.jp/~j-eto/IntLaw/04IL-1-1.htm
#(イ)合意原則 国際法は主権国家間の合意に基づいて形成される
#    国際法の拘束性の根拠=「合意は拘束する(pacta sunt servanda)」
#    (a)慣習国際法=黙示の合意(不文法) 諸国を一般に拘束する法
#     # 内容や効力発生時期など不明瞭、その成立も緩慢である

16 :名無しかましてよかですか?:2005/04/15(金) 22:02:09 ID:L+4TLuIT
>>13
>もちろん、ここで述べているのは、【慣習法の成立の証明】につい
>てではなく、【慣習法の存在の証明】であることに注意しましょう
>ね。

国際司法裁判所が【慣習法の存在】を判断する場合も、二元説にそって
慣行と法的信念の存在を判定します。国際法の常識ですが…
基礎的な知識があれば間違いようがないことだと思います。

http://hunter.main.jp/IL/gLawSource.shtm
# 慣習国際法とは、同法を裁判適用法規として認めている国際司法裁判所の
#定義によれば、「法として認められた一般慣行の証拠としての国際慣習」
#であり、一般に慣習国際法が成立するためには、客観的・事実的要素としての
#「一般慣行」と主観的・心理的要素としての「法的信念」の二つが必要と
#されている。

17 :名無しかましてよかですか?:2005/04/15(金) 22:19:15 ID:L+4TLuIT
>>11-13
国際法について分かりやすいサイトがありましたので、抜粋しておきますね。

http://www.suzugamine.ac.jp/kouhou/No29/kenkyu.html
#しかし、国際社会には、国会に当たるような立法機関は存在しません。
#そこでは国家が主体となって、各々が合意により条約を締結したり慣習法を形成
#するのです。そしてその当事国のみが当該合意に拘束されるのです。

#国際法を研究し始めると、まず“Pacta sunt servanda.”(合意は拘束する)という
#原則を耳にします。これがまさに国際法の根底に流れる一種の公理のようなものです。
#そしてこの合意が明示的である場合には「条約」、黙示的である場合には国際慣習法
#(慣習国際法)という形式をとることになります。つまり国際法の法源は条約と
#国際慣習法に分類できるわけです。

#諸国の実行が一様性と反復性を待つことによってそこに法的確信が生起し、諸国を
#拘束するにいたるといった規範なのです。つまり国際慣習法は一般慣行と法的確信が
#要件になるということです。

18 :名無しかましてよかですか?:2005/04/15(金) 22:31:11 ID:yK719zMB
>>15
 君には,詭弁と虚勢という言葉がぴったりだ。

 「利害関係のある国の合意」の存在が国際慣習法の独立の要件だという文献をあげてみろ。
もちろん「利害関係のある」という限定付きだぞ。

19 :名無しかましてよかですか?:2005/04/15(金) 23:04:43 ID:nSvhBWpW
お前ら長文すぎ。。。

20 :名無しかましてよかですか?:2005/04/15(金) 23:06:11 ID:bHdCeWWQ
>>18
正確に言うならば「利害関係国を含んだ諸国家の合意」が慣習法の成立要件です。

しかし、実際に慣行を形成する、つまり「行為の反復」を行うのは利害関係国
ですから、実質的に利害関係国間で行為が一致しない場合、慣行の不一致
となり合意が成立しません。慣習法として認められないことになります。
国際司法裁判所が慣習法の存在を判定する場合も、一般慣行の判断を先に行います。

利害関係国で合意が成立していたとしても、利害関係のない国家は慣行の形成に
参加していない場合もあるでしょう。例えば、海のない内陸国が海洋法に関する
場合などです。こういった慣行の形成に参加しない諸国家でも、利害関係国の
行動に反対の意思を示さない場合には消極的、黙示的に合意したとみなされます。
つまり、「利害関係国を含んだ諸国家の合意」により、慣習法は成立することに
なります。>>8 を参照して下さい。

21 :名無しかましてよかですか?:2005/04/15(金) 23:15:38 ID:5KPkSo9l
【世界の】南京大虐殺はウソ【常識】5次資料
http://tmp4.2ch.net/test/read.cgi/asia/1113536418/

↑このスレに虐殺はなかった言い張る糞ウヨがたくさんいる。
みんなで出張して叩きのめそうぜ!!

22 :名無しかましてよかですか?:2005/04/15(金) 23:41:05 ID:yK719zMB
>>20
> >>18
> 正確に言うならば「利害関係国を含んだ諸国家の合意」が慣習法の成立要件です。

 つまり,「利害関係のある諸国家の合意」というのは誤りであったことを認めるのだね。
 
 それで,質問だ。
   その利害関係国を含んだ諸国家の合意というのは,利害関係国すべてが利害関
係は言ったときに合意していることが必要なのか,それとも利害関係が生じる前にその
観光について明示の反対の意思表示をしていなかった時には,合意があったと考えら
れるのかな。

 それと以前からの質問だ。
 君の言う「利害関係のある諸国家の合意」とは,法的確信あるいは慣行の要件の判断
基準七日,それとも別の要件なのか?

 私にも, ijjtxCR2氏にも詭弁は通じないよ。もう断定していいよな。グース君。






23 :名無しかましてよかですか?:2005/04/15(金) 23:42:34 ID:yK719zMB
訂正

 × 利害関係国すべてが利害関 係は言ったときに

 ○ 利害関係国すべてが利害関係に入った時に

24 :名無しかましてよかですか?:2005/04/16(土) 00:03:28 ID:WOdevfjI
>>21
>>1
>>物証が無いので、南京では戦闘も無かったニダ。m9(^Д^)プギャー
ニヤニヤ。
論破して昭和天皇もいなかったことになった。
うぇwwwwwwwwwwっうぇw。

25 :名無しかましてよかですか?:2005/04/16(土) 00:48:39 ID:B2fLbgSr
>>14 :名無しかましてよかですか?:2005/04/15(金) 21:48:46 ID:L+4TLuIT
>法的信念の存在については前スレでも説明済みです。
>http://tmp4.2ch.net/test/read.cgi/kova/1111396851/669
>念のためにこのスレの >>8 に貼ってありますが、前スレで
>何度も説明しています。
>すでに何度も説明したことを「捏造」とするのはどういう理由からでしょう(笑

では、お聞きしますが、
「利害関係のある諸国の広範囲で均一な慣行(つまり合意)が必要
という のも国際法の常識です。」
【1】この文章の中のどこに「法的信念」に関して述べていますか?
【2】「慣行」=「合意」ということですが、そうすると「慣行」
   のみで「合意(慣習法)」の成立を認めるのでしょうか?

「捏造」ではないのでしたら、明確に答えることができるでしょうね(笑)。

26 :名無しかましてよかですか?:2005/04/16(土) 00:50:50 ID:B2fLbgSr
>>15 :名無しかましてよかですか?:2005/04/15(金) 21:52:31 ID:L+4TLuIT
>明示の合意も、黙示の合意も「合意」には変わりありませんが?
>「合意は拘束する」というのが国際法の基本原則ですが?
>どこが理解できないのでしょう?

私が理解できないのは、「利害関係のある諸国の広範囲で均一な慣
行(つまり合意)が必要というのも国際法の常識です。」というあ
なたの文章の中の「合意」の意味ですよ。

>>7において『「諸国家の法的信念に基づく広範で均一な慣行」=黙
示の合意(慣習法)』と主張されていますが、一方で、今回のよう
に「明示的」でも「黙示的」でもない、「合意」だと主張されてい
ますね。

さて、どこまで誤魔化しつづけることが出来るのでしょうか?

27 :名無しかましてよかですか?:2005/04/16(土) 00:55:20 ID:B2fLbgSr
>>16 :名無しかましてよかですか?:2005/04/15(金) 22:02:09 ID:L+4TLuIT
>国際司法裁判所が【慣習法の存在】を判断する場合も、二元説にそって
>慣行と法的信念の存在を判定します。国際法の常識ですが…
>基礎的な知識があれば間違いようがないことだと思います。

国際司法裁判所が【慣習法の成立を判断する場合】には、一般慣
行と法的信念の証明によりますが、権威在る国際会議などの文案
や提要、もしくは専門学者の見解などによって、その存在を確認
するというのは、文献学上、常識的な手法ですよ。

私が根拠としているのは、これら国際会議の文案・提要であり、
さらに国際法学者の見解ですので、異論があるのでしたら、内容
的にご反論をするのが妥当でしょう。

◆例えば、あなたの主張の根拠となる学説は存在するでしょうか?
◆ありませんね?それが結論なのですよ(笑)。

反論が出来ないのであれば、私の主張の正当性は、根拠とした国際
会議の文案・提要、国際法学者の見解が保証していることになり、
その意味で私の見解が正しいということになるでしょう。

28 :名無しかましてよかですか?:2005/04/16(土) 18:00:13 ID:n/B0Ect4
>>22
>つまり,「利害関係のある諸国家の合意」というのは誤りであったことを認めるのだね。

実際に慣行を形成する利害関係諸国が合意しなければ慣習法は成立しませんから
誤りではありません。その他の諸国の合意については前スレ669で説明しています。
このスレの>>8にコピペしてあります。
慣習法は一国では形成できません。諸国の合意が必要です。
ある程度の期間にわたり、利害関係諸国の行動が一致し反復しており、将来的に
利害関係国は同じ行動をとるであろうと判断された場合に、一般慣行が形成
されたと判断されます。
行為が反復される期間はその問題ごとに判断されます。


>君の言う「利害関係のある諸国家の合意」とは,法的確信あるいは慣行の要件の判断
>基準七日,それとも別の要件なのか?

諸国の合意が慣習法の成立要件です。
利害関係諸国が合意したかどうかを判定する基準は、慣行と法的確信になります。


> 私にも, ijjtxCR2氏にも詭弁は通じないよ。もう断定していいよな。グース君。

お二人とも国際法の基礎から勉強されたほうがよいと思います。
グースさんは20日頃復帰の予定ということですので、ご希望があれば呼んできますが?


29 :名無しかましてよかですか?:2005/04/16(土) 18:00:49 ID:n/B0Ect4
>>25
>【1】この文章の中のどこに「法的信念」に関して述べていますか?
>【2】「慣行」=「合意」ということですが、そうすると「慣行」
>   のみで「合意(慣習法)」の成立を認めるのでしょうか?

法的信念の存在については前スレの669で説明してあります。
このスレの >>8 にコピペしてあります。

#慣習法における「合意」とは、国家がある行為を法的信念をもって反復すること
#でも成立します。国家が、正しい行為であると「承認」して「反復」することで
#その規範に合意を与えたとみなされるのです。

「法的信念を持って反復」と書いてありますよね?
貴方も前スレでこの部分を引用してレスをつけています。
書いてあるものを、書いていないと言い張るのはどのような理由からでしょう?
ご自分で書かれたものですのでよろしくご検討下さい。
http://tmp4.2ch.net/test/read.cgi/kova/1111396851/669-670


30 :名無しかましてよかですか?:2005/04/16(土) 18:01:25 ID:n/B0Ect4


>>26-27
>私が理解できないのは、「利害関係のある諸国の広範囲で均一な慣
>行(つまり合意)が必要というのも国際法の常識です。」というあ
>なたの文章の中の「合意」の意味ですよ。

(合意は拘束する)という、国際法の基本原則を理解できないなら、
貴方が国際法の議論をするのは無理だと思います。
国際法の常識ですのでじっくりと読んでみてはいかがでしょう?

http://www.suzugamine.ac.jp/kouhou/No29/kenkyu.html
#しかし、国際社会には、国会に当たるような立法機関は存在しません。
#そこでは国家が主体となって、各々が合意により条約を締結したり慣習法を形成
#するのです。そしてその当事国のみが当該合意に拘束されるのです。

#国際法を研究し始めると、まず“Pacta sunt servanda.”(合意は拘束する)という
#原則を耳にします。これがまさに国際法の根底に流れる一種の公理のようなものです。
#そしてこの合意が明示的である場合には「条約」、黙示的である場合には国際慣習法
#(慣習国際法)という形式をとることになります。つまり国際法の法源は条約と
#国際慣習法に分類できるわけです。

31 :名無しかましてよかですか?:2005/04/16(土) 18:04:46 ID:n/B0Ect4
>>27
>◆例えば、あなたの主張の根拠となる学説は存在するでしょうか?
>◆ありませんね?それが結論なのですよ(笑)。

学説というよりも国際法の常識です(笑
国際法の基本知識を知らないのに、しったかぶりをされるのは何故でしょう?
山本草ニのテキストからです。法的確信の判断についてですが

#したがって、国際裁判所も、まず当該の実行が一般慣行として確立しているか
#どうかを審理した上で、そこから、当該の機関が国際法規範に準拠するという
#意思をもってこれに従ったかどうかを認定する、という立場をとっている。

私の説明>>16 より
国際司法裁判所が【慣習法の存在】を判断する場合も、二元説にそって
慣行と法的信念の存在を判定します。国際法の常識ですが…

結論は出たと思います。

32 :名無しかましてよかですか?:2005/04/16(土) 20:33:24 ID:E0ZDa0/o
※ニュース番組などの実況はこちらへ→ http://live14.2ch.net/liveplus/

★上海反日デモが最大被害 2万人、窓ガラス割る
・中国・上海の反日デモは16日、参加者は延べ約2万人に達したもようで、一部が
 反日スローガンを叫びながら石やペットボトルなどを総領事館に向かって投げ
 窓ガラス10数枚が割れ、ペンキで外壁などが汚された。中心部では日本料理店や
 コンビニなど10軒以上の日系店舗が壊され、9日に起きた北京の反日デモを
 上回る最大規模の被害となった。
 町村信孝外相の訪中を17日に控え、当局の禁止にもかかわらずデモ隊の一部が
 暴徒化したことで、日中関係のさらなる冷却化は避けられない見通し。
 北京の日本大使館は16日、中国外務省に遺憾の意を伝えるとともに、日本人や
 日系企業の安全確保に万全を期すよう申し入れた。中国側は「関係部門と連絡を
 取り、在留日本人らの安全を確保するよう全力を尽くす」と答えたという。
 http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20050416-00000102-kyodo-int

・電話に出た職員の1人は「次々とモノが投げられて本当に怖い。領事館の周囲を
 固めている警官隊も、デモの勢いに押され、一部で警戒線も破られたようだ」と慌てて
 電話を切った。
 上海に住んで8年になるという日系企業の駐在員男性(47)も「日本の対中感情が
 悪化し、これが中国の反日感情をエスカレートさせれば、我々日本人が暮らしにくく
 なるような事態になるかも知れない」と不安をのぞかせた。(一部略)
 http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20050416-00000504-yom-soci

※前スレ: http://news19.2ch.net/test/read.cgi/newsplus/1113645089/




33 :名無しかましてよかですか?:2005/04/16(土) 23:11:37 ID:uv+a0Tgf
>>28
> >>22
> >つまり,「利害関係のある諸国家の合意」というのは誤りであったことを認めるのだね。
>
> 実際に慣行を形成する利害関係諸国が合意しなければ慣習法は成立しませんから
> 誤りではありません。その他の諸国の合意については前スレ669で説明しています。
> このスレの>>8にコピペしてあります。

 だって君は
> 正確に言うならば「利害関係国を含んだ諸国家の合意」が慣習法の成立要件です。
といっているのだから,「ふせいかく」=あやまりであることを自認したのだよ。

 何が違うか。一つは,利害関係国を含んだ諸国家の方が,範囲が広い。この違いが重要だ。
利害関係国の合意だけでは,慣習法が成立しない。もう一つ,多くの国が利害関係がなくても
慣習法の成立について法的確信を持っていれば(確かに,慣行自体は利害関係がなければ行
えないかもしれない,しかし,その慣行を慣習法と認識することは利害関係がなくても可能だ)
慣習法が成立する。

 でもう一度君が答えていない質問だ。
  その利害関係国を含んだ諸国家の合意というのは,利害関係国すべてが利害関
係は言ったときに合意していることが必要なのか,それとも利害関係が生じる前にその
慣行について明示の反対の意思表示をしていなかった時には,合意があったと考えら
れるのかな。



34 :名無しかましてよかですか?:2005/04/16(土) 23:12:15 ID:uv+a0Tgf
続き
> >君の言う「利害関係のある諸国家の合意」とは,法的確信あるいは慣行の要件の判断
> >基準なのか,それとも別の要件なのか?
>
> 諸国の合意が慣習法の成立要件です。
> 利害関係諸国が合意したかどうかを判定する基準は、慣行と法的確信になります。

 むちゃくちゃ言うなよ。諸国の合意があれば,そんなもの条約が成立して終わりだ。君の言う
諸国の合意というのは,国際法の正当化契機のことだ。国内法を最終的に正当化する根拠が
「国民主権」=自己統治にあるのと同じように,国際法の最終的な正当性の根拠が,擬制を含
めて主権国家の合意に求められるというのが国際法の現在の理念だ。

 もしも,「諸国の合意」が慣習法の成立要件だというのなら,きちんと学説を引用しなさい。

> > 私にも, ijjtxCR2氏にも詭弁は通じないよ。もう断定していいよな。グース君。
>
> お二人とも国際法の基礎から勉強されたほうがよいと思います。
> グースさんは20日頃復帰の予定ということですので、ご希望があれば呼んできますが?

 なるほど自分のことのように帰国日程まで分かってらっしゃるということですか。ついでに
グースさんは,どちらから帰国されるのですか?


35 :名無しかましてよかですか?:2005/04/16(土) 23:29:57 ID:uv+a0Tgf
>>31
 質問なんだが
>国際司法裁判所が【慣習法の存在】を判断する場合も、二元説にそって
>慣行と法的信念の存在を判定します。国際法の常識ですが…
という君の「国際法の常識」を君は何で論証するのかな。著名な国際法学者の
著作からの引用ないし援用ではないのか?
 27氏の「国際司法裁判所が【慣習法の成立を判断する場合】には、一般慣行
と法的信念の証明によりますが、権威在る国際会議などの文案や提要、もしく
は専門学者の見解などによって、その存在を確認するというのは、文献学上、
常識的な手法ですよ。 」という至極当たり前のことを君は否定するのか?

36 :名無しかましてよかですか?:2005/04/16(土) 23:44:20 ID:iY9Bn95R
2ちゃんねらに荒らされてる抗日サイト
http://post.baidu.com/f?kw=%D6%D0%B9%FA

37 :名無しかましてよかですか?:2005/04/17(日) 01:11:23 ID:ppEohyOP
えと 脱線していますが

確定事項です
1. 南京にいるのは ゲリラではなくて 便衣化した敗残兵

2. 南京は防守都市であった。

3. 日本軍は、安全区含めて総攻撃していても、国際法上合法

4. 日本軍憲兵は、便衣兵を摘出・選別していた


5. ゲリラは、裁判経て処刑されなければならないという明文はどこにもない

38 :名無しかましてよかですか?:2005/04/17(日) 01:20:40 ID:ppEohyOP
 戦時重犯罪とは、ゲリラ・スパイを含めた、ものすごい広い概念である
 当時、戦時国際法においても、条文にかかれていない例外事例が
 軍事的必要の名の下、広く認められていたことから
 なんでも一律に、 こうだからこうだ と解釈するのは
 妥当でないとかんがえる。

 まあそろそろ、【絶対何が何でも 裁判をしなければならない】

 という幼稚な解釈の肯定派は消えてくれということ素人で理解が全くできていない

 むしろ、裁判しなくてもよかったんじゃないのか?
 という例外にあたるかあたらないか、論じようぐらいにレベルアップしてくれ

 以上が法律解釈論であるが

 事実論としては、
 肯定派は、日本軍が裁判をしていないということは明らかだという完全無欠の証拠を提示していないので、そこのところもよろしく 

 あと、日本軍は、憲兵による審問(←軍律裁判のほぼ中核にあたる)は行われているので前スレ>>293
 私はむしろ、手続きのみ(憲兵の報告書に紙ペラに判子)の裁判は行われていたと考えるほうが合理的であると考える。 

39 :名無しかましてよかですか?:2005/04/17(日) 01:22:17 ID:ppEohyOP
まあ その紙を出せといわれても
これは、国家機密だろうし 破棄されてんじゃねーの

だって、軍律裁判なんてマジでいい加減なものだし
【こいつら死刑】という紙ペラに 認めます「判子」

なんていう公文書 公開できないっしょ常識で考えて

40 :名無しかましてよかですか?:2005/04/17(日) 01:25:55 ID:ppEohyOP
だから、実態的判断をしていたという
日本軍の憲兵の写真があるんだから
もうそれで認めたほうがいいよ

何年論争しても無駄。
憲兵は便衣兵を選別していました。
その報告書に判子をおして死刑執行をみとめた紙は
みつかりません、(破棄されたかもしれないし、あったとしても公開できません)
という結論でFAだろ

41 :名無しかましてよかですか?:2005/04/17(日) 02:01:53 ID:ppEohyOP
そろそろ 反日デモとか 馬鹿さらしている
中国に非文明国家の烙印押してもいいだろ

42 :名無しかましてよかですか?:2005/04/17(日) 03:20:51 ID:VOkcgTzc
>>18
>もちろん「利害関係のある」という限定付きだぞ。

今の流れで、「利害関係のある」の部分にこだわる理由が分からん。
議論なんかどうでも良くて、単にケチつけたいからかみついてるだけにしか見えん。
今の議論における要点は

 慣習法の成立には「慣習がある」だけじゃダメで、各国の合意が必要だ

だろ?

43 :名無しかましてよかですか?:2005/04/17(日) 03:38:27 ID:ppEohyOP
慣習があることと、それが規範となっているということ

「慣習」になってて 「この慣習をやぶっちゃまずいなぁ」と思うことが必要

44 :名無しかましてよかですか?:2005/04/17(日) 03:39:20 ID:ppEohyOP
さらにその慣習があっても 軍事的必要がどうしてもあったなら
慣習から逸脱することもあり

45 :名無しかましてよかですか?:2005/04/17(日) 03:40:28 ID:ppEohyOP
だから どうみても 便衣兵の殺害は、合法になるわけよ

よって南京の犠牲者は、ほとんど0といってよい

46 :つうこうにん:2005/04/17(日) 08:43:45 ID:zTfW6rDq
>>45ID:ppEohyOP君
どうみてもならんよw

そんな理屈で世界が納得するとマジで考えてんのかぁ? 
んな主張したら常任理事国どころか「軍国主義」の狂人
国家として孤立必至だよ。 

常識で考えてごらん?
仮に「ゲリラが盗賊の類」で「即処刑ok」だったと
してさえ、では盗賊が武器を捨て盗品投げ捨てて
民衆のなかに逃げ込んだら軍は南京方式とるのか?
盗賊だした中国が悪い、とかいって。

盗賊でもゲリラでも、無抵抗の丸腰の容疑者を摘発
したら収容施設に収監し裁判するっきゃないんだ。

47 :名無しかましてよかですか?:2005/04/17(日) 09:42:49 ID:Poc7p+Ly
じゃあ、東京大空襲や原爆投下は、なぜ、戦争犯罪じゃないのかな?
武器を製造する工場などの爆撃は、認めているけれど、
無差別爆撃など国際法は認めていないよ。

アメリカの海上封鎖はどう説明する?
アメリカの潜水艦は、非武装の民間の船を次々と沈めたではないか?
軍需製品を運んでいる可能性があるという理由でね!

君の言っている事は自虐史観に過ぎないね。
ああ、いや、反日目的で書き込んでいるのかな?

48 :名無しかましてよかですか?:2005/04/17(日) 10:14:54 ID:PsgIT6pq
>>42
> >>18
> >もちろん「利害関係のある」という限定付きだぞ。
> ↑
> 今の流れで、「利害関係のある」の部分にこだわる理由が分からん。
> 議論なんかどうでも良くて、単にケチつけたいからかみついてるだけにしか見えん。
> 今の議論における要点は
>
 「利害関係のある」という限定をつけたのグースないしグースもどきだ。その理由は,
推測であるが,利害関係のある日本は同意していないという論理を展開するつもり
だったと思われる。戦時国際法なんてものは,そんなに多くの国が当事者となるもの
ではない。

 その証拠に,彼は私の次の質問に対する答えを回避し続けている。

   その利害関係国を含んだ諸国家の合意というのは,利害関係国すべてが利害関
係は言ったときに合意していることが必要なのか,それとも利害関係が生じる前にその
慣行について明示の反対の意思表示をしていなかった時には,合意があったと考えら
れるのかな。

>  慣習法の成立には「慣習がある」だけじゃダメで、各国の合意が必要だ
> だろ?
 
 法的確信と「合意」は,異なる。慣習法が存在すると「認識」していれば「合意」ないし
「同意」していなくとも,明示で反対し続けなければ慣習法に拘束される。グースないし
グースもどきは,あえてこのことを隠すために「合意」を乱発しているのだよ。

49 :名無しかましてよかですか?:2005/04/17(日) 10:15:09 ID:ZI1bXXIZ
CNNで中国の反日感情が正当化できるかどうか投票している。
現在Noは64%しか取れていない!すぐにNO(正当化できない)に投票してくれ。
http://www.cnn.com/2005/WORLD/asiapcf/04/14/japan.textbook.ap/index.html
右下に投票欄がある
QUICKVOTE
Do you think China's anti-Japanese sentiment is justified?
Yes ○
No ○

今すぐNOをクリック!
これを見た人は、至急、まわりの20人の日本人にこのことを伝えて下さい。

50 :名無しかましてよかですか?:2005/04/17(日) 10:25:03 ID:PsgIT6pq
>>42
 山本先生の言う「一般的な承認」とグースないしグースもどの言う「合意」が異なることは,
次の二つの解説を読めば明らかになる。

http://gc.sfc.keio.ac.jp/cgi/class/class_syll_view.cgi?2005_14133
http://www.mofa.go.jp/mofaj/gaiko/bluebook/2003/gaikou/html/topic/top03_05.html

51 :名無しかましてよかですか?:2005/04/17(日) 11:34:07 ID:VOkcgTzc
>>46
>仮に「ゲリラが盗賊の類」で「即処刑ok」だったとしてさえ

危険度はゲリラ>盗賊。
盗賊をゲリラと仮定して話すのはアリでも、逆は有り得ない。

>盗賊でもゲリラでも、無抵抗の丸腰の容疑者を摘発
>したら収容施設に収監し裁判するっきゃないんだ。

偽装潜伏は相手側にしてみたら「抵抗」なんだから、少なくとも無抵抗ではないな。
ついでに言うと、南京の場合武器弾薬も発見されているので丸腰ですらない。

ていうか「犯罪の摘発」だと思ってるから肯定派はダメなのであって、
日本軍がやったのは「敗残兵殲滅戦」。犯罪処罰じゃない。
便衣だから(見分けがつかないから)いちいち摘出しただけの話であって、
見分けがつく状態だったなら即座に射殺してる。

52 :名無しかましてよかですか?:2005/04/17(日) 13:02:39 ID:gUMxX2ds
>>46
君は「軍事目標主義」をしらべたほうがいいね



53 :名無しかましてよかですか?:2005/04/17(日) 14:17:32 ID:5g4grUIn
>>33
>何が違うか。一つは,利害関係国を含んだ諸国家の方が,
>範囲が広い。この違いが重要だ。

前スレの669、このスレの>>8 で慣行の形成に参加しない国家、
つまり利害関係のない国家の合意についても説明しています。
書いてあることを、書いていない、と言わないで下さい(笑

#実際に行為を行わない国家が、利害関係諸国の行為に反対しなかった場合には
#「黙示の合意」を与えたと解釈されます。こういった諸国家の「合意」が慣習法を
#形成するというのが国際法の常識です。>>8より。

54 :名無しかましてよかですか?:2005/04/17(日) 14:18:04 ID:5g4grUIn
>>33 >>48
>でもう一度君が答えていない質問だ。
>  その利害関係国を含んだ諸国家の合意というのは,利害関係国すべてが利害関
>係は言ったときに合意していることが必要なのか,それとも利害関係が生じる前にその
>慣行について明示の反対の意思表示をしていなかった時には,合意があったと考えら
>れるのかな。

>>28で慣習法の形成について説明していますが、ご理解いただけなかったようで
残念です。貴方は、慣習法の形成過程と、慣習法の成立後を混同されているのでは
ないでしょうか?

慣習法の形成過程では、諸国の合意(慣習法)は存在しませんので、諸国の
合意が成立している必要はありません。賛成にせよ反対にせよ諸国は
行動を通じて意思を表示することができます。
この諸国の行動は、ある程度長期間にわたって一致し、反復することが必要です。
戦争法の場合は一回の戦争で慣習法が生まれるのではなく、何度かの戦争における
諸国の行動の一致から慣習法が生まれることになります。

慣習法の成立後は、利害関係国を含んだ諸国家の黙示の合意(慣習法)
が成立していますので、利害関係に入った時に諸国家はすでに合意済み
ということになります。
戦争法の場合ですと、戦争に参加する機会がなかった為に行動で意思を表示
できなかった国家も、利害関係国の一致して反復された長期間にわたる行動に
反対の意思表示をしなかった場合は、消極的に合意したとみなされます。


最近になって、短時間での慣習法成立が認められる(インスタント慣習法理論)
が登場しましたが、一般に慣習法の成立には長期間にわたる行為の一致と
行為の反復が必要であるとされています。

55 :名無しかましてよかですか?:2005/04/17(日) 14:19:59 ID:5g4grUIn
>>34
>「諸国の合意」が慣習法の成立要件だというのなら,きちんと学説を引用しなさい。

学説というよりも国際法の常識です。
合意は拘束する。
その合意が明示的な場合は条約。
黙示的な合意は慣習法となります。
諸国が合意していなければ、国際法として認められません。
諸国家の合意がなくても慣習法が成立するという学説があるなら教えてください(笑

http://www.suzugamine.ac.jp/kouhou/No29/kenkyu.html
#しかし、国際社会には、国会に当たるような立法機関は存在しません。
#そこでは国家が主体となって、各々が合意により条約を締結したり慣習法を形成
#するのです。そしてその当事国のみが当該合意に拘束されるのです。

#国際法を研究し始めると、まず“Pacta sunt servanda.”(合意は拘束する)という
#原則を耳にします。これがまさに国際法の根底に流れる一種の公理のようなものです。
#そしてこの合意が明示的である場合には「条約」、黙示的である場合には国際慣習法
#(慣習国際法)という形式をとることになります。つまり国際法の法源は条約と
#国際慣習法に分類できるわけです。

56 :名無しかましてよかですか?:2005/04/17(日) 14:33:10 ID:5g4grUIn
>>48
>法的確信と「合意」は,異なる。慣習法が存在すると「認識」していれば「合意」ないし
>「同意」していなくとも,明示で反対し続けなければ慣習法に拘束される。グースないし
>グースもどきは,あえてこのことを隠すために「合意」を乱発しているのだよ。

これも>>8で説明していますが、特別な利害関係がなく、慣行の形成に参加しない
国家が、利害関係国の行動に特に反対しない場合は、消極的に「合意」したと
みなされ慣習法の拘束をうけます。

この場合、慣習法の存在を認知するかどうかは関係なく、慣習法の存在を知らなくても
慣習法の拘束をうけることになります。例えば海がない内陸国が、海洋に関する慣習法の
存在を知らない場合でも、海洋における慣習法には拘束されます。

57 :名無しかましてよかですか?:2005/04/17(日) 16:40:37 ID:VOkcgTzc
>>48
>「利害関係のある」という限定をつけたのグースないしグースもどきだ。その理由は,
>推測であるが,利害関係のある日本は同意していないという論理を展開するつもり
>だったと思われる。

いや、だから「合意」が要点だろ?「利害関係」は要点じゃないだろ?
「日本が合意しなかった」という論理展開の場合、
利害関係があろうが無かろうが「結果は同じ」だろ?なんで利害関係にこだわるの?

>その証拠に,彼は私の次の質問に対する答えを回避し続けている。

回避じゃなくて無視されてんだよ、多分。

>法的確信と「合意」は,異なる。慣習法が存在すると「認識」していれば「合意」ないし
>「同意」していなくとも,明示で反対し続けなければ慣習法に拘束される。

うん。で、「ゲリラの処罰は裁判必須」っていう慣習法が「存在」してたのか?
このスレの要点はそこだろ?なんでそこへ向かわないの?
どうも肯定派は要点から逃げてるだけにしか見えん。
単にグースもどきが叩きやすいから叩いてるってだけだろ?

58 :名無しかましてよかですか?:2005/04/17(日) 18:14:40 ID:PsgIT6pq
>>53−54
 ついに,結論が出たようだね。
 で,最初の君のレスだ。

644 名前:名無しかましてよかですか? 投稿日:2005/04/11(月) 21:59:22 RnhBuLlt
>>639
>作為Aに反する作為が行われたとしても、作為Aの反復性を認めら
>れれば、作為Aは慣行ということが出来るのです。
>そして、作為Aに対する法的信念が認められれば、それを慣習法と
>認めることになるのです。

国際慣習法の成立についてこの回答なら10点評価で0点〜2点です。
国際法として認められる為には、利害関係のある諸国家の合意が必要です。
一番重要な箇所が欠落しているので、貴方の慣習法解釈はおかしいのです。

 この639のどこがおかしいのかな?


 

59 :名無しかましてよかですか?:2005/04/17(日) 18:32:00 ID:PsgIT6pq
>>55
> >>34
> >「諸国の合意」が慣習法の成立要件だというのなら,きちんと学説を引用しなさい。
>
> 学説というよりも国際法の常識です。

 常識というのなら,テキストをあげられるだろう。きちんと示しなさい。

> 合意は拘束する。
> その合意が明示的な場合は条約。
> 黙示的な合意は慣習法となります。

 あれ「黙示」の合意って,君は慣習法の成立要件をいつ「黙示の合意」に限定したんだ?
明示で,法的確信について,宣言してもだめなのか?

> 諸国が合意していなければ、国際法として認められません。
> 諸国家の合意がなくても慣習法が成立するという学説があるなら教えてください(笑

 「合意」など必要ないよ。、慣習法の形成過程から反対し続けている場合には、その適用を
受けないというだけのことだよ。「合意」の内容が,明示の反対がないまで,希薄化されてい
るんだね。理解できるかな。



60 :名無しかましてよかですか?:2005/04/17(日) 18:39:50 ID:PsgIT6pq
>>55
  君が,リンクした解説からの引用だ。

>国際慣習法は一般慣行と法的確信が要件になるということです。

 あれ,君は,「合意」が国際慣習法の成立要件だと言っていたぞ。

>一般慣行とは、特定の事項に関する諸国の実行において同一の作為・不作為が繰り返し行われることです(客観的要素)。
>期間に関しては一定していませんが、最近ではかなりの短期間で国際慣習法の成立を認めた判例(6)が出ています。また
>全ての国が参加しなければならないわけではなく、その行為に積極的に反対しなければよいのです。
 
 ここは,問題ないね。

>国際慣習法が成立するためには一般慣行だけでは不十分です。当該行為が「国際法上の義務であり、国際法上許容され
>ている」と認識して行われているという主観的要素が必要なのです。

 ほら「同意」ではなく,「認識」が要件となっているよ。その慣行を国際法上の義務と受け入れるという同意が「法的確信」
なのではなく,たとえその内容に反対だったとしても「国際法上の義務であり,国際法上許容されている」と認識していれば
国際慣習法上の「法的確信」と言えるのだよ。





61 :名無しかましてよかですか?:2005/04/17(日) 18:46:09 ID:PsgIT6pq
>>57

>
> うん。で、「ゲリラの処罰は裁判必須」っていう慣習法が「存在」してたのか?
> このスレの要点はそこだろ?なんでそこへ向かわないの?
> どうも肯定派は要点から逃げてるだけにしか見えん。
> 単にグースもどきが叩きやすいから叩いてるってだけだろ?

 繰り返し指摘しているように,旧日本海軍を含む多くの日本の国際法学者が
何の留保もなく戦時重罪の処罰には,裁判が必要というのが国際慣習法であ
る1390年代にすでに記述しているから,その存在は明らかだよ。
 旧日本陸軍の軍律にも海軍の軍律にも,きちんとゲリラを処罰する規定をお
いているし,軍律審判規則等で軍律審判会議等「軍律法廷」で処罰すると明文
で規定している。そのほかに何が必要だ。



62 :つうこうにん:2005/04/17(日) 19:51:16 ID:zTfW6rDq
>>47
>じゃあ、東京大空襲や原爆投下は、なぜ、戦争犯罪じゃないのかな?

いまも昔も無差別爆撃は戦争犯罪。>故に3・10も原爆も犯罪!
それを真珠湾前から中国で一方的に行っていたがゆえ、日本は
異様な軍事国家として非難をあび、実際、その件を裁かれた。

敗戦国ゆえ、米を【裁けない現実】に憤ったあげく、
【無差別爆撃自体を容認】するようになれば、日本はまた
狂気の軍事至上主義国と見なされるは必至と考えるんだが??

63 :名無しかましてよかですか?:2005/04/17(日) 19:54:15 ID:wcDBy818
朝日新聞の記事は他新聞と比べて一番まともではないだろうか?
日本が右傾化しないように社説で繰り返し述べている。
はき違えた愛国心を煽るようなマスコミを信じてはいけない。
売れさえすればいいという軽薄な商魂の論説ばかりが、
国を危うくするのは太平洋戦争で懲りたであろう。
機会ある毎に日本の過去の過ちに対する反省を促し、
関係諸国との友好を深めようとしているのが朝日新聞である。
なまじ知った歴史の一部で全てがわかった顔をすると恥をかくだけだ。
のうのうと生きていられるのは平和憲法のおかげであることは間違いない。
できもしない自主防衛を唱えていては過去の過ちを繰り返すだけである。
不利なことがわかっていながら、国民を煽って戦争に突入し、
買い物も切符が無ければ買えもしないような生活をさせながら、
運用される資金はすべて軍事行動向け。
動力になるべき燃料もなく、資源も無い日本が何の大義もない戦争を
推し進めるのは狂気の沙汰としか言い様が無い。
進軍ラッパをもう一度聞きたいのか?


64 :つうこうにん:2005/04/17(日) 19:55:57 ID:zTfW6rDq
>>51
>盗賊をゲリラと仮定して話すのはアリでも、逆は有り得ない。

? 過去、否定派にゲリラに対する国際法上の認識を問うと、
判で押したように「ゲリラは盗賊とみなされた」という
答えが返って来た。貴殿の主張ははじめて訊いた次第。

で、さっそくこの点【確認】させて頂きたいのだが・・・。
盗賊に対しは、軍が南京方式を採用したら「マズイ」と
貴殿はお考えなのだろうか??

この件、後日捕捉させて頂きたく返答頂戴できれば幸い。
            ↓

65 :名無しかましてよかですか?:2005/04/17(日) 19:57:04 ID:Poc7p+Ly
>61
裁判をやるためには、弁護士と裁判官と検察官と、
何より裁くための根拠となる法律がいるけど、
その点はどうなってるのかな。

例えばイギリス軍やアメリカ軍やロシア軍や国民党軍や中共軍は、
検察官や裁判官を連れ歩いていたの?

なによりゲリラの罪ってどれくらい?

66 :つうこうにん:2005/04/17(日) 19:58:07 ID:zTfW6rDq
>>51(つづき)
>>盗賊でもゲリラでも、無抵抗の丸腰の容疑者を摘発
>>したら収容施設に収監し裁判するっきゃないんだ。

>偽装潜伏は相手側にしてみたら「抵抗」なんだから、

丸腰で両手を挙げ、日本軍の命令に従い【無抵抗で】
連行されたのに・・・かい???
貴殿の解釈を、圧倒的多数の軍事小国はどうみるだろ?? 

>南京の場合武器弾薬も発見されているので丸腰ですらない。

何万丁の武器弾薬が隠匿されていたのかな? 史料希望。
         ↓

67 :名無しかましてよかですか?:2005/04/17(日) 19:59:05 ID:qk6WqQWT
>>29 :名無しかましてよかですか?:2005/04/16(土) 18:00:49 ID:n/B0Ect4
>法的信念の存在については前スレの669で説明してあります。
>このスレの >>8 にコピペしてあります。
>#慣習法における「合意」とは、国家がある行為を法的信念をもって反復すること
>#でも成立します。国家が、正しい行為であると「承認」して「反復」することで
>#その規範に合意を与えたとみなされるのです。
>「法的信念を持って反復」と書いてありますよね?

いいえ、>>8にコピペした文章について、お聞きしているのではあり
ません。

私がお聞きしているのは、以下の文章のことです。
「利害関係のある諸国の広範囲で均一な慣行(つまり合意)が必要
という のも国際法の常識です。」

【1】この文章の中のどこに「法的信念」に関して述べていますか?
【2】「慣行」=「合意」ということですが、そうすると「慣行」
   のみで「合意(慣習法)」の成立を認めるのでしょうか?

お答えがありませんよ(笑)。

68 :名無しかましてよかですか?:2005/04/17(日) 19:59:56 ID:qk6WqQWT
>>30 :名無しかましてよかですか?:2005/04/16(土) 18:01:25 ID:n/B0Ect4
>(合意は拘束する)という、国際法の基本原則を理解できないなら、
>貴方が国際法の議論をするのは無理だと思います。

自身の文章を説明できないのでしょうか?
「利害関係のある諸国の広範囲で均一な慣行」=「合意」
というのは常識なのでしょう?

でしたら、そのことを証明してくださいね。
もちろん、出来ないでしょうが(笑)。

69 :名無しかましてよかですか?:2005/04/17(日) 20:00:46 ID:qk6WqQWT
>>31 :名無しかましてよかですか?:2005/04/16(土) 18:04:46 ID:n/B0Ect4
>学説というよりも国際法の常識です(笑
>国際法の基本知識を知らないのに、しったかぶりをされるのは何故でしょう?
>山本草ニのテキストからです。法的確信の判断についてですが
>#したがって、国際裁判所も、まず当該の実行が一般慣行として確立しているか
>#どうかを審理した上で、そこから、当該の機関が国際法規範に準拠するという
>#意思をもってこれに従ったかどうかを認定する、という立場をとっている。

何か勘違いなさっているようですが、慣習法の成立の確認方法をお
聞きしているのではなく、
◆「軍民分離の原則」は、ハーグ条約において初めて国際法化された
というあなたの論理ですよ。

このことを示す、学説とやらを紹介してみてください。
もちろん、そのようなトンデモ論を述べる学説は存在しませんが(笑)。

70 :つうこうにん:2005/04/17(日) 20:00:54 ID:zTfW6rDq
>>51(つづき)
>日本軍がやったのは「敗残兵殲滅戦」。犯罪処罰じゃない。

答えは同じだよ。
   
>見分けがつく状態だったなら即座に射殺してる。

繰り返す。相手が銃ももたず両手を挙げたのにかい???
その認識を基礎に、捕虜収容施設も準備せず、大本営が
南京完全占領宣言した後、その行為を組織的にヤッたら、
虐殺とされ、「狂気の軍事国家」認定くらうのは必至と断ずるよ。

実際、舞台が東京で、そんな解釈で殺されまくったら、
同じ主張、展開できるのかなぁ貴殿は???

71 :つうこうにん:2005/04/17(日) 20:02:51 ID:zTfW6rDq
>>52
>君は「軍事目標主義」をしらべたほうがいいね

承知しとるって。何度でも繰り返すぞw
軍事目標を攻略する最中、民間人を誤って巻き添えに
することと、大本営が【南京完全占領宣言した後】、
抵抗もせず連行されたような相手を、裁判どころか
調書一枚残さず【つまり、何人殺害したのかすら
誰にも分からぬやり方で】処刑することが同じかい?
収容施設に収監すりゃ回避できた問題だろ?

同じって主張は正気疑われると思うぞ?
異様な軍事思想に染まってる、と・・・。

72 :名無しかましてよかですか?:2005/04/17(日) 20:14:49 ID:PsgIT6pq
>>65
> >61
> 裁判をやるためには、弁護士と裁判官と検察官と、
> 何より裁くための根拠となる法律がいるけど、
> その点はどうなってるのかな。

 軍律審判規則により,弁護人は不要。検察官は法務将校,裁判官は
将校と法務将校を持って当てられた。裁判官=審判官については記憶
が曖昧なので不正確かもしれない。
 弁護人がなくても,裁判しないより,遙かにまし。

>
> 例えばイギリス軍やアメリカ軍やロシア軍や国民党軍や中共軍は、
> 検察官や裁判官を連れ歩いていたの?

 軍律は,基本的に占領軍の制定する規則。被侵略国である中国では
国内法によって裁かれたはず。
 少なくともアメリカ軍とイギリス軍は法務将校を連れ歩いていた。後は
知らない。
>
> なによりゲリラの罪ってどれくらい?

 死罪が多かった。


73 :つうこうにん:2005/04/17(日) 20:15:38 ID:zTfW6rDq
>>59
>明示で,法的確信について,宣言してもだめなのか?

ですよねぇ。

>>63
>売れさえすればいいという軽薄な商魂の論説ばかりが、

ワシもこの点、強く同意。
独仏も歴史修正主義批判なければおそらく
同様の自体になっとると想いますが。

>>65
捕虜収容想定するが先。

74 :名無しかましてよかですか?:2005/04/17(日) 20:35:13 ID:Poc7p+Ly
>72
アメリカはベトナム戦争でゲリラ戦で何人も何人も殺しているよね。
では裁判は何回行われ、何人が処刑され、何人が処刑以外の刑に処されたのか?

そんな記録が残っているかな?

法務将校を連れていた事と、莫大な数のゲリラ兵を全員裁判で裁くことができたかは、別問題。

ソ連だってアフガニスタンでたくさんのゲリラ兵を殺しているけど、いちいち裁判の記録なんて残っていないではないか?

アメリカもソ連も大量のゲリラ兵と遭遇した時には、裁判なしで殺しているが、一切おとがめなしではないか。


75 :名無しかましてよかですか?:2005/04/17(日) 20:37:05 ID:PsgIT6pq
>>74
> >72
> アメリカはベトナム戦争でゲリラ戦で何人も何人も殺しているよね。
> では裁判は何回行われ、何人が処刑され、何人が処刑以外の刑に処されたのか?
>
> そんな記録が残っているかな?
>
> 法務将校を連れていた事と、莫大な数のゲリラ兵を全員裁判で裁くことができたかは、別問題。
>
> ソ連だってアフガニスタンでたくさんのゲリラ兵を殺しているけど、いちいち裁判の記録なんて残っていないではないか?
>
> アメリカもソ連も大量のゲリラ兵と遭遇した時には、裁判なしで殺しているが、一切おとがめなしではないか。
>
 戦闘と,身柄拘束後の処刑と混乱しているね。以上。

76 :名無しかましてよかですか?:2005/04/17(日) 20:48:50 ID:Poc7p+Ly
>75
では、身柄を拘束せずに殺せば無罪という事ですか?

しかし、それならば、南京戦は立派な戦いであった。
日本軍は捕虜を取らぬ方針であり、皆、殺せ、と、命じていた。

である以上、身柄拘束などあるはずがなく、
ベトナムのアメリカ、アフガニスタンのソ連と同様に南京の日本も
同じように無罪という事になりますね

77 :名無しかましてよかですか?:2005/04/17(日) 20:53:19 ID:PsgIT6pq
>>76
> >75
> では、身柄を拘束せずに殺せば無罪という事ですか?
>
> しかし、それならば、南京戦は立派な戦いであった。
> 日本軍は捕虜を取らぬ方針であり、皆、殺せ、と、命じていた。

 そんなあからさまに,旧日本軍の悪事をばらさなくてもいいのに。君は,本当の意味で
自虐派ですか?

 ハーグ陸戦規則
第二三條 特別ノ條約ヲ以テ定メタル禁止ノ外、特ニ禁止スルモノ左ノ如シ。
(ニ)助命セサルコトヲ宣言スルコト



78 :名無しかましてよかですか?:2005/04/17(日) 21:00:23 ID:3XJZzjoO
ところで二三条の間違いですよね。そんなあからさまに,自分の愚かさをばらさなくてもいいのに。君は,本当の意味で
自虐派ですか?

さてこちらを参照
http://members.at.infoseek.co.jp/NankingMassacre/aandv/ilow.htm


79 :名無しかましてよかですか?:2005/04/17(日) 21:03:12 ID:D9EvO+Wg
>>71
>抵抗もせず連行されたような相手を

これが、事実誤認というかクサヨ脳内変換な

敗残兵は潜伏していたら抵抗しているとみなされます

ええ戦場では、裁判せずに敵兵は殺されますので よろしく

変な解釈をしないように、南

     京の責任はすべて中国側にあるから

日本は関係ない


80 :名無しかましてよかですか?:2005/04/17(日) 21:05:29 ID:D9EvO+Wg


    南 京 の 責 任 は す べ て 中 国 側 に あ る

ってこと よ ろ し く

 
まあ今回の反日デモでも国際法違反をしているのは中国側だから
見事に歴史は繰り返していますな。



81 :名無しかましてよかですか?:2005/04/17(日) 21:07:23 ID:D9EvO+Wg
軍事目標主義が妥当していたら総攻撃は合法

敗残兵が降伏しなかったので仕方ない。 中国軍の責任

たとえ占領したとしても 43条において
治安を回復するために、あらゆる手段が認められているので
これも合法

日本軍には責任なし 国際法違反は今も昔も中国側にある

82 :名無しかましてよかですか?:2005/04/17(日) 21:11:15 ID:D9EvO+Wg
>>71
>収容施設に収監すりゃ回避できた問題だろ?

日本軍は、捕虜一万を収容施設収監していますが 何か?

あのな、まともに戦って捕虜になった奴と 
便衣化して安全区に逃げ込んだ奴と
境遇を同じにする馬鹿がどこにいるんだよ そんなことしたら だれがルール守るんだ

センスねーなークサヨは

83 :名無しかましてよかですか?:2005/04/17(日) 21:16:14 ID:PsgIT6pq
>>78
> ところで二三条の間違いですよね。そんなあからさまに,自分の愚かさをばらさなくてもいいのに。君は,本当の意味で
> 自虐派ですか?

 旧字体だよ。

> さてこちらを参照
> http://members.at.infoseek.co.jp/NankingMassacre/aandv/ilow.htm
>
 やっぱり,否定説はおかしいよね。再確認したよ。

84 :名無しかましてよかですか?:2005/04/17(日) 21:20:33 ID:D9EvO+Wg
南京大虐殺は、日本人の【愛国】心から生じた事件だから 【無罪】だよ


愛国無罪ということで 終了かなw

85 :名無しかましてよかですか?:2005/04/17(日) 21:25:30 ID:D9EvO+Wg
> やっぱり,否定説はおかしいよね。再確認したよ。

印象操作に必死だけど、肯定派に納得するやつはもはやパンピーにはいないよ 苦笑


86 :名無しかましてよかですか?:2005/04/17(日) 22:00:52 ID:PsgIT6pq
>>84
> 南京大虐殺は、日本人の【愛国】心から生じた事件だから 【無罪】だよ
>
>
> 愛国無罪ということで 終了かなw

 レイプする愛国心って・・・・
 いずれにしても,君のレベルは日本料理店を襲う中国人レベルということだな。

87 :wtt:2005/04/17(日) 22:11:15 ID:irbLFlwj
おまいらのあまりある情熱をぜひ分けてくれ!!
既出だとは思うが応援汁!
にちゃんの新兵器でチョン品に対抗!
現在常任はなんとかなるが,反日が人手不足だ!
諸君等の健闘を期待する!!

中国2cb VS 日本2ch part45 【CNN】
http://ex10.2ch.net/test/read.cgi/news4vip/1113716334/

88 :名無しかましてよかですか?:2005/04/17(日) 22:23:28 ID:Poc7p+Ly
>77
日本は降伏勧告をしておりますよ。無視したのは、中国ですよ。

 ハーグ陸戦規則
第二三條 特別ノ條約ヲ以テ定メタル禁止ノ外、特ニ禁止スルモノ左ノ如シ。
(ニ)助命セサルコトヲ宣言スルコト

これは、南京事件において、日本とは何の関係もありませんよ。
わかったかな!

89 :名無しかましてよかですか?:2005/04/17(日) 22:48:55 ID:qk6WqQWT
>>79 :名無しかましてよかですか?:2005/04/17(日) 21:03:12 ID:D9EvO+Wg
>これが、事実誤認というかクサヨ脳内変換な
>敗残兵は潜伏していたら抵抗しているとみなされます
>ええ戦場では、裁判せずに敵兵は殺されますので よろしく

日本軍が殺したのは、法的には「便衣兵」という容疑のある「市民」です。
無抵抗の市民を故意に殺害したのですから、戦時国際法違反となります。

90 :名無しかましてよかですか?:2005/04/17(日) 22:49:36 ID:qk6WqQWT
>>81 :名無しかましてよかですか?:2005/04/17(日) 21:07:23 ID:D9EvO+Wg
>軍事目標主義が妥当していたら総攻撃は合法
>敗残兵が降伏しなかったので仕方ない。 中国軍の責任

便衣兵容疑のある「市民」は軍事目標ではありませんし、摘出している行為から考えれば、その行為を攻撃と判断することは出来ません。
戦闘が終った後、市民に敗残兵がまぎれ込んでいる可能性があるならば、軍事裁判を開きその処分を行うのが戦時国際法上、正当な行為と言えるでしょう。

>たとえ占領したとしても 43条において
>治安を回復するために、あらゆる手段が認められているので
>これも合法

法文ですから、「一切の手段」が、法の範囲内の行為であることは言うまでもありません。

91 :名無しかましてよかですか?:2005/04/17(日) 22:50:09 ID:qk6WqQWT
>>82 :名無しかましてよかですか?:2005/04/17(日) 21:11:15 ID:D9EvO+Wg
>日本軍は、捕虜一万を収容施設収監していますが 何か?

つまり、便衣兵容疑者も収容し、順次裁判を行うだけの余裕も十分あったとも考えられるでしょうね。

>あのな、まともに戦って捕虜になった奴と 
>便衣化して安全区に逃げ込んだ奴と
>境遇を同じにする馬鹿がどこにいるんだよ そんなことしたら だれがルール守るんだ

境遇を同じにすると主張しているのではありません。
捕虜は捕虜としての待遇を、戦時国際法違反容疑者には、容疑者としての待遇が必要なのです。

92 :名無しかましてよかですか?:2005/04/17(日) 22:51:22 ID:wQqCuCU4
>>86
レイプ? どんなトンデモ説を今でも信じているんだ? 爆笑
とっくにそんな説は否定されている

>>89
>法的には「便衣兵」という容疑のある「市民」です。
なんだこれ 
法的には、「便衣化した敗残兵です」
まきこまれた市民を殺しても合法です。


  責任はすべて中国側にあります


93 :名無しかましてよかですか?:2005/04/17(日) 22:53:54 ID:wQqCuCU4
>便衣兵容疑のある「市民」は軍事目標ではありませんし

防守地域下の市民は攻撃に巻き込まれても文句いえませんがなにか?
軍事目標主義を勉強しなおしてくださいね

94 :名無しかましてよかですか?:2005/04/17(日) 22:56:24 ID:wQqCuCU4
>軍事裁判を開きその処分を行うのが戦時国際法上、正当な行為と言えるでしょう。
軍事裁判? 意味不明 軍事裁判の実情も知らないと見える

実情は 憲兵の取調べだけ ですよ
 

95 :名無しかましてよかですか?:2005/04/17(日) 23:04:46 ID:qk6WqQWT
>>92 名前:名無しかましてよかですか? :2005/04/17(日) 22:51:22 ID:wQqCuCU4
>なんだこれ 
>法的には、「便衣化した敗残兵です」
>まきこまれた市民を殺しても合法です。

市民の中から、疑わしい者を摘出したのですから、「便衣化した敗残兵」という容疑を掛けられた「市民」ということになります。

96 :名無しかましてよかですか?:2005/04/17(日) 23:05:12 ID:qk6WqQWT
>>93 名前:名無しかましてよかですか? :2005/04/17(日) 22:53:54 ID:wQqCuCU4
>防守地域下の市民は攻撃に巻き込まれても文句いえませんがなにか?
>軍事目標主義を勉強しなおしてくださいね

便衣兵容疑者として市民を摘出したのですから、攻撃対象として「市民」であることを認識していたことになります。
市民に対する故意の攻撃は、軍事目標主義として許容されません。

97 :名無しかましてよかですか?:2005/04/17(日) 23:07:02 ID:qk6WqQWT
>>94 名前:名無しかましてよかですか? :2005/04/17(日) 22:56:24 ID:wQqCuCU4
>軍事裁判? 意味不明 軍事裁判の実情も知らないと見える
>実情は 憲兵の取調べだけ ですよ

そのことと、国際法違反行為とは関係がありませんが…。
とりあえず、「実情は 憲兵の取調べだけ」であることが、国際法違反行為ではないということを証明する必要があるでしょうね。

98 :名無しかましてよかですか?:2005/04/17(日) 23:11:59 ID:wQqCuCU4
市民の命より、敗残兵の摘出のほうが優先されますので
あなたの論理は、正当性がありません

99 :教えて君:2005/04/17(日) 23:12:41 ID:yGfU+Dk+
>>68
「合意は拘束する」という言葉で表される「合意」とは
具体的にどういうものなのでしょうか。教えて下さい。


100 :名無しかましてよかですか?:2005/04/17(日) 23:13:08 ID:wQqCuCU4
>そのことと、国際法違反行為とは関係がありませんが…。

ええ、軍律裁判なんてどこもそんなものですから
国際法違反でもなんでもないですね


101 :名無しかましてよかですか?:2005/04/17(日) 23:16:10 ID:Tpct0zSa
>>92
>レイプ? どんなトンデモ説を今でも信じているんだ? 爆笑
>とっくにそんな説は否定されている

いつ否定されたの?寡聞にして存じませんが。

102 :名無しかましてよかですか?:2005/04/17(日) 23:22:31 ID:wQqCuCU4
>>101
お前はいつの時代の住人かと・・・ 

103 :名無しかましてよかですか?:2005/04/17(日) 23:24:45 ID:wQqCuCU4
レイプが無いという証拠

スマイス報告

レイプされたそのものの証拠がないこと

ラーべに書かれている レイプの手口が、中国人そのものの手口(cf.通州事件等)であること


日本人との混血がいないということ

104 :名無しかましてよかですか?:2005/04/17(日) 23:25:40 ID:wQqCuCU4



日本軍兵士の命>>>>>>>>>>>南京市民>>>>>>>>>>敗残兵

105 :名無しかましてよかですか?:2005/04/17(日) 23:26:00 ID:wQqCuCU4



日本軍兵士の命>>>>>>>>>>>南京市民>>>>>>>>>>敗残兵

106 :名無しかましてよかですか?:2005/04/17(日) 23:28:31 ID:wQqCuCU4
>市民に対する故意の攻撃?

これも意味不明、便衣兵の選別は行われていた 写真ありhttp://www.geocities.co.jp/Bookend-Ryunosuke/8312/img062.gif

ということで、市民に対する故意の攻撃はありえない。

107 :名無しかましてよかですか?:2005/04/17(日) 23:29:31 ID:wQqCuCU4



          南京の責任はすべて中国側にある




この結論でFAだね

108 :名無しかましてよかですか?:2005/04/17(日) 23:39:14 ID:WyJkqpFY
民度下がったな。

109 :名無しかましてよかですか?:2005/04/17(日) 23:41:12 ID:wQqCuCU4
もともとないだろ中国に民度なんてw

110 :名無しかましてよかですか?:2005/04/17(日) 23:44:31 ID:wQqCuCU4
みなさ〜〜ん

          愛国は無罪ですよ〜〜

111 :名無しかましてよかですか?:2005/04/18(月) 00:01:46 ID:A4/2VV4k
さっき例の反日先鋒HP見たら南京虐殺は100万人にも上る可能性が
あるとか学者が言ったそうだ。
マジその数字どこからくるの(プゲラ

112 :名無しかましてよかですか?:2005/04/18(月) 00:04:09 ID:5hAJuZKO
名著「レイプオブナンキン」を日本国民全員に
読ませるんだ。そうすれば真実が浸透する。

113 :名無しかましてよかですか?:2005/04/18(月) 00:38:46 ID:7y5uIWPF
>>107
あと付け加えるなら、安全区国際委員会の職務怠慢ね

114 :名無しかましてよかですか?:2005/04/18(月) 00:43:18 ID:TCkm8Xzh
反日デモをおこなっている 馬鹿共をみていると

日本軍は命がけで、便衣兵を選別していたことを誇らしく思えてくるな
そんな英霊達を、犯罪者呼ばわりするクサヨ共は本当に、心のそこから反吐がでるね

115 :名無しかましてよかですか?:2005/04/18(月) 00:57:30 ID:dzJGRikv
ていうか、ゲリラ戦法されてたのに、裁判しなかった、つーだけで「大虐殺」呼ばわりされるなんて、世界でも例が無い。
じゃあソンミ村なんかは超虐殺か。チベットは究極超巨大スーパーウルトラ虐殺か。
最近の反日暴動の件もそうだが、サヨクはいい加減に自分達が国際感覚から著しく逸脱してる事を自覚しろよ。

116 :名無しかましてよかですか?:2005/04/18(月) 02:30:48 ID:KJbPRLwj
ようやくこのスレでも否定派諸兄の粘り強い聡明かつ論理的な議論展開で
見事に肯定派を完全論破してくださいましたね お疲れ様でした

結論 南京大虐殺などなかった 中国の捏造でした

117 :つうこうにん@おはよさん:2005/04/18(月) 06:25:32 ID:Ld4k3W9l
>>76
>では、身柄を拘束せずに殺せば無罪という事ですか?

まったく違うよ。
平服姿で銃をとり戦ったゲリラを現行犯で殺害するのと、
(ゲリラは盗賊に等しい、との論理で)
丸腰で抵抗もせず拘束された容疑者を殺害するのとでは。

この違いがマジ理解できのかい???

>ベトナムのアメリカ、アフガニスタンのソ連と同様に南京の日本も

南京に該当するケースとは? 無抵抗の丸腰集め大量処刑。
北の狼氏の19世紀の事例ですら、南京ケースなかったが?
なお、ソンミのようなケースもバレたら首謀者裁かれる。
合法とかで居直れば「トンデモ国家」認定必至だからな。

118 :つうこうにん:2005/04/18(月) 06:28:01 ID:Ld4k3W9l
>>79
>ええ戦場では、裁判せずに敵兵は殺されますので よろしく
>変な解釈をしないように、

戦場で武器もって撃ち合っとれば、当然だわな。
異様にヘンな解釈強弁しとるのは君らなんだがなぁ。

ところでワシの>>64に、君も答えてくれんかなぁ?
相手が盗賊だった場合は、南京方式はトンデモナイで
合意できるのかい?

>南京の責任はすべて中国側にあるから日本は関係ない

それこそ常任理事国どころか、日本は責任能力に欠いた
禁治産国だと自己主張するよーなモンだと思うぞ?

119 :つうこうにん:2005/04/18(月) 06:30:24 ID:Ld4k3W9l
>>81
>たとえ占領したとしても 43条において
>治安を回復するために、あらゆる手段が認められているので
>これも合法

「合法」と認知されうる「あらゆる手段」で、だろ?

仮に裁判を経て処刑したとしてさえ、日本伝統の亀甲占いで
選別したといえば通らんだろうな。>冗談

ちなみにナチスはフランスでレジスタンスに手を焼き、
市民(あるいは内通者かもだが)を10人程度見せしめ
に絞首刑とし、治安を守ろうとした。案の定、責任者は
戦後、時効停止され生涯追われ続けた。これ現実。

120 :つうこうにん:2005/04/18(月) 06:32:19 ID:Ld4k3W9l
>>82
>境遇を同じにする馬鹿がどこにいるんだよ
>そんなことしたら だれがルール守るんだ

ねぇ君、どこが【境遇同じ】なんだい???

便衣容疑のあるものは収容後「裁判」うけ、
場合によっては「死罪」だよ???

ルール者守らぬ者おらば、ルール破りと後ろ指
さされぬ方法で吟味し処罰するだけ。これは
センスの問題でなし。軍の質を試す試験紙だ。

とはいえルール破ってもよいとする説もあるらしい。
      ↓(関連して)

121 :つうこうにん:2005/04/18(月) 06:34:48 ID:Ld4k3W9l
>>83さん
余談ですがじぎゃく君がw引用してくれた(↓)
http://members.at.infoseek.co.jp/NankingMassacre/aandv/ilow.htm
にあるグース君のこの文言(↓)
「国家存亡の緊急事態にのみ免責を認 めるとする説もある」

これ読むたび、「宣戦布告もせず世界一の麻薬密売国が
首都に攻め込んできたとき、当時はルール破りとされた
ゲリラ戦で抵抗しても免責」と書いてあるとしか読めん次第です。

>>108
>民度下がったな。

司馬遼太郎が申しとりました。あの戦争を侵略でないと言い出す
ときが来たら、日本人の知的体力が低下したときだと・・・。

122 :つうこうにん:2005/04/18(月) 07:10:28 ID:Ld4k3W9l
>>114
>日本軍は命がけで、便衣兵を選別していたことを

無抵抗の丸腰相手を命懸け・・・なぁ。

>本当に、心のそこから反吐がでるね

デモ参加した中国青年は君の鏡像で、ホロコーストで
不当に貶められていると怒るネオナチは影に思えるよ。

>>115
>いい加減に自分達が国際感覚から著しく逸脱してる事を自覚しろよ。

視点をかえてごらん? 君らはなぜダライラマ師が南京虐殺否定に
同意してくれんのだと思う? 李登輝氏でもいい。日本政府は?
こちらからみると逸脱しとんのは君らなんだ。

123 :つうこうにん@また夜にでも:2005/04/18(月) 07:13:47 ID:Ld4k3W9l
>>116
>南京大虐殺などなかった 中国の捏造でした

中国共産党と国民党とアメリカとラーベの、だろ?


いかん、抜かした。(↓)
>>92
>レイプ? どんなトンデモ説を今でも信じているんだ? 爆笑
>とっくにそんな説は否定されている

・・・その否定説をと学会はトンデモ扱いしとるようで。
なんででしょうねぇ?

・・・どこの世界で通用するんだろう、君らの主張?

124 :名無しかましてよかですか?:2005/04/18(月) 10:14:42 ID:n0z2PaJw

無抵抗と勝手な事実認定をしていますが、

潜伏は、立派な抵抗です。

125 :河原だけど中国大使館のとなりに住んでもいいでつか?:2005/04/18(月) 10:16:18 ID:ugjSK81x

          |:::::::メ   ........        ......,   ヾ:::::::::::|
          |:::ノ   /   ヽ    /   ヽ ミ::::::::::|
          |::| /    _       _    ヾ::::::l
          |::|    イ(:::)ヽ     イ(:::)メ    |::::::|
          |ノ i    `ー'ノ i    ヽ` ~    イ::イ
          | j }    ~~  ノ;            い
          ゝ:.:.{: . : .    γ    ,、 )、      i丿
          厶:.:.ヾ : .    ` ''`  ~   ヽ     ノつ
          /i:.:.:.:. : .       ,_    i    /
        /  ヘ:.:.:. : .  i   ハニエ!-!‐ヽ |    ,イゝ、__
      /|     ヘ:.: .  │〈.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:ノ ノ    /   \:;:- 、 _
    /:;:;:;:;ヽ     ヽ   ! ヾエエEァ´     /      i:;:;:;:;:;:;:;\
  /:;:;:;:;:;:;:;:;:;:ヽ      \  ゝ、:::::::::::  '   ノ       |:;:;:;:;:;:;:;:;:;:;ヘ
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                  引っ越し♪引っ越し♪♪
              さっさと引っ越〜し♪♪しばくぞッッ♪♪♪♪


126 :名無しかましてよかですか?:2005/04/18(月) 10:19:15 ID:BYX30FTt
>>123
>・・その否定説をと学会はトンデモ扱いしとるようで。
なんででしょうねぇ?

どーせ ザ・レイプ・オブ南京【THA REPE OF NANKING】
でも見て逝っちゃったトンデモ学会なんだろう?
この雑誌を一級資料とか言いそうだね(笑)

説にあるように、2〜8万人もの南京の女性を日本軍が強姦したとして
南京に日中混血児が1人もいないのはありえないだろうに…
その後全部殺したとか、全員堕胎したとか言うの?

ベトナム戦争で韓国軍が1万〜3万もの混血児を残してきた事実をみても
普通にトンデモ説だと思うけど(笑)

>・・・どこの世界で通用するんだろう、君らの主張?

通用する訳ない 絶対日本の冤罪を無くすなんてアリエナイ
いつまでも無かったでっち上げトンデモ説を日本に被せたいんだから






127 :名無しかましてよかですか?:2005/04/18(月) 10:19:50 ID:n0z2PaJw
敗残兵が、白旗をあげて投降していたという事実ではない

彼らは、入ってはいけないという安全区に入っていた(戦時重犯罪)のを摘発された
ということ

戦場において逃亡・潜伏は、抵抗と同視されること

これ常識ですから 無抵抗だったとか とっくに論破された論理をもちださないでください

128 :名無しかましてよかですか?:2005/04/18(月) 10:36:45 ID:B2ipYtHv
>>103
話しにならんな。そんな主張は所謂否定派の人達でもしないよ。
よしかして君は絶滅したと思われてたマボロシ派?まだ生きてたんだなあ。

129 :名無しかましてよかですか?:2005/04/18(月) 11:39:55 ID:3J8rooct
>>128
一言も反論無しで印象操作でつか?

130 :名無しかましてよかですか?:2005/04/18(月) 11:41:23 ID:3J8rooct
日本軍による南京大虐殺はまぼろしです。

支那兵による支那市民に対する大虐殺はありました。


131 :名無しかましてよかですか?:2005/04/18(月) 11:42:23 ID:dzJGRikv
また名無し便衣兵が新しいハンドルで再登場したか>つうこうにん
今回はどこまで頑張るのかな?(=いつ逃げるのかな?)

132 :名無しかましてよかですか?:2005/04/18(月) 14:16:18 ID:QuBSZs80
>>64
>? 過去、否定派にゲリラに対する国際法上の認識を問うと、
>判で押したように「ゲリラは盗賊とみなされた」という
>答えが返って来た。貴殿の主張ははじめて訊いた次第。

「ゲリラは盗賊だ」と否定派が言ってた、という主張こそはじめて聞いた。
国際法上でゲリラが盗賊扱いだってのは「捕虜資格ナシ」という意味で言ってるんだよ。
「ゲリラは盗賊です」と主張してる否定派がいるなら挙げてみろよ。

133 :名無しかましてよかですか?:2005/04/18(月) 14:17:32 ID:QuBSZs80
>>66
>丸腰で両手を挙げ、日本軍の命令に従い【無抵抗で】
>連行されたのに・・・かい???

アフォか。「抵抗してたから」捕らえられたんだろうが。
「捕らえられて以後に」無抵抗なのは当たり前だろ。

>何万丁の武器弾薬が隠匿されていたのかな? 史料希望。

http://www.geocities.co.jp/Bookend-Ryunosuke/8312/page004.html
#『再審 南京大虐殺』 P151 明成社 日本会議国際広報委員会、 大原 康男、 竹本 忠雄著
# ラーベ日記2月3日の部分にラーベが転載した『大陸報(チャイナプレス)1月25日』の記事。
#(但し、日本語版では該当部分は削除されている)
#---------以下引用----------------
#中国軍の将校が隠れていた!報道によると、高級将校が外国大使館に隠れていた。
#12月28日に安全区で摘発、高級将校23名、初級将校54名、下士官、兵1498名。
#南京保安隊長は難民区4区の工作を指導、八八師副師長馬宝山中将と警察局高官もいた。
#馬将軍は反日感情と動乱を扇動、王新蕘保安隊長は部下3名と掠奪強姦市民に対する脅迫をしていた。
#また、発見された武器は、大砲一基、チェコ製マシンガン21丁、ライフル50丁、手榴弾7000発などである。
#----------------------------------
#(『The Good man of nanking』 172-173  ラーベ日記の英語版)

ラーベ日記に書いてあるんだとさ。
しかも、一般に知れ渡ってるラーベ日記の日本語訳では「なぜか削除されてる」んだとさ。

え、ラーベは信用できない、って?うん、我々否定派も同意です(笑)

134 :名無しかましてよかですか?:2005/04/18(月) 14:32:27 ID:QuBSZs80
>>70
>>日本軍がやったのは「敗残兵殲滅戦」。犯罪処罰じゃない。
>答えは同じだよ。

工工エェ(´д`)ェエ工工
じゃあ世界中の「敗残兵殲滅戦」は全部違法なんですね。

>繰り返す。相手が銃ももたず両手を挙げたのにかい???

繰り返す。「見分けがつく状態だったら」射殺してる。
で、君の言う通り銃を持ってないから「見分けがつかない」。
だから一旦捕らえて選別してから処刑。>>51に書いた通り。
よって君の言ってる事は反論にもなんにもなってない。

>その認識を基礎に、捕虜収容施設も準備せず、大本営が
>南京完全占領宣言した後、その行為を組織的にヤッたら、
>虐殺とされ、「狂気の軍事国家」認定くらうのは必至と断ずるよ。

君がそう断ずるのは君の自由です。どうぞご勝手に。

>実際、舞台が東京で、そんな解釈で殺されまくったら、
>同じ主張、展開できるのかなぁ貴殿は???

できるよ。但し「日本側が便衣戦術を常套としていたら」の話な。
否定派が何度も繰り返し言ってたと思うが、南京で日本軍が便衣隊に対して厳しかったのは、
「上海戦の前例があり」、しかも「やめるように勧告したのに公式に拒絶された」からだ。
日本軍が南京についた途端に意味無く凶暴になったのではない。責任は中国にある。

135 :名無しかましてよかですか?:2005/04/18(月) 20:06:49 ID:Q2fx3q44
こうしてグースの恥はログ流しされ、自称国際法に詳しい人として生き延びるわけだ。

136 :名無しかましてよかですか?:2005/04/18(月) 20:13:06 ID:KbRGPu20
>>67-69
>いいえ、>>8にコピペした文章について、お聞きしているのではあり
>ません。

>私がお聞きしているのは、以下の文章のことです。
>「利害関係のある諸国の広範囲で均一な慣行(つまり合意)が必要
>という のも国際法の常識です。」
>【1】この文章の中のどこに「法的信念」に関して述べていますか?
>【2】「慣行」=「合意」ということですが、そうすると「慣行」
   のみで「合意(慣習法)」の成立を認めるのでしょうか?

その文章の説明が、前スレの669、このスレの>>8になります。
「法的信念をもって反復」と買いてあります。
説明した文章を無視されるようでは議論にならないと思います。
>>8の文は国際法の常識ということでご理解頂いたということでよろしいのでしょうか?

#慣習法における「合意」とは、国家がある行為を法的信念をもって反復すること
#でも成立します。国家が、正しい行為であると「承認」して「反復」することで
#その規範に合意を与えたとみなされるのです。>>8 より

137 :名無しかましてよかですか?:2005/04/18(月) 20:13:54 ID:KbRGPu20
>>67-69
>自身の文章を説明できないのでしょうか?
>「利害関係のある諸国の広範囲で均一な慣行」=「合意」
>というのは常識なのでしょう?

>でしたら、そのことを証明してくださいね。
>もちろん、出来ないでしょうが(笑)。
>自身の文章を説明できないのでしょうか?

上記のように「説明」は前スレの669で説明していますし、このスレの>>8
コピペしてあります。もちろん国際法の常識です。
国際法の基本常識を知らないことを指摘されて恥ずかしいのはわかりますが
事実は事実として認めるべきではないでしょうか?

http://www.suzugamine.ac.jp/kouhou/No29/kenkyu.html
#しかし、国際社会には、国会に当たるような立法機関は存在しません。
#そこでは国家が主体となって、各々が合意により条約を締結したり慣習法を形成
#するのです。

#そしてこの合意が明示的である場合には「条約」、黙示的である場合には国際慣習法
#(慣習国際法)という形式をとることになります。

必要な部分を抜き出しましたが、
「合意により条約を締結したり慣習法を形成する」
「合意が黙示の場合は国際慣習法」
とあります。こういった常識を知らずに国際法の議論をするのは難しいと思います。

138 :名無しかましてよかですか?:2005/04/18(月) 20:25:54 ID:Oj2jy3du
>>69
>何か勘違いなさっているようですが、慣習法の成立の確認方法をお
>聞きしているのではなく、
>◆「軍民分離の原則」は、ハーグ条約において初めて国際法化された
>というあなたの論理ですよ。

>このことを示す、学説とやらを紹介してみてください。
>もちろん、そのようなトンデモ論を述べる学説は存在しませんが(笑)。

慣習法が成立する為には、諸国の慣行と法的信念の存在が必要ということは
国際法の常識ということで確認いたします。今後あなたが慣習法の存在を
主張する場合も慣行と法的信念の存在について論証して下さい。

ところで「軍民分離の原則」についてですが、貴方のおっしゃる
「軍民分離の慣習法」とはどのような内容なのでしょうか?
それがはっきりしないと話が進まないと思います。

交戦者資格の4条件についてはハーグ会議でも各国の主張は対立しています。
つまり慣行も形成されておらず、共通の法的信念も認められません。
諸国の合意が得られていませんから、慣習法慣習法として成立していたとは
言えないでしょう。

139 :名無しかましてよかですか?:2005/04/18(月) 20:37:43 ID:VKM3RE1a
>>58-60
>この639のどこがおかしいのかな?
慣行を形成するのは誰か?という部分が抜け落ちています。
つまり「利害関係国を含んだ諸国家」という重要な部分が抜け落ちています。

>常識というのなら,テキストをあげられるだろう。きちんと示しなさい。
きちんと示しています。
http://www.suzugamine.ac.jp/kouhou/No29/kenkyu.html
#しかし、国際社会には、国会に当たるような立法機関は存在しません。
#そこでは国家が主体となって、各々が合意により条約を締結したり慣習法を形成
#するのです。そしてその当事国のみが当該合意に拘束されるのです。


> あれ,君は,「合意」が国際慣習法の成立要件だと言っていたぞ。
国際慣習法の成立には利害関係国を含んだ諸国の合意が必要です、
この場合、合意の成立要件は慣行と法的信念になります。
明示的な合意は条約です。
黙示的な合意は慣習法です。
各国が合意により国際法を形成するのです。
上のサイトをよくごらんになって下さい。

140 :名無しかましてよかですか?:2005/04/18(月) 21:11:44 ID:DSDm1Xng
>>136 :名無しかましてよかですか?:2005/04/18(月) 20:13:06 ID:KbRGPu20
>その文章の説明が、前スレの669、このスレの>>8になります。
>「法的信念をもって反復」と買いてあります。
>説明した文章を無視されるようでは議論にならないと思います。
>>>8の文は国際法の常識ということでご理解頂いたということでよろしいのでしょうか?
>>8が説明だということですが、基の文章である
「利害関係のある諸国の広範囲で均一な慣行(つまり合意)が必要というのも国際法の常識です」
に記されていないことを説明しても説明になりません。
上記の文章を説明するには、次の2点の質問に答える必要があります。
【1】この文章の中のどこに「法的信念」に関して述べていますか?
【2】「慣行」=「合意」ということですが、そうすると「慣行」
   のみで「合意(慣習法)」の成立を認めるのでしょうか?

答えられないということで構いませんか?

141 :名無しかましてよかですか?:2005/04/18(月) 21:12:10 ID:DSDm1Xng
>>137 :名無しかましてよかですか?:2005/04/18(月) 20:13:54 ID:KbRGPu20
>上記のように「説明」は前スレの669で説明していますし、このスレの>>8
>コピペしてあります。もちろん国際法の常識です。

上記の通り、「トンデモ論」の説明を説明をお願いしているのであって、関係ない説明をされても無意味です。

◆あなたが説明すべきは、以下の文章であり、
「利害関係のある諸国の広範囲で均一な慣行(つまり合意)が必要というのも国際法の常識です」

◆以下の2点の質問をもって説明すべきなのです。
【1】この文章の中のどこに「法的信念」に関して述べていますか?
【2】「慣行」=「合意」ということですが、そうすると「慣行」
   のみで「合意(慣習法)」の成立を認めるのでしょうか?

出来ませんか?

142 :名無しかましてよかですか?:2005/04/18(月) 21:13:00 ID:DSDm1Xng
>>138 :名無しかましてよかですか?:2005/04/18(月) 20:25:54 ID:Oj2jy3du
>慣習法が成立する為には、諸国の慣行と法的信念の存在が必要ということは
>国際法の常識ということで確認いたします。今後あなたが慣習法の存在を
>主張する場合も慣行と法的信念の存在について論証して下さい。

慣習法の存在を証明するには、慣習法の成立要件(一般慣行と法的
信念)を証明する方法もありますが、一方で、国際法上の権威ある
文書や、専門学者の見解を提示することでもその証明方法として妥
当であると言えるでしょう。この場合、権威ある文書や専門学者の
見解が、その存在を保証することになります。異論がある場合は、
文書や見解に対する反駁が必要となります。

>交戦者資格の4条件についてはハーグ会議でも各国の主張は対立しています。
>つまり慣行も形成されておらず、共通の法的信念も認められません。
>諸国の合意が得られていませんから、慣習法慣習法として成立していたとは
>言えないでしょう。

すでに説明済みです(苦笑)。
http://tmp4.2ch.net/test/read.cgi/kova/1111396851/761
ループするのがお好きなようで…。

143 :<79国を愛するような愚かな犯罪者に堕してはならない:2005/04/18(月) 21:22:03 ID:rD75a1+U
国を愛するなどという愚かな犯罪者が北京で上海で、ソウルで平壌で、煽られて惨めな醜態を晒している。
靖国の英霊という侵略強盗殺人の犯罪者もまた煽られ愛国に洗脳されて愚かな末路を辿った。
アジアの総ての若者は国を愛するような哀れな犯罪者に堕してはならない。
>http://members.at.infoseek.co.jp/NankingMassacre/mondai/gyakusatu.html
>http://yeoseong.korea-htr.com/jyoseihoutei/nisino.htm
>靖国の英霊たちがアジア侵略強盗殺人の犯罪者若しくは犯罪の共犯者であるという事実から目を逸らしてはならない。
>英霊という犯罪者を野放しにして、時代に責任を霧散させて来たモラルが、戦後の無責任を拡大し「平成」の今に至った。
>靖国の英霊たちがアジア侵略強盗殺人の犯罪者であり共犯者であるという事実は紛れもないことである。
>太平洋戦争は日米という卑しいアジア侵略強盗同士が奴隷自国民を駆り立てた殺戮戦であった。
>麻原「天皇陛下」のもと、世界滅亡(ハルマドゲン)阻止のためと称して市民を殺し廻ったオウム帝国の兵士たちもいま個別に裁かれている。
>上一色村に建国したオウム帝国の国体を護持するために市民社会を侵略し強盗殺人を繰り広げたサリン特攻隊の若者たちもその共犯者たちもいま長い裁きの法廷に引き出されている。
>当前のことだ。
>靖国の英霊たちもアジアの無辜の民を殺した犯罪者であり共犯者である事実から逃れる事は出来ない。
>数人の戦争指導者を連合国に裁いて貰うという怠惰に胡坐をかいて、英霊という個々の犯罪者を見逃してきた。
>オウム裁判のように厄介で気の重いことだが、英霊という犯罪者たちを裁くのは我々日本国民の義務である。
>オウム帝国と日本帝国の兵士たちに家族を惨殺された者の慟哭と悲しみの深さは同じものだ。
>アジア侵略の挙句、かけがえの無い家族を殺しておいて、たかが数十年で許されるはずがなかろう。
>靖国の英霊たちに家族を虐殺された被害者の怒りがもう消えたとでも思ってるのか。
>http://www.jcp.or.jp/akahata/aik4/2005-03-17/2005-03-17faq.html
>日本人1697人を虐殺亡霊復活!特高官僚町村金五(田中内閣自治相、信孝現外相の父)たちの平成2005。
>http://www.jcp.or.jp/akahata/aik2/2003-10-31/03_01.html


144 :名無しかましてよかですか?:2005/04/18(月) 22:01:34 ID:SkGvzkoz
>>140−143
>上記の通り、「トンデモ論」の説明を説明をお願いしているのであって、
>関係ない説明をされても無意味です。

前スレの669、このスレの>>8は、貴方の質問に回答したものです。
もちろん質問の回答として法的信念の存在に言及していますが
具体的にどこがトンデモなんでしょうか?

「合意」について貴方の信じる正しい論というものを示されてみてはいかがでしょう。
私の説明は前スレ669で説明していますし、このスレの>>8にもコピペして
あります。もちろん国際法の常識であることは証明済みとなります。
http://www.suzugamine.ac.jp/kouhou/No29/kenkyu.html

145 :名無しかましてよかですか?:2005/04/18(月) 22:02:53 ID:SkGvzkoz
>>142
>慣習法の存在を証明するには、慣習法の成立要件(一般慣行と法的
>信念)を証明する方法もありますが、一方で、国際法上の権威ある
>文書や、専門学者の見解を提示することでもその証明方法として妥
>当であると言えるでしょう。

証明法として妥当なんでしょうか?
国際法の常識とはかけ離れた理論だと思いますが、どのようなテキストに書かれている理論でしょう?

学説や文書は、国家実行や法的信念の存在を証明する根拠となるものですから
慣習法の存在を証明する為には、二元説にそって慣行と法的信念の存在について
説明する必要があります。国際裁判所も慣行を認定してから、法的信念の存在
を証明するという方法をとっています。

山本草ニのテキストですから常識と言ってよいと思います。
#したがって、国際裁判所も、まず当該の実行が一般慣行として確立しているか
#どうかを審理した上で、そこから、当該の機関が国際法規範に準拠するという
#意思をもってこれに従ったかどうかを認定する、という立場をとっている。

146 :名無しかましてよかですか?:2005/04/18(月) 22:15:16 ID:WZ8XtwhY
>>142
>すでに説明済みです(苦笑)。
http://tmp4.2ch.net/test/read.cgi/kova/1111396851/761

そのレスで、
>いいえ、軍民分離については一致していたが、その範囲において議
>論が分かれたのですよ。

と貴方は主張しています。4条件について議論が分かれたのですから、
4条件は慣習法ではないということになりますよね?
違うのでしょうか?
国際法の常識である二元説にしたがって、どのような慣習法が存在して
いたというのか内容の説明をして下さい。

147 :名無しかましてよかですか?:2005/04/18(月) 22:22:01 ID:DSDm1Xng
>>144 :名無しかましてよかですか?:2005/04/18(月) 22:01:34 ID:SkGvzkoz
>前スレの669、このスレの>>8は、貴方の質問に回答したものです。
>もちろん質問の回答として法的信念の存在に言及していますが
>具体的にどこがトンデモなんでしょうか?

私がお聞きしているのは、
「利害関係のある諸国の広範囲で均一な慣行(つまり合意)が必要
というのも国際法の常識です」
この文章のどこで、「法的信念の存在」に言及しているかです。

>「合意」について貴方の信じる正しい論というものを示されてみてはいかがでしょう。
>私の説明は前スレ669で説明していますし、このスレの>>8にもコピペして
>あります。もちろん国際法の常識であることは証明済みとなります。

私がお聞きしているのは、
「利害関係のある諸国の広範囲で均一な慣行」が「合意」であると
いうあなたの見解についてです。
このトンデモ論を支持している学説を提示してください。

148 :名無しかましてよかですか?:2005/04/18(月) 22:24:00 ID:DSDm1Xng
>>145 :名無しかましてよかですか?:2005/04/18(月) 22:02:53 ID:SkGvzkoz
>証明法として妥当なんでしょうか?
>国際法の常識とはかけ離れた理論だと思いますが、どのようなテキストに書かれている理論でしょう?

これは、国際法の常識以前に、学問としての常識です。

◇この場合、権威ある文書や専門学者の
◇見解が、その存在を保証することになります。異論がある場合は、
◇文書や見解に対する反駁が必要となります。

あなたが、権威ある国際法の文書や、専門の学者の見解より、妥当な見解を述べているということを証明する必要があります。

>学説や文書は、国家実行や法的信念の存在を証明する根拠となるものですから
>慣習法の存在を証明する為には、二元説にそって慣行と法的信念の存在について
>説明する必要があります。国際裁判所も慣行を認定してから、法的信念の存在
>を証明するという方法をとっています。

慣習法の成立を証明する方法として一般慣行と法的信念の証明が必
要です。
一方、今回は、権威ある国際法文書や専門の学者の見解に保証して
もらう、つまり、同文書・見解の統一的な意思に依拠することで慣
習法の存在を、確認しています。

この場合、反論があるのでしたら、同文書・見解に対する反駁が必
要となります。

特に具体的な根拠がない場合は、あなたより、同文書・見解の妥当
性が高いと判断せざるを得ませんので、それが結論となるでしょう。

149 :名無しかましてよかですか?:2005/04/18(月) 22:25:53 ID:DSDm1Xng
>>146 名前:名無しかましてよかですか? :2005/04/18(月) 22:15:16 ID:WZ8XtwhY
>そのレスで、
>>いいえ、軍民分離については一致していたが、その範囲において議
>>論が分かれたのですよ。
>と貴方は主張しています。4条件について議論が分かれたのですから、
>4条件は慣習法ではないということになりますよね?
>違うのでしょうか?
>国際法の常識である二元説にしたがって、どのような慣習法が存在して
>いたというのか内容の説明をして下さい。

http://tmp4.2ch.net/test/read.cgi/kova/1111396851/761
<再掲載開始>
各国の意見が分かれたのは、「軍民分離の原則」ではなく、「人民
」に対する「交戦資格」の付与の問題です。
陸軍弱小国の主張は、ハーグ陸戦規則第1・2条以外のある特定の「
人民」に対しても「交戦資格」を与えることで「軍」として扱うよ
うに主張したのです。
一方、陸軍強大国は、そのような主張を認めると「軍民分離の原則
」が保てないとして反対したのです。

つまり、陸軍弱小国の主張は、「軍民分離の原則」を否定している
のではなく、「軍」との範囲を広げるように主張していたのです。

当たり前のことを、わざわざ説明するのば馬鹿らしいですね(笑)。
トンデモ論はこれでおしまいでよろしいですか?
<再掲載終り>

150 :名無しかましてよかですか?:2005/04/18(月) 22:25:56 ID:7tDVGPcs
>>139
> >>58-60
> >この639のどこがおかしいのかな?
> 慣行を形成するのは誰か?という部分が抜け落ちています。
> つまり「利害関係国を含んだ諸国家」という重要な部分が抜け落ちています。

 正気か?
 もう一度,君が示したHPの慣習法の成立要件を示すぞ。

 これが
639氏の示した要件
>作為Aに反する作為が行われたとしても、作為Aの反復性を認めら
>れれば、作為Aは慣行ということが出来るのです。
>そして、作為Aに対する法的信念が認められれば、それを慣習法と
>認めることになるのです。

 これが君のリンク先の要件
>一般慣行とは、特定の事項に関する諸国の実行において同一の作為・不作為が繰り返し行われることです(客観的要素)。
>国際慣習法が成立するためには一般慣行だけでは不十分です。当該行為が「国際法上の義務であり、国際法上許容され
>ている」と認識して行われているという主観的要素が必要なのです。

 後者は,法的信念についての詳しい説明だね。
 この両者に違いがあるか?実質的な違いは何もない。それなのになぜ君は

国際慣習法の成立についてこの回答なら10点評価で0点〜2点です。
国際法として認められる為には、利害関係のある諸国家の合意が必要です。
一番重要な箇所が欠落しているので、貴方の慣習法解釈はおかしいのです。

 などとふざけたことを言うのは,その中身を知りたいのだよ。



151 :名無しかましてよかですか?:2005/04/18(月) 22:42:23 ID:7tDVGPcs
>>139

> > あれ,君は,「合意」が国際慣習法の成立要件だと言っていたぞ。
> 国際慣習法の成立には利害関係国を含んだ諸国の合意が必要です、
> この場合、合意の成立要件は慣行と法的信念になります。
> 明示的な合意は条約です。
> 黙示的な合意は慣習法です。
> 各国が合意により国際法を形成するのです。
> 上のサイトをよくごらんになって下さい。

>諸国の合意が慣習法の成立要件です。
>利害関係諸国が合意したかどうかを判定する基準は、慣行と法的確信になります。

 誰が読んでも自己矛盾だね。ついでに君が示したHPの法的確信の説明は「当該行
為が「国際法上の義務であり、国際法上許容されている」と認識して行われているとい
う主観的要素」だよ。

 君の言う合意,特に慣習法の黙示の合意というのは,法的性質論であって,要件論
じゃないんだよ。その程度の理解もできないんだという自覚が足りないよ。


152 :名無しかましてよかですか?:2005/04/18(月) 22:51:50 ID:yExeSQQK
>>147
>私がお聞きしているのは、
>「利害関係のある諸国の広範囲で均一な慣行(つまり合意)が必要
>というのも国際法の常識です」
>この文章のどこで、「法的信念の存在」に言及しているかです。

前スレであなたは、その私のレスについて質問をしていますよね?
前スレの669、このスレの>>8 がその回答です。
法的信念の存在についても言及しています。
内容が国際法の常識であることも証明済みです。
http://www.suzugamine.ac.jp/kouhou/No29/kenkyu.html

すでに「法的信念の存在」について回答されていますが、なぜその回答を
無視されるのでしょう? 
まともに議論をするつもりがないのでしょうか?

153 :名無しかましてよかですか?:2005/04/18(月) 22:53:41 ID:yExeSQQK
>>147
>私がお聞きしているのは、
>「利害関係のある諸国の広範囲で均一な慣行」が「合意」であると
>いうあなたの見解についてです。
>このトンデモ論を支持している学説を提示してください。

どこがトンデモなのか、慣習法に関する学説をあげて具体的に説明して下さい。
どこが、どのように間違っているのでしょうか(笑
わけも分からずにトンデモと主張されているだけではないでしょうか?

154 :名無しかましてよかですか?:2005/04/18(月) 22:58:09 ID:7tDVGPcs
>>145
> >>142
> >慣習法の存在を証明するには、慣習法の成立要件(一般慣行と法的
> >信念)を証明する方法もありますが、一方で、国際法上の権威ある
> >文書や、専門学者の見解を提示することでもその証明方法として妥
> >当であると言えるでしょう。
>
> 証明法として妥当なんでしょうか?
> 国際法の常識とはかけ離れた理論だと思いますが、どのようなテキストに書かれている理論でしょう?

自分の論理のトンデモが理解できないのなら精神病院が妥当だね。
学問や学説の蓄積を無視した議論だ。142氏に対して,きわめて失礼な態度だね。

155 :名無しかましてよかですか?:2005/04/18(月) 22:59:48 ID:yExeSQQK
>>148
>これは、国際法の常識以前に、学問としての常識です。

そのような常識は国際法の学問にはありません(笑
山本草ニのテキストですから常識と言ってよいと思います。
#したがって、国際裁判所も、まず当該の実行が一般慣行として確立しているか
#どうかを審理した上で、そこから、当該の機関が国際法規範に準拠するという
#意思をもってこれに従ったかどうかを認定する、という立場をとっている。

国際法の常識では、慣習法の成立には二つの要件が必要であると説明されています。
国際裁判所も慣行と法的信念について判定します。
学説や各国の宣言や外交文書などは、慣行や法的信念の存在を判定する根拠
となるものにすぎません。
二元説で証明できない慣習法は、慣習法としては認められないというのが
国際法の常識です。

156 :名無しかましてよかですか?:2005/04/18(月) 23:07:16 ID:aaPNIIOy
>>150-151
慣習法の成立には、利害関係国を含んだ諸国の合意が必要です。
一国や、数国による慣行でも利害関係国を含まない国家だけでは
慣習法は成立しません。

ですから、慣習法の成立要件として「利害関係国を含んだ諸国」という部分を
落としたら、0点でもおかしくありません。


> 誰が読んでも自己矛盾だね。

各国が合意して慣習法が作られること、慣習法の成立には慣行と法的信念
存在が必要なことは国際法の常識です。貴方が矛盾を感じるとすれば、
貴方の理解が間違っているのではないでしょうか?

http://www.suzugamine.ac.jp/kouhou/No29/kenkyu.html

157 :名無しかましてよかですか?:2005/04/18(月) 23:20:40 ID:4t9ETeE5
>>154
>自分の論理のトンデモが理解できないのなら精神病院が妥当だね。
>学問や学説の蓄積を無視した議論だ。142氏に対して,きわめて失礼な態度だね。

いえいえ、どちらかというと142氏の論のほうがトンデモです。

国家の見解や学説は対立する場合もあります。
身近な例だと竹島問題とか尖閣問題とかありますよね?
慣習法の存在についても国際裁判所で争われる場合がありますが、各国の
専門学者の見解や学説、国家の声明が対立したら国際裁判所はどのように
判断するのでしょうか(笑

すでに山本草ニのテキストで示したように、両者の言い分について
慣行と法的信念の存在を判定することになります。これが国際法の常識です。

学説などは対立することもありますから、学説の提示だけで慣習法が証明
できるというのは、国際法の常識からかけ離れています。



158 :名無しかましてよかですか?:2005/04/18(月) 23:51:31 ID:7tDVGPcs
>>156
> >>150-151
> 慣習法の成立には、利害関係国を含んだ諸国の合意が必要です。
> 一国や、数国による慣行でも利害関係国を含まない国家だけでは
> 慣習法は成立しません。
>
> ですから、慣習法の成立要件として「利害関係国を含んだ諸国」という部分を
> 落としたら、0点でもおかしくありません。
>
>
> > 誰が読んでも自己矛盾だね。
>
> 各国が合意して慣習法が作られること、慣習法の成立には慣行と法的信念
> 存在が必要なことは国際法の常識です。貴方が矛盾を感じるとすれば、
> 貴方の理解が間違っているのではないでしょうか?
>
> http://www.suzugamine.ac.jp/kouhou/No29/kenkyu.html

 自分もその前のレスで「利害関係国を含んだ諸国」などといっていないのによく言うわ。
国際法の常識では、慣習法の成立には二つの要件が必要であると説明されています。
国際裁判所も慣行と法的信念について判定します。

それに148氏はかんしゅうほうのようけんに2要件が不要だと言っているのではない。
過去の慣習法の存在を示すには,過去の学者が2要件を検討した結果として慣習法
が存在すると結論づけたことを持って,過去の慣習法の存在を示しているのだ。

 へりくつ大魔王だね。まさに。顔赤くないか

159 :つうこうにん:2005/04/19(火) 00:15:49 ID:8Fz6tmko
>>126
>どーせ ザ・レイプ・オブ南京【THA REPE OF NANKING】
>でも見て逝っちゃったトンデモ学会なんだろう?

だから、そーゆーレベルで語るからと学会にネタにされるんだ。
ちなみに定冠詞から誤記るなよ。

>その後全部殺したとか、全員堕胎したとか言うの?
>ベトナム戦争で韓国軍が1万〜3万もの混血児を残してきた事実をみても
>普通にトンデモ説だと思うけど(笑)

笑い事じゃないんだよ。「堕胎しました」とか「これが日本軍に
rapeされたときの子供です」と公言する者がろくにおらんことを
以て、数多の証言を「なかったこと」にできんのだよ。
(数多の中身は被害証言ばかりでなし)
それを欧米の学問の世界では、「歴史修正主義」と呼び、
「学者は相手してはならない」「学問ではないから」と
断じとる。君らの姿勢がまさにそれゆえ、と学会の観察対象
にされるんだよ。国際的にも相手にされぬのはそれ故なんだ。

>>・・・どこの世界で通用するんだろう、君らの主張?
>通用する訳ない 絶対日本の冤罪を無くすなんてアリエナイ

被害者意識に浸り自虐せんで、なぜダライラマ師などにも
通用せんか考えてごらん? 異常なんだ、君らの主張は。

160 :つうこうにん:2005/04/19(火) 00:22:39 ID:8Fz6tmko
>>132
>「ゲリラは盗賊です」と主張してる否定派がいるなら挙げてみろよ。

ワシが>>46「ゲリラは盗賊の類」>>64「ゲリラとみなされ」と
発言した根拠は、たとえば否定派グース君の、
「『私服の違法交戦者=ゲリラ』に対しては盗賊または
  海賊として即決処分を明記している」
http://members.at.infoseek.co.jp/NankingMassacre/aandv/ilow04_02.htm
等にもとづく。以上。

で、再再度同じ質問だ。
ゲリラと同じく【捕虜資格をもたぬ】とされる盗賊でも
海賊でも山賊でもいいのだが、彼らが凶暴そのものの
大集団で、女子供みさかいなく殺戮する異常者の集まり
だったと仮定して、そんな連中が民衆のなかに武器も
盗品も投げ捨て逃げ込んだ場合、軍は南京みたいな
摘発のしかたをしてよいか?
という疑問だ。君の解釈をお聞かせくだされ。

なお、ワシの解釈は、南京方式を採用した場合、
軍はその山賊に勝るとも劣らぬ・・・。

それこそ絶対やってはならぬことと理解しとる。
そう思わんかい?

161 :つうこうにん:2005/04/19(火) 00:25:23 ID:8Fz6tmko
>>133
>ラーベ日記の日本語訳では「なぜか削除されてる」

裏付けもなく【ガサ扱い】されたからかも。
『大陸報(チャイナプレス)1月25日』の記事でしょ。
南京憲兵隊の報告を日本軍がプレス発表した記事で、
ニューヨークタイムスも取り上げ、その前文がこれ・・・。
         ↓
**********
一月二十四日、上海発。(中略)
<日本の報告発表>
ジョン・M・アリソン領事の南京からの報告に基づいて、アメリカが
日本軍歩哨の米大使館構内侵犯に関し抗議したことへの明らかな
対抗措置として、今晩、日本陸軍司令部は一四日前に南京駐屯の
憲兵部隊から受領したと称する報告を発表した。(後略)
******(南京事件資料集1・アメリカ関係資料編pp443,444)*** 

で、記者団が中国軍将校が隠れてた大使館や、
武器の隠匿場所などツッ込むと、日本軍は、
「この問題については皆さん自身の回答にお任せしましょう。」
と言及を避けた、ってヤツ。 
http://t-t-japan.com/bbs/article/t/tohoho/3/fgvqrf/fgvqrf.html

その一次資料でもでてきたんでしょうか? 
日本軍が記録を焼却したとも思えず・・・。

162 :つうこうにん:2005/04/19(火) 00:34:43 ID:8Fz6tmko
>>131
>また名無し便衣兵が新しいハンドルで再登場したか>つうこうにん

? ワシのkova板HNは一貫し「通行人」。
例外は【コピペ自由】ぐらいか。
「南京徹底討論」なんかで1〜2年に数カ月
逗留させてもろーとるよ。

で、毎回可能な限りレスポンシビリティ
心がけとるもんで・・・

>>135
その点すまそ。しばしご容赦。

ってことで後は後日。
おやすみ>ALL

163 :名無しかましてよかですか?:2005/04/19(火) 02:16:38 ID:r2rsfT4m
通行人は、たしか、在日だったはず

164 :名無しかましてよかですか?:2005/04/19(火) 02:23:18 ID:r2rsfT4m
おいおい 学説なんかに権威なんか ないぞ w

実務>>>>>>>>超えられない壁>>>>>>>>学説

165 :名無しかましてよかですか?:2005/04/19(火) 02:25:15 ID:r2rsfT4m
何度もいっているように、

法文とか学説は抽象論が主

具体的な状況でどのような対応をとるのが妥当かは、逐次 判断するしかない

ということで結論済みだとおもったのだが・・・


166 :名無しかましてよかですか?:2005/04/19(火) 02:30:33 ID:r2rsfT4m
まあ、ゲリラの軍律裁判義務化は、慣習法にすらなっていないけどね
この点について、肯定派は かなりの強弁をしなければならないわな


てか無抵抗だったという トンデモ論は引っ込めたのかな

 投降もせずに、潜伏することは、立派な抵抗です。w




167 :名無しかましてよかですか?:2005/04/19(火) 02:40:24 ID:Zs3uEiT8
ID:r2rsfT4m君。君が出て来ると一気に議論のレベルが低下する。
もう出て来なくていいよ。否定派の恥だからw

168 :名無しかましてよかですか?:2005/04/19(火) 02:44:13 ID:r2rsfT4m
>>167 
はぁ?お前がくるなよ 気に入らないなら 黙って反論だけしとけ 

169 :名無しかましてよかですか?:2005/04/19(火) 02:46:21 ID:r2rsfT4m
>>167
今議論しているのは 過去のループにしか過ぎないから 残念
そんな議論の巻き返しをよんで 頭良くなっている気がしている君に乾杯 w

170 :名無しかましてよかですか?:2005/04/19(火) 02:57:07 ID:Zs3uEiT8
煽られてもスルーwwwwwwwww

ID:r2rsfT4m君。君が出て来ると一気に議論のレベルが低下する。
もう出て来なくていいよ。否定派の恥だからw

171 :名無しかましてよかですか?:2005/04/19(火) 03:05:19 ID:r2rsfT4m
>>170
てか、国際慣習法の2要件とか最初に言い出したの俺だしw

マジで苦笑



172 :名無しかましてよかですか?:2005/04/19(火) 03:07:47 ID:r2rsfT4m
2要件なんて充たしていないのはもはや明らかだろ 
こんな議論はとっくにおわってんの
否定派きどっているんだから それぐらいは理解してるよな

そんな済みの議論を蒸し返しても意味なんてこれっぽっちもない

173 :名無しかましてよかですか?:2005/04/19(火) 03:08:55 ID:r2rsfT4m
で、俺のレスをもう一度読み返してみろよ

馬鹿のおまえでも理解できるように書いてあるだろ?
肯定派は馬鹿がおおいから 平易な日本語じゃないと理解できないんだよ

174 :つうこうにん@朝一:2005/04/19(火) 06:16:26 ID:8Fz6tmko
>>160(自己レス訂正)

ワシが>>46「ゲリラは盗賊の類」>>64「ゲリラとみなされ」と
            は
ワシが>>46「ゲリラは盗賊の類」>>64「盗賊とみなされ」と
            の間違い。スマソ

で、ついでにリクエスト。当のグース氏まだおられるなら、
(お久、前にも似た質問してたのだが)レス頂ければ幸い。
当方、しばし仕事立て込み、レス遅れたらご勘弁。
            ↓
で、再再度同じ質問だ。
ゲリラと同じく【捕虜資格をもたぬ】とされる盗賊でも
海賊でも山賊でもいいのだが、彼らが凶暴そのものの
大集団で、女子供みさかいなく殺戮する異常者の集まり
だったと仮定して、そんな連中が民衆のなかに武器も
盗品も投げ捨て逃げ込んだ場合、軍は南京みたいな
摘発のしかたをしてよいか?
という疑問だ。君の解釈をお聞かせくだされ。

なお、ワシの解釈は、南京方式を採用した場合、
軍はその山賊に勝るとも劣らぬ・・・。

それこそ絶対やってはならぬことと理解しとる。
そう思わんかい?

175 :つうこうにん:2005/04/19(火) 06:18:11 ID:8Fz6tmko
>>134
>工工エェ(´д`)ェエ工工
>じゃあ世界中の「敗残兵殲滅戦」は全部違法なんですね。

? どこからそんな結論が??
敗残兵殲滅戦で遭遇した敵が丸腰で両手挙げれば
捕虜とする。逃走続けぬかぎり殺害は違法。
(むろんバレなきゃ裁きようもないが)

例外認める学説もある。>戦数
たとえば戦略目標に進軍中、降伏した敵を
収容する人員避けず、止むに止まれず
処刑した場合、容認するという考え方。
(むろん敗戦国とならば裁かれる危険極大。
なお戦前日本は、この学説採用しとらんがな)
         ↓

176 :つうこうにん:2005/04/19(火) 06:19:07 ID:8Fz6tmko
>>134(つづき)
>>繰り返す。相手が銃ももたず両手を挙げたのにかい???
>繰り返す。「見分けがつく状態だったら」射殺してる。

ほお(^^
繰り返すが、これを「捕虜収容施設」も用意せんで
戦略目標の首都攻略を終え「完全占領」宣告した後の
話だとしたら、「合法だぁ」といくら主張しても
敗戦国になったら「お終い」。で、さらに勘弁して
ほしいのは、そんな兵ばかりだとしたら、日本は
「正気を失った民族」と長く思われるだろうなぁ、と
いう点。軍事が政略>>>戦闘である点を承知してた
松井岩根氏が、なぜ「泣いた」か実によく分かるよ。

他にも言及したき点あり、残りはまた後日。

177 :つうこうにん:2005/04/19(火) 06:21:26 ID:8Fz6tmko
>>163(ID:r2rsfT4m君)
>通行人は、たしか、在日だったはず

残念ながら違うが、議論に関係あるかい?
老婆心で忠告しとくと、否定派のなかに
「これは文化性や民族性からいって日本人はしない」
と、典型的トンデモ主張するものをみかけるが、
あれは世界じゃ通用せんぞ。日本でも欧米並に
法規制かかると、一気に「タイーホ」なんて話も
出てこんとは限らんから注意しなされ。
また仮に「文化性」「民族性」根拠の虐殺否定など
展開するなら【是非ともネオナチ君と共闘してくれ】
さもないと「ホロコーストは俺たちの文化民族性に
原因あるとでもいうのか!」なんて、あのトンデモ
連中を激怒させる恐れが(w
           ↓

178 :つうこうにん:2005/04/19(火) 06:23:40 ID:8Fz6tmko
>>164(ID:r2rsfT4m君)
>おいおい 学説なんかに権威なんか ないぞ w
>実務>>>>>>>>超えられない壁>>>>>>>>学説
>>165
>何度もいっているように、
>法文とか学説は抽象論が主
>具体的な状況でどのような対応をとるのが妥当かは、逐次 判断するしかない

アブナッかしいニュアンス感じるなぁ・・・。
末端の兵には気の毒で戦争の残酷なところだが、もし
実務(現場)が「兵の命が最優先」などと称し、政治
判断もとに選定された「学説」を軽視したら国益損ねる。

何度もいうが軍事は「政略>戦略>戦術>戦闘」。
万一シビリアンコントロール失い「軍国主義」許せば、
孤立必至の破滅街道一直線。「末代まで」祟るぞ。

179 :名無しかましてよかですか?:2005/04/19(火) 07:18:22 ID:Y63annW1
>>156

> > 誰が読んでも自己矛盾だね。

 こうやって都合の悪いものは引用しないのも君の手口だ。

 国際法の常識なんだろう。
  慣習法の「成立要件」が「合意」と明言している部分を引用しろよ。
法的性質論じゃないぞ。成立要件だぞ。
 それに法的確信の内容が黙示であっても積極的に受け入れることを
示す「合意」ではなく法として成立しているという「認識」で足りることは
君自身が示したHPの文章を引用して示している。何のコメントもなしか。
都合悪いもんな。


180 :名無しかましてよかですか?:2005/04/19(火) 09:02:09 ID:oT17ZKP2
長いこと来てなかったが、ものすごい電波が沸いているな。

181 :名無しかましてよかですか?:2005/04/19(火) 10:16:54 ID:37rns89D
>敗残兵殲滅戦で遭遇した敵が丸腰で両手挙げれば捕虜とする。

おいおい そんなルールありません w

182 :名無しかましてよかですか?:2005/04/19(火) 10:48:04 ID:yHn67Bj0
日本軍は十二月九日正午に、無用な犠牲者が出ることを避けるため飛行機で「投降勧告文」を投下した。 
中国国民政府側が日本軍の勧告を受け入れ開城すれば南京戦は避けられたが、中国側は勧告を無視した。 
降伏勧告を拒否して防衛軍が立て寵もれば国際法上の「防守都市」となり、無差別攻撃を受けても文句は言えない。残留市民にまで戦火が及ぶことを知りながら、降伏を拒んだ蒋介石の責任がまず問われるべきである。   



183 :名無しかましてよかですか?:2005/04/19(火) 10:48:31 ID:yHn67Bj0
南京防衛軍の最高指揮官・唐生智が陥落直前の十二日午後八時、「各隊各個に包囲を突破して、目的地に集結せよ」 
という無責任な命令を下して幕僚と共に南京から脱出してしまった。 
最高指揮官を失った中国軍は、日本軍によって包囲された南京に取り残され、ある部隊は組織的戦闘を続行し、またある部隊はパニックに陥って逃走、掠奪に走った。  

日本軍としては正式な降伏意志が示されない以上、戦闘行動を続けざるを得ない。 
そして中国軍は掃蕩作戦を開始した十三日の時点でも戦闘を続けていた。 
現に南京郊外の湯水鎮で十三日、上海派遣軍司令部は、中国軍に襲撃されている 

もし仮に中国軍の最高指揮官が明確に降伏意思を伝え、日中両軍の間で停戦が合意され、日本軍の指揮下で南京城内に立て籠もった中国軍が整然と武装解除に応じていれば、掃蕩作戦を展開する必要はなかっただろう。  


184 :名無しかましてよかですか?:2005/04/19(火) 10:49:09 ID:yHn67Bj0
さらに、これら「降伏しなかった中国兵たち」の多くが民間人の服装に着替えて「便衣兵」となり、こともあろうに二十万人近い民間人が避難していた安全区に潜伏した。 
中には、指揮官の命令で組織的に武器を所有したまま潜伏した部隊もあった。明らかにゲリラ活動の準備を安全区で進めていたのである。 
この非戦闘員を装う「便衣兵」は、一九〇七年に締結された「陸戦の法規慣例に関する条約」(第四ハーグ条約)附属規則第二十三条の「背信行為」に該当し、国際法違反であった。
日本軍が掃蕩作戦を実施して便衣兵を逮捕・監禁したことはあくまで合法的行動であった。  


185 :名無しかましてよかですか?:2005/04/19(火) 12:01:57 ID:YyhDaA5B
このBBCのニュースを見るかぎり、非は教科書の改定による
日本にあるかのうように報道されています。
南京虐殺も25万人〜30万人と、中国側の言う数字に
認定されています。
他のページには日本兵にレイプされた話をする中国人の談話も載っています。
日本が被害者なのに、原因は日本側にあるとする中国の主張が
BBCではまかり通っています。
これでいいのですか?

「日本の教科書は韓中よりバランスが取れている」とNYT紙が報道
http://news19.2ch.net/test/read.cgi/news/1113806422/


186 :名無しかましてよかですか?:2005/04/19(火) 12:02:26 ID:YyhDaA5B
公明は中国の反日に対して、他人事扱い。
中国の反日ぶりに自民のみならず、民主あの共産までもが憤慨してるのに、
公明はしらーっとして「これは政府に任せることで、公明がのこのこ出て行くことじゃない。」
今、公明の本部に電話したらこの回答だった。
はぁ?のこのこ出て行く?公明は政権政党じゃねーのか?
外交も内政も政治の範疇だろ。
そりゃそうだ。学会員さえよけりゃ、他の日本人などどうでもいいんだからね。
日本人は中国でレイプしまくり、
南京虐殺では30万人殺した、というのが公明の定説。
中国様の言い分は正しいというのが公明の主張だ。

187 :名無しかましてよかですか?:2005/04/19(火) 18:58:28 ID:FG/RsGwx
>>161
>裏付けもなく【ガサ扱い】されたからかも。

バカか?それ言い出したら、肯定派が出してくる
あらゆる日記の類は全部「裏付け無し」じゃねぇかw

>その一次資料でもでてきたんでしょうか?

都合の良い時だけ「一次資料」とか言ってんじゃねぇよ。
じゃあ南京虐殺の根拠となる一次資料持ってきて。
次のお前のレスで一次資料無かったら、二枚舌呼ばわりするからな。

188 :名無しかましてよかですか?:2005/04/19(火) 18:59:01 ID:FG/RsGwx
>>174
>ゲリラと同じく【捕虜資格をもたぬ】とされる盗賊でも
>海賊でも山賊でもいいのだが、彼らが凶暴そのものの
>大集団で、女子供みさかいなく殺戮する異常者の集まり
>だったと仮定して、そんな連中が民衆のなかに武器も
>盗品も投げ捨て逃げ込んだ場合、軍は南京みたいな
>摘発のしかたをしてよいか?

いいに決まってんじゃん。何分かりきった事聞いてんの?

陸戦規約第43条
「国の権力か事実上占領者の手に移りたる上は、占領者は、
 絶対的の支障なき限、占領地の現行法律を尊重して、
 成るへく公共の秩序及生活を回復確保する為施し得へき一切の手段を尽すへし」

但し「平時で司法や警察が機能してる状態なら」現地の司法や警察に任せる。
機能してないから占領軍がやるしかないし、その場合のルールは当然平時とは異なる。

繰り返すが、日本と中国が戦争中で、かつ
・中国軍は便衣戦術を常套としていて
・上海戦の前例があり
・やめるように勧告したのに中国政府が拒絶した
という経緯あっての事だ。お前はこの部分を完全にスルーしとるが、何度も繰り返すぞ。

>なお、ワシの解釈は、南京方式を採用した場合、
>軍はその山賊に勝るとも劣らぬ・・・。
>それこそ絶対やってはならぬことと理解しとる。
>そう思わんかい?

お前が個人的にそう思うのはお前の勝手なのでどうぞご自由に。
・・・つーか、お前と議論してるとこのセリフばっかりになるなw

189 :名無しかましてよかですか?:2005/04/19(火) 19:00:04 ID:FG/RsGwx
>>175
>敗残兵殲滅戦で遭遇した敵が丸腰で両手挙げれば
>捕虜とする。逃走続けぬかぎり殺害は違法。

まだ理解できねぇのか。ていうかワザとやってるな?
殲滅戦なんだから「見分けがつく状態だったら」即座に殺すんだよ。
見分けがつかねぇから一旦捕らえたっつってんだろ。

お前の言い分→「中国敗残兵は自分から武器を捨て両手を挙げて降伏してきた」
俺の言い分→「中国敗残兵は降伏せず安全区に潜伏したので殺害対象」

で、お互いの理屈の是非はともかく、
「現場で実際に起こった状況」に関してはどっちの方がより事実に近いよ?

190 :名無しかましてよかですか?:2005/04/19(火) 19:01:01 ID:FG/RsGwx
>>176
「だとしたら」とか「だろうなぁ」じゃなくて、ソース持ってこい。
相変わらずだなお前。

>敗戦国になったら「お終い」。

よく分かってんじゃんw
その通り、負けたからリンチ裁判くらったんだよ。
原爆落として「本当の意味で」虐殺やらかした米軍将校どもは、
戦後にA級戦犯として裁かれたかよ?ん?

>>178
>実務(現場)が「兵の命が最優先」などと称し、政治
>判断もとに選定された「学説」を軽視したら国益損ねる。

どういう国だよそれ?
「法律(国際法なり慣習法なり)を」、っていうなら分かるが、
「学説を」「国家権力が」「選定」してんのか。
少なくとも日本にゃそんなシステム無いけど、
君が住んでる国ではそういう事やってるのかい?(爆笑)

191 :名無しかましてよかですか?:2005/04/19(火) 19:07:59 ID:v0VjqEWr
187
宣伝戦と位置付けられる軍の発表と、故意の歪曲の可能性の低い日記を同列に論じられてもなあ。

192 :名無しかましてよかですか?:2005/04/19(火) 19:42:02 ID:IKAplcXT
>故意の歪曲の可能性の低い日記

戦場では、まともな精神状態じゃなく

ましてや、きちんとした事実認定なんてしている暇はないんですが 何か?

193 :名無しかましてよかですか?:2005/04/19(火) 20:04:56 ID:hCxNtADZ
>>192
まともな精神状態じゃないから虐殺なんてやらかしたんだろうね。

194 :名無しかましてよかですか?:2005/04/19(火) 20:06:03 ID:jDiEPubG
中国人詐欺師が末期がん患者とその家族を食い物にしようと企んでます。

気と健康の部屋(小周天PART10)
http://life7.2ch.net/test/read.cgi/body/1088810640/815-

(「790」が健康板に以前から巣食う中国人詐欺師)


819 790 氣は真理也。 2005/04/19(火) 19:39:57 ID:eTCayYWM
それからやはりいたづらな人種差別はどうでしょう?
南京のあれだって事実に違い有りませんけれど、個々人はそんなに和を忌み嫌っているわけでありませんし。

195 :名無しかましてよかですか?:2005/04/19(火) 20:09:22 ID:IKAplcXT
>>193
まあ 虐殺なんて 無かったわけだが 
結局 あったのは合法的な戦闘行為のみ


196 :名無しかましてよかですか?:2005/04/19(火) 20:18:19 ID:hCxNtADZ
>>195
このタイトルになってからだけでも、もう7スレ目なんだから今さらネタはいいよ。

197 :名無しかましてよかですか?:2005/04/19(火) 20:24:04 ID:IKAplcXT
>>196 は? ネタは>>1のほうだけど?

●日本政府の中国に対する謝罪と賠償

謝罪 = 過去17回

賠償 = ODA約10兆円の貸付。
       ODAは本来金を貸すという形だが
       日本政府は賠償の意味も込めて払ったため
       これを取り立てる予定はない。
       つまり事実上、10兆円の賠償済。
       歴史上ここまで高額の賠償金が支払われた例はない。


中国は17回謝罪されても10兆円払われても
受け取った瞬間にそのことを忘れた振りをし
もっともっとと際限なく要求する地球上で最も卑しい民族。



198 :名無しかましてよかですか?:2005/04/19(火) 21:44:23 ID:voRmJ1AK
>>152 :名無しかましてよかですか?:2005/04/18(月) 22:51:50 ID:yExeSQQK
>前スレであなたは、その私のレスについて質問をしていますよね?
>前スレの669、このスレの>>8 がその回答です。
>法的信念の存在についても言及しています。
>内容が国際法の常識であることも証明済みです。

あなたの「回答」というものは、
「利害関係のある諸国の広範囲で均一な慣行(つまり合意)が必要
というのも国際法の常識です」
という文章の中の「法的信念」に関して述べている部分を指摘していませんが?
ですから>>8は、私の問いの回答になっていないのですよ。

199 :名無しかましてよかですか?:2005/04/19(火) 21:45:06 ID:voRmJ1AK
>>153 :名無しかましてよかですか?:2005/04/18(月) 22:53:41 ID:yExeSQQK
>どこがトンデモなのか、慣習法に関する学説をあげて具体的に説明して下さい。
>どこが、どのように間違っているのでしょうか(笑
>わけも分からずにトンデモと主張されているだけではないでしょうか?

「利害関係のある諸国の広範囲で均一な慣行」が「合意」であると
いう点が間違っているおり、トンデモ論だと主張しています。

どうして慣行が合意足り得るのかを説明するとともに、そのことを
示す学説の提示をする必要があるでしょう。

トンデモ論でないのであれば(笑)。

200 :名無しかましてよかですか?:2005/04/19(火) 21:48:49 ID:voRmJ1AK
>>155 :名無しかましてよかですか?:2005/04/18(月) 22:59:48 ID:yExeSQQK
>そのような常識は国際法の学問にはありません(笑

当たり前の常識さえも知らないようですね(苦笑)。
なぜ、権威ある国際法関係文書、専門の国際法学者の見解を、あな
たは根拠なく否定することが出来るのか、具体的に引用してお聞き
しましょう。


201 :名無しかましてよかですか?:2005/04/19(火) 21:49:49 ID:voRmJ1AK
>>155 :名無しかましてよかですか?:2005/04/18(月) 22:59:48 ID:yExeSQQK
あなたは、以下の文書の記述を否定しますか?
否定するのであれば、その根拠を述べてください。

◆Instructions for the Government of Armies of the United States in the Field (Lieber Code). 24 April 1863.
Art. 22. Nevertheless, as civilization has advanced during the last centuries, so has likewise steadily advanced, especially in war on land,
the distinction between the private individual belonging to a hostile country and the hostile country itself, with its men in arms.
The principle has been more and more acknowledged that the unarmed citizen is to be spared in person, property, and honor as much as the exigencies of war will admit.
Art. 23. Private citizens are no longer murdered, enslaved, or carried off to distant parts,
and the inoffensive individual is as little disturbed in his private relations as the commander of the hostile troops can afford to grant in the overruling demands of a vigorous war.

202 :名無しかましてよかですか?:2005/04/19(火) 21:50:40 ID:voRmJ1AK
>>155 :名無しかましてよかですか?:2005/04/18(月) 22:59:48 ID:yExeSQQK
あなたは以下の国際法学者の見解を否定しますか?
否定するのであれば、その根拠を述べてください。

◆『現代戦争法規論』足立純夫、p19
慣習法では、軍隊の部分を構成せず、かつ、一切の敵対行為を行わ
ない個人は、軍隊その他の軍事目標に対して指向される戦闘に付随
して生じる危害を除くほか、戦争の危害から保護されなければなら
ない。

◆『万国戦時公法』有賀長雄(1894年)、p159
此に至り第一に緊要なるは闘戦の範囲を分明にするに在り、何とな
れは戦争の危害を其の目的を達するに必要なる範囲の外に及ほさゝ
るは戦律第二の根本原則なれはなり。此の範囲は先つ二の方向に対
し之を確定する必要あり、即ち人に対して確定すると物に対して確
定すると是れなり。敵若し一定の人員を限り戦争に使用するに於て
は其の外の人員に対し危害を加ふるは戦争の目的を達する為に必要
ならす、因て戦規違反の責を免れ難し、…


203 :名無しかましてよかですか?:2005/04/19(火) 22:09:07 ID:voRmJ1AK
>>155 :名無しかましてよかですか?:2005/04/18(月) 22:59:48 ID:yExeSQQK
>山本草ニのテキストですから常識と言ってよいと思います。

山本の見解を否定しているわけではありませんが?

>二元説で証明できない慣習法は、慣習法としては認められないというのが
>国際法の常識です。

慣習法の成立は二元説で成立しますが、その存在を権威ある国際法
文書や専門学者の見解から判断することも出来ますよ。

具体的に挙げて見ましたので、具体的に否定してみる必要あるよう
ですね(笑)。

204 :名無しかましてよかですか?:2005/04/19(火) 22:28:56 ID:Y63annW1
>>203
> >>155 :名無しかましてよかですか?:2005/04/18(月) 22:59:48 ID:yExeSQQK
> >山本草ニのテキストですから常識と言ってよいと思います。
>
> 山本の見解を否定しているわけではありませんが?
>
> >二元説で証明できない慣習法は、慣習法としては認められないというのが
> >国際法の常識です。
>
> 慣習法の成立は二元説で成立しますが、その存在を権威ある国際法
> 文書や専門学者の見解から判断することも出来ますよ。
>
 二元説を主張しているはずのその当の本人が,慣習法の成立要件は「合意」で
慣行と法的信念は判断基準だと言って矛盾を感じないんだからだというのだから,
始末に負えないよね。

205 :名無しかましてよかですか?:2005/04/19(火) 22:37:41 ID:oIVLti/P
>>198
貴方のように相手の主張を理解する能力がなければ、国際法に限らず
議論を行うのは無理ではないでしょうか?

「利害関係のある諸国の広範囲で均一な慣行(つまり合意)が必要
というのも国際法の常識です」というレスについて、貴方が質問を
行いました。貴方が質問されたのですよね?(笑

その質問を含めて回答したものが前スレの669です。
このスレの>>8 にコピペしてあります。
そこでは「法的信念」について説明してあります。
国際法の常識であることも証明済みです。

誰が見ても一目瞭然ですから、あまり恥ずかしい行為を続けないほうが
いいと思います、 これ以上、同じ質問を繰り返すならば、貴方は>>8
内容つまり国際法の基本を理解できないないことになりますが、
まだ、恥をかき続けますか?(笑


206 :名無しかましてよかですか?:2005/04/19(火) 22:38:49 ID:oIVLti/P
>>199
>どうして慣行が合意足り得るのかを説明するとともに、そのことを
>示す学説の提示をする必要があるでしょう。

つまり「慣行」はいかなる場合でも「合意」にならないという主張
をされているのでしょうか?

貴方はどういう場合に、諸国が国際慣習法に「合意」したと考えている
のでしょうか?

具体的に説明をお願いします。

207 :名無しかましてよかですか?:2005/04/19(火) 22:39:35 ID:voRmJ1AK
>204 :名無しかましてよかですか?:2005/04/19(火) 22:28:56 ID:Y63annW1
> 二元説を主張しているはずのその当の本人が,慣習法の成立要件は「合意」で
>慣行と法的信念は判断基準だと言って矛盾を感じないんだからだというのだから,
>始末に負えないよね。

そもそも、あの人は「合意」の意味が理解できていないでしょう。
国際法の議論の前に、日本語の勉強が必要だと思えますね(笑)。

208 :名無しかましてよかですか?:2005/04/19(火) 22:40:55 ID:oIVLti/P
>>200-203
>当たり前の常識さえも知らないようですね(苦笑)。
>なぜ、権威ある国際法関係文書、専門の国際法学者の見解を、あな
>たは根拠なく否定することが出来るのか、具体的に引用してお聞き
>しましょう。

貴方には相手の主張を理解する力が欠けているのではないでしょうか?

私は>>155で示したように、
#学説や各国の宣言や外交文書などは、慣行や法的信念の存在を判定する根拠
#となるものにすぎません。
と「根拠となる」と説明しています。
根拠なく否定できるとは書いてありませんが、貴方は逆に理解したことに
なります。この程度の文章を普通に理解できないようでは、貴方には国際法の
文献を理解する力はないと考えるしかないと思います。

209 :名無しかましてよかですか?:2005/04/19(火) 23:04:41 ID:nyM3m/hv
>>207
>そもそも、あの人は「合意」の意味が理解できていないでしょう。
>国際法の議論の前に、日本語の勉強が必要だと思えますね(笑)。

では、貴方が考える慣習法の「合意」について説明して下さい。

貴方は知らなかったようですが、「合意は拘束する」というのが国際法の基本原則です。
そして「合意」した国家だけが、その規範に拘束されることになります。
条約も合意ですし、慣習法も合意です。

貴方は知らなかったようですが、これも国際法の常識です。
http://www.suzugamine.ac.jp/kouhou/No29/kenkyu.html
#国際社会には、国会に当たるような立法機関は存在しません。 そこでは国家が
#主体となって、各々が合意により条約を締結したり慣習法を形成するのです。
# そしてその当事国のみが当該合意に拘束されるのです。

合意により、条約を締結したり慣習法を形成するとされています。
合意により慣習法が形成されるのは国際法の基本常識です。
どのような場合に合意が認められるかというと、慣習法の場合は
慣行と法的信念の二つの要件が必要ということにすぎません(笑


210 :名無しかましてよかですか?:2005/04/20(水) 00:09:59 ID:SAhRbIZf
>>209
 とりあえず,
  慣習法の成立要件が「合意」であるという学説を引用してくれよ。常識ならすぐに引用できるだろ。

 その上で,慣習法の成立要件が,慣行と法的信念だという通説判例を批判してくれ。慣行と法的信
念は,成立要件ではなく判断基準なんだろう。ちゃんと,学説を引用して批判してくれ。何回,言わせ
るんだ。法的性質論と,要件論は違うぞ。それをふまえて議論してくれ。

 慣習法の法的性質が黙示の合意だというのは,意思主義の論理的な帰結で,そんなことは分かっ
ている。問題は,それをふまえた議論だろ。慣習法の成立要件が「合意」だというのが言い過ぎだった
認めればよいものを,それすらできないくらいに知的誠実さに欠けているのか君は?要件論と法的
性質論が分からないというのならそういいなさい。説明してあげるから。

しかし,君は本当に虚勢を張るね。207氏が国際法の専門家であることは,もはや誰の目にも明らか
だろうに,よくもまあそんなに無礼な口がきけるものだ。
 俺と法律の関わりも分かる人にはすぐ分かる話だ。。君は,法学部すらでていない素人だ。これは
間違いなく断定できる。違うのなら訂正してごらん。その素人がよく「国際法の常識」を連発できるものだ。

211 :名無しかましてよかですか?:2005/04/20(水) 00:50:14 ID:Pq4lrNkK
>>210
>慣習法の成立要件が「合意」であるという学説を引用してくれよ。常識ならすぐに引用できるだろ。
>その上で,慣習法の成立要件が,慣行と法的信念だという通説判例を批判してくれ。

すぐ上に出てると思いますが、見えないのでしょうか?
http://www.suzugamine.ac.jp/kouhou/No29/kenkyu.html
#国際社会には、国会に当たるような立法機関は存在しません。 そこでは国家が
#主体となって、各々が合意により条約を締結したり慣習法を形成するのです。
# そしてその当事国のみが当該合意に拘束されるのです。

慣習法に限らず、国際法が成立する為には「合意」が必要です。
「各々が合意により条約を締結したり慣習法を形成するのです」
「当事国のみが当該合意に拘束されるのです」とあります。
見えませんか?(笑


212 :名無しかましてよかですか?:2005/04/20(水) 01:18:32 ID:4vWHMOj9
>>210
>しかし,君は本当に虚勢を張るね。207氏が国際法の専門家であることは,もはや誰の目にも明らか
>だろうに,よくもまあそんなに無礼な口がきけるものだ。

207氏が国際法の基本を知らないのに、「しったかぶり」をしていることは、これまでの
やり取りを見れば、誰の目にも明らかだと思いますが(笑
慣行が合意を形成する辺りに拘っているようですから、どうやら「合意は拘束する」という
国際法の基本原則も知らなかったようです。初心者以下と言ってよいでしょう。

例えば、慣習法の存在を論証する為には、慣行と法的信念のに要件について
論証が必要です。これは国際法の基礎ですから、その他の論証法というのは
存在しません。

学説や文献などは、慣行や法的信念の存在を証明する材料に過ぎませんから
国際法の専門家が、このような馬鹿な事を主張するわけがありません(笑

>慣習法の存在を証明するには、慣習法の成立要件(一般慣行と法的
>信念)を証明する方法もありますが、一方で、国際法上の権威ある
>文書や、専門学者の見解を提示することでもその証明方法として妥
>当であると言えるでしょう。

専門家でなくとも、まともに国際法の知識があれば、資料を集めて自分で慣行と法的信念の
存在を論証するはずです。そうでないと論文にならないでしょう(笑


213 :名無しかましてよかですか?:2005/04/20(水) 05:11:11 ID:Q6YQAU0i
国際慣習法の成立に 「合意」なんていう要件はないぞ

214 :名無しかましてよかですか?:2005/04/20(水) 05:22:12 ID:Q6YQAU0i
1.まず、南京が戦場で「なかった」という明確な根拠が肯定派からはいまだに示されてないということ
2.軍律裁判は簡易な手続きであって記録が残りにくいのにもかかわらず、肯定派は痕跡がないと結論付けたその根拠がいまだに示されていないこと
3.軍事的必要性の可能性、.正当防衛・緊急避難の可能性、復仇の可能性があるかもしれないのにもかかわらず、それらを一切検証せずに、肯定派が結論付けている根拠がいまだに示せていないこと
4.そもそもそんな事案があったのかさえ、肯定派からは、明確な証明が未だになされていないこと
出直してきなさい ^^w
 とりあえず、事実がそうであったことを証明してくださいな 

215 :名無しかましてよかですか?:2005/04/20(水) 06:15:46 ID:TgG/8xrh
お前ら裁判の結果が出たぞ

南京大虐殺訴訟:
原告側の控訴を棄却 東京高裁

『南京大虐殺や731部隊による被害事実を認定し「国は中国国民に謝罪すべきだ」と指摘した』

ttp://www.mainichi-msn.co.jp/shakai/wadai/news/20050420k0000m040047000c.html


216 :名無しかましてよかですか?:2005/04/20(水) 06:37:20 ID:Q6YQAU0i
>>215
>『南京大虐殺や731部隊による被害事実を認定し「国は中国国民に謝罪すべきだ」と指摘した』

控訴審では、そんなこといってないが? また印象操作 捏造か 古い手使うな

217 :名無しかましてよかですか?:2005/04/20(水) 06:38:21 ID:Q6YQAU0i
> 1審判決は、南京大虐殺や731部隊による被害事実を認定し「国は中国国民に謝罪すべきだ」と指摘したが、今回の判決は触れなかった。【井崎憲】

あたりまえ、左巻きの裁判官は、下級審どまりだからな
エリートはみんな 右巻き


218 :名無しかましてよかですか?:2005/04/20(水) 07:07:23 ID:TgG/8xrh
>>216
適当なこと言うなよwwwwwww

言ってないというソースくれ まずはそれからだ



219 :名無しかましてよかですか?:2005/04/20(水) 08:28:55 ID:SAhRbIZf
>>211
> >>210
> >慣習法の成立要件が「合意」であるという学説を引用してくれよ。常識ならすぐに引用できるだろ。
> >その上で,慣習法の成立要件が,慣行と法的信念だという通説判例を批判してくれ。
>
> すぐ上に出てると思いますが、見えないのでしょうか?
> http://www.suzugamine.ac.jp/kouhou/No29/kenkyu.html
> #国際社会には、国会に当たるような立法機関は存在しません。 そこでは国家が
> #主体となって、各々が合意により条約を締結したり慣習法を形成するのです。
> # そしてその当事国のみが当該合意に拘束されるのです。
>
> 慣習法に限らず、国際法が成立する為には「合意」が必要です。
> 「各々が合意により条約を締結したり慣習法を形成するのです」
> 「当事国のみが当該合意に拘束されるのです」とあります。
> 見えませんか?(笑
>
 全然,「要件」という文字が見えないが,どう見ても国際法の法的性質論ないし正当化契機の議論に
しか見えないね。
 だって,そのHPにきちんと成立要件が書いてあるじゃない。国際慣習法の要件を述べているのは,
>つまり国際慣習法は一般慣行と法的確信が要件になるということです。
という部分だろ。肝心の部分を引用しないのはなぜだ。「要件論」の議論をしているんだよ。

 213という「素晴らしい」否定派の援軍も現れたことだし(笑),そろそろ白旗を揚げろよ。

220 :名無しかましてよかですか?:2005/04/20(水) 15:27:04 ID:cgyu+9MJ
>>218
1審判決は、南京大虐殺や731部隊による被害事実を認定し「国は中国国民に謝罪すべきだ」と
指摘したが、今回の判決は触れなかった。【井崎憲】



221 :名無しかましてよかですか?:2005/04/20(水) 16:04:39 ID:lRRrXb1q
>>218
真正だったか マジアホだ

222 :名無しかましてよかですか?:2005/04/20(水) 18:43:53 ID:yP/2PSHA
>>205 :名無しかましてよかですか?:2005/04/19(火) 22:37:41 ID:oIVLti/P
>貴方のように相手の主張を理解する能力がなければ、国際法に限らず
>議論を行うのは無理ではないでしょうか?

私の質問に答えることが出来ていれば、この言葉にも説得力が出てくるのですが…。
何も答えていませんので…。

>「利害関係のある諸国の広範囲で均一な慣行(つまり合意)が必要
>というのも国際法の常識です」というレスについて、貴方が質問を
>行いました。貴方が質問されたのですよね?(笑

そうですよ。どういう質問かを再度掲載しておきます。
【1】この文章の中のどこに「法的信念」に関して述べていますか?
【2】「慣行」=「合意」ということですが、そうすると「慣行」のみで「合意(慣習法)」の成立を認めるのでしょうか?

>その質問を含めて回答したものが前スレの669です。
>このスレの>>8 にコピペしてあります。
>そこでは「法的信念」について説明してあります。

では、>>8の中で、【1】に対して答えている部分はどこですか?また、【2】に対して答えている部分はどこですか?

ちゃんと答えられますか(笑)。

>国際法の常識であることも証明済みです。
>誰が見ても一目瞭然ですから、あまり恥ずかしい行為を続けないほうが
>いいと思います、 これ以上、同じ質問を繰り返すならば、貴方は>>8
>内容つまり国際法の基本を理解できないないことになりますが、
>まだ、恥をかき続けますか?(笑

自分の恥ずかしい記述を隠蔽したい気持ちは分りますが、必死さが露骨なので…(苦笑)。

223 :名無しかましてよかですか?:2005/04/20(水) 18:44:23 ID:yP/2PSHA
>206 :名無しかましてよかですか?:2005/04/19(火) 22:38:49 ID:oIVLti/P
>>どうして慣行が合意足り得るのかを説明するとともに、そのことを
>>示す学説の提示をする必要があるでしょう。
>つまり「慣行」はいかなる場合でも「合意」にならないという主張
>をされているのでしょうか?

いいえ、私の質問は、
「利害関係のある諸国の広範囲で均一な慣行」が「合意」である
ということを説明すること、その説明を裏付ける学説を提示するこ
との2点です。

早く答えましょうね。

224 :名無しかましてよかですか?:2005/04/20(水) 18:44:43 ID:yP/2PSHA
>>209 :名無しかましてよかですか?:2005/04/19(火) 23:04:41 ID:nyM3m/hv
>では、貴方が考える慣習法の「合意」について説明して下さい。

ご自身で説明してみては如何ですか(笑)。

>貴方は知らなかったようですが、「合意は拘束する」というのが国際法の基本原則です。

存じ上げておりますが…。

>そして「合意」した国家だけが、その規範に拘束されることになります。
>条約も合意ですし、慣習法も合意です。

で?

>貴方は知らなかったようですが、これも国際法の常識です。

よく出来ました(笑)。
で、
「利害関係のある諸国の広範囲で均一な慣行」が「合意」である
という「常識的」な学説を提示してくださいね。

>どのような場合に合意が認められるかというと、慣習法の場合は
>慣行と法的信念の二つの要件が必要ということにすぎません(笑

どのタイミングで「(笑」が出てるのでしょう?
気持ち悪いですね。

225 :名無しかましてよかですか?:2005/04/20(水) 18:45:08 ID:yP/2PSHA
>>212 :名無しかましてよかですか?:2005/04/20(水) 01:18:32 ID:4vWHMOj9
>207氏が国際法の基本を知らないのに、「しったかぶり」をしていることは、これまでの

そうムキになってみても、あなたが議論の根本的な点において一つも回答していないことは明白だと思うのですが…。

>やり取りを見れば、誰の目にも明らかだと思いますが(笑
>慣行が合意を形成する辺りに拘っているようですから、どうやら「合意は拘束する」という
>国際法の基本原則も知らなかったようです。初心者以下と言ってよいでしょう。

いえいえ、私がお聞きしているのは、「慣行が合意である」というトンデモ論ですよ。
結局、学説が提示できていませんね。

226 :名無しかましてよかですか?:2005/04/20(水) 18:45:32 ID:yP/2PSHA
>>212 :名無しかましてよかですか?:2005/04/20(水) 01:18:32 ID:4vWHMOj9
>例えば、慣習法の存在を論証する為には、慣行と法的信念のに要件について
>論証が必要です。これは国際法の基礎ですから、その他の論証法というのは
>存在しません。
>学説や文献などは、慣行や法的信念の存在を証明する材料に過ぎませんから
>国際法の専門家が、このような馬鹿な事を主張するわけがありません(笑

さて、ここからが重要なことですので、投稿番号をあらためました。

◆私の主張は、何度も述べているように、【慣習法の成立の証明】
としては、一般慣行と法的信念を証明する必要があるが、【慣習法
の存在の証明】としては、権威ある国際法関係文書や専門学者の見
解を提示することでも可能であるということです。


◆そこで、このことを具体的に証明したいと思います。

あなたは、「軍民分離が国際法となったのはハーグ以降」と主張し
ました。一方、私は、軍民分離の原則は、ハーグ以前から慣習法と
して存在していたと主張しました。
私の主張は、>>201-202で示したように、権威ある国際法関係文書や
専門の国際法学者によって裏付けられています。
もし、あなたが、「軍民分離が国際法となったのはハーグ以降」と
主張するのであれば、これら文書や見解が間違いということになり
ます。あなたは、これらの文書や見解が間違いであると主張するの
あれば、そのことを証明しなければならないでしょう。しかし、あ
なたには、そのような証明は出来ません。
よって、権威ある国際法関係文書や専門の国際法学者の見解は(当
然のことながら)正しいということになり、引いては私の見解が正
しいということになります。

反論があるのでしたら、どうぞ。

227 :名無しかましてよかですか?:2005/04/20(水) 20:40:58 ID:ucJvdnys
>>211
 222他氏の鋭い追求を受けているところ済まんが,私も追加の質問だ。

 慣習法の成立要件が「合意」だと言い張るのなら,君にとって条約の成立要件はなんなんだ?

 下に付け加えて,答えてくれ。
219 名前:名無しかましてよかですか? 本日のレス 投稿日:2005/04/20(水) 08:28:55 SAhRbIZf
>>211
> >>210
> >慣習法の成立要件が「合意」であるという学説を引用してくれよ。常識ならすぐに引用できるだろ。
> >その上で,慣習法の成立要件が,慣行と法的信念だという通説判例を批判してくれ。
>
> すぐ上に出てると思いますが、見えないのでしょうか?
> http://www.suzugamine.ac.jp/kouhou/No29/kenkyu.html
> #国際社会には、国会に当たるような立法機関は存在しません。 そこでは国家が
> #主体となって、各々が合意により条約を締結したり慣習法を形成するのです。
> # そしてその当事国のみが当該合意に拘束されるのです。
>
> 慣習法に限らず、国際法が成立する為には「合意」が必要です。
> 「各々が合意により条約を締結したり慣習法を形成するのです」
> 「当事国のみが当該合意に拘束されるのです」とあります。
> 見えませんか?(笑
>
 全然,「要件」という文字が見えないが,どう見ても国際法の法的性質論ないし正当化契機の議論に
しか見えないね。
 だって,そのHPにきちんと成立要件が書いてあるじゃない。国際慣習法の要件を述べているのは,
>つまり国際慣習法は一般慣行と法的確信が要件になるということです。
という部分だろ。肝心の部分を引用しないのはなぜだ。「要件論」の議論をしているんだよ。

 213という「素晴らしい」否定派の援軍も現れたことだし(笑),そろそろ白旗を揚げろよ。


228 :名無しかましてよかですか?:2005/04/20(水) 22:52:23 ID:3dtkYUe7
はやく。誰か当時の兵器で殺傷した場合、30万人殺すのにどれだけ時間がかるか、と、兵器は何がどれだけ必要か、と、それを日本軍が保有していたか証明せよ。


229 :名無しかましてよかですか?:2005/04/20(水) 23:39:23 ID:SAhRbIZf
 さて,グースは二十日帰国予定となっていたから,グースとなって登場かな。それとも,しっぽを巻いて退散かな。

230 :名無しかましてよかですか?:2005/04/21(木) 00:17:43 ID:Zcy12/Fn
>>227
>慣習法の成立要件が「合意」だと言い張るのなら,君にとって条約の成立要件はなんなんだ?

条約が成立する為には当該国の「合意」が必要です。
合意しない国家は条約に拘束されません。
これは基本中の基本だと思いますが(笑

条約とは、文書の形で示された国家間の「合意」のことです
http://www004.upp.so-net.ne.jp/teikoku-denmo/no_frame/history/kaisetsu/other/wien.html
条約法に関するウィーン条約
第二条(用語)
 (a)「条約」とは、国の間において文書の形式により締結され、国際法によつて規律される国際的な合意
(単一の文書によるものであるか関連する二以上の文書によるものであるかを問わず、また、名称の
いかんを問わない。)をいう。
 (b)「批准」、「受諾」、「承認」及び「加入」とは、それぞれ、そのように呼ばれる国際的な行為をいい、
条約に拘束されることについての国の同意は、これらの行為により国際的に確定的なものとされる。

231 :名無しかましてよかですか?:2005/04/21(木) 00:18:27 ID:Zcy12/Fn
>>227
>だって,そのHPにきちんと成立要件が書いてあるじゃない。国際慣習法の
>要件を述べているのは,
>>つまり国際慣習法は一般慣行と法的確信が要件になるということです。
>という部分だろ。肝心の部分を引用しないのはなぜだ。「要件論」の議論をしているんだよ。

慣習法における合意の成立要件が一般慣行と法的確信であることは、前にも説明
してあります。>>8 参照。
利害関係国を含んだ諸国による広範囲で均一な慣行が形成され、そこに法的信念が
認められる場合に、諸国の合意が成立したと考えられるから、慣習法の成立が認めら
れるということです。

貴方は、「合意は拘束する」「国家は合意しない規範には拘束されない」という国際法の
基本原則を理解していないのではないでしょうか?

232 :名無しかましてよかですか?:2005/04/21(木) 00:19:05 ID:Zcy12/Fn
>>222-223
まだ恥をかき足りようですのでお付き合いいたします(笑

一般社会では、残念ながら貴方のような議論手法は通用しないでしょう。
「この文章のどこに書いてありますか?」と質問しても
「別の場所にまとめて書いてあります」で終わりです。
それでも納得せずに、
「この文章には書いてませんよね?」
と質問を繰り返すようでは、相手の主張を理解する能力がない人間、
議論ができない人間と判断されるだけでしょう。

前スレ669、このスレの>>8に私の説明がありますから、質問されるなら
そちらを対象にされたほうがいいと思います。


233 :名無しかましてよかですか?:2005/04/21(木) 00:19:42 ID:Zcy12/Fn
>>222-223
「黙示の合意も、明示の合意も「合意」には変わりありません。
利害関係のある諸国の広範囲で均一な慣行(つまり合意)が必要
というのも国際法の常識です」
>【1】この文章の中のどこに「法的信念」に関して述べていますか?
>【2】「慣行」=「合意」ということですが、そうすると「慣行」のみで「合意(慣習法)」の成立を認めるのでしょうか?

【1】私の説明の中に「黙示の合意」とありますから法的信念の存在が暗示されています。
私の主張の全体的な説明は>>8を参照。

【2】法的信念の存在が明示されていない場合、利害関係国による広範囲で均一な慣行
が形成されていることをもって、法的信念の存在を認め「合意(慣習法)」の成立を認める
場合もあります。常識ですよね?(笑

234 :名無しかましてよかですか?:2005/04/21(木) 00:25:16 ID:hc2tOZ3i
まあ 213だけど 個人的に グース氏は大変尊敬しておりますが
法律に関しては、やはり誰でも語れるということではないようです

法律に関しては、用語とその定義が重要なので
「合意」がどのような意味でいっているのか 推し量らなければならなくなります

「批准」のことをいっているのか 法的確信を持つことをいっているのか?
合意?という語句では、当然相手方がいるわけで
主体は?誰(国のどの機関)が、誰に対して合意する? 
とか もう 読んでいるほうは訳がわからないという感じです

国際慣習法についての判例などがありますので その要件に沿って語ってみたらいいかと思います。

235 :名無しかましてよかですか?:2005/04/21(木) 00:26:33 ID:hc2tOZ3i
ちなみに、私は、国際慣習法が成立していなかったという結論です

要件の提示あてはめは 今はちょっと暇がないので 暇を見つけて
書いてみようと思います

236 :名無しかましてよかですか?:2005/04/21(木) 00:29:59 ID:hc2tOZ3i
まあ、法律の議論についてまず 
一般の人はなされたことがないと思いますので
揚げ足取りは仕方ないと思います。

いいたいことはなんとなくわかりますので
肯定派の揚げ足とりによって、
ぐだぐだにならないように 気をつけてください

237 :名無しかましてよかですか?:2005/04/21(木) 00:31:56 ID:BR+42Tls
>>226
>◆私の主張は、何度も述べているように、【慣習法の成立の証明】
>としては、一般慣行と法的信念を証明する必要があるが、【慣習法
>の存在の証明】としては、権威ある国際法関係文書や専門学者の見
>解を提示することでも可能であるということです。

慣習法の存在と、成立を別とするような、そのトンデモな慣習法証明法は
どなたが唱えた証明法なのでしょうか?
ソースの提示をお願いします(笑

国際法廷で慣習法が問題になる場合、諸国を拘束するような慣習法が
【存在しているかどうか】が争点になります。国際裁判所が【慣習法の存在】を
認定する場合も、二元説にしたがって慣行と法的信念の存在を判定します。

山本草ニのテキストですから常識と言ってよいと思います。
#したがって、国際裁判所も、まず当該の実行が一般慣行として確立しているか
#どうかを審理した上で、そこから、当該の機関が国際法規範に準拠するという
#意思をもってこれに従ったかどうかを認定する、という立場をとっている。

慣習法の存在を論証する場合、二元説にしたがっていなければ相手にされませんよ(笑
貴方の主張するような証明法で書かれた論文があれば教えてください。

238 :名無しかましてよかですか?:2005/04/21(木) 00:44:44 ID:f4JJq9L0
>>232 :名無しかましてよかですか?:2005/04/21(木) 00:19:05 ID:Zcy12/Fn
>まだ恥をかき足りようですのでお付き合いいたします(笑

「まだ恥をかき足りようですので」ですか。
いろいろと大変ですね(苦笑)。

>一般社会では、残念ながら貴方のような議論手法は通用しないでしょう。
>「この文章のどこに書いてありますか?」と質問しても
>「別の場所にまとめて書いてあります」で終わりです。

「この文章のどこに書いてありますか?」と質問されれば、
「この文章には書いてありません」と答えることが、社会人としての常識かと思われますが…。
あなたは、今までこのようにちゃんと答えていましたか?
社会人失格のようですね。

>それでも納得せずに、
>「この文章には書いてませんよね?」
>と質問を繰り返すようでは、相手の主張を理解する能力がない人間、
>議論ができない人間と判断されるだけでしょう。

まずは、事実関係を確認する必要があるから、お聞きしているのですよ。
それを確認するのがまずいのでしょう?
>>8では、当初の文章にないことを「説明」しているから(笑)。

239 :名無しかましてよかですか?:2005/04/21(木) 00:45:36 ID:f4JJq9L0
>>233 :名無しかましてよかですか?:2005/04/21(木) 00:19:42 ID:Zcy12/Fn
>【1】私の説明の中に「黙示の合意」とありますから法的信念の存在が暗示されています。

つまり、当初の文章には、法的信念について暗示も明示もされていませんね?
事実確認をお願いします。

>【2】法的信念の存在が明示されていない場合、利害関係国による広範囲で均一な慣行
>が形成されていることをもって、法的信念の存在を認め「合意(慣習法)」の成立を認める
>場合もあります。常識ですよね?(笑

つまり、あなたの主張は、
A:「慣行」とは「合意」である
B:「慣行」は「合意」ではないが、そういう場合もありえる
A・Bどちらでしょうか?

240 :名無しかましてよかですか?:2005/04/21(木) 00:46:42 ID:f4JJq9L0
>>237 :名無しかましてよかですか?:2005/04/21(木) 00:31:56 ID:BR+42Tls
>慣習法の存在と、成立を別とするような、そのトンデモな慣習法証明法は
>どなたが唱えた証明法なのでしょうか?
>ソースの提示をお願いします(笑

ですから、そのことを具体的に証明したのですよ。
再度、掲載しますので、お答えくださいね。
<再掲載>
あなたは、「軍民分離が国際法となったのはハーグ以降」と主張し
ました。
一方、私は、軍民分離の原則は、ハーグ以前から慣習法と して存在
していたと主張しました。

私の主張は、>>201-202で示したように、権威ある国際法関係文書や
専門の国際法学者によって裏付けられています。

もし、あなたが、「軍民分離が国際法となったのはハーグ以降」と
主張するのであれば、これら文書や見解が間違いということになり
ます。あなたは、これらの文書や見解が間違いであると主張するの
あれば、そのことを証明しなければならないでしょう。

しかし、あなたには、そのような証明は出来ません。

よって、権威ある国際法関係文書や専門の国際法学者の見解は(当
然のことながら)正しいということになり、引いては私の見解が正
しいということになります。
<おわり>

反論ができないのであれば、慣習法の存在を確認したことになります。

241 :名無しかましてよかですか?:2005/04/21(木) 01:25:21 ID:hc2tOZ3i
http://www.asahi-net.or.jp/~dh6n-tnk/1995-18.htm

「国際慣習法とは、「法として認められた一般慣行の証拠としての国際慣習」(国際司法裁判所規程三八条)をいうと解すべきところ、
これが成立するためには、
諸国家の行為の積み重ねを通じて一定の国際慣行(一般慣行)が成立していること
及びそれを法的な義務として確信する諸国家の信念(法的確信)が存在することが必要であ」り、

「原告らが主張する国際慣習法の成否についてみると、国家による国際人権法や人道法の義務に違反する行為があった場合に、
その国家が被害者個人に対して、直接損害賠償の責任を負うとの一般慣行は未だ成立しているとはいえず、
法的確信の存在も認められない。」

(判夕八九四号一九七頁、判時一五六三号一二一頁)

東京高裁の判決

242 :名無しかましてよかですか?:2005/04/21(木) 01:28:04 ID:hc2tOZ3i
>権威ある国際法関係文書や専門の国際法学者の見解

こんなのも要件にはありません

243 :名無しかましてよかですか?:2005/04/21(木) 01:30:51 ID:hc2tOZ3i
1.諸国家の行為の積み重ねを通じて一定の国際慣行(一般慣行)が成立していること
2.及びそれを法的な義務として確信する諸国家の信念(法的確信)が存在すること


だいたい 1.の要件をみたしていないから 
1.の要件を充たしていることを前提とする2.の要件が充たされるわけではない

244 :名無しかましてよかですか?:2005/04/21(木) 01:33:25 ID:hc2tOZ3i
>>241の例をだすと

>その国家が被害者個人に対して、直接損害賠償の責任を負う

以上のことの法的確信の存在は、
権威ある国際法関係文書や専門の国際法学者の見解
によって、法的確信になるというものでもないことはあきらか。

245 :名無しかましてよかですか?:2005/04/21(木) 01:46:46 ID:hc2tOZ3i
ああ グース氏のほうが 正しいか スマソ
http://hunter.main.jp/IL/gLawSource.shtm

慣習国際法
慣習国際法の概念
 慣習国際法とは、同法を裁判適用法規として認めている国際司法裁判所の定義によれば、「法として認められた一般慣行の証拠としての国際慣習」であり、
一般に慣習国際法が成立するためには、客観的・事実的要素としての「一般慣行」と主観的・心理的要素としての「法的信念」の二つが必要とされている。

「一般慣行」
統一的な行為(作為・不作為)が、公判かつ長期にわたって繰り返されることを言うが、完全な画一性が求められるわけではなく、またすべての国家によって行われる必要もなく、
一般的な一致と主要な利害関係国の参加があればよいとされる。
さらに時間的経過についても、形成されようとしている慣習法の対象によって一律ではなく、きわめて短期間の間に慣習法が成立することもある。
「法的信念」
国家によってなされた行為(作為・不作為)が、法的権利義務の概念を伴っているという規範的意識をいい、国家実行が繰り返されていく中で次第に形成されていくとされる。
国際法においては、黙示の合意というものが重要な役割を果たし、他国のとった行動に対して、相当期間内に意義を述べない場合、
その行動に対して黙示的な合意が認められ、法的信念への一つの目安となるのである。
 条約の成立要件が当事国間の明示の合意があり、ある権利義務関係に対して明示的に合意した国家を法的に拘束する成文法であったのに対し、
慣習国際法は条約と同等の権利義務関係を明示的・黙示的を問わずに合意した国家を拘束する不文法であるといえる。
ここで、国際法の性質について、強調しておく必要があるが、国際法は規範的な性質のものではない。
あくまでも、国際法は拘束されることへの合意がある権利義務である。つまり、慣習国際法であると認められた権利義務であったとしても、
慣習法の形成過程から反対し続けている場合には、その適用を受けないという例外が存在するのである。
これを「一貫した反対国に対する慣習法の不適用の原則」というが、この点については項を改めたい。


246 :名無しかましてよかですか?:2005/04/21(木) 01:53:58 ID:hc2tOZ3i
学説も実質的法源にはなるけど、それだけでは無理みたいね

実質的法源と形式的法源
形式的法源
条約と慣習国際法と法の一般原則をさす。
実質的法源
それ自体即座に国際法上の法的拘束力を有するものではないが、形式的法源である条約の成立を促したり、慣習法の法的信念となる効果を持つといえる。
以下、実質的法源と考えられるものについて軽く触れる。

判例・学説
 国際司法裁判所の判例や勧告、国際法学者の「学説」は、これだけでは実質的法源とはなりえないが、
条約や慣習国際法の内容の解釈を決定するための補助的手段とされており、重要な形式的法源の役割を果たす。



247 :名無しかましてよかですか?:2005/04/21(木) 02:08:44 ID:hc2tOZ3i
「一貫した反対国に対する慣習法の不適用の原則」

慣習国際法であると認められた権利義務であったとしても、
慣習法の形成過程から反対し続けている場合には、その適用を受けないという例外




否定派の勝利確定じゃん?

248 :名無しかましてよかですか?:2005/04/21(木) 02:10:32 ID:hc2tOZ3i
http://mltr.e-city.tv/faq01b05.html

「一貫した反対国に対する慣習法の不適用の原則」

によって、イラクの先制攻撃も 国際慣習法違反ではないみたいですね



249 :名無しかましてよかですか?:2005/04/21(木) 03:54:05 ID:uShf8VBA
結論は
南京事件、東京大空襲、原爆、通州事件

合法って事だね

250 :名無しかましてよかですか?:2005/04/21(木) 03:58:49 ID:hc2tOZ3i
合法                             違法

南京事件>>>>>超えられない壁>>>>>>東京大空襲、原爆、通州事件


251 :名無しかましてよかですか?:2005/04/21(木) 03:59:51 ID:hc2tOZ3i
東京爆撃は最初 軍事目標主義に即しておこなわれていたからね〜


252 :名無しかましてよかですか?:2005/04/21(木) 04:19:15 ID:uShf8VBA
あちゃー。
このスレ的には全部なかったが正論なのに、
違法合法で不等号つけちゃったよ。

253 :名無しかましてよかですか?:2005/04/21(木) 08:22:44 ID:f4JJq9L0
>>241-248
それも、慣習法の【成立】の要件ですね(後の方は拘束性の問題ですが…)。
私は、【成立】の証明として一般慣行と法的信念の証明が必要であると主張していますよ。
ただし、【存在】の証明は、「権威ある国際法関係文書や専門の国際法学者の見解」を提示することでも出来るということです。
これは、国際法というよりは、文献学上の問題です。
>>240に反論が出来ないということで証明されています。

254 :名無しかましてよかですか?:2005/04/21(木) 09:51:27 ID:ajFvztlt
>>230
> >>227
> >慣習法の成立要件が「合意」だと言い張るのなら,君にとって条約の成立要件はなんなんだ?
>
> 条約が成立する為には当該国の「合意」が必要です。
> 合意しない国家は条約に拘束されません。
> これは基本中の基本だと思いますが(笑
>
> 条約とは、文書の形で示された国家間の「合意」のことです

 だから成立要件を聞いてるんだが,別の条約の性質や定義を聞いているわけではない。
わかるかな,「法律学の常識」だよ。

255 :名無しかましてよかですか?:2005/04/21(木) 10:22:30 ID:ajFvztlt
>>231
> >>227
> >だって,そのHPにきちんと成立要件が書いてあるじゃない。国際慣習法の
> >要件を述べているのは,
> >>つまり国際慣習法は一般慣行と法的確信が要件になるということです。
> >という部分だろ。肝心の部分を引用しないのはなぜだ。「要件論」の議論をしているんだよ。

> 慣習法における合意の成立要件が一般慣行と法的確信であることは、前にも説明
> してあります。>>8 参照。
> 利害関係国を含んだ諸国による広範囲で均一な慣行が形成され、そこに法的信念が
> 認められる場合に、諸国の合意が成立したと考えられるから、慣習法の成立が認めら
> れるということです。

 そんな説明を聞いているのではない。慣習法の成立要件を「合意」だとした学説,判例だよ。
それを引用せよといっている。君は,慣習法の成立要件が合意で慣行と法的確信は判断基準だ
と書いたじゃないか。往生際が悪いな。間違いなら間違いで認めないと先に進まない。
 もう一度聞くぞ。君の示したHPの慣習法は,黙示の合意であるというのは,要件論なのか?
法的性質論なのか?

 
 



256 :名無しかましてよかですか?:2005/04/21(木) 10:25:29 ID:ajFvztlt
>>231
 それに慣習法の成立要件が「合意」で,「合理」の成立要件が慣行と法的確信だというのなら
これはなんだ。

644 名前:名無しかましてよかですか? 投稿日:2005/04/11(月) 21:59:22 RnhBuLlt
>>639
>作為Aに反する作為が行われたとしても、作為Aの反復性を認めら
>れれば、作為Aは慣行ということが出来るのです。
>そして、作為Aに対する法的信念が認められれば、それを慣習法と
>認めることになるのです。

国際慣習法の成立についてこの回答なら10点評価で0点〜2点です。
国際法として認められる為には、利害関係のある諸国家の合意が必要です。
一番重要な箇所が欠落しているので、貴方の慣習法解釈はおかしいのです。

 644氏は,君の言うところの「合意」の成立要件を論じているのに,「合意」が必要とはこれ如何に?

 詭弁はいい加減にしろよ。話が先に進まない。




257 :名無しかましてよかですか?:2005/04/21(木) 10:28:26 ID:A5+2A0An
>>253 >>240

>1.諸国家の行為の積み重ねを通じて一定の国際慣行(一般慣行)が成立していること
>2.及びそれを法的な義務として確信する諸国家の信念(法的確信)が存在すること
1.の要件をみたしていないなら 
2.の要件は必然的に充たされない


さらに、学説は
>それ自体即座に国際法上の法的拘束力を有するものではないが、
>1.形式的法源である条約の成立を促したり、
>2.慣習法の法的信念となる効果を持つといえる。  >>246参照

学説が 1.にあたるべきものなのか 2.にあたるべきものなのか
吟味する必要がある

あなたがやるべきことは、
まず1..諸国家の行為の積み重ねを通じて一定の国際慣行(一般慣行)が成立していることを明確に示さなければならず

2.、「権威ある国際法関係文書や専門の国際法学者の見解」が「慣習法の法的信念となる効果を持つといえる」ものなのか、単に「条約の成立を促したり」するものにすぎなかったのか はっきりさせなければならないだろう

258 :名無しかましてよかですか?:2005/04/21(木) 10:31:31 ID:ajFvztlt
>>246
> 学説も実質的法源にはなるけど、それだけでは無理みたいね

 頭悪いな。学説があるから慣習法だなどとは誰も主張していない。

 多くの国際法の権威ある専門家が,当時から確立されていた慣行と法的確信という
慣習法の2要件を検討した上で,軍民分離が慣習法として成立していると判断している
事実をもって当時の慣習法の存在を明らかにしているだけだよ。ごくごく当たり前の
ことじゃないか?

259 :名無しかましてよかですか?:2005/04/21(木) 10:33:17 ID:59YkFGZe
>>ID:ajFvztlt氏

あなたが、正確に理解していないだけだとおもいます。
すこしご自分で調べてみたらよろしいのではないですか?

私は、調べてみたら>>241-、彼の言っていたことがわかりましたよ 
あとHPの解釈をHPの作者でもない人に聞くのはどうかと思いますよ

260 :名無しかましてよかですか?:2005/04/21(木) 10:34:35 ID:59YkFGZe
>>258
だから 学説は、単に条約を促すだけの効果しかない場合もあるから

学説があるから国際慣習法にはならんよ

261 :名無しかましてよかですか?:2005/04/21(木) 10:37:27 ID:59YkFGZe
>軍民分離が慣習法として成立していると判断している
軍民分離の正確な定義をおしえてください
誰が 判断しているのですか? 学者の名前をあげてください

262 :名無しかましてよかですか?:2005/04/21(木) 10:50:28 ID:ajFvztlt
>>259
 こういう奴が現れるから,意味不明のレスを繰り返すのだね。
 前スレの500位から全部読みなさい。話はそれからだ。

 

263 :名無しかましてよかですか?:2005/04/21(木) 11:38:46 ID:ajFvztlt
>>260
> >>258
> だから 学説は、単に条約を促すだけの効果しかない場合もあるから
>
> 学説があるから国際慣習法にはならんよ

 そんなことは判っている。

 学説 ・・・・・は何々であると考える。解する。
 学者の認識 ・・・・・・という事実が存在する。

 この違い判るか?もちろん,学者間の認識の違いがある場合もある。しかし,複数の著名な学者や
権威ある国際港関係文書などの認識が一致していれば,その存在が論証されたと見て何が悪い。

264 :名無しかましてよかですか?:2005/04/21(木) 12:42:23 ID:32SfgYQo
近年の肯定派が使う得意技「権威すりかえ」

学者「AはBに含まれる」
アホ「A=Bだ!学者がそう言っている!」
他人「それ違うんじゃねぇの?」
アホ「なんだと、学説に逆らうのか!」

ポイント:他人は「学説に」ツッコミ入れてるわけじゃない。

265 :名無しかましてよかですか?:2005/04/21(木) 17:26:48 ID:BfEeOjQS
大体、東京裁判だってホントはやってはいけないことだよ。戦時責任は問われないはず。
もしやるにせよ、判事はすべて第三国から選ばれるはずなのに・・・
言ってみれば、戦勝国による日本に対する腹いせの行為。
ただの島国がよくもやってくれたなっていうね。
靖国のA級戦犯は、その最大の被害者。それを参拝して何が悪い!
彼らの国のために戦った精神は、立派に褒められるべき。

266 :名無しかましてよかですか?:2005/04/21(木) 18:25:26 ID:sitJqilj
>>262
読んだけど 書いてねーじゃん 

267 :名無しかましてよかですか?:2005/04/21(木) 18:44:39 ID:N2CrQYXw
今日の朝日に、フランスの討論番組に日本の大使か誰か出て、
司会者に何回も「南京で何人殺したんですか?」ってしつこく聞かれたって
書いてあったんだけど、どんな内容だったか知ってる人いますか?(いないよな・・)

268 :名無しかましてよかですか?:2005/04/21(木) 21:17:21 ID:f4JJq9L0
>>257 :名無しかましてよかですか?:2005/04/21(木) 10:28:26 ID:A5+2A0An
>あなたがやるべきことは、
>まず1..諸国家の行為の積み重ねを通じて一定の国際慣行(一般慣行)が成立しているこ>とを明確に示さなければならず

私がやらずとも、権威ある国際法関係文書の記述者(例えばF・リ
ーバー>>201)や、専門の国際法学者(例えば足立純夫や有賀長雄>
>202)が既に確認し結論をだしています。

何かご異論があるようでしたら、これらの見解に対する反証の提示
をお願いしますね。

269 :名無しかましてよかですか?:2005/04/21(木) 21:19:07 ID:f4JJq9L0
>>261 :名無しかましてよかですか?:2005/04/21(木) 10:37:27 ID:59YkFGZe
>軍民分離の正確な定義をおしえてください
>誰が 判断しているのですか? 学者の名前をあげてください

>>201-202で示していますよ。
いつまで、ゴチャゴチャ言って誤魔化すつもりですか?
見っとも無いですよ(笑)。

270 :名無しかましてよかですか?:2005/04/21(木) 22:06:39 ID:BfEeOjQS
南京付近で30万人の人骨が見つかったかららしいが、
政権が変わったとかなにかある度に大虐殺が起こってるこの国では、信憑性はないな・・・

271 :名無しかましてよかですか?:2005/04/21(木) 22:09:32 ID:YP8vCk+h
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272 :つうこうにん:2005/04/21(木) 22:36:18 ID:ToiHSkU2
ども。テーマ絞り、今回は以下について。
>>187
>都合の良い時だけ「一次資料」とか言ってんじゃねぇよ。

とーぜんの要求しか言えないと思うが?
端的にいえば、
そっちは【あって当然】で、
こっちは【なくて自然】だから。
意味、理解できんか?

自国不利の史料は【証拠隠滅】の対象。
一方、自国有利は【証拠保全】の対象。

ホロコースト否定派が「証言ばかりで一次資料
がない」と騒いでも、「歴史修正主義」と相手
されぬ理由と同じ。↓

273 :つうこうにん:2005/04/21(木) 22:37:54 ID:ToiHSkU2
たとえば,日本軍は【証拠隠滅】のため731に
収監された全員、女子供まで殺害。>リアリズム.
日本国内でも証拠隠滅は当然行われた。
敗戦直後、当時内務官僚の奥野誠亮氏(教科書批判
の御大)が全国にヤバイ資料焼却の号令を発してる。

ホロコーストでも南京でも否定派が「一次資料」に
こだわるのは、外からみたら「証拠隠滅の成果」を
認めてくれ、と連呼しているように聞こえる次第。

その逆に、日本有利な一次資料がナイのは疑問!
          ↓

274 :つうこうにん:2005/04/21(木) 22:39:08 ID:ToiHSkU2
実際、東京裁判で「憲兵隊報告のプレス発表」を、
一次史料抜きに提出したら、かえって不利になったろう。
考えてみてごらん?
ただでさえ、不自然な話がてんこ盛り。
(と学会も指摘してた話)
中国軍は、敗残兵摘発で日本軍が血眼になってる最中、
日本軍に変装し【決死の覚悟で】同胞を強姦???
なんだそれ? 中国軍は生きてつかまり【自白】される
リスクなど考えもしなかったか? >皮肉

一次資料なしにプレス発表のみ裁判に出せば、「一次
資料はどこだ!」で、必死に中国軍に罪をなすり付け
ようとしていた証明=自軍の【南京での蛮行の逆証明】
としか理解されんだろ? 意味、分からんかぁ?

275 :名無しかましてよかですか?:2005/04/21(木) 23:12:05 ID:BfEeOjQS
中国軍が、自分の悪行(焦土作戦・逃走する際の徴収っていうか強奪)も
一緒に日本軍のせいにしたんじゃないの?
中国側が言ってる程、そこまでしたとは考えらんないんだけどね・・・

276 :名無しかましてよかですか?:2005/04/21(木) 23:36:43 ID:6i7h6pE4
>>254
>だから成立要件を聞いてるんだが,別の条約の性質や定義を聞いているわけではない。
>わかるかな,「法律学の常識」だよ。

先に説明したように、条約の成立要件は条約当事国が「合意」していることです。
これが「国際法の常識」です。

藤田久一のテキストから
#(1)条約の成立要件
#条約という法源の存在は、歴史的にも論理的にも「合意は守られなければならない
#(pacta sunt servanda)」という慣習法(または根本規範)にその拘束性の根拠を
#依拠してきたといえるが、条約は19世紀以降量的観点からみて最も重要な法源である
#ことは間違いない。
#広義の条約とは一般に、国際法主体、主に国家間に締結され、一定の法的効果を
#生み出すあらゆる合意を指し、(中略)いずれにしても条約は国際法主体、とくに
#国家の合意(国の同意)を要素としている。

277 :名無しかましてよかですか?:2005/04/21(木) 23:38:43 ID:6i7h6pE4
>>255-256
条約も慣習法も当該国の「合意」が必要です。
合意を文章によって明示したものを一般に「条約法」と言います。
黙示的な合意を「慣習法」と呼ぶだけのことです。

合意が明示されている場合に、合意が成立したことを疑う必要は
ありませんが、黙示的合意の場合には、どのような合意が成立しているか、
本当に合意が成立しているのかどうかを判断する必要があります。
黙示的合意の成立の要件は、一般慣行と法的信念の存在です。

278 :グース ◆EaCIEP/BRA :2005/04/21(木) 23:39:09 ID:FfaeQNCS
 なんとなく絡みにくい雰囲気ですが、ざっと見たところ慣習法の成立に
「合意」が必要なのかどうかが問題となっているようですね。

>>234さんの疑問が参考になりそうですので簡単にまとめて見ました

>「批准」のことをいっているのか 法的確信を持つことをいっているのか?
>合意?という語句では、当然相手方がいるわけで
>主体は?誰(国のどの機関)が、誰に対して合意する? 
>とか もう 読んでいるほうは訳がわからないという感じです

「合意」とは何か?
合意を主観的に(国家からみた場合と)捉えるか、客観的(国際社会から見た場合)
と捉えるかで定義が変わってきますが、国際法では一般的に「客観的」な意味で
使われることが多い用語です。意思表示の主体となるのは一般に国家です。

 客観的な「合意」とは、国際社会から見て、当該規範に拘束されることを承認
したという”意思を表示した場合”と考えると判り易いと思います。
意思の表示方法は色々ありますが、文書の形で同意した場合は「明示的に合意」
したことになります。

 文章の形をとらない場合は、ある問題について「同じ行為を反復」することで、
合意の意思表示を示すことになります。法的信念は内面的要素ですから、宣言
する必要はなく(してもいいが強制されない)、行為を反復、継続することで
合意したとみなされます。

279 :グース ◆EaCIEP/BRA :2005/04/21(木) 23:41:08 ID:FfaeQNCS
>>234
つづき。
条約法における調印や批准などは手続きの名称ですから、合意を示す
場合もありますが、必ずしも合意の要件ではありません。
当該規範の拘束を受けることを文章の形で承認した場合に、客観的にみて
「合意」が成立したことになります。

法的信念は主観的、内面的な要素です。当該国がある規範に拘束されても
よいという法的信念をもっていたとしても、その意思表示がされなければ
”合意が成立”とは言えないことになります。

慣習法の場合、とくに反対しない場合は特に意思表示をしなくても
”合意したとみなされる”わけですが、これは例外です。

280 :名無しかましてよかですか?:2005/04/21(木) 23:43:18 ID:6i7h6pE4
>>240
論点は証明法の存在ですよ(笑
貴方のおっしゃるような、慣習法の存在と、成立を別とするような
トンデモな慣習法証明法はどなたが唱えた証明法なのでしょうか?

そういう証明法を示した学説か、論文を教えてください。
これらが提示できなければ、国際法の常識(二元説)にしたがって
慣行と法的信念の存在を論証していただきたいと思います。


国際法の慣習法の成立要件は慣行と法的信念です。
この二つの証明ができない限り、慣習法が【存在】しているとは主張
できないことになりますが?

281 :グース ◆EaCIEP/BRA :2005/04/21(木) 23:44:31 ID:FfaeQNCS
参考になりそうな学説を置いておきますね

国際法 新版 田岡良一著
 (二)
 国際社会規範は、前述の三つの方法のうち第一または第二によって作られる
ことが多く、第三の方法によって作られることはまれである。
いいかえれぼ、国家間の明示の合意または黙示の合意によりて作られるのが、
国際社会規範の形成方法の原則的な形であって、若干の国が国家社会全体の
ために規範を作って、他の国々ほこれに服従するものとされる場合は少ない。

 国家間の明示の合意ほ、外に対して国家を正式に代表する国家機関によって
締結される。すなわち条約の形でなされる。この形でなされる合意によって
規範が定められる場合、この規範を条約的規範(または簡単に条約)と名づける。
 黙示の合意は『国家が一定の事態の下には常に一定の行為を行なうことによって、
この行為を義務的と認める信念を表示することによって成立する。
 
 この場合に合意の成立を認識し得るためにほ、同一の行為がくり返し反覆される
ことが必要である。ただ一回だけの行為では、この行為を義務的なものであるとする
信念に基づくものか、それとも偶然によるものかが明らかでないからである。
そこでこの方法によって成立する規範を慣習的規範(または簡単に慣習法)と名づける。


282 :つうこうにん:2005/04/22(金) 00:11:44 ID:skBA/1aA
>>275
>>272>>274の今回のテーマは、
「一次資料がない不可思議さ」について。

なお、ロシアがナボレオン軍を敗退させた「焦土作戦」
(消防でいえば破壊消火)を中国軍が採用した件は、
「南京占領」以前の段階で米などに「蛮行」として報道
されており、蒋介石も公言し折り込み済の話だったかと。

また近々参上。>別テーマ

283 :名無しかましてよかですか?:2005/04/22(金) 00:26:37 ID:N/Nkg1Pg
リアルタイム世論調査

http://enquete.nechira.com/?mode=vote&vno=24c9bdc2ea1113281177

284 :名無しかましてよかですか?:2005/04/22(金) 10:37:50 ID:kwnQSJ/H

>>280 :名無しかましてよかですか?:2005/04/21(木) 23:43:18 ID:6i7h6pE4

入れ替わり立ち代りの小芝居は大変ですね(笑)。

>論点は証明法の存在ですよ(笑
>貴方のおっしゃるような、慣習法の存在と、成立を別とするような
>トンデモな慣習法証明法はどなたが唱えた証明法なのでしょうか?

ある事柄が存在するという場合、実際にその物の存在を持ってくる
ことだけが、存在を証明する手段ではないということですよ。
慣習法の場合は成立要件を証明して存在を証明することも一つの方
法ですが、存在の証明は、一般的な別の方法も存在するということ
です。
いずれにせよ>>240に対する回答が出来ていませんので、議論は結論
が出たということになりますよ。

285 :名無しかましてよかですか?:2005/04/22(金) 10:39:05 ID:kwnQSJ/H
>>280 :名無しかましてよかですか?:2005/04/21(木) 23:43:18 ID:6i7h6pE4
>国際法の慣習法の成立要件は慣行と法的信念です。
>この二つの証明ができない限り、慣習法が【存在】しているとは主張
>できないことになりますが?

慣習法の成立要件は一般慣行と法的信念であり、その2つを証明す
ることで慣習法の成立を証明することができ、その存在も共に証明
することが出来ます。

一方、国際法関係文書や専門学者は、国際法学の基本である慣習法
の成立要件は熟知しているはずであり、その上で慣習法が存在を支
持していると考えられます。つまり、これらの見解に依拠すること
で、慣習法の存在を証明することが出来るわけです。

もし、この存在の証明方法に異論があるのでしたら、国際法関係文
書や専門学者が間違っているということを証明する必要が出てきま
す。

もちろん、あなたにその様なことは出来ないでしょう。
よって、あなたのトンデモ論はオシマイです。

286 :名無しかましてよかですか?:2005/04/22(金) 11:13:35 ID:yq43696k
16 名前:176など :02/11/24 02:37 ID:jLnLPxRW
ところで、難民が略奪していた話は出てるかな?
一応紹介しときます。
これはイタリア大使館に潜伏していた郭岐という軍人の手記です。

「一般に生計が苦しく度胸のある難民たちは、昼は隠れて夜活動するという鼠の
ような生活をしていた。夜の間は獣兵(日本軍のこと。引用者注)は難民区の内
外を問わず、活動する勇気が無く、兵隊の居住する地区を守る衛兵がいるだけで
この時が活動の機会となった。人々は難民区外の大企業、大店舗、大邸宅を好き
なだけ物色した」
『南京事件資料集 第二巻』234−235頁(郭岐「南京陥落後の悲劇」より)
※これはもとは『侵華日軍南京大屠殺史料』にのっていた史料である。


287 :名無しかましてよかですか?:2005/04/22(金) 11:21:43 ID:yq43696k
「然しながら茲に一言し置かざる可らざるは,
支邦兵自身は日本軍入城前に全然掠奪を為さざりし訳にはあらず,
少なくともある程度には行い居れるなり。
最後の数日間は疑なく彼等により人及財産に対する暴行犯されたるなり。
支邦兵が彼等の軍服を脱ぎ住民服に着替える大急ぎの処置の中には、
種々の事件を生じ、その中には着物を剥ぎ取るための殺人をも行ひしなるべし。」
 東京裁判速記録第58号(エスピー報告書)「日中戦争資料集」P151

288 :名無しかましてよかですか?:2005/04/22(金) 11:49:15 ID:yq43696k

>>287のつづきはあるが、 南京事件は中国軍も虐殺していた
あえて言えば、 日中両軍が虐殺していたとされていたのが

いつの間にか、日本軍のみが虐殺したことになっている

289 :名無しかましてよかですか?:2005/04/22(金) 12:36:20 ID:Bt6KToyM
「中国のファンタジー教科書」
@元寇に関する記述が全く無い(「俺たちは侵略戦争した事が無い」という主張が崩壊するため)
A日露戦争に関する記述が全く無い(日本がロシアに勝って満州の権益を得た事実を隠すため)
B第二次大戦で日本は米国ではなく中国共産党軍により敗北させられた、と教えている(笑)
C戦後の日本に関する記述は全く無い(日本脅威論が成立しなくなるため)
D戦後、中国軍はチベットやウイグルや内モンゴルや満州やインドやロシアやフィリピンや
ベトナムに侵攻したのに「自衛以外の戦争はしたことがない」と教えている
E1950年代に毛沢東による大躍進政策で三千万人が餓死した事に関する記述が全く無い
F北朝鮮軍の侵略で始まった朝鮮戦争を「米国と韓国が北朝鮮を侵略したことで始まった」
G民主化デモを武力弾圧した天安門事件を「騒乱分子が国家基盤を危うくした犯罪行為だ」
H東京裁判では130万人とされた日中戦争における中国側の死者数が、今や3500万人。
 何で日本は抗議しないの?


290 :名無しかましてよかですか?:2005/04/22(金) 12:38:40 ID:RYJuOVH2
誰かこの疑問に答えてください。私は答えられませんので・・・

1.南京安全区委員会が1937年12月17日付け文書で「日本による食糧支援要請書」
「日本軍による犯罪報告書」を日本外務省に当てて出している。南京安全区国際委員長のもとに報告された、戦時南京に駐留していた日本兵による
 犯罪数は殺人49、傷害44、強姦361、略奪170、連行390の約1000件しかなく、ほとんど未確認の
 情報で、のちの報告書では『殺人49件』のみを日本側に正式に提出している。日本に非友好的な
 外国人で組織された委員会(同時南京にいた)からの報告書、で49件しか事件が起きてないのは何故ですか?
 住民を数万単位で殺したんでしょ?ちなみに委員会は南京市内を自由に歩き回っています。
 何で数万の虐殺が起こっているなら、発表しないのですか?

2.同じく安全区国際委員の宣教師マギーが東京裁判に証人として呼ばれた際、二日間に及ぶ
 日本兵犯罪の証言を行ったが、実際に目撃した殺人事件は1件だけで、不審人物をその場で
 取り調べしようとした処逃走、やむなく射殺した正当行為だったという1件のみ。
 至る所で虐殺が起こっているなら、何で1件(合法的)しか目撃が無いの?


291 :名無しかましてよかですか?:2005/04/22(金) 12:42:49 ID:wn8iowQr
>>290
出鱈目には誰も答えられません。プゲラ

292 :つうこうにん@短レス:2005/04/22(金) 12:58:07 ID:skBA/1aA
「わが国は、かつて植民地支配と侵略によって、
多くの国々、とりわけアジア諸国の人々に対して
多大の損害と苦痛を与えた。こうした歴史の事実を
謙虚に受け止め、痛切なる反省と心からのおわびの
気持ちを常に心に刻みつつ、わが国は第二次世界大戦後
一貫して、経済大国になっても軍事大国にはならず、
いかなる問題も、武力によらず平和的に解決するとの
立場を堅持している。今後とも、世界の国々との
信頼関係を大切にして、世界の平和と繁栄に貢献して
いく決意であることを、あらためて表明する」

正論。意義ナシ!じゃな。

293 :名無しかましてよかですか?:2005/04/22(金) 13:54:55 ID:WZzWmPHw
>>292

賛成1名。以上。

294 :名無しかましてよかですか?:2005/04/22(金) 15:55:23 ID:kwnQSJ/H
>>292 名前:つうこうにん@短レス :2005/04/22(金) 12:58:07 ID:skBA/1aA
結局、この談話の国際性の高さを再認識させられましたね。
私も「意義無し」です。

295 :名無しかましてよかですか?:2005/04/22(金) 16:30:25 ID:Piu2MGEG

 ど ん な に 頑 張 っ て も 無 か っ た こ と を

 あ っ た こ と に す る の は 無 理 で ご ざ い ま す



296 :名無しかましてよかですか?:2005/04/22(金) 16:39:02 ID:jiBE12oB
>>276
> >>254
> >だから成立要件を聞いてるんだが,別の条約の性質や定義を聞いているわけではない。
> >わかるかな,「法律学の常識」だよ。
>
> 先に説明したように、条約の成立要件は条約当事国が「合意」していることです。
> これが「国際法の常識」です。

 やっと正解だね。成立要件というのだから成立要件は「合意」であると記載するだけで良いのだよ。
ウィーン条約法条約に基づく条約は「文書による合意」が成立要件だ。
 ところが君は,慣習法の成立要件も「合意」だとする。おかしいだろ。方形式の異なるとなる二つの
国際法規範の成立要件が同じだということはあり得ない。

 もしも,国際慣習法の成立要件が「合意」だと言い張るのならちゃんと明示している学説を引用して
くれ。

 それに国際慣習法における「合意」は,慣行と法的確信を成立要件とするというのであれば,慣行と
法的確信の他に「国際法として認められる為には、利害関係のある諸国家の合意が必要」という記述
浜違いであることは認めるよな。君の言い方だと慣行と法的確信の他に利害関係のある諸国家の「慣行
途方的確信」が必要という訳の分からないことになってしまう。

297 :名無しかましてよかですか?:2005/04/22(金) 16:45:06 ID:jiBE12oB
訂正

それに国際慣習法における「合意」は,慣行と法的確信を成立要件とするというのであれば,慣行と
法的確信の他に「国際法として認められる為には、利害関係のある諸国家の合意が必要」という記述
は間違いであることは認めるよな。君の言い方だと慣行と法的確信の他に利害関係のある諸国家の
「慣行と法的確信」が必要という訳の分からないことになってしまう。


298 :NipponA ◆fV.NipponA :2005/04/22(金) 20:00:04 ID:VR3mEqaB
南京大虐殺なんて虚構に、大虐殺も中虐殺もあるか!
まったくの捏造やプロパガンダを信じちゃうお人よし日本人 (TT;
中国人は、人を騙すのが当然であると思っているし、それがやつらの感覚なんだよ!
やつらの本質を知らずして議論など、無意味だ!。

南京虐殺事件なんぞ無かっし、中国共産党のプロパガンダだ! 
これが最終解答であり、真実である!

南京虐殺事件なんぞ無かっし、中国共産党のプロパガンダだ! 
これが最終解答であり、真実である!


299 :名無しかましてよかですか?:2005/04/22(金) 20:04:12 ID:zROSIc0H
>>298
南京虐殺事件はあったよ しかし
その責任は中国側にあるし、中国人同士が殺しあった結果にすぎない

300 :名無しかましてよかですか?:2005/04/22(金) 20:04:52 ID:zROSIc0H
つまり、南京事件があったが
加害者は、日本軍ではない 外務省の見解どおり

301 :名無しかましてよかですか?:2005/04/22(金) 20:12:39 ID:zROSIc0H
>>292
これでもう 謝罪していないなどとは 二度といわせないからなw

小泉GJ 反日デモはもう起こせなくなった訳だ 歴史問題も半分片がついた
あとは、徐々に正しい方向に向けていくだけだな

302 :つうこうにん@短レス:2005/04/22(金) 21:09:22 ID:skBA/1aA
>謝罪していないなどとは 二度といわせないからなw

特に異論ないぞ。無益な反日抑制するは重要戦略。

>あとは、徐々に正しい方向に向けていくだけだな

そうだな。「植民地支配と侵略」の過去を認め、
「反省とおわび」を「心に刻み」、より前進して
ほしいとワシも願っておるよ。

>>293>>294
しかし、また振り出しに戻したがるアホ政治家が
大杉ますからなぁ、日本には。>その点心配

すべては「加害検証」おろそかにした結果。

303 :名無しかましてよかですか?:2005/04/22(金) 21:20:45 ID:JBzc3Eju
>>301
これ以上、国家要人で馬鹿な事言うのが出なければね。
村山総理の時だってそれで謝罪が無効化されたんだ。

304 :名無しかましてよかですか?:2005/04/22(金) 21:43:33 ID:8DQlSxDv
言論統制したいアホが沸いております



305 :名無しかましてよかですか?:2005/04/22(金) 21:45:30 ID:zROSIc0H
>>303
中国が勝手に無効化しただけだろw

今回は世界の注目を受けた中での発言だから
かってに無効化はできんなw


あとは 堂々と靖国に参拝すれば おk

306 :名無しかましてよかですか?:2005/04/22(金) 21:54:32 ID:zROSIc0H
889 名前:中華貧民恐倭国 投稿日:2005/04/22(金) 21:53 ID:70XnQm1t
【産経新聞 2005年4月20日】
23日に反中デモ 新宿で計画

 中国の反日デモに対抗し、真の日中友好を訴える「反中国デモ」が二十三日、
東京・新宿で計画されていることが十九日分かった。今回の反日デモに対する大
規模な抗議は初めて。
 チベットの人権問題などに取り組む酒井信彦東大教授らが中心になって主催。
午後一時半に歌舞伎町の大久保公園に集合し、職安通り、明治通り、新宿駅南口
を経て新宿中央公園までの約二・五キロを行進する予定。
 主催者は「日本は六十年間戦争をしていないが、中国は徴兵制で核兵器を持ち
、朝鮮戦争やチベット侵攻、ソ連やインド、ベトナムとの紛争を行った。どちら
が平和国家かよく考えてほしい」と話している。
 当日は軍国主義や民族差別を連想させる服装やプラカードを禁止。「中国のよ
うに破壊活動は行わず、整然と行進したい」としている。
--------------------------------------------------------------------------
「反日」破壊活動を糾弾する「反中国」大デモ行進

集合日時:4月23日(土) 13時30分(決議文等の朗読あり)
              デモ出発  14時
集合場所:新宿大久保公園[ハローワーク新宿(新宿職業安定所)の裏]
     東京都新宿区歌舞伎町2−43
     【交通】JR「新宿駅」東口から徒歩7分
         西武「新宿駅」から徒歩3分(西武新宿駅から分かりやすい

         都営大江戸線「東新宿駅」から徒歩4分
主   催:國民新聞社、自由チベット協議会、歴史基本講座研究会、
     「もう我慢できない中国の横暴!」東京大デモ行進実行委委員会
実行委員長:酒井信彦(東京大学歴史編纂所教授)
連絡事務局:國民新聞・西村修平 090−2756−8794

307 :名無しかましてよかですか?:2005/04/22(金) 22:02:15 ID:kwnQSJ/H
>>302 :つうこうにん@短レス:2005/04/22(金) 21:09:22 ID:skBA/1aA
>そうだな。「植民地支配と侵略」の過去を認め、
>「反省とおわび」を「心に刻み」、より前進して
>ほしいとワシも願っておるよ。

結局、日本が疑われるのは『「反省とおわび」を「心に刻み」』と
いう部分ですね。
口先で「反省とおわび」を言っても、「心に刻(む)」ことをせず
>>305のような考えを持っているということを疑われているのでし
ょう。
それが、以下のような反応として現れているのだと思います。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20050422-00000011-scn-int

そういう意味では、「無益な反日抑制するは重要戦略」も効果の程
が知れていると思われます。

308 :名無しかましてよかですか?:2005/04/22(金) 22:25:14 ID:QeTmc7r9
>>284-285
>一方、国際法関係文書や専門学者は、国際法学の基本である慣習法
>の成立要件は熟知しているはずであり、その上で慣習法が存在を支
>持していると考えられます。つまり、これらの見解に依拠すること
>で、慣習法の存在を証明することが出来るわけです。

慣習法の存在を論証した学説なら参考になると思いますが、貴方が提示
された>>201-202 の学説は、慣習法の存在を論証しているものではありません。
慣習法があるとも書かれておらず、慣行も法的信念も説明されていません。

学説は慣行や法的信念の存在を証明する根拠ですから、どのような慣習法が
存在したのか、慣行と法的信念について論証されないと、議論にもならないでしょう。

309 :名無しかましてよかですか?:2005/04/22(金) 22:25:36 ID:QeTmc7r9
>>296-297
>ところが君は,慣習法の成立要件も「合意」だとする。おかしいだろ。方形式の異なるとなる二つの
>国際法規範の成立要件が同じだということはあり得ない。

「合意は拘束する」というのが国際法の基本原則ですからおかしいことはないと思います。
違いがあるのは、合意の表示方法です。
条約法は「文章」により合意を示すが必要です。
慣習法は「行為の反復」により合意を示すことが認められるということです。


>君の言い方だと慣行と法的確信の他に利害関係のある諸国家の「慣行
>途方的確信」が必要という訳の分からないことになってしまう。

貴方が間違った理解をされているだけではないでしょうか?
私の主張は>>139>>7-8を見ていただければ分かると思います。

310 :名無しかましてよかですか?:2005/04/22(金) 23:48:35 ID:BvrNzivo
>>309

> >ところが君は,慣習法の成立要件も「合意」だとする。おかしいだろ。方形式の異なるとなる二つの
> >国際法規範の成立要件が同じだということはあり得ない。
>
> 「合意は拘束する」というのが国際法の基本原則ですからおかしいことはないと思います。
> 違いがあるのは、合意の表示方法です。
> 条約法は「文章」により合意を示すが必要です。
> 慣習法は「行為の反復」により合意を示すことが認められるということです。

 だから,君は法律学を語る資格がないというのだよ。形式の違いが成立要件の違いに現れる。だから
法律学は成立要件を検討するのだよ。法的性質とは別にね。国際法の基本は国家の合意だ。それは
いい。もちろん,フィクションそこには合意の擬制も含まれる。だからこそ,要件論が出てくる。慣習法
の合意というのは,擬制を抜きには語れない。

> >君の言い方だと慣行と法的確信の他に利害関係のある諸国家の「慣行
> >途方的確信」が必要という訳の分からないことになってしまう。
>
> 貴方が間違った理解をされているだけではないでしょうか?
> 私の主張は>>139>>7-8を見ていただければ分かると思います。

 君が何を言っている過,どういう意図で言っているかなど,すべて分かっている。君と違って,はったり
はかまさないよ。



311 :名無しかましてよかですか?:2005/04/22(金) 23:54:06 ID:BvrNzivo
>>309
君はこう言った。
644 名前:名無しかましてよかですか? 投稿日:2005/04/11(月) 21:59:22 RnhBuLlt
>>639
>作為Aに反する作為が行われたとしても、作為Aの反復性を認めら
>れれば、作為Aは慣行ということが出来るのです。
>そして、作為Aに対する法的信念が認められれば、それを慣習法と
>認めることになるのです。

国際慣習法の成立についてこの回答なら10点評価で0点〜2点です。
国際法として認められる為には、利害関係のある諸国家の合意が必要です。
一番重要な箇所が欠落しているので、貴方の慣習法解釈はおかしいのです。

そして,慣習法における合意の成立要件は,「慣行と法的信念」であるともいった。

 慣行と法的信念が認められるのに,さらに慣行と法的信念が必要で,一番重要な
箇所が欠落しているというのはなぜだ。説明しているって,説明になっていないから
言っているんだ。説明をしていてもいいから,重複して説明してくれよ。
 できることならね。

 ところで君は,判例の存在は何で立証するんだ?




312 :名無しかましてよかですか?:2005/04/23(土) 00:46:22 ID:Bm09Ac3C
>>310
>だから,君は法律学を語る資格がないというのだよ。形式の違いが成立要件の違いに現れる。

ですから、文章の形で「合意を確認」したものが条約法です。
これは「明示の合意」と呼ばれます。
成立要件は文章による合意です。

行為の反復などにより「合意が確認」されたものを一般に慣習法と言います。
慣習法は「黙示の合意」と呼ばれます。
黙示の合意の成立要件は、慣行と法的信念です。

国際法は合意がなければ拘束力をもちません。

313 :名無しかましてよかですか?:2005/04/23(土) 00:54:48 ID:vUcWtR1x
しかし空爆もなしに30万人殺害するとはすごい戦闘能力だな。

314 :名無しかましてよかですか?:2005/04/23(土) 00:55:21 ID:WigJVTlf
>>308 :名無しかましてよかですか?:2005/04/22(金) 22:25:14 ID:QeTmc7r9
>慣習法の存在を論証した学説なら参考になると思いますが、貴方が提示
>された>>201-202 の学説は、慣習法の存在を論証しているものではありません。
>慣習法があるとも書かれておらず、慣行も法的信念も説明されていません。

>>201-202では、ちゃんと「慣習法では…されなければならない」な
どと慣習法の存在を明示していますが?

否定派というのは、日本語が読めないようですね(笑)。

315 :名無しかましてよかですか?:2005/04/23(土) 01:00:02 ID:49Kz9Xr1
>>311
>慣行と法的信念が認められるのに,さらに慣行と法的信念が必要で,一番重要な
>箇所が欠落しているというのはなぜだ。

私の文章と639氏の文章を混同して解釈を行う、貴方の理解力に問題があるのではないでしょうか?

>作為Aに反する作為が行われたとしても、作為Aの反復性を認めら
>れれば、作為Aは慣行ということが出来るのです。
>そして、作為Aに対する法的信念が認められれば、それを慣習法と
>認めることになるのです。

この文章には、慣行を形成する主体が抜けています。
一番重要な部分が抜け落ちているので、10点評価なら0点でもおかしくありません。

一部の国家により、法的信念に基づく行為の反復があっても、その他利害関係国の
行為と一致しなければ慣習法は成立しません。つまり、一部の国家が作為Aを繰り返し
行っただけでは、一般慣行が形成されたとはいえないことを私は指摘したのです。

慣行の形成には、実際に行為を行う利害関係諸国の行為の一致が必要です。
行為の反復は合意の意思表示とみなされます。
「国際法として認められる為には、利害関係のある諸国家の合意が必要です。」
というのはこういう意味です。


316 :ぽっくん ◆y5GWSkDSlM :2005/04/23(土) 01:04:26 ID:VPT9izOa
究極の論法を教えてやる。

裁判で有罪になってないから合法。
今から訴えても時効。

よって不法殺害はない。

否定派は言わないけど、脳内にあるロジックはこれね。
なんでもなかったことにできるマジック。

317 :名無しかましてよかですか?:2005/04/23(土) 01:16:08 ID:ZeYiDmuJ
>>314
>>201-202では、ちゃんと「慣習法では…されなければならない」な
>どと慣習法の存在を明示していますが?

>否定派というのは、日本語が読めないようですね(笑)。

いえいえ、読んでいますよ。
貴方が論点にしていたのは、敵対行為に参加する資格、つまり交戦者の資格
(ハーグ4条件)の成立でしたが、いつから「敵対行為に参加しない個人」の話に
なったのでしょうか?(笑


◆『現代戦争法規論』足立純夫、p19
#慣習法では、軍隊の部分を構成せず、かつ、一切の敵対行為を行わ
#ない個人は、軍隊その他の軍事目標に対して指向される戦闘に付随
#して生じる危害を除くほか、戦争の危害から保護されなければなら
#ない。

この学説をどのように利用して、敵対行為に参加する個人の交戦者資格
につなげるのでしょう?


318 :名無しかましてよかですか?:2005/04/23(土) 01:26:56 ID:WigJVTlf
>>317 :名無しかましてよかですか?:2005/04/23(土) 01:16:08 ID:ZeYiDmuJ
>いえいえ、読んでいますよ。
>貴方が論点にしていたのは、敵対行為に参加する資格、つまり交戦者の資格
>(ハーグ4条件)の成立でしたが、いつから「敵対行為に参加しない個人」の話に
>なったのでしょうか?(笑

さすが否定派ですね(苦笑)。

前スレ
>>765 :名無しかましてよかですか?:2005/04/14(木) 23:49:23 ID:qYeoJRoK
>どうも「軍民分離」の解釈に違いがあるようですね。
「軍民分離の原則」から、「ハーグ4条件」の成立に摩り替わってい
るわけですが、この人は否定派ですから、この程度の恥知らずの行
為も驚くに値しません。

319 :名無しかましてよかですか?:2005/04/23(土) 01:58:30 ID:i7POesW1
てか はやく、お前の脳内 軍民分離の定義を書けよ

よんだけど どこにも書いてねぇぞ 前スレ>>765とおなじ心境


320 :名無しかましてよかですか?:2005/04/23(土) 04:16:45 ID:6hv5a48G
で、結局何人ぐらい虐殺したわけ?

321 :名無しかましてよかですか?:2005/04/23(土) 05:15:21 ID:0YQlCOuZ
>>312
> >>310
> >だから,君は法律学を語る資格がないというのだよ。形式の違いが成立要件の違いに現れる。
>
> ですから、文章の形で「合意を確認」したものが条約法です。
> これは「明示の合意」と呼ばれます。
> 成立要件は文章による合意です。
>
> 行為の反復などにより「合意が確認」されたものを一般に慣習法と言います。
> 慣習法は「黙示の合意」と呼ばれます。
> 黙示の合意の成立要件は、慣行と法的信念です。

 君は,単に慣習法の成立要件は「合意」と言ったんだよ。それを途中から「黙示の合意」にすり替えた。
その時点でアウトだろ。それに「黙示」の合意が慣習法だとするならば,「これからAを慣習法とする,合意
できない国家は反対を明示しろ」とどっかの国際機関が宣言して,反対がなくとも「黙示の合意」と言える
ぞ。君は,法的性質論と要件論を混同している。何度言えば分かる。黙示の合意といえる場面はいろいろ
あるが,法的安定性を考慮して慣行と法的確信のある場合に限って慣習法の成立を認めているんだよ。

 分かるか「合意」>黙示の合意>慣習法 何だよ。黙示の合意といえる場合のうちの慣習法の要件を
満たしたものだけが,国際慣習法として認められる。君の論理は,合意=黙示の合意=慣習法だ。これは
間違い。




322 :名無しかましてよかですか?:2005/04/23(土) 05:19:03 ID:0YQlCOuZ
>>315
>
> 私の文章と639氏の文章を混同して解釈を行う、貴方の理解力に問題があるのではないでしょうか?
>
> >作為Aに反する作為が行われたとしても、作為Aの反復性を認めら
> >れれば、作為Aは慣行ということが出来るのです。
> >そして、作為Aに対する法的信念が認められれば、それを慣習法と
> >認めることになるのです。
>
> この文章には、慣行を形成する主体が抜けています。
> 一番重要な部分が抜け落ちているので、10点評価なら0点でもおかしくありません。
>
> 一部の国家により、法的信念に基づく行為の反復があっても、その他利害関係国の
> 行為と一致しなければ慣習法は成立しません。つまり、一部の国家が作為Aを繰り返し
> 行っただけでは、一般慣行が形成されたとはいえないことを私は指摘したのです。


 といっている君自身,そのすぐ上で

312 名前:名無しかましてよかですか? 本日のレス 投稿日:2005/04/23(土) 00:46:22 Bm09Ac3C

行為の反復などにより「合意が確認」されたものを一般に慣習法と言います。
慣習法は「黙示の合意」と呼ばれます。
黙示の合意の成立要件は、慣行と法的信念です。

と書いているんだが,君の採点だと0点な訳だ。自己矛盾と言うね。




323 :名無しかましてよかですか?:2005/04/23(土) 05:23:26 ID:0YQlCOuZ
>>315

> 一部の国家により、法的信念に基づく行為の反復があっても、その他利害関係国の
> 行為と一致しなければ慣習法は成立しません。つまり、一部の国家が作為Aを繰り返し
> 行っただけでは、一般慣行が形成されたとはいえないことを私は指摘したのです。
>
> 慣行の形成には、実際に行為を行う利害関係諸国の行為の一致が必要です。
> 行為の反復は合意の意思表示とみなされます。
> 「国際法として認められる為には、利害関係のある諸国家の合意が必要です。」
> というのはこういう意味です。

 仮に,君の意図がそういう意図だとするのなら,「その慣行と法的確信は,国際社会に
広く認められたものであることが必要です。」とでもすればよかったじゃないか。あるいは
「慣行は一部の国でのみ認められるものでは足りません」でもいい。なぜ,そんな意味の
通らない不思議な言い回しをする必要がある。

 後付のいいわけだね。


324 :名無しかましてよかですか?:2005/04/23(土) 05:33:42 ID:0YQlCOuZ
>>315
  答えがなかったんでもう一度,判例でも,条文でもいいや。君はその成立と存在をどうやって
証明するの?

 それと不思議なんだが
>ブリュッセル会議は1874年ですが、軍民分離について諸国の意見は
>一致しませんでした。つまり19世紀後半になっても軍民分離の慣習法は
>存在しなかったことになります。

 と君がいうのなら,何でゲリラを背信行為で処罰できるの?軍民分離がなされていたから,その
信頼に反する行為として処罰できるんじゃないの?

325 :つうこうにん@短レス:2005/04/23(土) 08:42:06 ID:uRiPTre3
時間とれず、また短レス御免。
>>286>>288
>16 名前:176など

>>176はつうこうにんの投稿なんだが、ワシ宛で
ない可能性大。ま、横レスということでスマソでつ。

>あえて言えば、 日中両軍が虐殺していたとされていたのが
>いつの間にか、日本軍のみが虐殺したことになっている

お気持ちは分からんではないが・・・
難民犯罪は戦火の常識で、中国も事実は明記しとる。
>出展は、郭岐「南京陥落後の悲劇」でしょ?
また、日本軍に利用される施設は燃やせ、という中国の
破壊消火にまつわる蛮行は「少なくともある程度には」
あったとエスビー報告も残っておるワケです。
           ↓

326 :つうこうにん@短レス:2005/04/23(土) 08:50:22 ID:uRiPTre3
で、この蒋介石が世界に公言した破壊消火の悲劇と、
「侵略=戦火そのもの」の蛮行を同列、あるいは
並列表記で「どっちも虐殺した」で終わらせてしまう
のは「侵略ごまかす」スリカエと感じられるでしょう。
だれの「侵略」による悲劇だったのか、と。

なお、蛮行のなかに中国軍が日本軍に見せかけた
ものが「ある」というなら、繰り返しますが、
「焼却されるハズがない一次資料」の提出を
求められるでしょう。最低限、それなくば、
逆に中国軍に濡れ衣をきせようとしていると
みなされるのは自明なのではないでしょうか?

>>307
ドイツの如く心に刻まむ努力しとると
ワシにも思えず・・・。>小泉謝罪無駄にスナ

327 :名無しかましてよかですか?:2005/04/23(土) 12:35:00 ID:i7POesW1
>>326
>だれの「侵略」による悲劇だったのか、と。

えと、あなたは、西安事件とか知っているのかな
それに沿って、盧溝橋・通州・上海事変とつづいていく
しかも、ご丁寧に、上海から南京に至る道にトーチカ建造しているし
日本軍に攻めてきてくださいといっているようなもの(軍事的常識ですよ)

挑発したのはシナ側なのは明らかだろうね 在日のあなたには認められないだろうけど

328 :名無しかましてよかですか?:2005/04/23(土) 12:37:47 ID:i7POesW1
>上海から南京に至る道にトーチカ建造
これ条約違反だし
さらにこれが完成したときは、南京から逐次兵力が増派されて
上海は防衛できないということは いくらバカでもわかるよね

あと、侵略とかいっているし まだこんなバカがいるのか呆れてしまうよ
トラウトマン工作とか知らないんだな
あの和平条件をみて侵略とかいえる奴の頭の中身がしりたい


329 :名無しかましてよかですか?:2005/04/23(土) 15:36:39 ID:B38NYdAg
原爆の被害者が30万人なのに、日本の銃剣等の武器でそれだけの人を殺すのに
どれくらいかかるのかな・・・

330 :つうこうにん@短レス:2005/04/23(土) 21:37:47 ID:uRiPTre3
>>327
>えと、あなたは、西安事件とか知っているのかな

その西安事件の遠因はナンだったのかな?
中国人の死体転がし「便衣兵の仕業」と見せかけた
「張作霖爆殺事件」や、自ら鉄道爆破して起こした
「満州事変」とか知らないのかい?
満州事変じゃ、張学良を殺そうと、都市への
無照準爆撃なんてムッチャクチャやって、市民や
外国人殺傷したのは、どこの軍隊だっけ? 

>在日のあなたには認められないだろうけど

(^O^)

331 :つうこうにん@短レス:2005/04/23(土) 21:39:29 ID:uRiPTre3
>>328
>侵略とかいっているし まだこんなバカがいるのか呆れて

自虐的だねぇ。自国の首相をそんな(^O^)

>あの和平条件をみて侵略とかいえる奴の頭の中身が

麻薬密売超大国がナニをいっても寝言だったと思うぞ?
日本は大正末期にもなると「密輸」ってよか現地生産。
「もちろん、ヘロインの生産は支邦政府官僚の前で公然と
 行えるものではない。……だが、日本の事業者が現地生産を
 はじめた地域は、満州、北支という、日本軍駐屯地域内で、
 日本軍を隠れ蓑にするどころか、十分な保護をえられる
 まったくの金城湯池だったのである」
    山内三郎『戦争と麻薬−日中戦争の秘密兵器』
文中の日本軍は支邦駐屯軍&関東軍。満州事変の主犯だ。


332 :つうこうにん@短レス:2005/04/23(土) 22:17:05 ID:uRiPTre3
>>331(誤字訂正)
「ヘロインの生産は支邦政府官僚」のところを
「ヘロインの生産は支邦政府官憲」でした。
お詫びして訂正。以上。

>じゃまた後日

333 :名無しかましてよかですか?:2005/04/23(土) 22:50:58 ID:hkU/2hHL
前スレの665のコピペです。

>>654 :名無しかましてよかですか?:2005/04/12(火) 00:43:37 ID:BwgpvkSG
>残念ながらそのような常識はありません。
>藤田久一の「国際人道法」でも読まれて勉強されたほうがよいと思います。
>ブリュッセル案からハーグ法、戦後のジュネーブ条約に至るまで、ゲリラ戦で
>抵抗する権利をどのように認めるかで激しい議論になっています。

なぜ議論となったかというと、そもそも、戦争というのは正規軍が
主体となるという慣習があり、そこには軍民分離の慣習法が実行さ
れていたのですが、国民兵制度などを取り入れ始めた結果、この点
が大きな議論を呼ぶようになったからです。
つまり、そもそもあった慣習法に対し、不正規兵を認めるべきであ
るという見解(主に陸軍弱小国)が発生し、その為にあなたの言う
「激しい議論」となったのです。

1.ブラッセル宣言案以前のリーバー法においてゲリラを否定する
  条文があること、
2.ブラッセル宣言案、オックスフォード提要などにおいても、一
  定の不正規兵を認め、一方でゲリラを否定するというハーグ陸
  戦規則が踏襲する文案となっていること
などは、ハーグ陸戦規則以前に、軍民分離の慣習法が存在していた
ことを証明していると言えるでしょう。

つまり、あなたの主張するように、軍民分離という考えが国際法と
して確立したのがハーグ陸戦規則からであり、それ以前にはそのよ
うな国際法は存在していなかったという主張が間違っている明らか
になるわけです。

334 :名無しかましてよかですか?:2005/04/23(土) 22:56:00 ID:hkU/2hHL
>>318
前スレから貴方のレスを>>333にコピペしました。
>>333を見れば一目瞭然だと思いますが、論点となっているのは、制服を
着用せずゲリラとして【抵抗する権利】が慣習法で認められていたかどうかです。
貴方もその部分を引用して返事をしていますが、
いつから【抵抗しない個人】の話になったのでしょう?

また貴方は、
>つまり、そもそもあった慣習法に対し、不正規兵を認めるべきであ
>るという見解(主に陸軍弱小国)が発生し、その為にあなたの言う
>「激しい議論」となったのです。

とおっしゃっています。
不正規兵を認める要求というのは、正規軍に所属しない者が敵対行為に【参加した場合】
でも合法な交戦者として認めて欲しいという要求ですよね?
個人が戦闘に参加しても、戦闘に【参加しない者は保護される】という慣習法には
違反しないと思いますが(笑

もう少し主張を整理されたほうがいいと思います。

335 :名無しかましてよかですか?:2005/04/23(土) 23:13:34 ID:QFeEEpVQ
>>321-323
あとは貴方の理解力の問題だと思います。
私の説明が国際法の常識であることは、国際法の説明をしたサイトや
国際法のテキストにより明らかだと思います。矛盾している部分はありません。
一方で貴方の説明が間違っていたことははっきりしています。

貴方が、私の一部のレスの書き方が気に入らないというのは、貴方の感情的な
問題ですから、これ以上の説明は無駄でしょう。



336 :名無しかましてよかですか?:2005/04/23(土) 23:16:01 ID:QFeEEpVQ
>>324
>と君がいうのなら,何でゲリラを背信行為で処罰できるの?軍民分離がなされていたから,その
>信頼に反する行為として処罰できるんじゃないの?

前スレの>>645でも説明していますが、
戦時重罪とは国際法違反かどうには限定されず、利敵行為、敵対行為全般を
処罰することができます。住民が反乱をおこしても国際法には違反しませんが
敵対行為として処罰することが認められています。
つまりゲリラを違法とする国際慣習法が存在していなくても、ゲリラ行為を
戦時重罪で処罰することは可能です。

337 :名無しかましてよかですか?:2005/04/23(土) 23:18:39 ID:aPOp212b
柏レイソルサポーター乱闘で10人以上負傷

338 :名無しかましてよかですか?:2005/04/23(土) 23:25:38 ID:WigJVTlf
議論の流れです。

>>645 :名無しかましてよかですか?:2005/04/11(月) 22:04:08 ID:RnhBuLlt
>軍民分離が国際法となったのはハーグ以降です。それ以前は各国の考え方に
>隔たりが大きかったので、法的信念の存在、慣行の不一致から、合意を国際慣習法
>として成立していなかったことは明らかです。まさか慣習法が成立していたとでも
>おっしゃるのでしょうか?

>>649 :名無しかましてよかですか?:2005/04/11(月) 23:58:56 ID:2JoCgkUo
>軍民分離の考えが慣習法として存在していたのは当然のことですよ。
>戦時国際法の常識だと思いますが?

>>654 :名無しかましてよかですか?:2005/04/12(火) 00:43:37 ID:BwgpvkSG
>残念ながらそのような常識はありません。
>藤田久一の「国際人道法」でも読まれて勉強されたほうがよいと思います。
>ブリュッセル案からハーグ法、戦後のジュネーブ条約に至るまで、ゲリラ戦で
>抵抗する権利をどのように認めるかで激しい議論になっています。

>>665 :名無しかましてよかですか?:2005/04/12(火) 22:48:29 ID:xoeJNL2w
※本スレ>>333を参照のこと


339 :名無しかましてよかですか?:2005/04/23(土) 23:26:22 ID:WigJVTlf
>>334 :名無しかましてよかですか?:2005/04/23(土) 22:56:00 ID:hkU/2hHL
>>>333を見れば一目瞭然だと思いますが、論点となっているのは、制服を
>着用せずゲリラとして【抵抗する権利】が慣習法で認められていたかどうかです。
>貴方もその部分を引用して返事をしていますが、
>いつから【抵抗しない個人】の話になったのでしょう?

論点を整理しました。
一目瞭然ですが、論点は「軍民分離が国際法となった」ことですね。
なぜ「軍民分離の原則」が論点となったかというと、「ゲリラ行為」
が反復して行われていた事実を以て、「軍民分離の原則」という戦
時国際法の大原則が慣習法として存在していないとは言えないこと
を論じていたからです。
これは、一般慣行についての議論でしたね。

いつまで卑怯なことを続けるのですか、否定派さん(笑)。

340 :名無しかましてよかですか?:2005/04/23(土) 23:27:21 ID:WigJVTlf
>>334 :名無しかましてよかですか?:2005/04/23(土) 22:56:00 ID:hkU/2hHL
>>>333を見れば一目瞭然だと思いますが、論点となっているのは、制服を
>着用せずゲリラとして【抵抗する権利】が慣習法で認められていたかどうかです。
>貴方もその部分を引用して返事をしていますが、
>いつから【抵抗しない個人】の話になったのでしょう?

論点を整理しました。
一目瞭然ですが、論点は「軍民分離が国際法となった」ことですね。
なぜ「軍民分離の原則」が論点となったかというと、「ゲリラ行為」
が反復して行われていた事実を以て、「軍民分離の原則」という戦
時国際法の大原則が慣習法として存在していないとは言えないこと
を論じていたからです。
これは、一般慣行についての議論でしたね。

いつまで卑怯なことを続けるのですか、否定派さん(笑)。

341 :名無しかましてよかですか?:2005/04/23(土) 23:27:44 ID:WigJVTlf
>>334 :名無しかましてよかですか?:2005/04/23(土) 22:56:00 ID:hkU/2hHL
>とおっしゃっています。
>不正規兵を認める要求というのは、正規軍に所属しない者が敵対行為に【参加した場合】
>でも合法な交戦者として認めて欲しいという要求ですよね?
>個人が戦闘に参加しても、戦闘に【参加しない者は保護される】という慣習法には
>違反しないと思いますが(笑

ブラッセル会議以降の不正規兵の交戦者資格問題に関する議論の存
在が、軍民分離の原則を否定するものではないということです。
つまり、ブラッセル会議時点においても、軍民分離の原則が慣習法
として存在していることは認めざるを得ないわけです。

あなたは、「軍民分離が国際法となったのはハーグ以降」というト
ンデモ説をブッていたわけですが、どうさないますか?

もう、あなたの卑怯な振る舞いには飽き飽きしているのですが…。

342 :名無しかましてよかですか?:2005/04/24(日) 00:22:57 ID:WawNul5e
>>338-341
>>339
>なぜ「軍民分離の原則」が論点となったかというと、「ゲリラ行為」
>が反復して行われていた事実を以て、「軍民分離の原則」という戦
>時国際法の大原則が慣習法として存在していないとは言えないこと
>を論じていたからです。

そんな馬鹿げた比較をする意味があるのでしょうか?
貴方の主張する「軍民分離の原則」とは、戦闘に参加しない個人は保護される
というものですね?

戦闘に【参加した者】の扱いは、戦闘参加者に対する慣習法を形成するだけです。
戦闘に参加した者を捕らえた時にどのように扱うのか、という問題は、交戦者資格とか
捕虜資格の話となります。つまり、敵に捕らえられた場合に、捕虜として扱われる為に
はどのような要件が必要なのか、という話です。

戦闘に【参加しない者】は、交戦者資格を得る必要がありませんから、比較する意味が
ないと思いますが(笑








343 :名無しかましてよかですか?:2005/04/24(日) 00:54:05 ID:9L67YqyK
>>330
ハァ?
満州は、漢民族の土地でもなんでもないがな

しかも、ロシアから守ったのは、別に中国人でもないし
当然に日本の領土だろ 何侵略とか寝言言ってんだよ
てか、満州帝国は南京政府よりも承認した外国が多いことの事実は無視ですか?

>>331
首相は中国に侵略したとは、一言も言っていませんがなにか?
まあ日本国民が侵略したと思っているのが多数だということは認めるけどな
勉強すればそうでないということがわかるし どうなるかわかるだろうね

>麻薬密売超大国
バカウケ 密売だったのね 証拠よろw

344 :名無しかましてよかですか?:2005/04/24(日) 00:55:11 ID:dohqGz8W
>>338-341
>いつまで卑怯なことを続けるのですか、否定派さん(笑)。
>もう、あなたの卑怯な振る舞いには飽き飽きしているのですが…。

私が卑怯なのではなく、貴方の主張に一貫性がないことが問題だと思います。
前スレで貴方は、「軍民分離の慣習法」とは【戦闘行為に参加した者】
に対する国際法だと主張していました。
このスレでは戦闘行為に【参加しない者】に対する慣習法だと主張されています。
これではお話になりません(笑

前スレの639の貴方のレスです。
>例えば、ハーグ以前にゲリラ行為を行われていましたが、そうする
>と、ハーグ以前は軍民分離を指示する慣習法は存在せず、ゲリラ行
>為は戦時重罪として問われないでしょうか?もちろん、普仏戦争の
>事例でも解るように、ゲリラ行為は戦時重罪として問われています
>ね。

軍民分離を指示する慣習法が存在しているから、戦闘【参加者】が戦時重罪に
問われると主張していますね?
仮にですが、この文章中の「軍民分離」を戦闘行為に【参加しない者】に対する
慣習法と読み替えると意味が通らなくなってしまいます。

345 :名無しかましてよかですか?:2005/04/24(日) 00:58:35 ID:0roHsPDX
>>343
まだこんなところに巣くってたのか伝聞太郎。
法学部大学院に進学するってのは嘘だったのか?

346 :名無しかましてよかですか?:2005/04/24(日) 01:10:53 ID:QjVUDwzm
>>341
>あなたは、「軍民分離が国際法となったのはハーグ以降」というト
>ンデモ説をブッていたわけですが、どうさないますか?

前スレで貴方が主張された軍民分離とは、戦闘行為に参加する者に対する
慣習法でしたので、貴方の前スレで定義した軍民分離、交戦者資格が国際法
となったのはハーグ以降になります。

【戦闘行為に参加する者】に対する軍民分離の慣習法は存在せず、制服を着用
しない者に対する交戦者資格についてはブリュッセル会議で問題となりましたが
国際法として成立したのはハーグ条約となります。
交戦者の資格として4条件と群民蜂起が規定されました。

【戦闘行為に参加しない者】が、保護されるのは戦争法の基本原則ですから
慣習法として認められていたことは明らかと言えます。もしも戦闘行為を
行わない者に対する攻撃が禁止されていないならば、市民を皆殺しにしても
合法となってしまいます。さすがにこういう主張をする気はありません(笑

347 :名無しかましてよかですか?:2005/04/24(日) 01:13:43 ID:2JTPfSDn
>>336
 え?
 交戦資格が会った場合には,処罰は許されないでしょう。君は,軍民分離ができる前は
軍服の有無を問わず捕虜として保護されると主張していたのではないの?



348 :名無しかましてよかですか?:2005/04/24(日) 01:41:57 ID:ic+AqmXJ
人数の大小ではないんだよ。
たとえ少人数でも虐殺は虐殺。

349 :名無しかましてよかですか?:2005/04/24(日) 01:46:21 ID:cmZA2td3
ゲリラというが、ゲリラって何じゃ?
ゲリラという用語について、正確な国際法上の位置付けってあったか?
正規軍のゲリラ戦法だってあるわけで、
私服兵が最も良く用いる戦術でしかないんだろ?

用語の使い方おかしくないか?

350 :名無しかましてよかですか?:2005/04/24(日) 02:11:33 ID:9L67YqyK
「危機もたらしたのは中国」と米紙が批判

23日付の米紙ワシントン・ポストは社説で、日中関係悪化について
「危機の原因をもたらしたのはほとんどすべて中国政府」と強調、
「ナショナリズムを利用し日本を脅している」と中国の胡錦濤国家主席らの
姿勢を厳しく批判した。

ポスト紙は「教科書問題を誇張して取り上げ、デモ参加者が日本大使館や
レストランなどを襲うことを許したり、唆したりした」と指摘。
その狙いは、日本の国連安全保障理事会の常任理事国入りへの公正な意図を
阻むことと、中国共産党による一党支配の維持にあると分析した。

日本については、小泉純一郎首相の「謝罪」など緊張緩和への努力に言及。
教科書問題や民族主義的な動きの一方で、「(日本の)民主的政府は近隣
諸国の脅威ではない。地域と世界の安全に貢献する意思を示している」と
評価した。

また中国の反日運動が与える影響に関し、香港や台湾、日本を「いじめる」
ことは「大国」への道ではなく、逆に「アジア諸国と米国を団結させ、
中国封じ込めにつながる」と予測。それを避けるには胡政権が誤りから学ぶ
ことだと結んでいる。(共同)




351 :名無しかましてよかですか?:2005/04/24(日) 02:22:48 ID:9L67YqyK
■日中関係:危機もたらしたのは中国政府と批判 米紙

23日付の米紙ワシントン・ポストは社説で、日中関係悪化について「危機の原因をもたらし
たのはほとんどすべて中国政府」と強調、「ナショナリズムを利用し日本を脅している」と中国
の胡錦濤国家主席らの姿勢を厳しく批判した。

ポスト紙は「教科書問題を誇張して取り上げ、デモ参加者が日本大使館やレストランなどを
襲うことを許したり、唆したりした」と指摘。その狙いは、日本の国連安全保障理事会の常任
理事国入りへの公正な意図を阻むことと、中国共産党による一党支配の維持にあると分析した。

日本については、小泉純一郎首相の「謝罪」など緊張緩和への努力に言及。教科書問題や
民族主義的な動きの一方で、「(日本の)民主的政府は近隣諸国の脅威ではない。地域と世
界の安全に貢献する意思を示している」と評価した。

また中国の反日運動が与える影響に関し、香港や台湾、日本を「いじめる」ことは「大国」へ
の道ではなく、逆に「アジア諸国と米国を団結させ、中国封じ込めにつながる」と予測。それを
避けるには胡政権が誤りから学ぶことだと結んでいる。(ワシントン共同)

毎日新聞 2005年4月24日 1時09分
http://www.mainichi-msn.co.jp/kokusai/america/news/20050424k0000m030129000c.html

これがワシントンポストの原文です。
実際の紙面では、3つある社説のうちトップで扱われてます。
http://www.washingtonpost.com/wp-dyn/articles/A10699-2005Apr22.html


352 :名無しかましてよかですか?:2005/04/24(日) 02:39:21 ID:9L67YqyK
★中国は謝罪の受け入れを 英紙
 
・週末版の英紙フィナンシャル・タイムズは、小泉純一郎首相がアジア・アフリカ会議で
 表明した過去の植民地支配に対する「反省とおわび」について、「中国が求めていた
 ものだ」として、中国に広い心で受け入れるように求める社説を掲載した。

 http://newsflash.nifty.com/news/ta/ta__kyodo_20050423ta006.htm


353 :名無しかましてよかですか?:2005/04/24(日) 02:59:11 ID:9L67YqyK
Japan is the perfect scapegoat for China and South Korea
to use as a political tool to bind their troubled nation.

354 :名無しかましてよかですか?:2005/04/24(日) 03:20:23 ID:9L67YqyK
今朝のフランクフルト・アレゲマイネ紙の一面のトップニュースは
小泉首相のAA会議での演説
見出しが傑作!
『小泉首相は深くおわびしてのに、中国は満足してない』
靖国神社には246万人の英霊の魂が奉られており、中に
東京裁判で判決をうけた14人も奉られている。
というが、彼らも国を思って戦った。
その14人のために、シナが首相の靖国神社参拝にケチ
をつけて問題視するのは、論外!
チベットや少数民族の弾圧に精を出している彼らこそ、
国際裁判で裁かれるべきだ』とも。
http://www2.diary.ne.jp/user/119209/

355 :名無しかましてよかですか?:2005/04/24(日) 14:19:37 ID:QmY4uSFX
>>336
> >>324
> >と君がいうのなら,何でゲリラを背信行為で処罰できるの?軍民分離がなされていたから,その
> >信頼に反する行為として処罰できるんじゃないの?
>
> 前スレの>>645でも説明していますが、
> 戦時重罪とは国際法違反かどうには限定されず、利敵行為、敵対行為全般を
> 処罰することができます。住民が反乱をおこしても国際法には違反しませんが
> 敵対行為として処罰することが認められています。
> つまりゲリラを違法とする国際慣習法が存在していなくても、ゲリラ行為を
> 戦時重罪で処罰することは可能です。

あれえ またおかしなことを君は,郡民分離を否定する論拠としてこのように言っていた。

前スレ
688 名前:名無しかましてよかですか? 投稿日:2005/04/13(水) 16:15:15 auXlkAbs

事実はまったく逆のようです。
18世紀フランス革命以降は、捕虜資格の問題は議論されずに「敵に捕らえ
られた兵士は当然捕虜待遇をうけるものとみなされていた」とあります。
制服着用などの捕虜資格が問題になったのは19世紀後半以降の戦争において
不正規兵の参加が目立つようになってからだということです。

 国際法上認められた敵対行為を理由に処罰はできないでしょう。そうでなければ交戦資格の意味が無くなる。


356 :名無しかましてよかですか?:2005/04/24(日) 14:33:04 ID:QmY4uSFX
>>335
 違うね。君に法律論を議論する資格がないのだよ。

 成立要件は,それが備わったら言っての法律上の効力が生じる条件のことだ。
だから,必要十分条件を備わっていることが必要なんだよ。

 合意には,明示の合意と黙示の合意がある。慣習法の成立要件はは合意だという君の
主張は,少なくとも明示の合意の場合,条約が成立する可能性が高いので,間違い。
 次に,君が言い直した慣習法の成立要件は,黙示の合意だという主張も,黙示の合意
が認められたからと言って,慣行がなければ慣習法は成立しないし,二国間で黙示の合意
が繰り返されても慣習法が成立するわけではないので,間違い。
 そして,最後に君が言った慣習法における黙示の合意の成立要件が,慣行と法的確信だ
という主張についてだが,ここに至っては,笑うしかない。慣習法における黙示の合意って
慣習法以外の黙示の合意のあることの自白だね。
 そうまでして間違いを認めたくないのかな。

  ようけん【要件】
特定の法律上の資格、行為等に必要とされる前提条件
有斐閣 『有斐閣法律用語辞典[第2版]』



357 :名無しかましてよかですか?:2005/04/24(日) 15:19:23 ID:AZPqvn6s
じっくりこのスレを読んで思うこと
肯定派の言うことにはどんなに頑張っても賛同できない
だって、中国が便衣兵作戦を取るのが悪いんだもの
その前に30万虐殺を立証出来ない時点でもう負けなのに
異常な長文を書く肯定派って基地外ですな
しかもこれだけ頑張っても否定派を論破出来ない
もう刀折れ矢尽きましたな肯定派は
南京大虐殺はおろか便衣兵殺害すら不法認定出来ない肯定派死ぬほど哀れww

358 :竜馬腐敗伝説:2005/04/24(日) 15:41:03 ID:0roHsPDX
>>357
>その前に30万虐殺を立証出来ない時点でもう負けなのに
日本の肯定派で30万人説を言っているものがいるのかと。

359 :名無しかましてよかですか?:2005/04/24(日) 15:47:32 ID:9L67YqyK
>>358
余裕で居るから 

360 :名無しかましてよかですか?:2005/04/24(日) 16:09:55 ID:nguBIITa
>>342 :名無しかましてよかですか?:2005/04/24(日) 00:22:57 ID:WawNul5e
>そんな馬鹿げた比較をする意味があるのでしょうか?
>貴方の主張する「軍民分離の原則」とは、戦闘に参加しない個人は保護される
>というものですね?
>戦闘に【参加した者】の扱いは、戦闘参加者に対する慣習法を形成するだけです。
>戦闘に参加した者を捕らえた時にどのように扱うのか、という問題は、交戦者資格とか
>捕虜資格の話となります。つまり、敵に捕らえられた場合に、捕虜として扱われる為に
>はどのような要件が必要なのか、という話です。

理解できていないようですが、「軍民分離の原則」というのは、
「【軍隊の部分を構成せず】、かつ、【一切の敵対行為を行わない
個人】は…戦争の危害から保護されなければならない」
という原則です。つまり、非戦闘員に対する攻撃は認められていま
す。

また、「戦闘参加者」つまり敵対行為を行った者に対する保護は、
「軍民分離の原則」ではなく、「交戦者資格」の問題となります。
つまり、ブラッセル会議以降で議論となった問題は、「軍民分離の
原則」の当否ではなく、「交戦者資格」の範囲の問題です。
お分かりですか?

361 :名無しかましてよかですか?:2005/04/24(日) 16:10:43 ID:nguBIITa
>>342 :名無しかましてよかですか?:2005/04/24(日) 00:22:57 ID:WawNul5e
>戦闘に【参加しない者】は、交戦者資格を得る必要がありませんから、比較する意味が
>ないと思いますが(笑

論点は、「軍民分離の原則」であり、あなたの主張は「軍民分離が
国際法となったのはハーグ以降」(>>338を参照のこと)と言うこ
とですよ。
【軍隊の部分を構成せず】かつ【一切の敵対行為を行わない個人】
は、「民」として保護を受けるという原則ですが、あなたは、その
原則が国際法化されたのがハーグ以降だと主張していたわけです。

どうしましょうか、このトンデモ論を?

362 :名無しかましてよかですか?:2005/04/24(日) 16:11:43 ID:nguBIITa
>>344 :名無しかましてよかですか?:2005/04/24(日) 00:55:11 ID:dohqGz8W
>私が卑怯なのではなく、貴方の主張に一貫性がないことが問題だと思います。
>前スレで貴方は、「軍民分離の慣習法」とは【戦闘行為に参加した者】
>に対する国際法だと主張していました。
>このスレでは戦闘行為に【参加しない者】に対する慣習法だと主張されています。
>これではお話になりません(笑

さて、また見えない物が見え、存在しない物の存在を感じたのでし
ょうか(苦笑)。

>軍民分離を指示する慣習法が存在しているから、戦闘【参加者】が戦時重罪に
>問われると主張していますね?
>仮にですが、この文章中の「軍民分離」を戦闘行為に【参加しない者】に対する
>慣習法と読み替えると意味が通らなくなってしまいます。

軍民分離を指示する慣習法が存在しているから、【軍隊の部分を構
成せず】、【敵対行為を行なった】者は、戦時重罪に問われると主
張しているます。

ゲリラ行為は、【軍隊の部分を構成せず】という要件に該当します
が、一方で、【一切の敵対行為を行わない個人】という要件に反し
ますので、「軍民分離の原則」の「民」とはならず、保護の対象に
該当しません。

あなたが文章の意味を理解できないのは、「軍民分離の原則」を
「敵対行為の有無」だけが判断の指標だと誤って理解したからです。

「軍民分離の原則」が理解できていれば、文章の意味も理解できる
のですよ。

363 :名無しかましてよかですか?:2005/04/24(日) 16:15:03 ID:nguBIITa
>>346 :名無しかましてよかですか?:2005/04/24(日) 01:10:53 ID:QjVUDwzm
>前スレで貴方が主張された軍民分離とは、戦闘行為に参加する者に対する
>慣習法でしたので、貴方の前スレで定義した軍民分離、交戦者資格が国際法
>となったのはハーグ以降になります。

戦時国際法における基本的な言葉ですので、私が「軍民分離の原則」
を定義する必要はありません。

このようなことを書いているわけですから、あなたが「軍民分離の
原則」を理解できいなかったが明白になりましたね。

あなたは、「軍民分離が国際法となったのはハーグ以降です」
>>338参照)と明言したわけですが、このトンデモ論は如何なさい
ますか?

364 :名無しかましてよかですか?:2005/04/24(日) 16:17:10 ID:nguBIITa
>>346 :名無しかましてよかですか?:2005/04/24(日) 01:10:53 ID:QjVUDwzm
>【戦闘行為に参加する者】に対する軍民分離の慣習法は存在せず、制服を着用
>しない者に対する交戦者資格についてはブリュッセル会議で問題となりましたが
>国際法として成立したのはハーグ条約となります。
>交戦者の資格として4条件と群民蜂起が規定されました。

一体、どの国際法のテキストに、「軍民分離の原則」を、「戦闘行
為に参加する者」と「戦闘に参加しない者」とに分けるなんて書い
てあるのでしょうか?面白いので、根拠の提示をお願いします。

一般的な「軍民分離の原則」とは、
「軍隊の部分を構成せず、かつ、一切の敵対行為を行わない個人は
、軍隊その他の軍事目標に対して指向される戦闘に付随して生じる
危害を除くほか、戦争の危害から保護されなければならない。」
(『現代戦争法規論』足立純夫、p19 )
というものです。
「戦闘行為に参加する者」は、「軍隊の部分を構成」していなくて
も、「民」としての保護を受けることはできません。

365 :名無しかましてよかですか?:2005/04/24(日) 16:19:54 ID:4R/i0khV
本日午後4時からのテレビ東京『日高義樹のワシントン・レポート』を見るべし。

366 :名無しかましてよかですか?:2005/04/24(日) 16:46:19 ID:WZcnZNi2
>333
>つまり、そもそもあった慣習法に対し、不正規兵を認めるべきであ
>るという見解(主に陸軍弱小国)が発生し、その為にあなたの言う
>「激しい議論」となったのです。

そうかな?たしかに、【不正規兵を認めるべき】と主張したのは、スイス、英国
および確か他の2国程度で少数派だった。スイスと英国が強く抵抗し、評決をとっ
たとしても負けることが明らか、という理由で最後まで抵抗した英国が降りた。

333さんが言う軍民分離の慣習法は、当時の国際社会全般で確立されていた不文
法という意味だろうけど、そうであるなら、全ての国家がそれに対する遵守義務
を負うのだから、たとえ少数とはいえ、これまでこの慣習法を遵守してきたスイ
スや英国などが、このハーグ条約条項策定小委員会の場で反対することは不自然
じゃないだろうか。むしろ、これらの国家は、それまでにも軍民分離を慣習法と
して認めていなかったので、それを明文化する動きに対して反対した、と考える
のが自然な見方ではないだろうか。

つまり、この慣習法は、国際社会全般では確立された存在ではなく、それまでは
国際社会の一部あるいは大半の国家では承認されていたけれど、ハーグ法の締約
国によって承認され、実質的に当時の国際社会全般に適用されるようになった、
という見方が正しいのではないだろうか。



367 :名無しかましてよかですか?:2005/04/24(日) 16:57:53 ID:nguBIITa
一応、まとめておきますと、ID:WawNul5e氏(グース氏ですね(笑))
が明らかにしなければならないのは、

1.「軍民分離が国際法となったのはハーグ以降です」という記述が間違いであったこと
2.「軍民分離の原則」を、「戦闘行為に参加する者」と「戦闘に参加しない者」とに分けることを説明している国際法のテキスト

2が明らかにできないのであれば、1がトンデモ論であることが決
定しますね(笑)。

368 :つうこうにん:2005/04/24(日) 19:11:34 ID:i6Obi1kt
>>357
>だって、中国が便衣兵作戦を取るのが悪いんだもの

悪いんだものって、子供か君は(^^;
しっかし、その稚拙な解釈で、いったいどこの国が
南京虐殺を合法と認めてくれると思っとるんだろ?
それとも、その狂気の国際法解釈をガナリたててりゃ
国際的信頼とか尊厳とか得られるとマジ思っておるの
かいな? も、信じられん。 リアリティのかけらもない。
                >後々まとめレス.

>>359
>余裕で居るから

ほお。初めて知った。

369 :つうこうにん:2005/04/24(日) 19:12:20 ID:i6Obi1kt
>>343
>満州は、漢民族の土地でもなんでもないがな

漢民族の土地とは中国もいっとらんと思うが??

>当然に日本の領土だろ 何侵略とか寝言言ってんだよ

日本は「公式に」借りてたと思うぞ? いつから
「日本の領土」になったんだい?? 君、自分から
「侵略」って告白しとるのかい? 寝言か?

で、家主の張作霖を、便衣兵に濡れ衣きせて殺害し、
さらに中国軍の仕業と捏造して満州事変起こし、
張作霖の息子殺害しよーとして「西安」起こされて、
なんか不思議かい? >もとの話題

370 :つうこうにん:2005/04/24(日) 19:13:36 ID:i6Obi1kt
>>331
>首相は中国に侵略したとは、一言も言っていませんがなにか?

あんな声明だした後、そーゆー主張したら、日本は「詭弁国家」
「無責任国家」と国際信用まるつぶれにならんかな? どうだろ?
知ったことじゃない、かい?

>>麻薬密売超大国
>バカウケ 密売だったのね 証拠よろw

そーだよ、【密売&密輸】だよ。
笑い事じゃない、世界史の【常識】だ。
証拠って、歴史修正主義18番「一次資料を」かい??
断片しか発見されてないみたいだね、【当然】だが。 
       ↓

371 :つうこうにん:2005/04/24(日) 19:14:39 ID:i6Obi1kt
南京虐殺の当時は・・・
「世界における全非合法的白色麻薬の九割が日本製」
で、
「有名な満州および熱河の魔窟と工場についで、天津
日本人居留地は中国本部[中国中央部]および世界の
ヘロイン中心地となった。中国民族のみならず、世界
のすべての他の国々が弱体化され、堕落させられるのは
ここから始まるのである」
      1937年国際連盟アヘン諮問委員会議事録
とされとった。

この件は他にイロイロ「徹底討論」レスで書いたが、
「反論したいので数カ月時間を」と仰った方がおった。
ワシも撤収間際だったんで、数カ月に一度ぐらいスレ斜め
読みするよーに心がけたが、結局、拝見でけんかった。
否定派はこんな常識も知らず歴史を語るからトンデモと(略

372 :名無しかましてよかですか?:2005/04/24(日) 19:33:34 ID:EYVcxeR8
戦時中のことなど忘れて今を生きたほうがええぞ

373 :つうこうにん:2005/04/24(日) 19:42:12 ID:i6Obi1kt
今はいいがこれから考えると
少しは知っといたほうが無難と思うぞよ。

374 :名無しかましてよかですか?:2005/04/24(日) 21:03:43 ID:9L67YqyK
>で、家主の張作霖を、便衣兵に濡れ衣きせて殺害し、
>さらに中国軍の仕業と捏造して満州事変起こし、
これも怪しいんだよね、犯人が二転三転していて
早計に、こうだと断定するのは 危険だろうね
一部の思想を持った人は、盲目的に き め つ け ているがね


>証拠って、歴史修正主義18番「一次資料を」かい??
>断片しか発見されてないみたいだね、【当然】だが。 
うっは でた、証拠も無いのに 断 定
100年早いから w

375 :つうこうにん:2005/04/24(日) 21:30:58 ID:i6Obi1kt
どーやら「反論」もないよーなんで、
ンじゃ、またなw   

376 :名無しかましてよかですか?:2005/04/24(日) 23:09:38 ID:EFrFlwIH
通行人さんのmail欄ワロタ

377 :名無しかましてよかですか?:2005/04/24(日) 23:30:56 ID:I/TbIYHe
>>360-364
>>360
>また、「戦闘参加者」つまり敵対行為を行った者に対する保護は、
>「軍民分離の原則」ではなく、「交戦者資格」の問題となります。
>つまり、ブラッセル会議以降で議論となった問題は、「軍民分離の
>原則」の当否ではなく、「交戦者資格」の範囲の問題です。
>お分かりですか?

前スレでの貴方の主張は、「交戦者資格」の問題を指して「軍民分離」と主張して
いらっしゃいましたが(笑

前スレ>>709の貴方のレスです。
>いずれにせよ、軍民分離の原則は、交戦者資格としてあらわれ、非
>交戦者に対する攻撃を否定していることが、一方で非交戦者の攻撃
>をも否定しているというので一般的な国際法理解といえるでしょう。

「軍民分離の原則は、交戦者資格としてあらわれ」と書いてありますが(笑

378 :名無しかましてよかですか?:2005/04/24(日) 23:31:27 ID:I/TbIYHe
>>360-364
貴方が主張する「軍民分離」が、ゲリラの交戦者資格関わるものであることは
前スレの>>708でも分かります。

私は全ての国民に交戦者資格が与えられていたら、という仮定の論証を行って
いますが、貴方は詭弁にもなっていませんと学説を引用して反論しています。
つまり、論点は最初から「戦闘に参加した者の軍民分離」であり、交戦者資格
だったことは明らかです。

http://tmp4.2ch.net/test/read.cgi/kova/1111396851/708
>18世紀後半以降とハーグ陸戦規則の成立の間は、何年あったでし ょうか?
>そして、18世紀後半以前の戦争において、「正規兵」以外の戦闘者は存在
>したでしょうか?
>歴史を理解できていないと、戦時国際法を理解するのはむりですよ。

18世紀後半以降に成立した「軍民分離」とは、戦闘に参加した者の交戦者資格の
問題ですよね?

それとも【戦闘に参加しない個人は保護されるという慣習法】が18世紀後半以降
の成立とでもおっしゃるのでしょうか(笑

379 :名無しかましてよかですか?:2005/04/24(日) 23:32:09 ID:I/TbIYHe
前スレ708から

>>704 :名無しかましてよかですか?:2005/04/14(木) 00:14:55 ID:NL6/59HR
>国民の何人にも交戦者の資格を与える風習があったとあります。
>国民が全員軍服着用の正規兵という国は少ないでしょうから、軍服を着用せず
>侵略軍に敵対する市民も交戦者として扱ったということになります。

詭弁にもなっていません。
「戦時国際法講義2」p50-51
「斯く国君に於て戦時その国民の何人にも交戦者たるの資格を与へ
、敵も之を交戦者として取扱へる風習は十八世紀の後半まで往々に
ありたるが」
◆作戦の組織化すると共に戦闘には専門の人々をして之に当たら◆
◆しむることが時代の要求となり、暫次交戦者を一定の資格に制◆
◆限するようになった。◆

18世紀後半以降とハーグ陸戦規則の成立の間は、何年あったでし
ょうか?
そして、18世紀後半以前の戦争において、「正規兵」以外の戦闘
者は存在したでしょうか?

歴史を理解できていないと、戦時国際法を理解するのはむりですよ。


380 :名無しかましてよかですか?:2005/04/24(日) 23:44:27 ID:I/TbIYHe
>>360-364
>>363
>【軍隊の部分を構成せず】かつ【一切の敵対行為を行わない個人】
>は、「民」として保護を受けるという原則ですが、あなたは、その
>原則が国際法化されたのがハーグ以降だと主張していたわけです。

>どうしましょうか、このトンデモ論を?

見てお分かりのように、私はそのような主張はしておりませんからお好なようにどうぞ(笑
私の主張は >>346 にまとめてあります。貴方が「軍民分離」という言葉を、混同して二重の
意味で使っていることが混乱の原因です。

それよりも気になるのは、この定義でいっても貴方の主張は間違いということになります。

>>379の貴方の主張によれば、【軍隊の部分を構成せず】かつ【一切の敵対行為を行わない個人】
は、「民」として保護を受けるという原則が慣習法となったのは、18世紀以降ということに
なってしまいます。
これはトンデモ論ではないのですか?(笑

381 :名無しかましてよかですか?:2005/04/25(月) 01:24:03 ID:w4GV9evs
>>371

ここだけ言いたい。後のは面倒で反論する気にもならんが

>「有名な満州および熱河の魔窟と工場についで、天津
日本人居留地は中国本部[中国中央部]および世界の
ヘロイン中心地となった。中国民族のみならず、世界
のすべての他の国々が弱体化され、堕落させられるのは
ここから始まるのである」
      1937年国際連盟アヘン諮問委員会議事録
とされとった。

当時の国連が日本を攻め立てるのは当たり前なんだが。極めて胡散臭いな。
後、1937年〜でググっても何も出てこん。ソース貼れお前。

382 :名無しかましてよかですか?:2005/04/25(月) 01:29:11 ID:w4GV9evs
で、肯定派はいつになったら便衣兵殺害が違法だったことと
その殺害数を証明してくれるの?後何スレ使えばお前らの言うところの
「当然便衣兵の軍事裁判無しの処刑は違法」と
「裁判無しが違法だったとしてその殺害数」をソースつきで提示してくれるの?

もういい加減待ちくたびれた マダー?(・∀・ )っ/凵 ⌒☆チンチン

383 :名無しかましてよかですか?:2005/04/25(月) 01:32:59 ID:2vjgZN/i
>>382
つーかお前はいつまでコヴァ板の南京スレに居着くつもりなのかとw

384 :名無しかましてよかですか?:2005/04/25(月) 02:05:17 ID:4MjXIQXj
Googleで世界の全てが検索できると思ってるアホは芯でいいよ。

385 :名無しかましてよかですか?:2005/04/25(月) 02:54:34 ID:sMmZuVwt
誰も思ってないが バカか?

386 :つうこうにん@朝一:2005/04/25(月) 06:53:59 ID:AisSXnWK
>>381
>極めて胡散臭いな。

至極当然。>北は鏡

>1937年〜でググっても何も出てこん。ソース貼れお前。

君に必要なのは「物事の視点をかえてみる」態度だ。
「1937年〜」ででてこなければ、本文の一部を
コピペしてGoogleしてごらん?  >実験済

たぶん、否定派などがときどき口にする、
「戦前日本は中国人に国旗燃やされ侮辱されてた」
なんて主張に対する、別角度からの回答もみつかる
と思うよ。
【日の丸燃やしたが国旗燃やした覚えナシ】

387 :名無しかましてよかですか?:2005/04/25(月) 08:45:01 ID:w4GV9evs
>>386
いいからさっさとソースを貼れ低能。なんで俺がいちいちそんな
クソつまらんものを調べねばならんのだ。次貼らないと貴様の捏造とみなす。
ま、こんな書き方してるんじゃねぇ。トンデモはお前ですわ。

>そーだよ、【密売&密輸】だよ。
>笑い事じゃない、世界史の【常識】だ。
>証拠って、歴史修正主義18番「一次資料を」かい??
>断片しか発見されてないみたいだね、【当然】だが。 

世界史の常識なのに一時資料が断片しかない例を近代史から
五個上げてください。それとさっきも言ったソース貼ってね。

で、お前は肯定派なんだろ?>>382は無視ですか?もう待ちくたびれてるですが。
かつついでに言うとお前は存在自体スレ違いね。頭悪そうだから言っても無駄だろうけど。



388 :名無しかましてよかですか?:2005/04/25(月) 19:43:28 ID:+Qrx1JV4
>>377 :名無しかましてよかですか?:2005/04/24(日) 23:30:56 ID:I/TbIYHe
>前スレでの貴方の主張は、「交戦者資格」の問題を指して「軍民分離」と主張して
>いらっしゃいましたが(笑

理解できていないようですが、「軍民分離の原則は、交戦者資格と
してあらわれ」ているのは、「交戦者資格」の範囲の問題を論じて
いるわけではありませんよ。

「交戦者資格」の内容を論じること(これがブラッセル会議等で議
論となったことですね)は「軍民分離の原則」を否定するものでは
なく、「軍民分離の原則」を前提として、どこまでを「軍」とすべ
きかを論じているわけです。

難しいでしたか?

389 :名無しかましてよかですか?:2005/04/25(月) 19:44:41 ID:+Qrx1JV4
>>378 :名無しかましてよかですか?:2005/04/24(日) 23:31:27 ID:I/TbIYHe
>>360-364
>貴方が主張する「軍民分離」が、ゲリラの交戦者資格関わるものであることは
>前スレの>>708でも分かります。

ゲリラの交戦者資格に関する議論とは、「軍民分離の原則」の当否
を論じているのではなく、「軍」と「民」の範囲をどうするかを議
論しているにすぎません。

ただし、ゲリラ行為を違法化するという慣習法が存在すること自体
、「軍」と「民」の範囲を論じていることが確認できるわけですか
ら、「軍民分離の原則」の存在が確認できるということです。

390 :名無しかましてよかですか?:2005/04/25(月) 19:45:23 ID:+Qrx1JV4
>>378 :名無しかましてよかですか?:2005/04/24(日) 23:31:27 ID:I/TbIYHe
>私は全ての国民に交戦者資格が与えられていたら、という仮定の論証を行って
>いますが、貴方は詭弁にもなっていませんと学説を引用して反論しています。
>つまり、論点は最初から「戦闘に参加した者の軍民分離」であり、交戦者資格
>だったことは明らかです。

「軍民分離の原則」を「戦闘行為に参加する者」と「戦闘に参加し
ない者」とに分けるという学説の提示はどうなりましたか?

一般的に「軍民分離の原則」にはそのような区分けはありませんの
で、あなたがいくら「戦闘に参加した者の軍民分離(の原則)」が
存在すると言われても、私としてはそのような珍説を論じる意味が
ないでしょう。

もし、そのような珍説が学術上存在するというのでしたら、学説で
も提示してくださいね。

391 :名無しかましてよかですか?:2005/04/25(月) 19:51:53 ID:+Qrx1JV4
>>380 :名無しかましてよかですか?:2005/04/24(日) 23:44:27 ID:I/TbIYHe
>見てお分かりのように、私はそのような主張はしておりませんからお好なようにどうぞ(笑
>私の主張は >>346 にまとめてあります。貴方が「軍民分離」という言葉を、混同して二重の
>意味で使っていることが混乱の原因です。

以下の記述を見ても明らかだと思いますよ。
>>645 :名無しかましてよかですか?:2005/04/11(月) 22:04:08 ID:RnhBuLlt
>軍民分離が国際法となったのはハーグ以降です。
>>338で議論の流れが参照できます)

>>367のまとめでも書きましたが、「軍民分離の原則」を「戦闘行為
に参加する者」と「戦闘に参加しない者」とに分けることを説明し
ている国際法のテキストが提示できないようですから、そのような
珍論は存在しないということのようです。

つまり、あなたは、『「軍民分離」という言葉を、混同して二重の
意味で使っている』という言い訳をなさっていますが、私は、一般
的な国際法学における用語「軍民分離の原則」に基いて論じている
のであり、そもそも「軍民分離の原則」に二重の意味もないわけで
す。

「軍民分離の原則」に二重の意味があるという珍論に妥当性はあり
ませんので、この言い訳はまずいでしょうね(笑)。

392 :名無しかましてよかですか?:2005/04/25(月) 19:52:42 ID:+Qrx1JV4
>>380 :名無しかましてよかですか?:2005/04/24(日) 23:44:27 ID:I/TbIYHe
>それよりも気になるのは、この定義でいっても貴方の主張は間違いということになります。
>>>379の貴方の主張によれば、【軍隊の部分を構成せず】かつ【一切の敵対行為を行わない個人】
>は、「民」として保護を受けるという原則が慣習法となったのは、18世紀以降ということに
>なってしまいます。
>これはトンデモ論ではないのですか?(笑

はっはぁ、以下の文章が読めなかったようですね。
>そして、18世紀後半以前の戦争において、「正規兵」以外の戦闘
>者は存在したでしょうか?

相変わらず思い込みが激しい方のようで(苦笑)。

393 :名無しかましてよかですか?:2005/04/25(月) 19:54:44 ID:bhP8twkq
ググり方教わって逆ギレ切れする馬鹿がいるスレはここですかw

394 :名無しかましてよかですか?:2005/04/25(月) 19:59:51 ID:w4GV9evs
で、肯定派はいつになったら便衣兵殺害が違法だったことと
その殺害数を証明してくれるの?後何スレ使えばお前らの言うところの
「当然便衣兵の軍事裁判無しの処刑は違法」と
「裁判無しが違法だったとしてその殺害数」をソースつきで提示してくれるの?

もういい加減待ちくたびれた マダー?(・∀・ )っ/凵 ⌒☆チンチン


395 :名無しかましてよかですか?:2005/04/25(月) 20:10:53 ID:zHAaJ6ZO
否定派はいつになったら「そのときホントは南京で何が起っていたか」
少なくとも自分たちが肯定派たちに請求してるのとおなじくらい
確実な証拠とともに提示してくれるの?
否定派同士でも「なかった」という点以外では意見がバラバラなのに、
肯定派の主張が細部で違っていると文句足れるのは何故なの?

ま、まともな答えは返って来ないんだろうけどね。

396 :名無しかましてよかですか?:2005/04/25(月) 20:19:35 ID:w4GV9evs
>>395
質問を質問で返す無礼者乙
>>394に答えたら>>395に答えてやるからさっさと書け

397 :名無しかましてよかですか?:2005/04/25(月) 20:34:01 ID:zHAaJ6ZO
そっちが答えられるなんて、そもそも思ってないから、いいよ。

398 :名無しかましてよかですか?:2005/04/25(月) 22:06:54 ID:6U3dRniw
>>394
便衣兵がいたんですか。
いたなら証拠だそうよ。

399 :名無しかましてよかですか?:2005/04/25(月) 22:10:17 ID:5nFKkz5b
前スレ698から
698 名前: 名無しかましてよかですか? 投稿日: 2005/04/13(水) 19:08:25 ID:8RWb1BFC
>>688 :名無しかましてよかですか?:2005/04/13(水) 16:15:15 ID:auXlkAbs
>事実はまったく逆のようです。
>18世紀フランス革命以降は、捕虜資格の問題は議論されずに「敵に捕らえ
>られた兵士は当然捕虜待遇をうけるものとみなされていた」とあります。
>制服着用などの捕虜資格が問題になったのは19世紀後半以降の戦争において
>不正規兵の参加が目立つようになってからだということです。

不正規兵の存在が無かった(つまり、軍民分離の慣習が存在してい
た)から、捕虜資格の問題も無かったのであり、不正規兵の存在が
出てくるようになって(これは国家と国民の関係の発展によるもの
ですが)、大きく議論されるようになったのです。

>藤田氏の「国際人道法」では逆の説明になっています。
>18世紀には軍民分離はあまり徹底されておらず、私服の状態で捕まっても
>捕虜として扱われのが当然と考えられていたそうです。

ここで述べられているのは、18世紀の後半までのことで、それ以
降は軍民分離の原則が普及していたようです。
「戦時国際法講義2」p50-51
「斯く国君に於て戦時その国民の何人にも交戦者たるの資格を与へ
、敵も之を交戦者として取扱へる風習は十八世紀の後半まで往々に
ありたるが、作戦の組織化すると共に戦闘には専門の人々をして之
に当たらしむることが時代の要求となり、暫次交戦者を一定の資格
に制限するようになった。」

>貴方は藤田氏の国際人道法をお持ちのようですが、どうしてこのような
>虚偽の説明をされたのでしょうか?

虚偽ではなく、藤田氏の説明が部分的なものであり、あなたはそれ
と知らずにいただけです。

400 :名無しかましてよかですか?:2005/04/25(月) 22:11:46 ID:5nFKkz5b
>>388-392
>>388
>理解できていないようですが、「軍民分離の原則は、交戦者資格と
>してあらわれ」ているのは、「交戦者資格」の範囲の問題を論じて
>いるわけではありませんよ。

前スレの貴方のレスを>>399にコピペしました。
>>399で貴方は、交戦者資格の範囲について説明した私のレスを引用して議論を
進めているのに、貴方は交戦者資格の問題を論じていないとおっしゃります(笑
おそらく貴方以外には理解できないと思います。

401 :名無しかましてよかですか?:2005/04/25(月) 22:15:37 ID:5nFKkz5b
>>388-392
>>399
>不正規兵の存在が無かった(つまり、軍民分離の慣習が存在してい
>た)から、捕虜資格の問題も無かったのであり、不正規兵の存在が
>出てくるようになって(これは国家と国民の関係の発展によるもの
>ですが)、大きく議論されるようになったのです。

この文章でも、軍民分離の慣習が存在していたから、捕虜資格(交戦者資格)の
問題もなかったと説明しています。
どのように読んでも、貴方の主張する軍民分離は「戦闘に参加する」交戦者資格
を問題にしているのは明らかと言えるでしょう。


402 :名無しかましてよかですか?:2005/04/25(月) 22:31:23 ID:veA3scwS
>>388-392
>>399
18世紀フランス革命以降は、捕虜資格の問題は議論されずに「敵に捕らえられた
兵士は当然捕虜待遇をうけるものとみなされていた」という、藤田久一のテキスト
を提示したところ貴方はこのように反論されています(笑

>ここで述べられているのは、18世紀の後半までのことで、それ以
>降は軍民分離の原則が普及していたようです。

つまり、貴方は交戦者資格、捕虜資格を指して「軍民分離」と主張していた
としか読めないと思います。
根拠としてあげた「戦時国際法講義2」p50-51 も、18世紀後半までは
国民の何人にも交戦者資格を与える風習があったが、「暫次交戦者を一定の資格
に制限するようになった。」とあります。

貴方が言う18世紀後半以降に普及した「軍民分離の原則」とは、交戦者資格のこと
ですよね?(笑

403 :名無しかましてよかですか?:2005/04/25(月) 22:35:15 ID:YdtEuG82
ぼくわ ネ土会の勉強おしました。
大体 国連のことわ わかりました。
十ねんも 生きていれば それくらいわ ふつうわかります。
おとうさんもおかあさんも 常イ壬王里事国わ 木亥兵きだといいました。
ぼくもそうだとおもいます○
常イ壬王里事国にわ 木亥兵きが あるのです。
ぼくにわ木亥兵きおもつ国があるとわ信じられません。
木亥兵きも国連も なくせばいいとおもいます。
悪い常イ壬王里事国からわ ばっ金お とったらいいのだす○
でも せかいにわるい常イ壬王里事国がふえると ふ安がしんぽいになります。
だから あちこちに 木亥兵きおふやすのです。
日音こくのみ来がくるのです○

404 :名無しかましてよかですか?:2005/04/25(月) 22:37:02 ID:w4GV9evs
で、肯定派はいつになったら便衣兵殺害が違法だったことと
その殺害数を証明してくれるの?後何スレ使えばお前らの言うところの
「当然便衣兵の軍事裁判無しの処刑は違法」と
「裁判無しが違法だったとしてその殺害数」をソースつきで提示してくれるの?

もういい加減待ちくたびれた マダー?(・∀・ )っ/凵 ⌒☆チンチン


405 :名無しかましてよかですか?:2005/04/25(月) 22:41:49 ID:zHAaJ6ZO
否定派はいつになったら「そのときホントは南京で何が起っていたか」
少なくとも自分たちが肯定派たちに請求してるのとおなじくらい
確実な証拠とともに提示してくれるの?
否定派同士でも「なかった」という点以外では意見がバラバラなのに、
肯定派の主張が細部で違っていると文句足れるのは何故なの?

といっても、まともな答えは返って来ないんだろうけどね。

406 :名無しかましてよかですか?:2005/04/25(月) 22:42:08 ID:ibhhqMkE
>>388-392
戦闘に参加する資格、交戦者資格(捕虜資格)を「軍民分離の原則」としたのは
他ならぬ貴方自身です。

戦闘に参加しない個人が保護されるという意味での、軍民分離は戦争法の
基本原則ですから、その存在について議論する必要もないでしょう。
私もそれを否定したことはありません。





407 :名無しかましてよかですか?:2005/04/25(月) 23:05:25 ID:w4GV9evs
>>405

397 :名無しかましてよかですか? [sage] :2005/04/25(月) 20:34:01 ID:zHAaJ6ZO
そっちが答えられるなんて、そもそも思ってないから、いいよ。

( ´_ゝ`) じゃあ何故書き込むのやら


408 :名無しかましてよかですか?:2005/04/25(月) 23:16:59 ID:zHAaJ6ZO
>>407
>( ´_ゝ`) じゃあ何故書き込むのやら
まともな答えが返って来ないことを、確認してるんだよ。

409 :名無しかましてよかですか?:2005/04/25(月) 23:24:16 ID:w4GV9evs
>>408
お前このスレは何のためにあると思ってるの?
「南京大虐殺はあったのか?またその数は?」だぞ。
何が起こっていたかなど知るかヴォケ。大虐殺があったとか主張する
肯定派にこっちは質問してんだ。だからさっさと>>404(ry

410 :名無しかましてよかですか?:2005/04/25(月) 23:30:31 ID:w4GV9evs
ID:zHAaJ6ZO君(このスレの>>395>>397>>405>>408)の他スレのカキコ

150 名前:名無しかましてよかですか? [sage] :2005/04/25(月) 19:56:38 ID:zHAaJ6ZO
>>149
だからといって、いつまでも謝罪と賠償を求める訳にもいかんだろ。
過去を忘れる必要はないが、過去に振り回される必要もないんだ。

152 名前:名無しかましてよかですか? [sage] :2005/04/25(月) 20:32:05 ID:zHAaJ6ZO
>>151
「嬉々として」というのは、見方が歪んでるな。
自己責任を顧みるのは、何ら悪いことじゃないが。(程度の問題はあるけどね)
何でもかんでも自虐に結びつけるのって、それも自虐的じゃない?

155 名前:名無しかましてよかですか? [sage] :2005/04/25(月) 23:21:00 ID:zHAaJ6ZO
>>154 の意見は、否定も肯定も出来んなあ。
安易な「臭いものにふた」「とりあえず反省」があったのは事実だね。

「過去に振り回される必要もない」んでしょ?なら南京の事も「同じだろ?
「日本軍の暴行は忘れるな!でもアメリカ軍の暴行は忘れろ!」かw
典型的なサヨクダブスタ乙wwwwwwwwwww

411 :名無しかましてよかですか?:2005/04/25(月) 23:33:54 ID:zHAaJ6ZO
>何が起こっていたかなど知るかヴォケ。

はーっはっはっはっは!!!!! はぁ、はぁ、はぁ、はぁ。....。

わろたわぁ。

実際に何が起ったわかんないけど、「大虐殺はなかった」か。

うん、ありがとう。それが「答え」だよ。パーフェクトだ。
まさか「僕の考えた正解」が返ってくるとは、思わなかったよ。
その点では、僕の負けだ。予想外だった。

412 :名無しかましてよかですか?:2005/04/25(月) 23:34:43 ID:+Qrx1JV4
>>400 :名無しかましてよかですか?:2005/04/25(月) 22:11:46 ID:5nFKkz5b
>前スレの貴方のレスを>>399にコピペしました。
>>>399で貴方は、交戦者資格の範囲について説明した私のレスを引用して議論を
>進めているのに、貴方は交戦者資格の問題を論じていないとおっしゃります(笑
>おそらく貴方以外には理解できないと思います。

私の回答を見てみましょう。

>不正規兵の存在が無かった(つまり、軍民分離の慣習が存在してい
>た)から、捕虜資格の問題も無かったのであり、不正規兵の存在が
>出てくるようになって(これは国家と国民の関係の発展によるもの
>ですが)、大きく議論されるようになったのです。

これは、不正規兵の問題が議論されたことをもって、「軍民分離の
原則」が存在しなかったというあなたの主張に対し、「軍民分離の
分離」の慣習法は存在していた中で、歴史的経過をたどり「不正規
兵(捕虜資格)」の問題が発生したと説明しているのです。

文章が読めなければ、理解はできないでしょうね。

413 :名無しかましてよかですか?:2005/04/25(月) 23:35:31 ID:zHAaJ6ZO
>>410
僕はダブスタじゃないよー。アメリカ軍の暴行を忘れろなんて、一言も言ってないよー。
捏造しちゃダメだぞ!

414 :名無しかましてよかですか?:2005/04/25(月) 23:35:31 ID:+Qrx1JV4
>>401 :名無しかましてよかですか?:2005/04/25(月) 22:15:37 ID:5nFKkz5b
>この文章でも、軍民分離の慣習が存在していたから、捕虜資格(交戦者資格)の
問題もなかったと説明しています。
>どのように読んでも、貴方の主張する軍民分離は「戦闘に参加する」交戦者資格
を問題にしているのは明らかと言えるでしょう。

交戦者資格の問題が発生する以前というのは、君主に命じられた者
が「兵(軍)」であり、「民」との区別は自然と行われていたが、
国民国家観念(本来、この表現は正しいとは言い難いですが…)な
どが発達するに従い、交戦者資格の問題が議論されるようになって
きたわけです。

すでに述べたように、「交戦者資格」の問題が議論されることは、
「軍民分離の原則」の当否を議論しているのとは違います。

いずれにせよ、「戦闘に参加した者の軍民分離」とやらの珍説を説
明する学説を提示しなければ議論になりませんよ。

415 :名無しかましてよかですか?:2005/04/25(月) 23:36:05 ID:+Qrx1JV4
>>402 :名無しかましてよかですか?:2005/04/25(月) 22:31:23 ID:veA3scwS
>つまり、貴方は交戦者資格、捕虜資格を指して「軍民分離」と主張していた
>としか読めないと思います。
>根拠としてあげた「戦時国際法講義2」p50-51 も、18世紀後半までは
>国民の何人にも交戦者資格を与える風習があったが、「暫次交戦者を一定の資格
>に制限するようになった。」とあります。
>貴方が言う18世紀後半以降に普及した「軍民分離の原則」とは、交戦者資格のこと
>ですよね?(笑

もう一度、私の文章を読みましょう。

>>389
>ただし、ゲリラ行為を違法化するという慣習法が存在すること自体
>、「軍」と「民」の範囲を論じていることが確認できるわけですか
>ら、「軍民分離の原則」の存在が確認できるということです。

なぜ、私が「交戦者資格」を論じたか理解できますか?

416 :名無しかましてよかですか?:2005/04/25(月) 23:36:56 ID:+Qrx1JV4
>>406 :名無しかましてよかですか?:2005/04/25(月) 22:42:08 ID:ibhhqMkE
>戦闘に参加する資格、交戦者資格(捕虜資格)を「軍民分離の原則」としたのは
>他ならぬ貴方自身です。

私は、「交戦者資格」を「軍民分離の原則」としたのではなく、「
交戦者資格」が存在するということは、「軍民分離の原則」の思想
の現れだといっているのですよ。

>>665 :名無しかましてよかですか?:2005/04/12(火) 22:48:29 ID:xoeJNL2w
>1.ブラッセル宣言案以前のリーバー法においてゲリラを否定する
>  条文があること、
>2.ブラッセル宣言案、オックスフォード提要などにおいても、一
>  定の不正規兵を認め、一方でゲリラを否定するというハーグ陸
>  戦規則が踏襲する文案となっていること
>などは、ハーグ陸戦規則以前に、軍民分離の慣習法が存在していた
>ことを証明していると言えるでしょう。

1及び2が、「軍民分離の慣習法」が【存在していたことを証明して
いる】ということですから、「軍民分離の原則」=「交戦者資格の存
在」と主張しているわけではないことが理解できるでしょう。

417 :反小林者へ捧ぐ言葉:2005/04/25(月) 23:37:37 ID:ng+uScOA
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418 :名無しかましてよかですか?:2005/04/25(月) 23:38:14 ID:+Qrx1JV4
>>406 :名無しかましてよかですか?:2005/04/25(月) 22:42:08 ID:ibhhqMkE
>戦闘に参加しない個人が保護されるという意味での、軍民分離は戦争法の
>基本原則ですから、その存在について議論する必要もないでしょう。
>私もそれを否定したことはありません。

ですから、
◆「軍民分離の原則」を、「戦闘行為に参加する者」と「戦闘に参
  加しない者」とに分けることを説明している国際法のテキスト
を明らかにする必要があるのですよ。

しかし、この国際法のテキストが提示できないわけですよね?

ということは、「戦闘に参加しない個人が保護されるという意味で
の、軍民分離」などという表現自体がトンデモということなのです。

悔しかったら、珍説を裏付ける学説でも捏造しては如何ですか?
捏造は、否定派の十八番でしょう(笑)。

419 :名無しかましてよかですか?:2005/04/25(月) 23:51:27 ID:w4GV9evs
で、肯定派はいつになったら便衣兵殺害が違法だったことと
その殺害数を証明してくれるの?後何スレ使えばお前らの言うところの
「当然便衣兵の軍事裁判無しの処刑は違法」と
「裁判無しが違法だったとしてその殺害数」をソースつきで提示してくれるの?

もういい加減待ちくたびれた マダー?(・∀・ )っ/凵 ⌒☆チンチン


420 :名無しかましてよかですか?:2005/04/25(月) 23:58:56 ID:zHAaJ6ZO
実際何が起ったかどうでもいいヒトには、答えなくてもいい質問だね!

421 :名無しかましてよかですか?:2005/04/26(火) 01:06:13 ID:i0Gppxvn
>>414
>交戦者資格の問題が発生する以前というのは、君主に命じられた者
>が「兵(軍)」であり、「民」との区別は自然と行われていたが、
>国民国家観念(本来、この表現は正しいとは言い難いですが…)な
>どが発達するに従い、交戦者資格の問題が議論されるようになって
>きたわけです。

18世紀以前、君主が命じたものは軍隊を構成し適法に敵対行為に参加する
資格があった。敵対行為に参加しない民間人は保護されていた。
ということは、18世紀以前に、戦闘行為に参加しない個人は保護される
という慣習法はすでに存在していたことになりますよね?

しかし貴方は、18世紀以前に慣習法は存在せず、18世紀以降に成立したと
主張しています。

前スレの698から
>ここで述べられているのは、18世紀の後半までのことで、それ以
>は軍民分離の原則が普及していたようです。

18世紀以降に普及した軍民分離とは交戦者資格のことですよね?(笑


422 :名無しかましてよかですか?:2005/04/26(火) 01:12:20 ID:i0Gppxvn
前スレから
698 名前: 名無しかましてよかですか? 投稿日: 2005/04/13(水) 19:08:25 ID:8RWb1BFC
>>688 :名無しかましてよかですか?:2005/04/13(水) 16:15:15 ID:auXlkAbs
>事実はまったく逆のようです。
>18世紀フランス革命以降は、捕虜資格の問題は議論されずに「敵に捕らえ
>られた兵士は当然捕虜待遇をうけるものとみなされていた」とあります。
>制服着用などの捕虜資格が問題になったのは19世紀後半以降の戦争において
>不正規兵の参加が目立つようになってからだということです。

不正規兵の存在が無かった(つまり、軍民分離の慣習が存在してい
た)から、捕虜資格の問題も無かったのであり、不正規兵の存在が
出てくるようになって(これは国家と国民の関係の発展によるもの
ですが)、大きく議論されるようになったのです。

>藤田氏の「国際人道法」では逆の説明になっています。
>18世紀には軍民分離はあまり徹底されておらず、私服の状態で捕まっても
>捕虜として扱われのが当然と考えられていたそうです。

ここで述べられているのは、18世紀の後半までのことで、それ以
降は軍民分離の原則が普及していたようです。
「戦時国際法講義2」p50-51
「斯く国君に於て戦時その国民の何人にも交戦者たるの資格を与へ
、敵も之を交戦者として取扱へる風習は十八世紀の後半まで往々に
ありたるが、作戦の組織化すると共に戦闘には専門の人々をして之
に当たらしむることが時代の要求となり、暫次交戦者を一定の資格
に制限するようになった。」

>貴方は藤田氏の国際人道法をお持ちのようですが、どうしてこのような
>虚偽の説明をされたのでしょうか?

虚偽ではなく、藤田氏の説明が部分的なものであり、あなたはそれ
と知らずにいただけです。

423 :名無しかましてよかですか?:2005/04/26(火) 01:25:38 ID:dNLlYhie
>>418
>◆「軍民分離の原則」を、「戦闘行為に参加する者」と「戦闘に参
>  加しない者」とに分けることを説明している国際法のテキスト
>を明らかにする必要があるのですよ。

>しかし、この国際法のテキストが提示できないわけですよね?


論点は、貴方のレスの中で「軍民分離」を戦闘に参加する資格
(交戦者資格)として使用していたかどうかです。私がテキストを
提示する意味はありません(笑

これは貴方のレスです。
>ここで述べられているのは、18世紀の後半までのことで、それ以
>降は軍民分離の原則が普及していたようです。

18世紀後半以降に定着した「軍民分離の原則」とは、どういうもの
なのか、貴方が説明すれば片付く話です。





424 :つうこうにん:2005/04/26(火) 06:42:52 ID:yfjcaDkz
>>387
>次貼らないと貴様の捏造とみなす。

だから君はトンデモと(略

>>断片しか発見されてないみたいだね、【当然】だが。 
>世界史の常識なのに一時資料が断片しかない例を近代史から

ワシがいったのは、>>273で書いたとおり、
ホロコーストや南京といった戦争犯罪において
加害側の明白な一次資料は【当然】焼却されており、
密売も流通など詳細の解明はできてないと云う意味。

しかし、全体として種々の事例から疑うべくもなく、
通常の歴史学において常識とされとる。>ただの現実.
繰り返すが、君らが【歴史の常識】知らんだけ。

425 :つうこうにん:2005/04/26(火) 06:44:39 ID:yfjcaDkz
「日本内地よりモルヒネその他の麻薬剤が支邦に
密輸入せられつつありしことについては、なんらの
疑いなきが如し」
これは関東庁事務官藤原鉄太郎の「アヘン制度
調査報告」(1923)の一節だ。君が所望するソース
『日中アヘン戦争』江口圭一(岩波新書)に載ってる。
当時の日本はモルヒネだと国内需用の14倍以上を
生産。余剰は「密輸出せられたるものとみざる
べからず」と、日本の役人も認めとったワケだ。
         ↓(つづく)

426 :つうこうにん:2005/04/26(火) 06:46:24 ID:yfjcaDkz
さらに1930年代前半は日本のヘロイン消費量世界1。
コカインは関東州(関東軍お膝元)についで2位。
モルヒネも関東州が世界1。にも関わらず、
「日本内にはヘロイン、コカインの中毒者が多い
という事実もないので、他の疑惑を招くのは当然である」
これはジュネーブ国際アヘン会議の日本委員・宮島
幹之助の『国際阿片問題の経緯』(1935)の一節。

「異常なる多量の製造と消費」に加え、中国の
日本租借地における麻薬汚染の実態が、日本をして
麻薬密売超大国だったことを立証しとるだろうな。

427 :つうこうにん:2005/04/26(火) 07:08:55 ID:yfjcaDkz
また蒋介石は南京陥落後にだした日本むけ声明に、
「中国人は日本人と聞くと売人を思い出す」と
いった発言をしとったが、例の通州や済南事件の
背後にも、麻薬密売が影をおとしてた。

済南事件では、中国側は外交官・市民ふくめ3600人が
日本軍に殺害されたが、日本側も軍人25人とか、
民間人も20名ほど殺害されとる。うち12名が虐殺され、
定説では麻薬密売業者である彼らを日頃の恨みから
暴民が殺害した、とされとる。
(※歴史修正主義流にいえば、犯人を特定する証拠が
 ない以上、中国人の仕業といえんかも?だがw)
http://www.geocities.jp/yu77799/nicchuusensou/sainan.html
そして通州の日本カイライきとう政権も・・・。
http://www.geocities.jp/yu77799/tuushuu/tuushuu1.html
この程度は知っておるだろ?

428 :つうこうにん:2005/04/26(火) 07:09:37 ID:yfjcaDkz
なお、済南については、先の関東庁事務官の
「アヘン制度調査報告」によれば、
          ↓
「済南の日本人二千人、過半は禁制品取扱者なり」

さらに>>371で紹介した天津の23年ごろの状況は・・・。
           ↓
「天津に在住する日本人五千人、その七割はモルヒネ
その他の禁制品取引に関係を有するものなりという。
薬種商はもとより、料理屋、雑貨屋ことごとく禁制品を
取扱わざるものほとんど稀なり。皆モルヒネの現物
大取引をなすという(中略)居留地における日本人の
繁栄はモルヒネ取引の結果なりといわざるべからず」

もう疲れた。とにかく、中国や諸外国からみたら、
1937年の南京事件は、そんな麻薬密売超大国が
起こした事件だったことだけは心に留めとけよ。
なにが起こったか関心あるなら、だけどな。>また後日.

429 :387:2005/04/26(火) 07:24:36 ID:mH8H6HXA
>>424
で、世界史の常識なのに一次資料が断片しかない例は
たったの一個も出せない、と。信用度0ですなお前の言う事は
で、証拠が焼却されているとしながら【当然】と断言出来るお前のオツムは
一体どんな回路を備えているの?お前こそクスリのやり過ぎで頭が(ry
お前のレス借りるな。多少改造して、と

>しっかし、その稚拙な解釈で、いったいどこの国が
>日本が麻薬大国て認めてくれると思っとるんだろ?
>それとも、その狂気の電波理論をガナリたててりゃ
>国際的信用とか尊厳とか得られるとマジ思っておるの?

んで、これも借りるな

>全体として種々の事例から疑うべくもなく

「全体から種々の事例から疑うべくも無く南京大虐殺は無かったことは
 明白である。まして旧日本が麻薬大国であったなど論外である」

で、江口圭一とやらを検索した結果、生粋の左翼学者wwwww
ttp://www.bun.kyoto-u.ac.jp/~knagai/works/eguchi.html
悪いが信用度0です。おまけに岩波新書。痛すぎwwwwwwwwwww

宮島幹之助はググっても出てこん。で、ジュネーブ国際アヘン会議で
ググルと大変興味深いブログにwwwwwwwwwwwwwww
ttp://ch.kitaguni.tv/u/5238/%CE%F2%BB%CB/0000196617.html
出典は朝日新聞ですか・・・。(ノ∀`)アチャー しかもヒットこれ一件てw
お前ここのブログ主だろwお前以外のあらゆる日本のサイトで
この「ジュネーブ国際アヘン会議」というものを掲載してる場所ないんだがw

壮大な釣りお疲れ様でした。以後、お前は完全放置しますので。

430 :387:2005/04/26(火) 07:31:11 ID:mH8H6HXA
>>427-428
ああもう、まだ連投してるのかクズww
うわああああああああああああああああああああああああああああああああ
ゆうのHPキタ━━━━(Д゚(○=(゚∀゚)=○)Д゚)━━━━━!!
 
              即 却 下

>>428も含め両方電波の度合いがひどすぎる・・・・・・・・・。ビリビリきてまっせwww
これは本当に酷いインターネッツの書き込みですなwwwソース偏りすぎwwww
真面目に相手した俺が馬鹿だった・・・・・。みんなに笑われるな・・・_| ̄|○
さてと、本題に戻しとくか。

で、肯定派はいつになったら便衣兵殺害が違法だったことと
その殺害数を証明してくれるの?後何スレ使えばお前らの言うところの
「当然便衣兵の軍事裁判無しの処刑は違法」と
「裁判無しが違法だったとしてその殺害数」をソースつきで提示してくれるの?

もういい加減待ちくたびれた マダー?(・∀・ )っ/凵 ⌒☆チンチン


431 :387:2005/04/26(火) 07:39:42 ID:mH8H6HXA
おまけ
【歴史の常識】とはこういうものを指すのです
真性基地外のつうこうにんは百回声に出して読め そして氏ね(・∀・)

「チベット大虐殺」

1959年の3月チベットの首都のラサで「改革解放」の名のもと「民族浄化」が開始、殺戮・
破壊・強奪・強姦が行われた。15万人の僧侶と尼僧は公開虐殺によって1400人に減らされ
た。僧侶に対しては、滑車を使い仏像の重みによる絞首刑や、尼僧に対し警棒の形をした
5万ボルトのスタンガンを性器に入れて感電死させ彼女の死体は裸のまま路上に捨てられた。
一般民衆の犠牲者は120万人におよぶ。中国は「強制断種(チベット男性の生殖機能を手術
によって奪う事)」や「強制交種(チベット女性を中国男性と交わらせ民族の血統を絶つ
事)」等の民族浄化に力を入れた。生き残った証言者によると、親の死体の上で子供に泣
きながらダンスをさせ、人民解放軍はそれを笑いながら銃殺した。「ジュネーブ法律家国
際委員会」が受理した供述書によると「何万というわが国民が殺された。軍事行動におい
てばかりでなく、個人的に、また故意に殺されたのである。(略)彼らは銃殺されたばか
りでなく、死ぬまでむち打たれたり、磔にされたり、生きながら焼かれた。溺死させられ
たり、生きたままで解剖されたり、餓死させられた者もあった。絞め殺されたり、首を吊
って殺されたり、熱湯による火傷で殺された。又、ある者は生き埋めにされたり、はらわ
たを取り除かれたり、首を切られたりして殺された。こうした殺人行為はいずれも公衆の
面前でなされた。犠牲者の同じ村人、友人たち、隣人たちは、それを見物するよう強いら
れた。」とある。
ちなみに侵略や粛清、失政による飢餓など、歴史上その数において世界最大の虐殺者は、
まぎれも無く中国で、犠牲者は自国民、他国民含め四〜六千万人といわれる。


432 :名無しかましてよかですか?:2005/04/26(火) 11:06:28 ID:cIleums6
★「一人一人の中で考えを」 国旗国歌で天皇陛下

・「国旗、国歌は国民一人一人の中で考えられていくことが望ましい」
 天皇陛下は25日の記者会見で、外国人記者による「学校で国歌斉唱と国旗
 掲揚を強制させることをどう考えているか」との質問にこう答えられた。
 陛下は世界各国が国旗や国歌を持っていることを挙げ「国旗や国歌を重んじる
 ことを学校で教えることは大切なこと」と指摘。「国を象徴するものと考えられ、
 それらに対する国民の気持ちが大事にされなければなりません」とした。

 オリンピックの優勝者が国旗を持ってウイニングランする例にも触れ「選手の
 喜びの表情の中には、強制された姿はありません」と述べた。

433 :名無しかましてよかですか?:2005/04/26(火) 13:04:25 ID:l9mI/zXU
原爆もナシに広島と同じくらいの死者を出したとしたら
ものすごい戦闘能力だ。

434 :名無しかましてよかですか?:2005/04/26(火) 15:51:23 ID:u36vTV+r
だから、原爆の場合、爆心地付近にもっと住んでたらもっと死んでたということに
何故気が付かないのかと小一時間(ry

だからバカウヨ呼ばわりされるんだということを肝に銘じろよ

435 :つうこうにん:2005/04/26(火) 19:19:40 ID:yfjcaDkz
>>429>>430
googleがどーの岩波がどーの「内容の濃い反論」
あんがとさんな(^^
ゆう氏のhpはググって知ったが、内容は中村潔
氏までふくむ諸氏の著書の抜粋が主。
それを即却下って、典型的電波な反応に思えるが?

では、こんなのは如何かな?(↓)

「日本側として反省すべきことは、在留邦人の一部
には所謂一旗組のいかがわしい連中がいて、これが
排日の気運を増長した点である。済南事件で、殺さ
れた邦人達も、大部分が、モルヒネ、ヘロイン等の
麻薬密売人であって、それが暴民に狙われたものと
言われている。」
    『大東亜戦争大勝論』木ノ下甫(山手書房)

436 :つうこうにん:2005/04/26(火) 19:21:07 ID:yfjcaDkz
いわゆる「一旗組」とか、ウヨの「大陸浪人」も
君は訊いたことすらないかい?

たとえば「扶桑社」の『検証・満州一九四五年夏』
合田一道には、満蒙開拓団など、移民を組織化して
送り出すよーになった経緯を、こう説明しとる。
           ↓
「だが渡満したのはほとんどが一攫千金を狙う者
 ばかりで、かえって弊害が出た」

弊害とは麻薬密売で荒稼ぎする「一旗組」とか
「浪人」といった連中がうじゃうじゃでて、
中国の反日感情を醸成した、って事。

どうやら、まだ説明不足らしいんで後日追加汁よ。

437 :名無しかましてよかですか?:2005/04/26(火) 19:25:14 ID:zOv9w2Ee
>>421 :名無しかましてよかですか?:2005/04/26(火) 01:06:13 ID:i0Gppxvn
>しかし貴方は、18世紀以前に慣習法は存在せず、18世紀以降に成立したと
>主張しています。
>前スレの698から
>>ここで述べられているのは、18世紀の後半までのことで、それ以
>>は軍民分離の原則が普及していたようです。
>18世紀以降に普及した軍民分離とは交戦者資格のことですよね?(笑

なぜ「軍民分離」が「交戦者資格」になるのでしょう?

「軍民分離の原則」とは、人を「軍」と「民」とに区分けするとい
う考え方であり、「交戦者資格」とは、その「軍」・「民」の分離
を前提として、「軍」・「民」の区分けする境界を示すものですよ


基本的な意味が理解出来ていないようですね。

438 :名無しかましてよかですか?:2005/04/26(火) 19:27:41 ID:zOv9w2Ee
>>423 :名無しかましてよかですか?:2005/04/26(火) 01:25:38 ID:dNLlYhie
>論点は、貴方のレスの中で「軍民分離」を戦闘に参加する資格
>(交戦者資格)として使用していたかどうかです。私がテキストを
>提示する意味はありません(笑

一般的な国際法学のテキストをご覧になっても分るとおり、「軍民
分離の原則」を「戦闘に参加する資格(交戦者資格)」と説明する
ものはありません。

あなたは、「軍民分離の原則」を、「戦闘行為に参加する者」と「
戦闘に参加しない者」という二つの意味に分けて私がその意味を混
同させた、と主張したわけですから、「軍民分離の原則」という用
語にその様な使用法があることを証明しなければならないわけです。

それが、以下のテキストの提示ということに繋がります。
◆「軍民分離の原則」を、「戦闘行為に参加する者」と「戦闘に参
  加しない者」とに分けることを説明している国際法のテキスト

提示できなければ、>>418が結論ということになりますが…。

>18世紀後半以降に定着した「軍民分離の原則」とは、どういうもの
>なのか、貴方が説明すれば片付く話です。

軍民分離の原則に関しては>>202で示していますよ。
もうお忘れですか?

439 :つうこうにん:2005/04/26(火) 19:43:45 ID:yfjcaDkz
>>430
>「裁判無しが違法だったとしてその殺害数」を

だからぁ本末転倒だ。視点がヘンなんだ君は。
(君ら流にいえば)逃走という抵抗をした
敗残兵(ゲリラ?)容疑者を捕捉した後、
(ここまでは無問題)
その「無抵抗で連行された丸腰の者」を、
「人数すら特定できぬ」やり方で殺戮しまくった
ゆえに【虐殺】とされとる次第で、
その人数を明確にできない以上「虐殺なかった」
なんてのは詭弁以下だろ? 「恥知らず」の
「禁治産宣言」だ。日本人には国際的責任をとる
ことなどできんと思わせたいのか? 君ら?

麻薬密売の件もそーだが一貫しとるな、君ら。

440 :つうこうにん:2005/04/26(火) 19:45:17 ID:yfjcaDkz
>>431
>真性基地外のつうこうにんは百回声に出して読め そして氏ね

なんでもヨイが、ダライ・ラマ師に南京虐殺否定は
通用せんよ。>今後とも.
それにつづき今度は「麻薬密売超大国否定」まで
同意求められたら軽蔑されるぞ、マジで。
「恥知らずな無知」と。あるいは、
「電波の度合いがひどすぎる」と。>君のセリフ.

>>433
>原爆もナシに広島と同じくらいの死者を出したとしたら

一瞬じゃムリだな。前スレの>>1の方も仰ってたと
思うが、ルワンダ3カ月100万説が国際的に「電波」
扱いされぬのは【物理的には】可能ゆえ。以上。

441 :名無しかましてよかですか?:2005/04/26(火) 22:24:44 ID:LZ/15Tpk
>>437
質問に質問を返されても回答したことにはなりません(笑

貴方の主張を>>422から
>ここで述べられているのは、18世紀の後半までのことで、それ以
>は軍民分離の原則が普及していたようです。

貴方が主張する軍民分離の原則は、18世紀後半以降に成立したのですよね? 
18世紀以降に普及したとい軍民分離の慣習法とは、どういう慣習法なのか
説明をお願いします、ということです。

貴方が>>201で提示されたこちらの慣習法は、18世紀より前に慣習法となって
いますので、別の慣習法ということになると思います。

#◆『現代戦争法規論』足立純夫、p19
#慣習法では、軍隊の部分を構成せず、かつ、一切の敵対行為を行わ
#ない個人は、軍隊その他の軍事目標に対して指向される戦闘に付随
#して生じる危害を除くほか、戦争の危害から保護されなければなら
#ない。






442 :名無しかましてよかですか?:2005/04/26(火) 22:39:30 ID:kIeGFViK
>>438
>あなたは、「軍民分離の原則」を、「戦闘行為に参加する者」と「
>戦闘に参加しない者」という二つの意味に分けて私がその意味を混
>同させた、と主張したわけですから、「軍民分離の原則」という用
>語にその様な使用法があることを証明しなければならないわけです。

貴方の混乱は、客観的に証明されていると思います。
貴方が>>201で提示した慣習法ですが、 「軍隊の部分を構成せず、かつ、一切の
敵対行為を行わない個人」は「戦争の危害から保護されなければならない」
という原則は、【18世紀よりも前に】慣習法化しています。

しかし貴方は、
>ここで述べられているのは、18世紀の後半までのことで、それ以
>は軍民分離の原則が普及していたようです。
という主張もされています。

つまり貴方は、18世紀よりも前に存在した軍民分離の慣習法とは別の、
それ以降に成立した軍民分離の慣習法の二つが存在すると主張
していることになります。

18世紀以降に成立した慣習法とはどのような規範なのか、これは貴方
しか説明できないと思います。なぜ説明しないのでしょうか?

443 :名無しかましてよかですか?:2005/04/26(火) 22:44:49 ID:kIeGFViK
>>438
>軍民分離の原則に関しては>>202で示していますよ。
>もうお忘れですか?

忘れてはいません。>>202から
#◆『現代戦争法規論』足立純夫、p19
#慣習法では、軍隊の部分を構成せず、かつ、一切の敵対行為を行わ
#ない個人は、軍隊その他の軍事目標に対して指向される戦闘に付随
#して生じる危害を除くほか、戦争の危害から保護されなければなら
#ない。

この慣習法は18世紀よりも前に存在しています。
私が質問しているのは、貴方が18世紀以降に普及したと主張されている
軍民分離の慣習法の内容です(笑


貴方の主張を>>422から
>ここで述べられているのは、18世紀の後半までのことで、それ以
>は軍民分離の原則が普及していたようです。

444 :名無しかましてよかですか?:2005/04/26(火) 23:28:19 ID:mH8H6HXA
                 ∧        ∧  マチクタビレタ〜     マチクタビレタ〜
  マチクタビレタ〜       /  ヽ      ./  ヽ      マチクタビレタ〜
                 /   ヽ―――/   ヽ   マチクタビレタ〜  マチクタビレタ〜
    マチクタビレタ〜  /       l___l   \        マチクタビレタ〜
              |      ●  |    |  ●  |  / ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
        へ    |  へ     ヽ   ./     | < で、南京大虐殺の殺害数提示マダー?
         \\   \ \\     ヽ/     /   \____________
チン        \\  .> \\          ヽ
   チン      \\/    \\  _      |  マチクタビレタ〜
      \ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄/  / ̄   ヽ    /   _
        \回回回回回/ ̄ ̄ヽ        / ̄ ̄ /|    マチクタビレタ〜
         \___/      ヽ____/  /  .|         マチクタビレタ〜
                               /    |  マチクタビレタ〜
   __________________/     .|
                             |      |     マチクタビレタ〜

445 :名無しかましてよかですか?:2005/04/27(水) 00:58:57 ID:xc9xZaNN
>>439

>その「無抵抗で連行された丸腰の者」を、
>「人数すら特定できぬ」やり方で殺戮しまくった

そのような 事実はない 過去すれ(前スレ293)で証明済み 
話をむしかえさないでくださいね


446 :名無しかましてよかですか?:2005/04/27(水) 00:59:57 ID:xc9xZaNN
つうこうにん は 自分がいない間のレスをおとなしくROMするかしてくれ

半年おきにあらわれて、ちょこっときて 議論を半年前にもどすのは
迷惑

447 :名無しかましてよかですか?:2005/04/27(水) 01:03:16 ID:xc9xZaNN
26 名前:REI KAI TSUSHIN 投稿日:2005/04/26(火) 23:20 ID:2P0PoMwB
やっぱ!チョンやチャンは馬鹿だね〜ぇ!

ちょっと!考えれば判ることだろ。

1. 戦闘中にズボンを降ろす様な危険な行為は、訓練された兵士はしない。
2. 戦闘膠着時に、住民が飯を喰えないので、どうしても売春が成立する。

448 :名無しかましてよかですか?:2005/04/27(水) 01:04:44 ID:IbwMAwQa
>>445
> >その「無抵抗で連行された丸腰の者」を、
> >「人数すら特定できぬ」やり方で殺戮しまくった
> そのような 事実はない 過去すれ(前スレ293)で証明済み

断言したなw
じゃぁ、今一度面倒がらずに詳しく証明してくれ。
それにしてもたった1レスで証明するとはおまい強者だなwwwwww

449 :名無しかましてよかですか?:2005/04/27(水) 01:11:37 ID:BWP9O6ZF
>>448
こういうことだ。前スレのたくさんのレスのアンカーつきだ。
で、肯定派はこれに反論出来なかったのだよ。

293 :名無しかましてよかですか? [sage] :2005/03/27(日) 23:23:40 ID:UTWoVSsw
日本軍は、軍律を規定していた >>264
       軍律審判規則も規定していた >>263

>現実には、『軍律法廷』に先立つ、憲兵による調査で、
>事実関係や処罰内容が決定されることが多い。  >>283

       から憲兵による審問もなされていた  >>290

  軍律会議には常設と特設(臨時)があり。戦地は通常特設で裁かれていた。>>265

状況証拠はかなりそろっているとみるが・・・ これでも違法かな 

※注 アンカーは全て前スレのもの 今でもdat落ちしていないから見れる
   >>448も見ておいで前スレ。   

450 :名無しかましてよかですか?:2005/04/27(水) 01:24:33 ID:IbwMAwQa
>>449
( ゚Д゚)ハァ?

おまいは反論しただけだろ?
反論が証明になるの?
その前スレの>>293の趣旨に反論が付きまくっていることは無視するとしてだw
おまいの説が事実として正しいかどうかは何一つ証明されてはいないわけだが。

例えば憲兵による何らかの調査風景の写真が
慣習法で義務とされる裁判である、という証明は?
否定派の理論によれば写真なんかいくらでも捏造可能なわけだがw

証明って意味分かる?
おまいの脳内で納得すればいいだけの話ではないぞw

疑問すら寄せ付けない完璧な証明を宜しくw

451 :名無しかましてよかですか?:2005/04/27(水) 01:48:36 ID:BWP9O6ZF
>>450
( ´,_ゝ`)プッ 必 死 だ なw
ウダウダ言う前に反論してごらん?それも出来ないで
「写真はあるのか!証明しろ!」て、馬鹿丸出しだぞ?
まず出された立論に反論してごらん?出来ないの?
事実としてこれだけの軍律裁判が行われていた根拠がある。
さ、反論してみ?出来なくて火病起こしたいなら自由にどうぞ。

452 :名無しかましてよかですか?:2005/04/27(水) 01:50:20 ID:BWP9O6ZF
                 ∧        ∧  マチクタビレタ〜     マチクタビレタ〜
  マチクタビレタ〜       /  ヽ      ./  ヽ      マチクタビレタ〜
                 /   ヽ―――/   ヽ   マチクタビレタ〜  マチクタビレタ〜
    マチクタビレタ〜  /       l___l   \        マチクタビレタ〜
              |      ●  |    |  ●  |  / ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
        へ    |  へ     ヽ   ./     | < で、南京大虐殺の殺害数提示マダー?
         \\   \ \\     ヽ/     /   \____________
チン        \\  .> \\          ヽ
   チン      \\/    \\  _      |  マチクタビレタ〜
      \ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄/  / ̄   ヽ    /   _
        \回回回回回/ ̄ ̄ヽ        / ̄ ̄ /|    マチクタビレタ〜
         \___/      ヽ____/  /  .|         マチクタビレタ〜
                               /    |  マチクタビレタ〜
   __________________/     .|
                             |      |     マチクタビレタ〜


453 :名無しかましてよかですか?:2005/04/27(水) 01:57:48 ID:IbwMAwQa
>>451
痛いところをつかれて必死で誤魔化そうとしてるのはお前w
おまいは自分で
> >その「無抵抗で連行された丸腰の者」を、
> >「人数すら特定できぬ」やり方で殺戮しまくった
> そのような 事実はない 過去すれ(前スレ293)で証明済み

「証明済み」と断言したわけだが、オレはそこを突っ込んでるわけだ。

憲兵がなにやら多くの中国人を調査しているような写真はある。
もう一度言うが、
例えば憲兵による何らかのその調査風景の写真が
慣習法で義務とされる裁判である、という証明は?
否定派の理論によれば写真なんかいくらでも捏造可能なわけだがw

捏造ではない、或いはヤラセなどではなく
間違いなくこれが慣習法で義務とされる裁判の写真であるという証明をどうぞ。

出来ないのなら「「証明済み」という断言を撤回せよ。

454 :名無しかましてよかですか?:2005/04/27(水) 02:42:15 ID:xc9xZaNN
>ID:IbwMAwQa

いやいや、否定派は証明しなくてもいいんだよ

証明する義務があるのは肯定派なわけ
俺らは、それを弾劾すればいいだけ
そゆこと じゃ 証明よろしく

455 :名無しかましてよかですか?:2005/04/27(水) 02:44:31 ID:xc9xZaNN
>その「無抵抗で連行された丸腰の者」を、
>「人数すら特定できぬ」やり方で殺戮しまくった

俺に文句いうまえに ↑これ証明してみて 


456 :つうこうにん:2005/04/27(水) 06:36:32 ID:OCgMXNk/
>445
>>「人数すら特定できぬ」やり方で殺戮しまくった
>そのような 事実はない 過去すれ(前スレ293)で証明済み 

? では事実として「何人」だったのですかな??

当スレ前半で誰かが日本軍は簡単な書類を
作成していたろう、といった、軍律裁判を
行ったという推測にもとづく発言があったと
記憶する。が、もしそれが事実なら処刑者数だけでも、
たとえば「30万説」等への有力な反証となりえるし、
「軍律やった」という反駁にも使えたろう。
        (通用するかは内容次第)
しかし、書類一枚なく人数さえ特定できないのが現実。↓

457 :つうこうにん:2005/04/27(水) 06:39:32 ID:OCgMXNk/
>>449
>今でもdat落ちしていないから見れる

スマソ。脱兎落ちしとるのか?発見できず・・・。
なお、前スレはabout斜め読みし、後半一部のみ
(全文予定がミスった)ダウンロードした後、
参入させていただきました。が、申し訳ないが、
上記の議論の記憶なし。

よって詳細は言及さけるが、>>449をみた限り、
失礼ながら「どこが?」というしか・・・。
          ↓(つづく)

458 :つうこうにん:2005/04/27(水) 06:47:45 ID:OCgMXNk/
>>449
>戦地は通常特設で裁かれていた。>>265

完全占領宣言後にも関わらず、「戦地」ゆえの
特設で書類一枚残せなかった(よって人数も不明)
で、合法化するは不可能かと。なぜ施設に収監し、
制度完備するなり移送するなりして、後々
「虐殺」認定回避するため裁判した証拠残さなかった
のだと追求されるのみ。失礼ながら戦争はあまくない。

>状況証拠はかなりそろっているとみるが・・・

状況証拠って・・・。写真は合法性を取り繕う
捏造でなく事実と仮定してさえ、すべての裁判
記録撮影でもせねば無意味かと。求められるのは
いわば全品適性検査済の証明。

459 :つうこうにん:2005/04/27(水) 06:54:36 ID:OCgMXNk/
>>454
>証明する義務があるのは肯定派なわけ
>俺らは、それを弾劾すればいいだけ

(^^ ナニを主張しようと君の自由。だが、それで
世界の誰が同意してくれるのか教えとくれ。
現実に処刑した人数すら分からぬ形でニンゲン
の命を奪っておきながら・・・。しかも、それを
したのが、当時、麻薬密売超大国の(略
想像を絶する無責任としか思えんよワシには。

>>455
>>その「無抵抗で連行された丸腰の者」を、
>>「人数すら特定できぬ」やり方で殺戮しまくった
>俺に文句いうまえに ↑これ証明してみて 

>>456に戻るw    ではまた

460 :名無しかましてよかですか?:2005/04/27(水) 07:49:48 ID:Z7N3pxOV
否定派は証明する必要がない、というのは、凄いな。
南京で本当は何があったか、まったく興味がなくて、ただ、否定できればいいんだろうね。

弁護士なら、それでいいんだけどさ。
(そいえば、「裁判なら証拠不十分だ」とか主張した、ピント外れの人もいたな。)

それじゃいつまでたっても「南京虐殺はなかった」を定説にすることなんて、できないよ。

考え無しの人は、このへんで、「悪魔の証明は出来ない」ってくるんだろうな。
「なかったこと」の証明はする必要なし。
「南京大虐殺はなかった。代わりに何が起っていたか」を、証明、せめて説明してごらんなさいな。

461 :名無しかましてよかですか?:2005/04/27(水) 08:04:45 ID:lqOFIZi9
1 名前:帝都SS隊φ ★ 投稿日:2005/04/27(水) 04:33 ID:???
日本の反省「心からのもの」
 【ワシントン=古森義久】米紙ウォールストリート・ジャーナルは二十五日付社説
(電子版)で、中国での反日デモや日中首脳会談について「北京が謝罪する番だ」と
題して、日本側の過去への反省表明を「心からのもの」と評する一方、日中関係を悪
化させているのは中国だとして、胡錦濤国家主席の対応を批判し、暴力デモへの謝罪
の表明をすべきだと主張した。
 社説はまず、小泉純一郎首相の二十二日のアジア・アフリカ首脳会議での「日本は
かつて植民地支配と侵略によってアジア諸国の人々に多大な損害と苦痛を与えたこと
に痛切なる反省と心からのおわびを表明する」という演説を紹介し、「日本が戦時の
残虐行為への謝罪を拒むという神話が崩れた」と論じた。
 とくに「小泉首相の反省の表明は心からのものだった」と強調し、その謝罪が「最
近の中国での街頭デモで、日本の現代の指導者たちが半世紀以上前の出来事の罪を償
うためにどれほどのことをしてきたかを誤解させられた人たちへの時宜にかなった通
告となった」と述べた。


462 :名無しかましてよかですか?:2005/04/27(水) 08:05:29 ID:lqOFIZi9
 さらに日中首脳会談での胡主席の「反省は行動で示せ」という反応は、日本がこれ
までどれだけの行動をとってきたかを無視するとして、過去の日本の総額二百九十億
ドルに及ぶ対中援助などを指摘した。そして、「今回の反日デモが日本の戦争の過去
の書き換えに対する本当の懸念から起きたというのは誤解だ」として、「実際には自
国の政治目的を推進するために歴史の苦情を利用している」と非難した。
 その証拠として、社説は「日本が二国間の緊張を減らそうと多くの措置をとってい
るのに対し、中国側は二国関係を悪化させようと努めている」と指摘し、胡主席が小
泉首相への抗議に台湾問題を筆頭にあげたことを注視すべきだと主張し、中国側の反
日デモの真の狙いとして「日本が二月に米国との間で決めた(台湾海峡の平和と安定
などについての)戦略合意から日本を後退させること」を挙げている。
 同社説は最後に「北京政府が自国民の日本の外交公館への暴力攻撃を許容したのか、
あるいは積極的に激励したのかは別として、ウィーン条約での責務に違反したことは
明白」であるのに、「自国側の反省を提示する兆しはないが、小泉首相がこれほど明
確に謝罪をした以上、こんどは中国が自国の誤った行動への謝罪を表明する番だ」と
結んでいる。

ソース:Yahooニュース(産経)
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20050427-00000011-san-int


463 :名無しかましてよかですか?:2005/04/27(水) 08:08:30 ID:lqOFIZi9
>また、中国で日本からの途上国援助(ODA)について聞いたところ、
>66%が「知らない」と答える一方、削減には67%が「反対」だと答えた

http://www.asahi.com/politics/update/0427/004.html?

464 :名無しかましてよかですか?:2005/04/27(水) 10:02:09 ID:3HjeKffN
100人斬り!!!
超人伝説か?

465 :名無しかましてよかですか?:2005/04/27(水) 10:08:39 ID:BWP9O6ZF
最近の肯定派は否定派の手段を逆手に取ることを覚えたのかw

>? では事実として「何人」だったのですかな??
>すべての裁判記録撮影でもせねば無意味かと
>「南京大虐殺はなかった。代わりに何が起っていたか」を、証明、せめて説明してごらんなさいな。

自分達があったことを証明出来ないからって相手に立証責任を押し付けだしたw
言いだしっぺは肯定派だろうに、それを完全否定されたら
「じゃあ南京で何が起こっていたのだ!」て、通常戦闘と敗残兵淘汰以外に
何があるのでしょうか?戦争してたんですよ。首都攻防戦です。そして日本軍が
勝ちました。その際に大虐殺など無かった。以上。

で、二言目には「それで世界の誰が同意してくれるのか教えとくれ。」
世界中のどこに南京大虐殺30万説を認めてる国家があるんだろう(嘲笑
世界を同意させる言論戦はこれからだわな。なんせアイリスのヴォケの
書いた本が信用されてる現状ですので(嘲笑

466 :名無しかましてよかですか?:2005/04/27(水) 10:31:22 ID:6gnkStEF
>>449
 だってこんなでたらめ言うんだから

>   軍律会議には常設と特設(臨時)があり。戦地は通常特設で裁かれていた。>>265

 その265は、こう書かれている。
中支方面軍軍律(12月1日発令)中の軍律審判規則第十条によれば
「本令に別段の定めなき事項は陸軍軍法会議中特設軍法会議に関する規定
に依る」となっている。

特設軍法会議は常設軍法会議に対するもので、要は戦地でもうけられる臨時の軍法会議と
考えればいい。
戦地であるので当然手続きは簡略なものであって、
1 一審制  2 非弁護  3 非公開  4 即決
というものだった。また前スレでは「複数の容疑者の一斉審判も可能」というレスもあった。

 そもそも、軍律会議に常設なんてないよ。「特設軍法会議」の規定を準用するだけの話だ。
読解力がないから否定派になるんだろうけどな。

 裁判なしの処刑が行われたことは、否定説の研究者も認めているんけどね。君くらいだよ。
軍律会議が開かれたとなどと主張しているのは。新説もとい珍説だね。

467 :名無しかましてよかですか?:2005/04/27(水) 12:16:27 ID:3HjeKffN
戦争で敵を殺すのは当たり前だった。

468 :名無しかましてよかですか?:2005/04/27(水) 17:42:42 ID:r3268S4x
誰でもいいから串さして反日サイトに行って、
このフラッシュ貼り付けてきてよ。 中国人に真実を伝えるフラッシュだよ。
ttp://web1.nazca.co.jp/hp/vipper774/shina1/shina1.swf

反日サイトじゃなくてもいいよ。
中国人にウソを吹き込まれて反日になりかけてるサイトでもOK。

469 :名無しかましてよかですか?:2005/04/27(水) 17:47:51 ID:d2Io+QLT
>>460

 「460は先月から1ヶ月にかけて強姦・殺人を繰り返した」

否定するなら「460は先月からの1ヶ月間何をやってたのか」を説明してくれ。
できなかったらこの話は事実という事で。

470 :名無しかましてよかですか?:2005/04/27(水) 17:52:51 ID:d2Io+QLT
>>466
>だってこんなでたらめ言うんだから
>>  軍律会議には常設と特設(臨時)があり。戦地は通常特設で裁かれていた。>>265

以降の君の説明を読んでも、それがでたらめだという理由が分からんのだが。
あんたが引用した行は「戦地での軍律会議は特設だ」と言ってるだけであって、
「便衣兵を軍律会議で裁いた」っていう文章じゃないよ?

>特設軍法会議は常設軍法会議に対するもので
(中略)
>そもそも、軍律会議に常設なんてないよ。

常設があるのか無いのかどっちやねん(笑)

471 :名無しかましてよかですか?:2005/04/27(水) 18:36:23 ID:IPQl/Jjx
>>470
> >>466
> >だってこんなでたらめ言うんだから
> >>  軍律会議には常設と特設(臨時)があり。戦地は通常特設で裁かれていた。>>265

> >特設軍法会議は常設軍法会議に対するもので
> (中略)
> >そもそも、軍律会議に常設なんてないよ。
>
> 常設があるのか無いのかどっちやねん(笑)

 馬鹿をさらすなよ。
 「軍法会議」と「軍律会議」の区別も付けられないのか。

472 :つうこうにん:2005/04/27(水) 18:41:57 ID:OCgMXNk/
>>465
>あったことを証明出来ないからって相手に立証責任を

「虐殺あった」点だけは、とうに明白だ。 
南京占領後、裁判証明も不能ないいかげんな形で、
日本軍自身【何人殺害したかすら】把握できぬ形で、
無抵抗のまま引き立てされた丸腰の若者多数を
殺害した現実は歴史のなかに刻印されとる。

>敗残兵淘汰以外に何があるのでしょうか?

淘 汰 ぁ ?!
戦争の目的はすでに抵抗する術もたぬ敗残兵を
淘汰することなのかぁ?? この大タワケが!
         ↓(つづく)

473 :つうこうにん:2005/04/27(水) 18:43:04 ID:OCgMXNk/
>>465
>戦争してたんですよ。首都攻防戦です。

そ う だ よ、 だ か ら こ そ 
破れた敵兵一人一人に対し、市民一人一人に対し、
世界が称賛せざるを得ないごとき対応を【不可避】と
したんだ、ことに日本は!

戦争は政略>戦略>戦術>戦闘。意味分からぬかい?

>>467
>戦争で敵を殺すのは当たり前だった。

撃 ち 合 い 真 ッ 最 中 な ら、な。

474 :つうこうにん:2005/04/27(水) 18:45:36 ID:OCgMXNk/
>>465(付録)
>世界を同意させる言論戦はこれからだわな。

せいぜいガンバレよ。ただ「人数明白にできぬ
以上なかった」はホロコースト否定のリビジョニ
ストすら口にせん超絶ロジックは止めといた方が
無難と思うぞ。

それと、南京に攻め込んだ当時の日本が麻薬密売
超大国だったことぐらいの歴史認識はもった上で
お願いするよ。また、アメリカがゲリラに苦んだ
植民地フィリピンは独立(米からみたら放棄)が
決定しとった時代だった点も忘れなさんな。
君らの歴史、しばしばパラレルワールドがかって
おり、日本人として恥ずかしくなるんだ。

475 :名無しかましてよかですか?:2005/04/27(水) 18:50:28 ID:/XmffWj6
>>441 :名無しかましてよかですか?:2005/04/26(火) 22:24:44 ID:LZ/15Tpk
>質問に質問を返されても回答したことにはなりません(笑

あなたの質問が、トンチンカンでしたの止む得ないのではないでしょうか?
回答がなく、質問を書きなおしているようですので、
「18世紀以降に普及した軍民分離とは交戦者資格のことですよね?(笑 」
という質問は、トンチンカンであったということをお認めになられ
たたようですが(笑)。

>貴方が主張する軍民分離の原則は、18世紀後半以降に成立したのですよね? 
>18世紀以降に普及したとい軍民分離の慣習法とは、どういう慣習法なのか
>説明をお願いします、ということです。

「軍民分離の原則」は、「軍民分離の原則」ですが?
何が言いたいのでしょうか…。

476 :つうこうにん:2005/04/27(水) 18:51:49 ID:OCgMXNk/
>>466
>裁判なしの処刑が行われたことは、否定説の研究者も

佐藤なにがしの超法規説?も、でしたな。

しかし、今日まで南京虐殺否定のために、
苦し紛れとしか思えぬ弁舌をどこだけ
聞かされたことか。
未だ世界のどこにも通用しとらんのか
理解できとらんのでしょうなぁ。>また明日

477 :名無しかましてよかですか?:2005/04/27(水) 18:52:03 ID:/XmffWj6
>>442 :名無しかましてよかですか?:2005/04/26(火) 22:39:30 ID:kIeGFViK
>貴方の混乱は、客観的に証明されていると思います。

客観的ですか、それはすごいですね(笑)。

>つまり貴方は、18世紀よりも前に存在した軍民分離の慣習法とは別の、
>それ以降に成立した軍民分離の慣習法の二つが存在すると主張
>していることになります。

私のどの文章において、「軍民分離の原則」を、「戦闘行為に参加
する者」と「戦闘に参加しない者」という二つの意味に分けている
と書いてありますか?

あなたの理解では、私の言う「18世紀よりも前に存在した軍民分離
の慣習法」とは、「戦闘行為に参加する者」の「軍民分離の原則」
でしたか?それとも逆でしたか?

そのことを示す私の文章を提示してみましょうね。

478 :名無しかましてよかですか?:2005/04/27(水) 18:53:25 ID:/XmffWj6
>>443 :名無しかましてよかですか?:2005/04/26(火) 22:44:49 ID:kIeGFViK
>忘れてはいません。>>202から
>#◆『現代戦争法規論』足立純夫、p19
>#慣習法では、軍隊の部分を構成せず、かつ、一切の敵対行為を行わ
>#ない個人は、軍隊その他の軍事目標に対して指向される戦闘に付随
>#して生じる危害を除くほか、戦争の危害から保護されなければなら
>#ない。

では、私が、「軍民分離の原則」を、「戦闘行為に参加する者」と
「戦闘に参加しない者」という二つの意味に分けて書いている文章
を提示する必要があるようですね。

そして、それが2つの意味のどちらが18世紀後半以前で、どちらが
18世紀後半以降であるかも示す必要があるでしょう。

国際法のテキストを示すより難しいと思うのですが…。
自業自得ですね(笑)。

479 :名無しかましてよかですか?:2005/04/27(水) 20:21:09 ID:lqOFIZi9
軍律裁判と軍法会議の区別がつかない香具師は 肯定派のほうが多い

で、肯定派はグダグダ言わずに

>陸軍軍法会議中特設軍法会議に関する規定

を さがして挙げてみてくれ

K-Kも↑を見ているはずなのに 一向にあげる気配が無い
ということで 上げまちです

480 :名無しかましてよかですか?:2005/04/27(水) 22:09:20 ID:BWP9O6ZF
>>つうこうにん

>「虐殺あった」点だけは、とうに明白だ。

印象操作は当たり前〜すごいぜいかすぜ朝日♪

じゃないんだから明白なのならばソース出して論じろ。
いっつも横から現れてオナニー自己満足レスはいいから
議論にまともに参加しろ。それからお前の妄想の
麻薬大国ネタは新聞にでも投書するなり雑誌に持ち込むなりして
世間の明るみに出してみろ。そして現実を思い知れ。


481 :名無しかましてよかですか?:2005/04/27(水) 23:34:14 ID:tIU+fzbv
>>479
> 軍律裁判と軍法会議の区別がつかない香具師は 肯定派のほうが多い

 すくなくとも大活躍のID BWP9O6ZFとd2Io+QLTがその区別もつかないバカなのは認めろよ。
480でもこっちには一言の反論もできずに,珍説とばしまくりだぞ。

> で、肯定派はグダグダ言わずに
>
> >陸軍軍法会議中特設軍法会議に関する規定
>
> を さがして挙げてみてくれ
>
> K-Kも↑を見ているはずなのに 一向にあげる気配が無い
> ということで 上げまちです

 軍律法廷がどういうものかというのなら既出の

戦地であるので当然手続きは簡略なものであって、
1 一審制  2 非弁護  3 非公開  4 即決
というものだった。また前スレでは「複数の容疑者の一斉審判も可能」というレスもあった。

で十分だろう。その程度の簡略な手続きすらしなかったことが問題だと肯定派は言っているわけだ。ついでに
いうと今の裁判だって複数の被告人を同じ法廷で裁くことは普通に行われている。過激派の裁判なんて何十人
単位で公判が行われていた。
 北の編集した資料によれば,起訴状に当たる審判請求書,供述調書,被告人の審判廷での供述,などに基づき
審判が行われている。もちろん,審判書もある。憲兵の調べですませるようないい加減なものではない

482 :名無しかましてよかですか?:2005/04/27(水) 23:59:48 ID:j8IZhj1k
>>477
>あなたの理解では、私の言う「18世紀よりも前に存在した軍民分離
>の慣習法」とは、「戦闘行為に参加する者」の「軍民分離の原則」
>でしたか?それとも逆でしたか?

貴方がどのような意図で、18世紀以降に軍民分離成立したと
書いたのが問題ですから、私の意見は関係ないと思います。
質問を返されても回答にはなりません。

貴方の主張では、18世紀よりも前に成立した軍民分離の慣習法と、
18世紀以降に普及した軍民分離の慣習法の二つが存在するということ
ですから、18世紀以降に普及した軍民分離の慣習法とはどういうもの
なのか、説明をお願いしているだけです。


483 :名無しかましてよかですか?:2005/04/28(木) 00:02:18 ID:/aZ7Gpil
                 ∧        ∧  マチクタビレタ〜     マチクタビレタ〜
  マチクタビレタ〜       /  ヽ      ./  ヽ      マチクタビレタ〜
                 /   ヽ―――/   ヽ   マチクタビレタ〜  マチクタビレタ〜
    マチクタビレタ〜  /       l___l   \        マチクタビレタ〜
              |      ●  |    |  ●  |  / ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
        へ    |  へ     ヽ   ./     | < で、南京大虐殺の殺害数提示マダー?
         \\   \ \\     ヽ/     /   \____________
チン        \\  .> \\          ヽ
   チン      \\/    \\  _      |  マチクタビレタ〜
      \ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄/  / ̄   ヽ    /   _
        \回回回回回/ ̄ ̄ヽ        / ̄ ̄ /|    マチクタビレタ〜
         \___/      ヽ____/  /  .|         マチクタビレタ〜
                               /    |  マチクタビレタ〜
   __________________/     .|
                             |      |     マチクタビレタ〜


484 :名無しかましてよかですか?:2005/04/28(木) 00:09:48 ID:Fpp4x/6P
>>478
>では、私が、「軍民分離の原則」を、「戦闘行為に参加する者」と
>「戦闘に参加しない者」という二つの意味に分けて書いている文章
>を提示する必要があるようですね。

貴方の書いたレスの内容を、貴方自身が説明するにあたって
私の意見は必要ないと思います(笑

18世紀より前に>>202の学説に示された軍民分離の慣習法が存在した
ことはすでに結論が出ていると思います。

ただ貴方は、18世紀以降に軍民分離の原則が普及したとおっしゃって
いるので、>>202の学説とは別の内容の慣習法が存在したと主張して
いることになります。

貴方の主張されている、18世紀以降に普及した軍民分離の慣習法は
どういうものなのか、学説も提示されていないようですし、貴方も内容の
説明を避けています。これではお話になりません。



485 :名無しかましてよかですか?:2005/04/28(木) 00:16:32 ID:Fpp4x/6P
>>478
>そして、それが2つの意味のどちらが18世紀後半以前で、どちらが
>18世紀後半以降であるかも示す必要があるでしょう。
>国際法のテキストを示すより難しいと思うのですが…。
>自業自得ですね(笑)。

貴方が、18世紀後半を境にして、軍民分離には二つの意味があると主張され
ているのです。貴方の考え方を示すだけですから、国際法のテキストを探す
手間もないでしょう(笑

質問です。貴方が主張されている、18世紀以降に普及した軍民分離の慣習法とは
どういう内容のものですか?


>>202の慣習法は、18世紀より前に成立していますから、別の慣習法が
存在されるということですよね?
>#◆『現代戦争法規論』足立純夫、p19
>#慣習法では、軍隊の部分を構成せず、かつ、一切の敵対行為を行わ
>#ない個人は、軍隊その他の軍事目標に対して指向される戦闘に付随
>#して生じる危害を除くほか、戦争の危害から保護されなければなら
>#ない。

486 :名無しかましてよかですか?:2005/04/28(木) 00:20:35 ID:1/7TGglB
>>Fpp4x/6P
 見苦しすぎだ。
 人に聞く前に自分の軍民分離の内容を主張したらどうだ。
そうでなければ単に言い逃れをしてるだけにしか見えない。

487 :名無しかましてよかですか?:2005/04/28(木) 05:07:41 ID:fdchQpHM
【南京における便衣兵問題レジュメ】ver1.0

<定義・性質>
 南京における便衣兵とは、厳密な便衣兵ではなく
 正規兵が便衣化した敗残兵である。
 通常のゲリラ(民間人が自衛のためにゲリラ化)の場合とも異なる
※兵士の日記や戦闘詳報には「捕虜」と記されている場合もある。

<問題点>
正規兵の便衣化は背信行為にあたるうえに
通常のゲリラ(民間人が自衛のためにゲリラ化)の場合と異なり、正規兵が便衣化することで民間人を盾にする形になってしまい問題

・事実認定
 便衣兵による抵抗の有無・便衣兵がどのように処理されたか?
 →便衣兵による抵抗はあり(一部論争)、憲兵によるチェックがなされていたところまで確認。(写真あり)
・法的評価
 便衣兵の無裁判処刑がなされた場合の違法性


488 :名無しかましてよかですか?:2005/04/28(木) 05:08:35 ID:fdchQpHM
<便衣兵の掃討は交戦状態・抵抗にあたるか?>
 あたらない
  抵抗したという記録がない、あってもそれは認めない
 あたる
  降伏していない限り潜伏してても交戦状態といえる。
  交戦した記録はある。過去スレにて提示

<捕虜資格の有無>
 肯定説
  正規兵だから捕虜資格がある
 否定説
  交戦資格(ハーグ4要件)のないものは捕虜資格はない

<軍律裁判の必要性の有無>
 必要説
  国際慣習があった。マルテンス条項
 不要説
  国際慣習法はない。

<誤認によって処刑された一般人問題 軍律裁判をして峻別すべきだったのでは?>
・軍律裁判はそもそも一般人による人権保障のための裁判ではないので、やっても結果は同じ
・結局、手続きの踏んだかどうか問題であるが、その当時、戦場においてどれだけ手続きが保障されていてさらに守られていたかは疑問
・安全区に敗残兵がいる限りにおいて全面攻撃は合法・可能だったので、一般人の犠牲は、むしろ抑えられた

<南京安全区はどのような地域であるか?>
 12/13以後は占領地域説
 入城式前後までは防守地域であるが入城式後は占領地域説

489 :名無しかましてよかですか?:2005/04/28(木) 05:16:04 ID:fdchQpHM
>>481
>で十分だろう。
十分じゃないだろうが アホか 
その根拠となる条文を挙げてくれって言ってるんだよ
お前は、見もしない条文によって 
認定できてしまうぐらいの単純洗脳バカだということが証明されたわけだ 認めろよw
(肯定派ってこんなのばっかり)

一般住民は、

文民・一般住民
 戦闘においては、交戦国は戦闘員と文民・一般住民を区別する義務を負う。
 1949年の文民条約の保護の対象となる文民は、「戦争の影響に対する住民の一般的保護」の場合を除き、自国の外交上の保護を享有し得ないものを言う。(第4条)
 交戦国は戦争のための統制や安全上の措置をとることは認められる(27条)が、文民の軍事利用・強制的情報取得・虐待・連座制などは禁止される。(28・31−34条)

ttp://www.mahoroba.ne.jp/~felix/Notes/PeaceResearch/Law_of_War.html

その文民条約において 
一般住民(紛争当事国の住民全体)はどのような保護を受けられるのかというと

軍事行動から生じる危険に対する保護を規定せず。
第2編に若干の保護規定あり。

ということ はい 肯定派撃沈

490 :名無しかましてよかですか?:2005/04/28(木) 05:32:55 ID:fdchQpHM
そもそも、一般住民は、交戦国双方に努力義務が課せられていると肯定派の主張を斟酌して解釈してみても

南京においては、中国軍側が一般住民保護を放棄しているのでその場合にまで、日本軍のみが、一般住民を保護しなければならないのか 常識的に考えて疑問

491 :つうこうにん:2005/04/28(木) 06:51:47 ID:3bVXwr31
>480
>>「虐殺あった」点だけは、とうに明白だ。

>印象操作は当たり前〜すごいぜいかすぜ朝日♪
>じゃないんだから明白なのならばソース出して論じろ。
>いっつも横から現れてオナニー自己満足レスはいいから

絵に描いた「歴史修正主義」の印象操作に踊らされ、
学問として相手されぬネタで自己満足レスしとる
のは【否定派の君ら】だと申しあげとる次第。
            ↓

492 :つうこうにん:2005/04/28(木) 06:54:11 ID:3bVXwr31
>480の2
>(略)妄想の麻薬大国ネタ(略)
>世間の明るみに出してみろ。そして現実を思い知れ。

妄想って麻薬大国ネタが、かい??
現実の歴史知らん君らに、とうに「明るみに出」
とる部分のネタ提供し、なぜ「南京虐殺なかった」や
「侵略ではない」など世界にも政府にも通用しないか
伝えてあげとるんだがねぇ。

実際、麻薬大国ネタは戦後いろいろ公にされとる。
たとえば>>386のクイズの答えでもあるが・・・。
        ↓(つづく)

493 :つうこうにん:2005/04/28(木) 06:55:37 ID:3bVXwr31
池田純久(陸軍中将/関東軍総参謀副長→内閣総合
計画局長官)は『陸軍葬儀委員長』(1953)において、
****          ↓
「[支那]事変当時、日本で喰いつめた一旗組が、中国の
奥地に流れ込んで、アヘンの密売に従事しているものが
多かった。かれらは治外法権を楯に日の丸の国旗を掲げて
公然とアヘンを売っているのである。だから中国人のうち
には、日の丸の旗をみて、これがアヘンの商標だと間違え
ているものが少なくなかった。時々日本の国旗陵辱事件が
おこり外交問題に発展することがあったが、よく調べて
みると、中国人はそれを国旗とは知らず、アヘンの商標
だと思っていたという、まったく笑い話のような滑稽談
さえあった。」 ※『日中アヘン戦争』より孫引き
と書いている。
そして、戦後一度たりと、こーした証言に「反論」が試み
られたことは「ない」。 >関連後日.

494 :つうこうにん:2005/04/28(木) 06:59:12 ID:3bVXwr31
>>490
ま、法解釈議論は専門でないんでROMしとりますが、

>南京においては、中国軍側が一般住民保護を放棄している
>のでその場合にまで、日本軍のみが、一般住民を保護
>しなければならないのか 常識的に考えて疑問

「常識で考えて」当然、保護せにゃならんかったですな。
なにせ、国際社会の非難をあびるなか、宣戦布告もせず
首都に侵攻したのは日本軍であり・・・

なにより住民保護は【可能】であったのですから。
ではまた。

495 :名無しかましてよかですか?:2005/04/28(木) 07:58:35 ID:Oct33eUW
>>489
> >>481
> >で十分だろう。
> 十分じゃないだろうが アホか 
> その根拠となる条文を挙げてくれって言ってるんだよ
> お前は、見もしない条文によって 
> 認定できてしまうぐらいの単純洗脳バカだということが証明されたわけだ 認めろよw
> (肯定派ってこんなのばっかり)

 だって、その文章は、現状では唯一の軍律法廷の専門家の北の著作から持ってきた
文章だ。基本的に信頼できる。



496 :名無しかましてよかですか?:2005/04/28(木) 09:09:52 ID:g0KcJ1Oh
>>482 :名無しかましてよかですか?:2005/04/27(水) 23:59:48 ID:j8IZhj1k
>貴方がどのような意図で、18世紀以降に軍民分離成立したと
>書いたのが問題ですから、私の意見は関係ないと思います。

私が書いたのは、「成立した」ではなく「普及した」ですが?

一方、あなたは、私が「軍民分離の原則」を「戦闘行為に参加する
者」と「戦闘に参加しない者」とを混同させたと主張したわけです
から、そのことを示す私の文章を提示する必要があるわけです。

さらにそれは、18世紀後半からの前後によって区別されているとい
うことのようですので、そのことを示す私の文章を提示する必要が
あるわけです。

497 :名無しかましてよかですか?:2005/04/28(木) 09:10:51 ID:g0KcJ1Oh
>>484 :名無しかましてよかですか?:2005/04/28(木) 00:09:48 ID:Fpp4x/6P
>貴方の書いたレスの内容を、貴方自身が説明するにあたって
>私の意見は必要ないと思います(笑

私がお聞きしているのは、あなたが書いたことの説明ですよ。

>>346では、私が「軍民分離の原則」に「戦闘行為に参加する者」
と「戦闘に参加しない者」に2つの意味があるなかで、この2つの
意味を混同させたと、【あなたは主張しました。】

>>442では、私がこの2つの「軍民分離の原則」の意味は、「18世
紀後半」前後に分かれていたと主張したと、【あなたは主張しまし
た。】

つまり、私がお聞きしているのは、あなたの書いたものを、あなた
にお聞きしているわけですね。

498 :名無しかましてよかですか?:2005/04/28(木) 09:11:30 ID:g0KcJ1Oh
>>484 :名無しかましてよかですか?:2005/04/28(木) 00:09:48 ID:Fpp4x/6P
>ただ貴方は、18世紀以降に軍民分離の原則が普及したとおっしゃって
>いるので、>>202の学説とは別の内容の慣習法が存在したと主張して
>いることになります。

私は、18世紀後半以前は、「軍民分離の原則」のある一部分に関し
て、普及が徹底されていなかったという主張ですよ?

その一部分というのは、交戦者資格の付与(=捕虜資格)に関する
問題です。

もちろん、これが「軍民分離の原則」を否定するものではないこと
は、再三、説明してあります。


まさか、あなたは「普及」を「成立」と読めてしまったのでしょうか(笑)。

499 :名無しかましてよかですか?:2005/04/28(木) 09:12:11 ID:g0KcJ1Oh
>>485 :名無しかましてよかですか?:2005/04/28(木) 00:16:32 ID:Fpp4x/6P
>貴方が、18世紀後半を境にして、軍民分離には二つの意味があると主張され
>ているのです。

↑これが【あなたの主張】の主張ですよね(笑)。

この「軍民分離の原則」の二つの意味というのが、「戦闘行為に参
加する者」と「戦闘に参加しない者」であり(>>346)、それが「1
8世紀後半」前後によって分かれていると私が主張した、と【あな
たは主張】したわけですよ。
ですから、そのようなことを書いている私の文章を説明する必要が
あるわけです。

>>346で、あなたは
◆「戦闘行為に参加する者」に関する「軍民分離の原則については…
>【戦闘行為に参加する者】に対する軍民分離の慣習法は存在せず、制服を着用
>しない者に対する交戦者資格についてはブリュッセル会議で問題となりましたが
>国際法として成立したのはハーグ条約となります。
>交戦者の資格として4条件と群民蜂起が規定されました。

と説明しており、

◆「戦闘行為に参加しない者」に関する「軍民分離の原則については…
【戦闘行為に参加しない者】が、保護されるのは戦争法の基本原則ですから
慣習法として認められていたことは明らかと言えます。もしも戦闘行為を
行わない者に対する攻撃が禁止されていないならば、市民を皆殺しにしても
合法となってしまいます。

と説明されていますよね?

間違い在りませんか?

500 :名無しかましてよかですか?:2005/04/28(木) 09:23:45 ID:g0KcJ1Oh
>>489 :名無しかましてよかですか?:2005/04/28(木) 05:16:04 ID:fdchQpHM
>その文民条約において 
>一般住民(紛争当事国の住民全体)はどのような保護を受けられるのかというと
>軍事行動から生じる危険に対する保護を規定せず。
>第2編に若干の保護規定あり。
>ということ はい 肯定派撃沈

藤田久一『国際人道法』p110
「換言すれば、戦闘員と非戦闘員(一般住民)の区別、軍事目標と
非軍事目標のの区別により、それぞれ後者(非戦闘員と非軍事目標
を敵対行為の直接の影響から保護しなkればならない原則が存在す
る。この区別原則はかなり古くから認められているが、とくに近代
国家の国民軍制度の普及により正規軍以外の文民ないし一般住民は
直接戦闘に参加しないから戦闘の惨禍から保護される必要があると
して非戦闘員(一般住民)不可侵の原則となり、また、物的対象に
ついても、攻撃しうる軍事目標を定めることによって、それ以外の
非軍事物を攻撃から免除することになった。」

条約の背景にある基本的な原則をしらなければ、条文の意味を理解することも無理でしょう。
否定派さんには無理だと思われますが…。

501 :名無しかましてよかですか?:2005/04/28(木) 09:47:26 ID:4kObwL4T
戦争中、味方以外の邪魔者を殺すのは当たり前だった。

502 :名無しかましてよかですか?:2005/04/28(木) 09:58:55 ID:/aZ7Gpil
言いたいんだが
東京大空襲とか原爆投下って
問答無用に「民間人」殺してるよな
「便衣兵」でも「敗残兵」でもない「民間人」だぜ
それが国際的にアメリカがさほど非難されないのに、なんで南京で
「便衣兵」か「敗残兵」が裁判無しで殺された(かもしれない)だけで
こんなにも日本が責められないといかんの?肯定派答えてくれないか?

俺の中で責めるべき度合い

民間人虐殺の空襲・原爆投下>>>>便衣兵・敗残兵の(裁判無しの)殺害 なのだが・・。

503 :名無しかましてよかですか?:2005/04/28(木) 10:23:55 ID:4kObwL4T
ぼくわ ネ土会の勉強おしました。
大体 単戈そうのことわ わかりました。
十ねんも 生きていれば それくらいわ ふつうわかります。
おとうさんもおかあさんも 単戈そうわ きょう気だといいました。
ぼくもそうだとおもいます○
単戈そうにわ さつ人が あるのです。
ぼくにわ人にやさしい単戈そうお考える人がゐるとわ信じられません。
単戈そうもさつ人も なくせばいいとおもいます。
悪い単戈そうからわ ばっ金お とったらいいのだす○
でも 世かいにわるい単戈そうがふえると ち安がしんぽいになります。
だから あちこちに 木亥兵きおふやすのです。
日音こくのみ来がくるのです○


504 :名無しかましてよかですか?:2005/04/28(木) 10:25:33 ID:fdchQpHM
>>494
>「常識で考えて」当然、保護せにゃならんかったですな。
えと、現在の常識で考えてはいけません
保護しなければならないという 法的根拠はどこにもありません

>なにより住民保護は【可能】であったのですから。
【】をつけても、可能だったという証明にはなりません
確たる証拠を挙げて合理的にせつめしてください よって却下

>>495
お前は、反論の意味も理解できない 香具師でしかなかったな
>現状では唯一の軍律法廷の専門家の北の著作から持ってきた文章だ。基本的に信頼できる。
それで十分かといえば 不十分だろう
でおまいは 十分だと言い切っているわけだ ROMしてなさい

>>500
うん軍事目標主義によって 南京は 防守都市だったということを しっかり把握しような


>条約の背景にある基本的な原則をしらなければ、条文の意味を理解することも無理でしょう。
肯定派さんには無理ですな w

505 :つうこうにん:2005/04/28(木) 12:10:28 ID:3bVXwr31
>>501
>戦争中、味方以外の邪魔者を殺すのは当たり前だった。

釣りかもだが・・・。

戦費の関係から「生きて虜囚の辱めを・・・」など
という足かせをハメられた個々の兵にしてみれば、
そんな短絡に陥ることは避けがたかったかもしれん。

が、邪魔者として簡単に殺された市民の、敗残兵の
近しい人々は、確実に【日本の敵】となっていった。
           ↓(つづく)

506 :つうこうにん:2005/04/28(木) 12:14:34 ID:3bVXwr31
>>501−2
日露では「松山」という捕虜収容施設が有名だった。
「マツヤマ、マツヤマ」と声をあげ投降してきた敵兵
すらいたという。
「文明国」をアピールした日本は、戦争債を売る事で
海外から戦費を調達でき、かろうじて勝てた。

それは「政略・戦略」にもとづく戦争だった。

そんな日露ですら虐殺はあった。その負の部分を、
日本は次の世代に伝えなかった。それが、政略も
戦略ももたぬ、常軌を逸したミリタリズム国家に
向かった遠因の、また敗因のひとつかもしれない。

507 :曹操:2005/04/28(木) 12:22:02 ID:Aq4MbnkF
だからこそ中華人民共和国日本自治区をつくろうではあーりませんか?政治のほうに中華人民共和国日本自治区というスッレド勃てたからきて(笑


508 :つうこうにん:2005/04/28(木) 12:25:56 ID:3bVXwr31
>>502
>東京大空襲とか原爆投下って
>問答無用に「民間人」殺してるよな(略)
>国際的にアメリカがさほど非難されないのに、なんで南京で

>>62でも少し書きましたが、>参照よろ
無差別爆撃は、日本のお家芸として米国はじめ
国際世論の非難の的でした。39年5月3日には
3000人の中国市民を焼夷弾爆撃で殺害しています。
(これを見た米軍事顧問は本国に焼夷弾開発を具申)
構図としては、南京虐殺もふくめ、民間人を巻き添え
にする戦法を平然ととり続ける異常な被文明的
ミリタリズム国家を屈伏させるには仕方なし、
と【残念ながら】みられているのが実情と理解します。

509 :つうこうにん:2005/04/28(木) 12:36:33 ID:3bVXwr31
>>504
>>「常識で考えて」当然、保護せにゃならんかったですな。
>えと、現在の常識で考えてはいけません

? 民間人を殺傷してはならぬ、は当時からの
国際「常識」で、いわば「文明国」の条件では?
むしろ「戦略爆撃」を容認していなかった分(上参照)
ある意味当時の方が民間人保護を重視していたかも。

>法的根拠はどこにもありません

?あなたの>>489>>490の法解釈(読解)が理解不能です。
どこを読めば「中国軍側が一般住民保護を放棄」
(武器を捨て敗走したら、の意?)したら、
勝者となった軍隊は「一般住民を保護する必要なし」
とあぶりだせるんでしょう??

510 :つうこうにん:2005/04/28(木) 12:40:51 ID:3bVXwr31
>>504
>>なにより住民保護は【可能】であったのですから。
>確たる証拠を挙げて合理的にせつめしてください よって却下

? 確たる証拠って??
敗残兵容疑者を連行しようとしたら抵抗され、
大混乱に陥った、とか「保護」を妨げる
要因でも多発してたんですか?

おっしゃる意味がまったく理解できません。

異常なミリタリズムにもとづく法解釈という
のが、このスレをみておるとわかってくる
気がする次第です。    飯くいますw



511 :新氏:2005/04/28(木) 12:43:26 ID:Aq4MbnkF
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・人種差別、人権問題             :人権問題板


512 :新氏:2005/04/28(木) 12:47:33 ID:Aq4MbnkF
欧米日によるアジア侵略と、欧米からのアジア解放の両側面のうち、片方しか見ない偏向教育で固めた後は、
過去の条約決定事項を平気で覆し、カネを追加要求する。
祖先の苦難を償うべき戦後賠償という既得権を 子々孫々永久に引き継いでいつでも行使できる大作戦始動!
「戦後賠償」さえ口にすれば、今後は永久に何でもかなう! 祖先の苦難をカネに変えるビッグビジネスか?
韓国・朝鮮民族の野望をみんなで論じよう!

−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−

 韓国の盧武鉉(ノ・ムヒョン)大統領が1日の演説で、始めて日本の植民地支配に起因する個人賠償問題に言及した。
 日本政府は、過去の植民地支配などに対し、1995年の「村山談話」や98年の日韓共同宣言で、「痛切な反省」と「心からのおわび」を表明した。
 植民地時代の補償に関する対日請求権問題についても、65年に締結された日韓基本条約の付属協定で「解決済み」との立場だ。協定には、日本側が
 有償、無償合わせて総額5億ドルの経済協力を行うことで、請求権問題は「完全かつ最終的に解決された」と明記されている。

 ただ、政府内には、韓国国内の反日感情の高まりを懸念する声もある。今年は日韓国交正常化40周年の節目にあたり、両国は、日韓友情年と位置づ
 けて、文化、スポーツなど様々な交流事業を予定している。日本政府としては、こうした交流事業を通じて、「韓国国内の日本への感情をやわらげる
 ように努めたい」(外務省幹部)としている。

            (読売新聞) - 3月2日0時24分更新


513 :名無しかましてよかですか?:2005/04/28(木) 13:05:56 ID:/aZ7Gpil
>>つうこうにん

>「虐殺あった」点だけは、とうに明白だ。

印象操作は当たり前〜すごいぜいかすぜ朝日♪

じゃないんだから明白なのならばソース出して論じろ。
いっつも横から現れてオナニー自己満足レスはいいから
議論にまともに参加しろ。で、>>491でも敗走してるけど、

                 ∧        ∧  マチクタビレタ〜     マチクタビレタ〜
  マチクタビレタ〜       /  ヽ      ./  ヽ      マチクタビレタ〜
                 /   ヽ―――/   ヽ   マチクタビレタ〜  マチクタビレタ〜
    マチクタビレタ〜  /       l___l   \        マチクタビレタ〜
              |      ●  |    |  ●  |  / ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
        へ    |  へ     ヽ   ./     | < で、南京大虐殺の殺害数提示マダー?
         \\   \ \\     ヽ/     /   \____________
チン        \\  .> \\          ヽ
   チン      \\/    \\  _      |  マチクタビレタ〜
      \ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄/  / ̄   ヽ    /   _
        \回回回回回/ ̄ ̄ヽ        / ̄ ̄ /|    マチクタビレタ〜
         \___/      ヽ____/  /  .|         マチクタビレタ〜
                               /    |  マチクタビレタ〜
   __________________/     .|
                             |      |     マチクタビレタ〜



514 :名無しかましてよかですか?:2005/04/28(木) 13:47:49 ID:4kObwL4T
>>505
>>506
何で日本の恥部しか晒さないの?

515 :名無しかましてよかですか?:2005/04/28(木) 14:25:08 ID:g0KcJ1Oh
>>504 :名無しかましてよかですか?:2005/04/28(木) 10:25:33 ID:fdchQpHM
>うん軍事目標主義によって 南京は 防守都市だったということを しっかり把握しような
>>条約の背景にある基本的な原則をしらなければ、条文の意味を理解することも無理でしょう。
>肯定派さんには無理ですな w

つまり、こういうことですよ。

◆便衣兵殺害は、南京が防守都市であり軍事目標主義による不作為の殺害であるから、市民が死亡したものに関しては合法であるという主張は、
1.当時、実質的な戦闘(攻撃)が終わっており、戦闘(攻撃)中の出来事ではないこと
2.日本軍将兵の認識も「攻撃」ではなかった(「摘出」であった)
という2点から、事実誤認にした主張であり、その主張は間違いであることになる。

◆便衣兵問題に対して、これ「摘出」とせず「ゲリラへの攻撃」とし、だから「合法である」という主張は、
1.摘出し殺害している以上、その行為は「攻撃(戦闘)」とは呼べない
2.その対象は「ゲリラ」ではなく「ゲリラ容疑の市民」であり、「ゲリラへの攻撃」ではない(ゲリラへの即時殺害を認められるケースは、現行犯であることが条件となる)
という2点から、この主張も間違いであることになる。

◆便衣兵の摘出を認め、一方で「状況証拠」により軍律法廷が開かれたという主張に対しては、軍律法廷が開かれたという根拠が一つも無いことから、軍律法廷は開かれなかったという結論に達する。

いずれにせよ、否定派さんの主張はダメのようです。

516 :新氏:2005/04/28(木) 14:26:14 ID:Aq4MbnkF
2005-04-25 12:53:46 新浪网友 就 日本西部兵庫県発生火車出軌事故至少50人受傷発表評論 IP:218.81.42.*
小日本遭報応了!大家鼓掌!!!!有不鼓掌的理由ma?

小日本はむくいをうけた。みんな拍手!!! 拍手しない理由なんてあるか?

2005-04-25 12:53:36 新浪网友 発表評論 IP:61.168.125.*
怎麼不死光呀!!!

なぜ全員死ななかったんだ!!!

2005-04-25 12:59:55 新浪网友 発表評論 IP:60.164.0.*
痛快

痛快

2005-04-25 12:59:43 新浪网友 発表評論 IP:218.62.42.*
今早看到這个消息,真的是今天最値得高興的事了,就是有点可惜了,死得太少了,在多点就好了,才傷亡200多人,要是光死就200多就好la!!!

今朝このグッドニュースを見て、ほんとに 今日最も喜びに値することだ。
すこし惜しいな、死んだのが少なすぎる、もっと多ければよいな、死傷者が200人強だけか、もし200人強すべて死んだらもっといいのに!!!



517 :名無しかましてよかですか?:2005/04/28(木) 15:06:44 ID:gLTcdpm0
>>515
もっと簡単に書けんかな。

南京大虐殺は東京裁判で始めて問題とされた。
その時証人になった安全区委員会のメンバー。
彼等は、捕虜の処刑を「合法」と言っています。

つまり、南京大虐殺の立件に、捕虜の処刑などは含まれておりません。

以上です。

518 :名無しかましてよかですか?:2005/04/28(木) 15:08:20 ID:/tzr7KG0
>>517
ソースキボンヌ

519 :新氏:2005/04/28(木) 15:12:51 ID:Aq4MbnkF
無的発言者 :04/04/07 10:35
 中国は日本よりはるかに表現の自由がある
テレビでも共産党の悪口と裸以外はほとんどOK
しかも共産党の悪口といっても直接党自体を否定せず、
誰か部門の責任者のせいにすればOK。
ちなみにわざわざ細かくチェックしてるなんていない。
 日常会話でも使っちゃいけない言葉っていうのが日本より格段に少ない。
日本でそんなこと言ったら周りが騒ぎ出すような言葉を出しても大丈夫なことが多い。
差別的な表現も騒ぎ出すやつがいないから誰も差別的な表現だと意識もしない。
 映画を見てるとすぐわかる。
変になってる訳が多い。

「肥猪(太った豚)」>「太っちょ」
ちなみに英語版は「FatPig」
ハリウッド映画の日本語訳見ててもこんなのたくさんある。
 アクション映画の規制も極めてゆるい。
映画「少林寺」なんて国家が絡んで作った映画だが残虐シーン満載。
本来日本の基準じゃタブーだが外交の力関係で文部省推薦になった名作。
ちなみに日本のゴールデンラズベリー賞、「文部省推薦映画」
(無駄に公費でチケット買い取って学校で配らなきゃ誰も見ない映画)
の歴史の中で唯一ヒットした名作である。
 中国じゃ贈り物のCMで指五本チャンと見せてろなんていうやつもいない。

メディアの統制が厳しいのは日本のほうである

520 :つうこうにん@長短:2005/04/28(木) 15:22:15 ID:3bVXwr31
>>513
声援あんがと(^O^)

    お答え>>439

>>514
ちゃんと読解せえ。>>506日露のどこが恥
なんだい?
負の部分を伝えるは、同じ過ちさせぬ為&
「小日本遭報応了!」なんて外国人増やさぬ為。

>>516
彼らは否定派の鏡像。

521 :名無しかましてよかですか?:2005/04/28(木) 15:24:40 ID:g0KcJ1Oh
>>517 名前:名無しかましてよかですか? :2005/04/28(木) 15:06:44 ID:gLTcdpm0
>南京大虐殺は東京裁判で始めて問題とされた。
>その時証人になった安全区委員会のメンバー。
>彼等は、捕虜の処刑を「合法」と言っています。
>つまり、南京大虐殺の立件に、捕虜の処刑などは含まれておりません。
>以上です。

【東京裁判 判決】
後日の見積もりによれば、日本軍が占領してから最初の六週間に、
南京とその周辺で殺害された【一般人】と【捕虜】の総数は、二十
万人以上であったことが示されている。

立件に含まれていないのに、判決に含まれているとでもいうのでしょうか…。
否定派さんは。

522 :名無しかましてよかですか?:2005/04/28(木) 15:27:54 ID:uId2AL95
戦闘員の捕虜の扱いについては法律でも問題にはなりません
虐殺とは関係ない

523 :新氏:2005/04/28(木) 15:28:33 ID:Aq4MbnkF
南京事件は極東軍事裁判で有罪となり、
松井石根大将は責任を問われて死刑になりました。
この判決についてインチキ呼ばわりする者が、ままありますが、
極東軍事裁判に裁判上の問題があるのは事実ですが、
南京事件に関する事実認定に問題はありませんでした。

何より被告の松井本人が事実を認め、罪を反省していました。
「南京事件はお恥ずかしい限りです。…私は日露戦争の時、大尉
として従軍したが、その当時の師団長と、今度の師団長などと
比べてみると、問題にならんほど悪いですね。日露戦争のとき
はシナ人に対してはもちろんだが、ロシア人に対しても俘虜の
取り扱い、その他よくいっていた。今度はそうはいかなかった。
慰霊祭の直後、私は皆を集めて軍総司令官として泣いて怒った。
そのときは朝香宮もおられ、柳川中将も軍司令官だったが、折角
皇威を輝かしたのに、あの兵の暴行によって一挙にしてそれを落
としてしまったと。ところが、このあとでみなが笑った。甚だし
いのは、ある師団長如きは「当たり前ですよ」とさえ言った。
従って、私だけでもこういう結果になることは当時の軍人達に一
人でも多く、深い反省を与えるという意味でたいへんに嬉しい。
折角こうなったのだから、このまま往生したいと思っている。」
http://ww1.m78.com/topix-2/matsuiiwane.html



524 :名無しかましてよかですか?:2005/04/28(木) 15:34:19 ID:mN8LH2jw
 

525 :名無しかましてよかですか?:2005/04/28(木) 15:34:54 ID:/tzr7KG0
>>517
私がソースキボンヌといった箇所を明示しておきます。

> その時証人になった安全区委員会のメンバー。
> 彼等は、捕虜の処刑を「合法」と言っています。

これのソースキボンヌです。

526 :新氏:2005/04/28(木) 15:35:34 ID:Aq4MbnkF
南京事件は極東軍事裁判で有罪となり、
松井石根大将は責任を問われて死刑になりました。
この判決についてインチキ呼ばわりする者が、ままありますが、
極東軍事裁判に裁判上の問題があるのは事実ですが、
南京事件に関する事実認定に問題はありませんでした。

何より被告の松井本人が事実を認め、罪を反省していました。
「南京事件はお恥ずかしい限りです。…私は日露戦争の時、大尉
として従軍したが、その当時の師団長と、今度の師団長などと
比べてみると、問題にならんほど悪いですね。日露戦争のとき
はシナ人に対してはもちろんだが、ロシア人に対しても俘虜の
取り扱い、その他よくいっていた。今度はそうはいかなかった。
慰霊祭の直後、私は皆を集めて軍総司令官として泣いて怒った。
そのときは朝香宮もおられ、柳川中将も軍司令官だったが、折角
皇威を輝かしたのに、あの兵の暴行によって一挙にしてそれを落
としてしまったと。ところが、このあとでみなが笑った。甚だし
いのは、ある師団長如きは「当たり前ですよ」とさえ言った。
従って、私だけでもこういう結果になることは当時の軍人達に一
人でも多く、深い反省を与えるという意味でたいへんに嬉しい。
折角こうなったのだから、このまま往生したいと思っている。」
http://ww1.m78.com/topix-2/matsuiiwane.html



527 :つうこうにん@長短:2005/04/28(木) 15:36:51 ID:3bVXwr31
その松石氏の絞首刑前の言葉を思い出すたび、
否定派に腹がたつ・・・。

教訓をどぶに捨てる気かと・・・

528 :名無しかましてよかですか?:2005/04/28(木) 15:36:54 ID:gLTcdpm0
>>525
南京に在住していた安全区委員会のメンバーの膨大な虐殺証言の中で、
彼等が実際に目撃したというのは、実はたったの2件しかない。
その一つはマギー牧師の、日本兵が誰何したら逃亡した為に射殺したという一件。
もう一つはクレーガーとハッツの目撃談。

第百八十五件一月九日朝、クレーガー氏とハッツ氏は、安全区内の山西路にある中央庚款大慶の真東にある池で、日本軍将校一名と日本兵一名が一人の市民服姿の哀れな兵士を処刑するのを目撃した。
(一)われわれは、日本軍による合法的な死刑執行にたいして何ら抗議する権利はないが、これがあまりに非能率的で残虐なやり方で行われていることは確かである」 

南京大残虐事件資料集 第二巻』『南京安全地帯の記録』「第三十七号文書」

529 :名無しかましてよかですか?:2005/04/28(木) 15:37:23 ID:/tzr7KG0
>>522
> 戦闘員の捕虜の扱いについては法律でも問題にはなりません
> 虐殺とは関係ない

捕虜は人道的に取り扱うことは国際法で定められていますので。
不法な殺害は虐殺になります。

530 :名無しかましてよかですか?:2005/04/28(木) 15:41:47 ID:/tzr7KG0
>>528
だとおもってましたが、それは少なく見積もっても第百八十五件のことだけですし、
「われわれは、日本軍による合法的な死刑執行にたいして何ら抗議する権利はないが、」
といっているだけで、第百八十五件に対してすら合法だとか不法だとかいっているわけ
でもありません。北村稔はそう「推理」しておりますが。

何れにせよこの文章だけで、安全区委員会は捕虜の殺害を合法だといっている
などとしてしまうのは、私には正気とは思えませんが。

531 :つうこうにん@長短:2005/04/28(木) 15:42:04 ID:3bVXwr31
>>527(自己レス訂正)
まついしと打ったつもりが・・・
松井氏に訂正スマソ

532 :名無しかましてよかですか?:2005/04/28(木) 15:42:36 ID:uId2AL95
>>529
百歩譲ってそうだったとして
便衣隊も重大な国際法違反ですが?

533 :名無しかましてよかですか?:2005/04/28(木) 15:44:13 ID:gLTcdpm0
>>530
目撃した2件は全て合法。
しかも裁判無しの処刑を合法と言ってますが?

あとの数十万件は全て伝聞。

つまり、東京裁判の証人のなかで、
虐殺を目撃した人間はだれもいないのです。


534 :つうこうにん@長短:2005/04/28(木) 15:45:22 ID:3bVXwr31
>>530
調書一枚でてこない時点で、はっきり「非合法」と
断定できた、ということかも。

ではまた。

535 :名無しかましてよかですか?:2005/04/28(木) 15:48:25 ID:gLTcdpm0
東京裁判に提出された「南京地方法院検察処敵人罪行調査報告」によれば、 
第二次大戦後、日本の「戦争犯罪」を裁くため連合国が開廷した「東京裁判」に 
備え、中国国民政府は一九四五年十一月七日「南京敵人罪行調査委員会」を設置 
し、中国人に南京における日本軍の犯罪を申告するよう呼びかけた。  
ところが、日本軍の残虐行為を申告する者が「甚だ少なき」ばかりか、聞き取り 
調査を行うと唖然として「口を噤みて語らざる者」や虐殺を「否認する者」まで 
いたという。やむなく中国政府は暫定的な報告を一九四六年一月二十日、東京裁 
判に提出したが、「日本軍による大量虐殺」の証拠は埋葬記録を除けば、 
魯甦という人物の「目撃証言」ただ一件であった。
 



536 :名無しかましてよかですか?:2005/04/28(木) 15:48:49 ID:uId2AL95
>>533
そうそう、そうなんだよ
目撃者がいないのに23区よりはるかに狭い区域で
南京市民以上の20万人を殺すことができたのか、って話だよな

537 :新氏:2005/04/28(木) 15:49:09 ID:Aq4MbnkF
中絶経験、6人に1人 16〜49歳、厚労省調査
2005年04月25日23時25分
 人工妊娠中絶について、16〜49歳の女性の6人に1人の割合で経験している――そんな推計が、厚生労働省研究班(主任研究者=佐藤郁夫・自治医大名誉教授)と日本家族計画協会の共同調査で出た。
3分の2近くが条件つきも含めて中絶を容認しているが、経験者の多くが精神的なショックを受けていたこともうかがえた。
 調査は昨年10〜11月に層化2段無作為抽出法で実施、全国の16〜49歳の女性890人が回答した。
人工中絶について、全体の59.9%が「一定の条件を満たせばやむをえない」とし、「認める」(5.5%)と合わせると65.4%が容認派で、「認めない」の7%を大きく上回った。
 一方、人工妊娠中絶の手術を経験した人は16.3%。うち約3割が複数回実施し、初めて手術を受けた年齢は20歳以下が31.7%を占めた。
 最初の手術を受けた理由は、「相手と結婚していない」(22.1%)、「経済的余裕がない」(17.2%)、「仕事・学業を中断したくない」(9.0%)、「体が妊娠・出産に耐えられない」(8.3%)と続いた。
 初めて手術を決めたときの気持ちについては、「胎児に申し訳ない」(55.9%)と、「自分を責める気持ち」(15.2%)が7割を占めた。一方で、「自分の人生において必要な選択」が11.7%だった。

参考資料
http://news19.2ch.net/test/read.cgi/newsplus/1102139741/l50
やっぱり日本はヤリマンだらけこれでよくモラルが何だといってられますねw



538 :新氏:2005/04/28(木) 15:51:01 ID:Aq4MbnkF
南京事件は極東軍事裁判で有罪となり、
松井石根大将は責任を問われて死刑になりました。
この判決についてインチキ呼ばわりする者が、ままありますが、
極東軍事裁判に裁判上の問題があるのは事実ですが、
南京事件に関する事実認定に問題はありませんでした。

何より被告の松井本人が事実を認め、罪を反省していました。
「南京事件はお恥ずかしい限りです。…私は日露戦争の時、大尉
として従軍したが、その当時の師団長と、今度の師団長などと
比べてみると、問題にならんほど悪いですね。日露戦争のとき
はシナ人に対してはもちろんだが、ロシア人に対しても俘虜の
取り扱い、その他よくいっていた。今度はそうはいかなかった。
慰霊祭の直後、私は皆を集めて軍総司令官として泣いて怒った。
そのときは朝香宮もおられ、柳川中将も軍司令官だったが、折角
皇威を輝かしたのに、あの兵の暴行によって一挙にしてそれを落
としてしまったと。ところが、このあとでみなが笑った。甚だし
いのは、ある師団長如きは「当たり前ですよ」とさえ言った。
従って、私だけでもこういう結果になることは当時の軍人達に一
人でも多く、深い反省を与えるという意味でたいへんに嬉しい。
折角こうなったのだから、このまま往生したいと思っている。」
http://ww1.m78.com/topix-2/matsuiiwane.html



539 :名無しかましてよかですか?:2005/04/28(木) 15:54:34 ID:gLTcdpm0
久しぶりに来たんだが、最近は南京便が新氏 とか名乗ってるのか?

いろんな板の各南京スレに同じようなのが必ず一人いるんだよね。

組織的な活動をしてらっしゃるようだw

540 :名無しかましてよかですか?:2005/04/28(木) 15:59:04 ID:/tzr7KG0
>>532
> 百歩譲ってそうだったとして

あなたが百歩譲ろうが何であろうが、捕虜の「不法」な殺害ということがある
ということには何らの関係もありません。

> 便衣隊も重大な国際法違反ですが?

南京に便衣隊がいましたか?

>>533
> 目撃した2件は全て合法。
> しかも裁判無しの処刑を合法と言ってますが?

第百八十五件に関しては>>530で述べたとおり、合法といっているわけではありません。
合法な死刑執行であるならば抗議する権利はない、といっているだけです。
もう一件はマギー牧師のものですが、誰何されて早足で立ち去ろうとしただけの人物を
射殺することのどこが合法なのでしょうか。

> あとの数十万件は全て伝聞。

虐殺事件が数十万件もあったのですか? 初耳ですね。

> つまり、東京裁判の証人のなかで、
> 虐殺を目撃した人間はだれもいないのです。

他の証言者をお調べになられましたか。

541 :名無しかましてよかですか?:2005/04/28(木) 16:01:50 ID:gLTcdpm0
>>540
>合法な死刑執行であるならば抗議する権利はない、といっているだけです。 

ひねくれた解釈だな。
非合法なら「これは非合法である」って言えば良いじゃないか。

「合法的処刑だが、それにしても残酷な殺し方だ」って言ってるんだよ。

素直に読みなさいよw


542 :名無しかましてよかですか?:2005/04/28(木) 16:04:18 ID:gLTcdpm0
>>540
>南京に便衣隊がいましたか? 

いました。
ソースだしても良いけど。
まあ、いなくたってさ、南京は上海戦から続く日中戦争の一場面ですよ。


>虐殺事件が数十万件もあったのですか? 初耳ですね。 

あほか。
東京裁判における中国の主張は34万件ですよ。
そのくらい知っておけ。


>他の証言者をお調べになられましたか。 

なりました。インチキな証言はいくつかありますよ。
さあ、貴方が信頼するに足る、虐殺の目撃証言を出してもらいましょうか?

543 :名無しかましてよかですか?:2005/04/28(木) 16:05:21 ID:gLTcdpm0
>もう一件はマギー牧師のものですが、誰何されて早足で立ち去ろうとしただけの人物を 
>射殺することのどこが合法なのでしょうか。 

もう呆れた。。。


544 :名無しかましてよかですか?:2005/04/28(木) 16:06:20 ID:gLTcdpm0
もうここまで露骨に議論する意思の無い事がわかると、
こっちもテンション下がっちゃうよなw

545 :名無しかましてよかですか?:2005/04/28(木) 16:07:40 ID:uId2AL95
>>540
なんだかひねくれたleftistですね。

546 :名無しかましてよかですか?:2005/04/28(木) 16:16:44 ID:/tzr7KG0
>>541
> >合法な死刑執行であるならば抗議する権利はない、といっているだけです。
> ひねくれた解釈だな。
実際にそういっているだけなのですから、あなたが強弁したところでどうになるものでもありません。
この第百八十五件の報告の目的は注釈に書かれたそれ以降の文章にあります。
池で人を殺すと衛生上問題があるからやめてくれ、ということです。
つまり、合法だろうが不法だろうが、ともかく、池で殺すな!とクレーガーとハッツは言いたかったのです。
普通に文章の読める人なら簡単に分かるはずですが。

なお、ウィルソン医師の報告によれば、この時殺されたのはクーリー
つまり労働者ということのようですが。

>>542
> いました。
> ソースだしても良いけど。
> まあ、いなくたってさ、南京は上海戦から続く日中戦争の一場面ですよ。
南京でいたかどうかだけを問題にしてます。
未だにいたという証明は一つもありません。
あなたが証明出来たら、学会か何かの公の場で発表することをお薦めします。

> >虐殺事件が数十万件もあったのですか? 初耳ですね。
> あほか。
> 東京裁判における中国の主張は34万件ですよ。
> そのくらい知っておけ。
初耳です。34万件もの伝聞報告があったのですか?あなたは全て伝聞と仰いましたが。

> なりました。インチキな証言はいくつかありますよ。
> さあ、貴方が信頼するに足る、虐殺の目撃証言を出してもらいましょうか?
あなたが二件しか「目撃証言がない」と仰ったのですから、確認しているだけです。
本当ですか? 二件しか目撃証言はありませんでしたか。

547 :名無しかましてよかですか?:2005/04/28(木) 16:17:34 ID:/tzr7KG0
>>543
呆れているのは私も同様なのですが(苦笑)

誰何されて立ち去ろうとした人を射殺するのが合法だという根拠をあげてください。

548 :名無しかましてよかですか?:2005/04/28(木) 16:24:11 ID:gLTcdpm0
>>547
>池で人を殺すと衛生上問題があるからやめてくれ、ということです。 
>つまり、合法だろうが不法だろうが、ともかく、池で殺すな!とクレーガーとハッツは言いたかったのです。 

もう、妄想だよw
衛生上の問題で池で殺すなだって?
そんな時に、「合法だろうが、不法だろうが」とかわざわざ言ってるわけ?

笑えるwww


549 :名無しかましてよかですか?:2005/04/28(木) 16:25:41 ID:gLTcdpm0
>>546
>初耳です。34万件もの伝聞報告があったのですか?あなたは全て伝聞と仰いましたが。 

>あなたが二件しか「目撃証言がない」と仰ったのですから、確認しているだけです。 
>本当ですか? 二件しか目撃証言はありませんでしたか。

素人。
偉そうに力説してんじゃねぇよ。 
基本くらい勉強しなおして来い。


550 :名無しかましてよかですか?:2005/04/28(木) 16:28:41 ID:gLTcdpm0
クレーガー氏とハッツ氏は、安全区内の山西路にある中央庚款大慶の真東にある池で、日本軍将校一名と日本兵一名が一人の市民服姿の哀れな兵士を処刑するのを目撃した。 
われわれは、日本軍による合法的な死刑執行にたいして何ら抗議する権利はないが、これがあまりに非能率的で残虐なやり方で行われていることは確かである。
 
南京大残虐事件資料集 第二巻

南京大虐殺って衛生問題だったのか〜ww
ワロタよ。


551 :名無しかましてよかですか?:2005/04/28(木) 16:44:18 ID:/aZ7Gpil
>>520

>その「無抵抗で連行された丸腰の者」を、
>「人数すら特定できぬ」やり方で殺戮しまくった

<ヽ`∀´>【つうこうにん】ソースなど無いけど断定表現ニダ
             これがウリのやり方ニダ
             文句あるニダか?

つうこうにんは脳内あぼーんに決定しますた

552 :名無しかましてよかですか?:2005/04/28(木) 16:47:15 ID:/tzr7KG0
>>548>>550
では面倒ですが、当該資料をスキャン+OCRしてここに紹介してみましょう。
−−−
 第一八五件 一月九日朝、クレーガー氏(Kroeger)とハッツ氏は、安全区内の山西路に
ある中央庚款大廈(The SIno-British Boxer Indemnity Building)の真東にある池で、日本
軍将校一名と日本兵一名が平服の一市民を虐殺するのを目撃した。クレーガー氏とハッ
ツ氏が現場に着いた時には、男は割れた氷がゆれ動く池の水に腰までつかって立ってい
た。将校が命令を下すと、兵士は土嚢の後に伏せて、男に向けて発砲し、男の肩に弾丸
があたった。再度発砲したが弾は外れ、第三弾で男は死亡した(1)[クレーガー、ハッツ]

(1)われわれは、日本軍による合法的な死刑執行にたいして何ら抗議する権利はないが、
これがあまりにも非能率的で残虐なやり方でおこなわれていることは確かである。そのうえ、
このようなやり方は、われわれが日本大使館員たちと個人的に話し合ったさいに何回も
言ったような問題をひきおこすのである。つまり、安全区内の池で人を殺すことは池の水を
だいなしにするし、そのため、地区内の人々にたいする給水量が大幅に減少するのである。
このように乾燥が統いており、水道の復旧が遅れているさいに、これはきわめて重大なこと
である。市による水の配給は非常に手間どっている。(報告者注)
−−−−
『日中戦争史資料9 南京事件2』p114-115

注釈後半が読めますか?

553 :名無しかましてよかですか?:2005/04/28(木) 16:48:25 ID:/tzr7KG0
>>549
>初耳です。34万件もの伝聞報告があったのですか?あなたは全て伝聞と仰いましたが。?

ようするに、あなたは虐殺「人」数と「件」数の区別も出来ない杜撰な人だと言うだけですが。
しかも、実際には「伝聞」ではなく、怪しいものではありますが、目撃証言を含めて
虐殺人数を算定しているわけですが、ともあれ、あなたの言い分は極めていい加減だと言うことです。

> >本当ですか? 二件しか目撃証言はありませんでしたか。
> 素人。
> 偉そうに力説してんじゃねぇよ。
> 基本くらい勉強しなおして来い。

つまりあなたには答えられないと言うことでいいですね?
二件しか目撃証言はない、は不確かな情報で確認は取れていない、ということで。

私が言いたいのは、あなたの言っていることが杜撰でいい加減で出鱈目に満ちていると言うことですよ。

554 :名無しかましてよかですか?:2005/04/28(木) 16:52:02 ID:gLTcdpm0
>>552
>平服の一市民を虐殺するのを目撃した。

完全な誤訳だなw

555 :名無しかましてよかですか?:2005/04/28(木) 16:53:11 ID:gLTcdpm0
>>552
>(1)われわれは、日本軍による合法的な死刑執行にたいして何ら抗議する権利はないが、 
>これがあまりにも非能率的で残虐なやり方でおこなわれていることは確かである。そのうえ、 

「そのうえ」以下は、全文とは繋がらないよ。
日本人か?お前は。



556 :名無しかましてよかですか?:2005/04/28(木) 16:55:06 ID:gLTcdpm0
>>553
安全区委員会のメンバーで実際に目撃したのは、合法処刑の2件だけ。
と私は言いましたよ。



557 :名無しかましてよかですか?:2005/04/28(木) 16:55:49 ID:/aZ7Gpil
>>540
>>546ID:/tzr7KG0

ttp://members.at.infoseek.co.jp/NankingMassacre/aandv/ilow01_02.htm

南京の便衣兵についてはここ

「敗残兵」を「便衣兵」と言い換えていることが解ると思われます。これは、
南京陥落時に、多数の中国兵が私服となり、市民の避難場所であった
国際安全区に逃げ込んだことが理由だと思われます。
南京大虐殺で言われる「便衣兵」とは、通常の意味での「便衣兵」ではなく、
正規兵が逃走時に私服化したものを指していることになります。この時、
敗残兵は、戦意を喪失しており、その多くが武器は捨てていました。

てかさ、これぐらいは常識だろ?この前提で討論してるぞみんな。
「違う!便衣兵とは認めない!」と言うのは自由だがトンデモ扱(ry

558 :名無しかましてよかですか?:2005/04/28(木) 16:58:29 ID:gLTcdpm0
郭岐「南京陥落後の悲劇」 南京事件資料集2 中国関係資料編 

p223 わが便衣隊(ママ)が彼ら(日本人)に手榴弾をおみまいしたら、一度に10人か20人死んだ。 
p216 井戸に沈めておいたピストルはしばしば水を汲み上げるときに上がってきた。 


559 :名無しかましてよかですか?:2005/04/28(木) 17:00:25 ID:gLTcdpm0
他にも大量の武器を隠し持った将校が捕まったのも知ってるよな。

560 :名無しかましてよかですか?:2005/04/28(木) 17:14:46 ID:/tzr7KG0
>>554
> 完全な誤訳だなw

英文では"a poor man in civilian cloth"ですから、誤訳とまでは言えないでしょう。
直訳すれば、貧しい市民服の男ですか。ここは解釈の問題ですね。

>>555
はて。氷の張った池での「虐殺」であり、第百八十五件の注釈であるのに、
池で殺害することの衛生上の問題は関係がない、とは。
まぁ、せいぜい強弁なさってください(苦笑)

>>556
では、>>533の「あとの数十万件は全て伝聞」とは何ですか?

>>557
>>532


というところで時間切れー、またね(・∀・)/~~

以下は簡単に。
>>558
> 郭岐「南京陥落後の悲劇」 南京事件資料集2 中国関係資料編
> p223 わが便衣隊(ママ)が彼ら(日本人)に手榴弾をおみまいしたら、一度に10人か20人死んだ。
> p216 井戸に沈めておいたピストルはしばしば水を汲み上げるときに上がってきた。

郭岐手記が正しいのであれば(ry

>>559
> 他にも大量の武器を隠し持った将校が捕まったのも知ってるよな。

新聞記事なら知ってますが。新聞記事が証明(ry

561 :名無しかましてよかですか?:2005/04/28(木) 17:20:27 ID:gLTcdpm0
>>552
Mr.Kroeger and Mr.Hatz saw a Japanese officer and soldier executing a poor man in civilian clothes

×平服の一市民を虐殺するのを目撃した。
○便衣兵を処刑した

a poor man in civilian clothes

直訳すれば、一般人の服を着た哀れな男。
一般人が一般の服を着るのは当たり前、
わざわざこう言っているのは便衣兵であったのに他ならない。

executing は
━━ vt. 実行する, 遂行する; 実施する; (注文に)応じる; (美術品を)制作する; 演奏する; 
【法】(判決・遺言などを)執行する; 【法】(証書に)記名調印する; (死刑を)執行する; 
【コンピュータ】(プログラムの指示を)実行する.

つまり、正当な手段を踏んで実行するという意味である。
この場合は処刑と訳すのはふさわしい。

「虐殺」などという意味は全く無い。
これを「虐殺」と訳すなどは、恣意的捏造と言われても仕方あるまい。

 


562 :名無しかましてよかですか?:2005/04/28(木) 17:22:27 ID:gLTcdpm0
>>560
いいところで逃げたな。


563 :名無しかましてよかですか?:2005/04/28(木) 17:39:54 ID:g0KcJ1Oh
>>541 :名無しかましてよかですか?:2005/04/28(木) 16:01:50 ID:gLTcdpm0
>ひねくれた解釈だな。
>非合法なら「これは非合法である」って言えば良いじゃないか。
>「合法的処刑だが、それにしても残酷な殺し方だ」って言ってるんだよ。
>素直に読みなさいよw

さすが否定派さんですね。
クレーガーやハッツが、どうして日本軍の行為のすべてを把握でき
たのでしょうか?
彼等は、日本軍将兵が「処刑する」場面にぶつかったわけで、処刑
に至るまでの経緯を知っているわけではありません。
ですから、彼等としては「これは非合法である」などと、その行為
の当否を論じることが出来なかったわけです。

この報告者註が言いたかったのは、>>546でも書いてあるように、
1.合法な処刑としても、その方法が残虐なものである
2.池の水を汚染させるものである
という2点であり、その点を改善して欲しいということですね。

564 :名無しかましてよかですか?:2005/04/28(木) 17:40:41 ID:g0KcJ1Oh
>>541 :名無しかましてよかですか?:2005/04/28(木) 16:01:50 ID:gLTcdpm0
そもそも、これらの行為が「合法」で「正当」なものであれば、
「暴行事件」として報告されるはずもありません。

例えば、この通し番号がふられている事件群について、次のように
説明しています。
『南京大残虐事件資料集 第二巻』p103
「以下に掲げる【無秩序、というよりはもっと悪質な暴行事件の事例】
は、外国人の目撃者によって記録され、日本当局に報告されたもの
で、時期的には第一章・第二章とほぼ同時期、すなわち十二月十三
日の日本軍入城から年末までの時期にわたるものである。」

問題となる事件群に関しても、次のように説明されています。
『南京大残虐事件資料集 第二巻』p113
以下に紹介する【暴行事件例】は、一月一日から十二日までの間、
つまり第五章に収録した二通の手紙かんする機関に、日本側に報告
されたものである。

565 :名無しかましてよかですか?:2005/04/28(木) 17:52:47 ID:g0KcJ1Oh
>>561 :名無しかましてよかですか?:2005/04/28(木) 17:20:27 ID:gLTcdpm0
>a poor man in civilian clothes
>直訳すれば、一般人の服を着た哀れな男。
>一般人が一般の服を着るのは当たり前、
>わざわざこう言っているのは便衣兵であったのに他ならない。

わざわざ「市民の服を着た」と書いたのは、「哀れな男」に対する
客観的な見方を示すためでしょう。
断定できる材料が何一つ持たないのだから、「市民の服を着た」姿
をした「哀れな男」と表現したわけです。
例えば、便衣兵という認識があれば「市民服を着た中国軍兵士」と
書くでしょうし、逆に市民であるという認識があればただの「市民
」と表現したでしょう。
ただし、これらの行為の認識としては、「無秩序」もしくは「もっ
と悪質な暴行事件の事例」であり、「暴行事件例」というものであ
ったわけですから(>>564)、報告された事例ということからすれ
ば、不法行為という認識があったと考えられます。

566 :名無しかましてよかですか?:2005/04/28(木) 17:53:27 ID:g0KcJ1Oh
>>561 :名無しかましてよかですか?:2005/04/28(木) 17:20:27 ID:gLTcdpm0
>つまり、正当な手段を踏んで実行するという意味である。
>この場合は処刑と訳すのはふさわしい。
>「虐殺」などという意味は全く無い。
>これを「虐殺」と訳すなどは、恣意的捏造と言われても仕方あるまい。

>>563でも書いたように、あの報告者註は、合法的な処刑という前提
に立った上で、その方法を論じていたものであり、その前提に関し
ては上述の通りです。

567 :名無しかましてよかですか?:2005/04/28(木) 17:54:50 ID:gLTcdpm0
>>563
そっちがひねくれてると思うけどなぁ。

>彼等としては「これは非合法である」などと、その行為 
>の当否を論じることが出来なかったわけです。 

だったら合法だの非合法の言わなきゃ良いじゃん。
どうせ経緯を全部把握した虐殺目撃なんてありえないだろうに。


>1.合法な処刑としても、その方法が残虐なものである 

「としても」は無理があるよ。
だったら、「たとえ」とか「仮に」とかの枕が付くだろう。


「われわれは、日本軍による合法的な死刑執行にたいして何ら抗議する権利はないが、
 この処刑があまりに非能率的で残虐なやり方で行われていることは確かである」 

どう読んでも、「合法的な死刑執行」です。

568 :名無しかましてよかですか?:2005/04/28(木) 17:56:21 ID:gLTcdpm0
>>565
全然、同意できないw


で?executing はどうよ?

なんであんたは「虐殺」なんて訳したの?
印象操作?

569 :名無しかましてよかですか?:2005/04/28(木) 18:12:09 ID:g0KcJ1Oh
>>567 :名無しかましてよかですか?:2005/04/28(木) 17:54:50 ID:gLTcdpm0
>だったら合法だの非合法の言わなきゃ良いじゃん。
>どうせ経緯を全部把握した虐殺目撃なんてありえないだろうに。

論じていた点が、処刑の方法であったからですよ。
(水質汚染もありますが)。

>「としても」は無理があるよ。
>だったら、「たとえ」とか「仮に」とかの枕が付くだろう。

文章としては、「たとえ」や「仮に」を付けなくても、意味は十分
とおりますよ。
論点は、「違法」「合法」ではありませんから。

>「われわれは、日本軍による合法的な死刑執行にたいして何ら抗議する権利はないが、 > この処刑があまりに非能率的で残虐なやり方で行われていることは確かである」
>どう読んでも、「合法的な死刑執行」です。

例えば、
われわれは、韓国市民の合法的なデモに対して何ら抗議する権利はないが、
このデモが、日本に対してあまりにも侮辱的に行われていることは確かである

ここでの主旨は、デモの合法・非合法を論じることではなく、どの
ようなデモであっても、そのデモが日本に対して「侮辱的」である
かどうかを論じているわけですね。

570 :名無しかましてよかですか?:2005/04/28(木) 18:12:39 ID:g0KcJ1Oh
>>568 :名無しかましてよかですか?:2005/04/28(木) 17:56:21 ID:gLTcdpm0
>全然、同意できないw
>で?executing はどうよ?

>>566に書いてありますよ。

>なんであんたは「虐殺」なんて訳したの?
>印象操作?

私が「虐殺」と訳したと思っているのですね(苦笑)。

571 :名無しかましてよかですか?:2005/04/28(木) 18:15:52 ID:gLTcdpm0
>>570
じゃあ、誰が訳したの?

貴方がその訳を採用した訳は?

572 :名無しかましてよかですか?:2005/04/28(木) 18:16:40 ID:gLTcdpm0
>>570
>>556読んだけど、

executing を「虐殺」と訳した理由は見つかりませんね。


573 :名無しかましてよかですか?:2005/04/28(木) 18:17:12 ID:gLTcdpm0
×>>556
>>566

574 :つうこうにん@外出前:2005/04/28(木) 18:18:47 ID:3bVXwr31
>>534(自己レス捕捉をかねて)

「われわれは、日本軍による合法的な死刑執行に
 たいして何ら抗議する権利はないが、
 これがあまりにも非能率的で残虐なやり方で
 おこなわれていることは確かである。」
         &   
 「a poor man in civilian clothes」

2つのケースとも、単純に見たまま証言しただけかと。
処刑現場を目撃した「だけ」の者には、それが軍律
裁判を経た処刑か、非合法なものなのか、プロセスを
確認しない限り【原理的】に判断不可能です。
日本が敗戦し、調書一枚でてこなかったとき、
はじめて「合法・非合法」が認定できます。
それとも、目撃者は裁判プロセスに立ち会ってたとか?

575 :つうこうにん@外出前:2005/04/28(木) 18:21:13 ID:3bVXwr31
>>551
>>その「無抵抗で連行された丸腰の者」を、
>>「人数すら特定できぬ」やり方で殺戮しまくった

>【つうこうにん】ソースなど無いけど断定表現ニダ

だから、ソースは「人数すら特定できぬ」現実だ。
軍律しとれば「敗残兵(ゲリラでも)容疑者」
処刑の数すら分からぬ、なんて有り得なんだろ?

>つうこうにんは脳内あぼーんに決定しますた

人ごとだが、君、自分の脳ミソあぼーん汁なよ。

576 :名無しかましてよかですか?:2005/04/28(木) 18:21:52 ID:gLTcdpm0
>>574
そうだよ。
本当に合法なのか非合法なのかはわからないだろう。

だが、日本兵が便衣兵を処刑するのを、
安全区委員会のメンバーは「合法」で文句を言う筋合いではないと考えていた事だ。

南京大虐殺の容疑として「捕虜の処刑」を持って来るのはおかしい。
東京裁判で南京大虐殺の証言をしたメンバーたちが捕虜の処刑自体を問題だとは思っていなかったからだ。

577 :つうこうにん@外出前:2005/04/28(木) 18:24:13 ID:3bVXwr31
>>576

ワシのこの文章の意味、読解できんですか?
         ↓
日本が敗戦し、調書一枚でてこなかったとき、
はじめて「合法・非合法」が認定できます。

578 :新氏:2005/04/28(木) 18:33:28 ID:Aq4MbnkF
【10:1】中華人民共和国日本自治区をつくろう!




579 :名無しかましてよかですか?:2005/04/28(木) 18:37:42 ID:gLTcdpm0
レスが無いですね。

executing を「虐殺」と訳した理由は

 印 象 操 作 を 狙 っ た 捏 造 

とみなしますが、よろしいですか?  



580 :つうこうにん@外出直前:2005/04/28(木) 18:42:11 ID:3bVXwr31
>>578
ヤダ

本日最後にワシ流の証言を意訳しときます。

「合法なら文句もいえないが、残酷な方法だなぁ」
「平服の憐れな男はゲリラなのかなぁ」

こんなもんじゃないのかなぁ。
いずれにせよ、見ただけでは合法非合法認定不能。

また後日。

581 :名無しかましてよかですか?:2005/04/28(木) 18:42:58 ID:g0KcJ1Oh
>>571 :名無しかましてよかですか?:2005/04/28(木) 18:15:52 ID:gLTcdpm0
>じゃあ、誰が訳したの?

私ではありませんよ。

>貴方がその訳を採用した訳は?

私が「採用」した?

>>572 :名無しかましてよかですか?:2005/04/28(木) 18:16:40 ID:gLTcdpm0
>execuing を「虐殺」と訳した理由は見つかりませんね。

理由としては、>>565で書いたように、前提としての不法性を考慮したからだと思われますね。
ただし、このような翻訳は不適当でしょう。
前提の考慮に重点を置き過ぎたように思えますね。

582 :名無しかましてよかですか?:2005/04/28(木) 18:43:37 ID:g0KcJ1Oh
>>576 :名無しかましてよかですか?:2005/04/28(木) 18:21:52 ID:gLTcdpm0
>そうだよ。
>本当に合法なのか非合法なのかはわからないだろう。
>だが、日本兵が便衣兵を処刑するのを、
>安全区委員会のメンバーは「合法」で文句を言う筋合いではないと考えていた事だ。

便衣兵だという認識ということは出来ませんよ(>>565参照)。
このような記述をする場合、「例え合法であっても」というように
、本旨を強調するための修飾です。
つまり、不法・合法を論じているのではありません。

>南京大虐殺の容疑として「捕虜の処刑」を持って来るのはおかしい。
>東京裁判で南京大虐殺の証言をしたメンバーたちが捕虜の処刑自体
>を問題だとは思っていなかったからだ。

>>564を参照のこと。



583 :名無しかましてよかですか?:2005/04/28(木) 18:47:17 ID:gLTcdpm0
>>581
exluduing という言葉を使っている以上、
不法などという前提は成り立たないという英語力すらないようですな。

洞富雄がこの訳をしているようですけど、
こんな奴学者とは呼べませんね。



584 :名無しかましてよかですか?:2005/04/28(木) 18:53:25 ID:gLTcdpm0
>>582

>このような記述をする場合、「例え合法であっても」というように 
>、本旨を強調するための修飾です。 
>つまり、不法・合法を論じているのではありません。 

だからさ、だったらなんで「例え合法であっても」と書かないの?
なんか断定的に言い切っちゃってるけど、単なるあんたの主観じゃん。

勝手に文面を変えないでくれる?
書いてる通りに読みなさい。

記録しているのが全て伝聞ばかりじゃ説得力が無いから、一件だけ実際に目撃した処刑現場を記載した。
しかしそれは便衣兵の処刑だから合法である。
合法な処刑を虐殺の資料として記載するのはおかしいから、
わざわざ注釈を入れて
合法的処刑なので文句は言えないが、これは「残酷だ」とか「非能率的」だとか「水が汚れる」だとか。
合法的処刑でさえもこれなのだから、やはり日本人は残酷だって言いたかったんでしょ。

585 :名無しかましてよかですか?:2005/04/28(木) 19:13:14 ID:/tzr7KG0
ちょっとだけ暇が出来たので舞い戻ってきました。
>>584
We have no right to protest about legitimate executions by the Japnese Army,
but this certainly was carried out in an inefficient and brutal way.Furthermore...

これが問題箇所の原文の英文だそうです。

legitimate executions(合法的な処刑) これ複数形になってます。北村によると
「合法的な死刑執行を複数で示しており、立ち会った事例以外の処刑をも考慮に
いれた発言」だそうですが、クレーガーとハッツが何時何処で処刑に立ち会ったと
言うのでしょうか。しかもこの件について「一月九日の処刑については現場で説明
を受け納得した事は明らかである」とまで妄想されてて面白いです(笑)

さてこの箇所の意味は「合法的な処刑一般は抗議できないが」という意味と考える
のが普通です。何れにしても、複数形になっており、第百八十五件のみを指した
ものでないことは明らかです。

ではまた旅に出ます(笑)

586 :名無しかましてよかですか?:2005/04/28(木) 19:17:03 ID:/tzr7KG0
>>585
っと、急いで書いたので私は誤読してましたね。

>クレーガーとハッツが何時何処で処刑に立ち会ったと言うのでしょうか。

>クレーガーとハッツが「立ち会った事例以外の処刑をも考慮にいれた」だなんて、
どうしてそんなことが言えるのでしょうか。
くらいに訂正しておきましょう。北村先生は推理がお好きなようですが、推理であると
断って欲しいものです(苦笑)

587 :名無しかましてよかですか?:2005/04/28(木) 22:25:14 ID:g0KcJ1Oh
>>583 :名無しかましてよかですか?:2005/04/28(木) 18:47:17 ID:gLTcdpm0
>exluduing という言葉を使っている以上、
>不法などという前提は成り立たないという英語力すらないようですな。

あの文章での論旨は、「合法であるか否か」ではなく、「処刑の方法」と「水質汚染」です。
その論旨を強調するために、「例え合法であっても…」という表現方法を用いたというわけです。
もちろん、ここまでの文章の解析からは、「不法などという前提は成り立」たちません。
この前提が不法であったであろうことは、>>564で示したとおりです。

>洞富雄がこの訳をしているようですけど、
>こんな奴学者とは呼べませんね。

該当部分の翻訳は伊藤一秀氏が担当していますよ。
洞富雄氏は、全体の編集を担当していました。
もちろん、訳文の確定にも編集者として携わっていますがね。

否定派さんは、歴史問題だけではなく、多くのことに関して事実誤
認があるようです(笑)。

588 :名無しかましてよかですか?:2005/04/28(木) 22:35:53 ID:g0KcJ1Oh
>>584 :名無しかましてよかですか?:2005/04/28(木) 18:53:25 ID:gLTcdpm0
>だからさ、だったらなんで「例え合法であっても」と書かないの?
>なんか断定的に言い切っちゃってるけど、単なるあんたの主観じゃん。
>勝手に文面を変えないでくれる?
>書いてる通りに読みなさい。

不法であろうことは、>>564で説明したとおりです。
ですから、主観ではないのですよ。

>記録しているのが全て伝聞ばかりじゃ説得力が無いから、一件だけ実際に目撃した処刑現場を記載した。

それでしたら、185件も書く前に考えるでしょうね(笑)。

589 :名無しかましてよかですか?:2005/04/28(木) 22:36:40 ID:g0KcJ1Oh
>>584 :名無しかましてよかですか?:2005/04/28(木) 18:53:25 ID:gLTcdpm0
>しかしそれは便衣兵の処刑だから合法である。

便衣兵だと断定していたのであれば、「市民の服を着た哀れな男」
とは書かず、「市民の服を着た中国兵士」または「便衣兵」と書い
たでしょうね。

彼等は断定できないから、客観的な表現に留めたと考えるべきでし
ょう。

また、「便衣兵の処刑」であっても、そのこと自体を、合法である
か否かを判断することが出来たわけではありません(>>563を参照)

よって、「便衣兵の処刑だから合法である」という考えに至らなか
ったと考えられます。

590 :名無しかましてよかですか?:2005/04/28(木) 22:37:13 ID:g0KcJ1Oh
>>584 :名無しかましてよかですか?:2005/04/28(木) 18:53:25 ID:gLTcdpm0
>合法な処刑を虐殺の資料として記載するのはおかしいから、
>わざわざ注釈を入れて
>合法的処刑なので文句は言えないが、これは「残酷だ」とか「非能率的」だとか「水が汚れる」だとか。
>合法的処刑でさえもこれなのだから、やはり日本人は残酷だって言いたかったんでしょ。

どのような理由をつけても、
「合法な処刑を虐殺の資料として記載するのはおかしい」から、
彼等の認識では、「不法な処刑」であり「虐殺」だったという結
論となりそうですね(笑)。

591 :名無しかましてよかですか?:2005/04/28(木) 23:24:20 ID:ZqbZJ1pD
>>496
>私が書いたのは、「成立した」ではなく「普及した」ですが?

軍民分離の慣習法が存在するかどうかという議論で、貴方は
軍民分離の原則が普及した、ということで慣習法が成立したと主張
されていたのではないでしょうか?

慣習法が成立していないというならそれでも構いませんが(笑





592 :名無しかましてよかですか?:2005/04/28(木) 23:37:56 ID:2KEKJvaL
>>498
>私は、18世紀後半以前は、「軍民分離の原則」のある一部分に関し
>て、普及が徹底されていなかったという主張ですよ?
>その一部分というのは、交戦者資格の付与(=捕虜資格)に関する
>問題です。

そうなんですか(笑

>>422 から貴方のレスです。
>ここで述べられているのは、18世紀の後半までのことで、それ以
>は軍民分離の原則が普及していたようです

どこにも「一部分に関して」という部分は見えませんが、
18世紀以降に、軍民分離の原則の一部分が普及したという理解
で間違いないのでしょうか?




593 :名無しかましてよかですか?:2005/04/29(金) 00:05:02 ID:9Uhv6EZb
>>591 :名無しかましてよかですか?:2005/04/28(木) 23:24:20 ID:ZqbZJ1pD
>軍民分離の慣習法が存在するかどうかという議論で、貴方は
>軍民分離の原則が普及した、ということで慣習法が成立したと主張
>されていたのではないでしょうか?
>慣習法が成立していないというならそれでも構いませんが(笑

あのぉ、私がいつ、「成立した」と書いたのでしょうか?
やはり、「普及した」を「成立した」と間違えていたようですね(笑)。
◆間違えていたということで構いませんか?


594 :名無しかましてよかですか?:2005/04/29(金) 00:05:40 ID:9Uhv6EZb
>>592 :名無しかましてよかですか?:2005/04/28(木) 23:37:56 ID:2KEKJvaL
>どこにも「一部分に関して」という部分は見えませんが、
>18世紀以降に、軍民分離の原則の一部分が普及したという理解
>で間違いないのでしょうか?

議論の流れをご覧下さい。
一部分というのは、あなたが挙げた藤田久一の見解に関するものですよ。
やっぱり、間違えていたわけですね、「普及した」と「成立した」を(笑)。


595 :名無しかましてよかですか?:2005/04/29(金) 00:08:04 ID:9Uhv6EZb
>>592 :名無しかましてよかですか?:2005/04/28(木) 23:37:56 ID:2KEKJvaL

で、

◆「戦闘行為に参加する者」に関する「軍民分離の原則については…
>【戦闘行為に参加する者】に対する軍民分離の慣習法は存在せず、制服を着用
>しない者に対する交戦者資格についてはブリュッセル会議で問題となりましたが
>国際法として成立したのはハーグ条約となります。
>交戦者の資格として4条件と群民蜂起が規定されました。

◆「戦闘行為に参加しない者」に関する「軍民分離の原則については…
>【戦闘行為に参加しない者】が、保護されるのは戦争法の基本原則ですから
>慣習法として認められていたことは明らかと言えます。もしも戦闘行為を
>行わない者に対する攻撃が禁止されていないならば、市民を皆殺しにしても
>合法となってしまいます。

と説明していますが、この【あなた(グース)さんの主張】、
つまり、「軍民分離の原則」に「戦闘行為に参加する者」「戦闘行為に参加しない者」という2つの説明をしている国際法のテキストを提示していただけませんかね(笑)。


596 :名無しかましてよかですか?:2005/04/29(金) 00:52:25 ID:YQpB9Ck5
>>593-594
>あのぉ、私がいつ、「成立した」と書いたのでしょうか?
>やはり、「普及した」を「成立した」と間違えていたようですね(笑)。
>◆間違えていたということで構いませんか?

つまり、貴方が主張された「軍民分離の原則」は慣習法として
成立していないということで構いませんか?(笑







597 :名無しかましてよかですか?:2005/04/29(金) 00:54:14 ID:9Uhv6EZb
>>596 :名無しかましてよかですか?:2005/04/29(金) 00:52:25 ID:YQpB9Ck5
>つまり、貴方が主張された「軍民分離の原則」は慣習法として
>成立していないということで構いませんか?(笑

もう一度、私の文章を読みなおした方がいいでしょう。
私は、「成立した」とも「成立していない」とも書いてませんよ。
それとも、そのような記述をしましたか?

598 :名無しかましてよかですか?:2005/04/29(金) 00:55:19 ID:9Uhv6EZb
>>596 :名無しかましてよかですか?:2005/04/29(金) 00:52:25 ID:YQpB9Ck5
で、>>595の回答は無しですか(笑)

599 :名無しかましてよかですか?:2005/04/29(金) 01:07:15 ID:pnUhqMBP
ココは
お互いに曲解して相手をののしるスレでつか?
(; ゚Д゚)y─┛~~ ガンガレ・・・

600 :名無しかましてよかですか?:2005/04/29(金) 01:21:34 ID:2BobIiWZ
>>595
>と説明していますが、この【あなた(グース)さんの主張】、
>つまり、「軍民分離の原則」に「戦闘行為に参加する者」「戦闘行為に参加しない者」
>という2つの説明をしている国際法のテキストを提示していただけませんかね(笑)。

グースさんに対する質問のようですので、ご本人からこの問題についての解説が
あると思います。

貴方は国際法の基本を理解していない為に、軍民分離に関する原則というものが
複数存在するということを理解でていなかっただけだと思います。
>>202で示された、戦闘に参加しない個人が保護されるという原則も軍民分離の
原則ですが、戦闘に参加する者に付与される交戦者資格も軍民分離の原則と
いうことです。

>>498でようやく、交戦者資格が軍民分離の原則の一つであることを理解
されたようですが(笑






601 :名無しかましてよかですか?:2005/04/29(金) 01:24:29 ID:2BobIiWZ
>>597
>もう一度、私の文章を読みなおした方がいいでしょう。
>私は、「成立した」とも「成立していない」とも書いてませんよ。
>それとも、そのような記述をしましたか?

では慣習法が「成立しているのか」、「成立していないのか」どちらですか?




602 :名無しかましてよかですか?:2005/04/29(金) 01:30:18 ID:2BobIiWZ
>>595
もう一つ、貴方の主張されている、軍民分離の原則(慣習法)の具体的な内容を
示した学説をお願いします。

>>202の学説は、18世紀以降に普及したという交戦者資格を含んで
いませんから、貴方の主張される「軍民分離の原則(慣習法)」そのもの
ではないのですよね?(笑




603 :名無しかましてよかですか?:2005/04/29(金) 02:57:11 ID:9Uhv6EZb
>>601 :名無しかましてよかですか?:2005/04/29(金) 01:24:29 ID:2BobIiWZ
>では慣習法が「成立しているのか」、「成立していないのか」どちらですか?

もう一度、>>422 で引用した私の文章を読みなおしてみては如何でしょうか?
それとも日本語が読めませんか(笑)。

604 :名無しかましてよかですか?:2005/04/29(金) 02:59:57 ID:9Uhv6EZb
>>602 :名無しかましてよかですか?:2005/04/29(金) 01:30:18 ID:2BobIiWZ
>もう一つ、貴方の主張されている、軍民分離の原則(慣習法)の具体的な内容を
>示した学説をお願いします。
>>>202の学説は、18世紀以降に普及したという交戦者資格を含んで
>いませんから、貴方の主張される「軍民分離の原則(慣習法)」そのもの
>ではないのですよね?(笑

足立氏の説明は、基礎的な部分の説明ですから、18世紀後半前後には関係ないでしょうね(笑)。


605 :名無しかましてよかですか?:2005/04/29(金) 03:04:23 ID:9Uhv6EZb
>>600 :名無しかましてよかですか?:2005/04/29(金) 01:21:34 ID:2BobIiWZ
>貴方は国際法の基本を理解していない為に、軍民分離に関する原則というものが
>複数存在するということを理解でていなかっただけだと思います。
>>>202で示された、戦闘に参加しない個人が保護されるという原則も軍民分離の
>原則ですが、戦闘に参加する者に付与される交戦者資格も軍民分離の原則と
>いうことです。

能書きは要りませんよ。
「軍民分離の原則」が、
『【戦闘行為に参加する者】に対する軍民分離の慣習法』と
『【戦闘行為に参加しない者】に対する軍民分離の慣習法』
とに分けられるという国際法のテキストをご提示ください。

どうやら、「国際法の基本」のようですから、国際法のテキストを提示するのも容易いことでしょう。

自業自得の見本のようですが…(笑)。


606 :名無しかましてよかですか?:2005/04/29(金) 09:45:24 ID:gpudh5yo
>>515
掃討作戦が戦闘じゃないというトンデモをはじめて聞きました


607 :名無しかましてよかですか?:2005/04/29(金) 09:52:25 ID:gpudh5yo
>>515
>日本軍将兵の認識も「攻撃」ではなかった
日本軍将兵の認識は、敗残兵の「掃討」です
甘く考えているみたいですが 結構、激烈に行われます


>摘出し殺害している以上、その行為は「攻撃(戦闘)」とは呼べない
摘出し 憲兵の審問を経て 処刑されているので
かかる批判はすでにあたりませんね

憲兵による便衣兵の審問
ttp://www.geocities.co.jp/Bookend-Ryunosuke/8312/img062.gif

>便衣兵の摘出を認め、一方で「状況証拠」により軍律法廷が開かれたという主張に対しては、
>軍律法廷が開かれたという根拠が一つも無いことから
意味不明 状況証拠を認定しておきながら 根拠が一つも無いという 論理矛盾が生じています。

さらに、事実の認定では 「状況証拠」 では みとめられないという 言質がとれました
南京事件の状況証拠じゃない確たる証拠の提示を、かさねて要求します ^o^v



608 :名無しかましてよかですか?:2005/04/29(金) 11:46:51 ID:9Uhv6EZb
>>606 :名無しかましてよかですか?:2005/04/29(金) 09:45:24 ID:gpudh5yo
>掃討作戦が戦闘じゃないというトンデモをはじめて聞きました

12月13日の午後2時以降は、ほぼ城内での掃討戦は終っていましたよ。
もちろん、便衣兵摘出というのは掃討行為ですが、戦闘行為ではありませんね。

>>607 :名無しかましてよかですか?:2005/04/29(金) 09:52:25 ID:gpudh5yo
>日本軍将兵の認識は、敗残兵の「掃討」です
>甘く考えているみたいですが 結構、激烈に行われます

「掃討」ですが、「戦闘」ではありませんよ。
その「激烈」が、違法行為となったわけですね。

>摘出し 憲兵の審問を経て 処刑されているので
>かかる批判はすでにあたりませんね
>憲兵による便衣兵の審問
>ttp://www.geocities.co.jp/Bookend-Ryunosuke/8312/img062.gif

1.「摘出」であり、「戦闘」ではないことはお認めになるようですね。
2.「憲兵の審問」だけで殺害した場合は合法な処刑とは言えません。戦時法規違反となります。>>515に書いてあるとおりです。

>意味不明 状況証拠を認定しておきながら 根拠が一つも無いという 論理矛盾が生じています。

「状況証拠」と括弧でくくった理由がわからなかったようですね。
挙げられた「状況証拠」は、間接的にも軍律法廷が開かれたことを示すものはありませんので、「状況証拠」とも言えません。

>さらに、事実の認定では 「状況証拠」 では みとめられないという 言質がとれました
>南京事件の状況証拠じゃない確たる証拠の提示を、かさねて要求します ^o^v

上述のとおり。

609 :名無しかましてよかですか?:2005/04/29(金) 12:13:05 ID:G2j/c2SG
>>600
言いっぱなしモードで,水掛け論風に持ち込もうとしているようだな。いつもの手をお使いのようで。

少し前になるが
> 戦時重罪とは国際法違反かどうには限定されず、利敵行為、敵対行為全般を
> 処罰することができます。住民が反乱をおこしても国際法には違反しませんが
> 敵対行為として処罰することが認められています。
> つまりゲリラを違法とする国際慣習法が存在していなくても、ゲリラ行為を
> 戦時重罪で処罰することは可能です。

 この君の主張だと,正規軍の兵士が私服で戦闘をしても「軍民分離の原則」がなかったのであり,
正規軍の兵士には交戦資格があるのだから捕虜として扱わなければならない,処罰はできない,
というのが君の結論だということでよいのか?ハーグ陸戦条約ができるまでは。私服での戦闘は
違法ではないんだろう。市民は交戦資格がないから処罰できるのかも知れないが,「正規軍」に
所属していれば交戦資格があるだろう。軍民分離の原則が成立してないというのが,君の主張なん
だから。確認をよろしく。


610 :名無しかましてよかですか?:2005/04/29(金) 13:18:42 ID:gpudh5yo
>>608
>12月13日の午後2時以降は、ほぼ城内での掃討戦は終っていましたよ。
>便衣兵摘出というのは掃討行為ですが、戦闘行為ではありませんね。
意味不明ですね。中国の便衣兵たちは、全面降伏したのでしょうか?
全面降伏したという証拠の提示をおねがいします
無いのであれば戦闘は終結したとはいえません

>戦時法規違反となります。>>515に書いてあるとおりです。
またまた、へんなことを言う、 どの戦時法に書かれているんですか
何条か教えてください

>挙げられた「状況証拠」は、間接的にも軍律法廷が開かれたことを示すものはありませんので、
軍律法廷の実状がどうであったのか、まったく理解していませんね
軍律法廷は、憲兵の報告に基づいて判断をくだすだけですよ
実質の審問は憲兵が行うものです。

>>さらに、事実の認定では 「状況証拠」 では みとめられないという 言質がとれました
>>南京事件の状況証拠じゃない確たる証拠の提示を、かさねて要求します ^o^v
>上述のとおり。
これも意味がわかりませんね 自分が無意識的にダブルスタンダードに陥っていることが理解できないのだと思います。
南京大虐殺事件この証明を状況証拠ではなく、確たる証拠つきで 私に証明してみてください。
できないでしょ? じゃあ あなたの肯定論はみずから誤りであるということを認めているということを指摘したのです

上述のとおり。などというわけのわからない反論は差し控えてください

611 :名無しかましてよかですか?:2005/04/29(金) 13:33:39 ID:9Uhv6EZb
>>610 :名無しかましてよかですか?:2005/04/29(金) 13:18:42 ID:gpudh5yo
>意味不明ですね。中国の便衣兵たちは、全面降伏したのでしょうか?
>全面降伏したという証拠の提示をおねがいします
>無いのであれば戦闘は終結したとはいえません

全面降伏を行っていないことは、ある地域内での戦闘が終了したことを否定するものではありません。

>またまた、へんなことを言う、 どの戦時法に書かれているんですか
>何条か教えてください

戦時重罪の容疑を掛けられた者に対する処罰は、軍律法廷を経なければなりません。
法理
http://members.at.infoseek.co.jp/NankingMassacre/aandv/ilow01_03.htm
実例
http://members.at.infoseek.co.jp/NankingMassacre/aandv/ilow01_04.htm

>軍律法廷の実状がどうであったのか、まったく理解していませんね
>軍律法廷は、憲兵の報告に基づいて判断をくだすだけですよ
>実質の審問は憲兵が行うものです。

それで、軍律法廷を開いた証拠は如何なさいましたか?
存在しないという結論でかまいませんか?

>これも意味がわかりませんね 自分が無意識的にダブルスタンダードに陥っていることが理解できないのだと思います。
>南京大虐殺事件この証明を状況証拠ではなく、確たる証拠つきで 私に証明してみてください。
>できないでしょ? じゃあ あなたの肯定論はみずから誤りであるということを認めているということを指摘したのです

あなたの示した根拠は、軍律法廷を開いたことを示す状況証拠になっていないということですよ。

612 :名無しかましてよかですか?:2005/04/29(金) 14:23:25 ID:G2j/c2SG
>>610

> >挙げられた「状況証拠」は、間接的にも軍律法廷が開かれたことを示すものはありませんので、
> 軍律法廷の実状がどうであったのか、まったく理解していませんね
> 軍律法廷は、憲兵の報告に基づいて判断をくだすだけですよ
> 実質の審問は憲兵が行うものです。

 そんな間違った知識はどこで身につけたのかな。捜査機関の捜査によって事件の大要が判るのは
今も同じだよ。だけど刑事裁判がいらないとは誰も言わない。

 軍律法廷は,検察官,審判官,録事,それにもちろん被告人のすべてがそろって初めて開くことができる。
手元にある軍律法廷の審判書の証拠のところをの拾い上げる
 a 「当審判廷における被告人の供述」,
 b 「被告人両目の当審判廷における ・・・供述」
   「司法警察官の聴取書」
   「領置にかかる証第1号」
と審判廷できちんと審問を行っているんだが。

613 :名無しかましてよかですか?:2005/04/29(金) 17:17:36 ID:gpudh5yo
★米 日本の常任理事国入り支持

・アメリカの演説は28日、ニューヨークの国連本部で各国が国連の機構改革について
 述べ合う非公開協議の中で行われました。この中でアメリカのハワード・ストーファー
 公使は、「アメリカは、日本の安保理常任理事国入りを強く支持する。大統領と国務長官
 も支持を明確にしている。日本はこれまで、財政面、平和構築の面で国連に優れた貢献を
 行ってきた」と述べ、日本の常任理事国入りを強く支持しました。
 アメリカが非公開協議ながら国連の公式会合で日本への支持を明確な形で表明した
 のは今回が初めてです。
 アメリカは今月7日の国連総会で、国務省の上級顧問が、安保理改革に慎重と受け
 止められる発言を行っていましたが、ストーファー公使は、「改革は全員一致である
 必要はない。われわれはアナン事務総長が9月までに合意を得るよう求めたことに
 注目しており、安保理改革が早く行われることを歓迎する」と述べ、発言を事実上、
 軌道修正しました。これで常任理事国5か国のうち、アメリカ、イギリス、フランスの
 3か国が、日本の常任理事国入りに支持を表明したことになります。 (一部略)
 http://www3.nhk.or.jp/news/2005/04/29/d20050429000072.html

※動画URL: http://www3.nhk.or.jp/news/2005/04/29/d20050429000072.html#



614 :名無しかましてよかですか?:2005/04/29(金) 18:50:33 ID:79iMReWn
http://bbs.enjoykorea.naver.co.jp/jaction/read.php?id=enjoyjapan_16&nid=1234812&work=list&st=&sw=&cp=1

615 :名無しかましてよかですか?:2005/04/29(金) 18:54:44 ID:kq8qjjA6
小泉首相が幼児誘拐犯と同レベルだと侮辱しているblogがある模様。
ttp://blog.nojijizm.jp/

奈良女児殺害事件の被告と、小泉純一郎及び歴代自民党政権の相似
金大中・韓国前大統領、「日本は右傾化」と批判

こういうニュースを読むと本当に悲しく、そして悔しくなります。アジアにとって、世界にとって、日本って
一体何なんでしょうか。自らが犯した罪について謝罪もせず、二度と犯さない為の教育も行わず、逆に
自らの行いを美化するような民族って一体何なんでしょうか、いつまで経ってもドイツを引き合いに出さ
れて蔑まれる国家って一体何なんでしょうか、歴代自民党政権、及び現在の小泉政権こそ国辱であり
国賊だと思います。しかし、そんな国賊たちに国政を任せる我々国民の罪もまた重いと言わざるを得ま
せん。日々の暮らしも大事です。経済も大事です。豊かな暮らしを追い求めることだって間違ったこと
ではありません。しかしその前にもっと大事なことがあるはずです。

奈良女児殺害事件の被告は「心からわびることは考えていない」「刑務所から出たら癖なのでまた繰り
返す」と嘯いたとか。小泉がしていることは当に奈良女児殺害事件の被告と同じではないでしょうか。
そしてそんな男、及びその男が属する政党に政権を任せている我々は、かの被告の異常性を非難す
ることなど出来るのでしょうか。我々もまたかの被告と同類なのではないでしょうか。


616 :名無しかましてよかですか?:2005/04/29(金) 19:12:39 ID:gpudh5yo
>>614
nyとかで 流れてるっしょその映像

>>615
確信犯でしょ そいつ だから何言っても無駄だよ
ここの肯定派も、本当は無いとわかって煽ってやっているんだから

617 :名無しかましてよかですか?:2005/04/29(金) 19:20:37 ID:B1uJ3v9N
南京番組の東中野 UFO番組の矢追



618 :名無しかましてよかですか?:2005/04/29(金) 19:22:09 ID:gpudh5yo
>>611
降伏もしていない敵兵がどこにいるのかわからない状態で
戦闘状態が解除されることはありません 常識ですので出直してください
事実の戦闘と 戦闘状態にあるという区別がついていない

>戦時重罪の容疑を掛けられた者に対する処罰は、軍律法廷を経なければなりません。
>>608 >戦時法規違反となります。>>515に書いてあるとおりです。
に書いてありますので その法令名と条文をあげてください
あげられないのでしたら、訂正をお願いします。
意味不明な反論をなされていてもこまります。

戦時法規違反ではなかったということでいいですね 法令と条文をあげてください

>それで、軍律法廷を開いた証拠は如何なさいましたか?
>存在しないという結論でかまいませんか?
ハァ? 存在しないとは100%断言できない程度に証明はなされていますが 何か?
0か100か 単純な頭の構造しているようで、ある意味迷惑ですわ

>軍律法廷は,検察官,審判官,録事,それにもちろん被告人のすべてがそろって初めて開くことができる。
へぇ〜 根拠の条文と それの例外が一切認められていないという根拠を示してください

619 :名無しかましてよかですか?:2005/04/29(金) 19:45:14 ID:jboH7C7+
>>618
同日発令 中支那方面軍軍律審判規則

第一条 軍律会議は軍律を犯したる者に対し其の犯行に付之を審判す。
第二条 軍律会議は上海派遣軍及び第十軍に之を設く。
第三条 軍律会議は之を設置したる軍の作戦地域内に在り又は其他域内に於て軍律
    を犯したる者に対する事件を管轄す。前項の外上海派遣軍に設置したる軍律
    会議は中支那方面軍の管区内に在り又は其の管区内に於て軍律を犯したる
    者に対する事件を管轄す。
    中支那方面軍司令官は前二項の規定に拘らず特定の事件に付之を管轄すべき
    軍律会議を指定することを得。
第四条 軍律会議は軍司令官を以て長官とす。
第五条 軍律会議は審判官三名を以て之を構成す。審判官は陸軍の将校二名
    及び法務官一名を以て充て長官之を命ず。
第六条 中華民国人以外の外国人を審判に付せんとするときは方面軍司令官の
    認可を受くべし。
第七条 軍律会議は審判官、検察官及録事列席して之を開く。
第八条 軍律会議に於て死を宣告するときは長官の認可を受くべし。
第九条 軍罰の執行は検察官の指揮に依り憲兵をして之を為さしむ
第十条 本令に別段の定めなき事項は陸軍軍法会議中特設軍法会議に関する
    規定に依る。

 第1条で軍律違反を処罰するには,軍律会議の審判が必要と規定している。
 第5条で3名の審判官が必要,第7条で審判官,検察官六時が列席すると規定されている。
例外規定はない。

 こういうことも知らないで,偉そうなことを言っていたわけだ。




620 :名無しかましてよかですか?:2005/04/29(金) 20:00:18 ID:gpudh5yo
で 結局

第十条 本令に別段の定めなき事項は陸軍軍法会議中特設軍法会議に関する規定に依る。

というふうに例外規定があるわけだ
ということで 陸軍軍法会議中特設軍法会議に関する規定 の提出よろ

621 :名無しかましてよかですか?:2005/04/29(金) 20:10:39 ID:gpudh5yo
こんな輩が未だに多い

93 名前:<丶`∀´>(´・ω・`)(`ハ´  )さん 投稿日:2005/04/29(金) 20:04 ID:IZObbyDL
>>86
世界的に歴史的事実と認識されてる。
これだけで充分で証拠も糞もない
旧戦犯国だという立場をわきまえろよ日本、偉そうに歴史を語るのか

622 :グース ◆EaCIEP/BRA :2005/04/29(金) 20:33:47 ID:xhDgGqm7
 もう少し後でもよかったと思いますが、ご指名のようですので
軍民分離の原則(慣習法)について簡単に説明したいと思います。
国際慣習法の問題となりますので、具体的な説明に入る前に、国際
慣習法の成立についておさらいしたいと思います。

 国際慣習法とは簡単に説明すると、諸国家による行為の反復、継続が
法規範として認められたものです。あくまでも”積み重ねられた国家実行”
が法として認められたものであることが重要なポイントとなります。
-------------------------------------
『国際法【新版】』有菱閣 山本草二著 P53
(ウ)国際慣習法は、「法として認められた一般慣行の証拠としての国際慣習」
をいう(国際司法裁判所規定38条第一項b)。したがって、国際慣習法として
成立するためには、一般慣行と法的確信の二つ(二元説)について、諸国家の
一般的承認が確立していることが必要である。

『国際法【新版】』有菱閣 山本草二著 P53
一般慣行とは、同様の実行が反復、継続されて当該の紛争当事国だけではなく
ひろく一般に受け入れられるにいたったもの(当該事項に利害関係をもつ国の
大多数の実行) をいい、国際慣習法の実体的・客観的要因である。

623 :名無しかましてよかですか?:2005/04/29(金) 20:34:51 ID:xhDgGqm7
■軍民分離の原則(慣習法)について(1)

「軍民分離」という言葉は、軍と民とを分けるという意味です。
 軍民分離の慣習法と言った場合に、国際法独特の用語として特殊な
意味付けがなされているかというと、国際法辞典には「軍民分離」の
項目そのものが存在せず、その他の文献でも特殊な意味付けや定義
(分離を行う主体や状況の定義)はされていません。

「軍民分離」という用語に特殊な意味付けはないわけですから、
軍民分離を行う主体(誰が行うのか)や、軍民分離が行われうる状況に
よって複数の軍民分離の慣習法が存在し得ることになります。

624 :名無しかましてよかですか?:2005/04/29(金) 20:36:03 ID:xhDgGqm7
■軍民分離の原則(慣習法)について(2)

 交戦法規が適用される状況で「軍民分離」の主体として一般的に
考えられるのは、所属国家と敵国の二つです。

(A)所属国家による軍民分離の一つですが、兵力を構成するにあたって
軍服を支給したり、特殊な標章を支給したり、身分証明書を発行するなど
して、軍隊構成者と民間人とを分けることがあります。
 これは一般に交戦者資格の問題となります。
 あるいは、戦闘が予測される地区から民間人を非難させたり、逆に
非武装区域を設定して軍隊を退却させることも軍民分離と言えるでしょう。
 
(B)敵国が行う軍民分離の一つに攻撃の対象の選定があります。
攻撃対象を軍事目標物と非軍事目標物に分け、軍事目標に対する攻撃のみ
が適法と認められる”軍事目標主義”も軍民分離の原則の一つと言えるでしょう
 もう一つは、敵対行為者を捕らえた場合に行う軍民分離です。
 正規の兵力に所属する者は、国際法違反の行為がない限り、捕虜として国際法
の保護下に置かれることになります。
 しかし兵力に属さない”個人”、つまり民間人とみなされた場合は、捕虜として
保護する義務はなく(捕虜にしてもいいが国際法上強制されない)犯罪行為として
処罰することが認められています。


625 :グース ◆EaCIEP/BRA :2005/04/29(金) 20:36:47 ID:xhDgGqm7
軍民分離の原則(慣習法)について(3)

 所属国家が行う軍民分離と、敵国が行う軍民分離は、慣行を形成する
主体も違いますし軍民分離が行われる状況も違います。必要とされる
法的信念も違います。
 つまり、両者は別の法規ということができます。

 わかりやすく説明すると、軍事目標主義と交戦者資格は共に
軍民分離の法規範ということができますが、両者は同一ではないとい
ことです。

626 :グース ◆EaCIEP/BRA :2005/04/29(金) 20:39:02 ID:xhDgGqm7
■軍民分離の原則(慣習法)について(4)
>>595
>つまり、「軍民分離の原則」に「戦闘行為に参加する者」「戦闘行為に参加しない者」
>という2つの説明をしている国際法のテキストを提示していただけませんかね(笑)。

「戦闘行為に参加する者」に対する法規範(交戦者資格、捕虜資格)と、
「戦闘行為に参加しない者」に対する法規範(軍事目標主義など)は
慣習法として成立する場合でも、それぞれ別個の実行により慣行が形成され、
必要とされる法的信念も別です。
 そもそも法規範として別物なのですから、国際法のテキストをひくような
問題ではありません。

「軍民分離の原則」と呼べるものは、分離が必要とされる状況や、分離を行う
主体によっていくつか存在しえるわけですす。軍事目標主義も軍民分離の原則の
一つではありますがすが、全てとは言えない。
 この点の勘違いが混乱の原因だと思われますが、ご理解頂けたでしょうか?

627 :名無しかましてよかですか?:2005/04/29(金) 20:42:14 ID:jboH7C7+
>>620
> で 結局
>
> 第十条 本令に別段の定めなき事項は陸軍軍法会議中特設軍法会議に関する規定に依る。
>
> というふうに例外規定があるわけだ
 
 例外規定ではなく準用規定なんだが,この違いも分からないんだな。

> ということで 陸軍軍法会議中特設軍法会議に関する規定 の提出よろ

自分で出したらどうだ。
> >挙げられた「状況証拠」は、間接的にも軍律法廷が開かれたことを示すものはありませんので、
> 軍律法廷の実状がどうであったのか、まったく理解していませんね
> 軍律法廷は、憲兵の報告に基づいて判断をくだすだけですよ
> 実質の審問は憲兵が行うものです。

て書くぐらいだから,俺より「軍律法廷」に詳しいんだろ。自分で例外の論証をしてみろよ。できるものなら。

628 :名無しかましてよかですか?:2005/04/29(金) 20:48:09 ID:3rFGVWOG
大躍進時の餓死、ベトナム侵攻など触れず 中国教科書にも問題とAP通信

 【東京15日=河合敦】上海発のAP通信は14日、中国が日本の歴史教科書を批判していることをめぐり、
「中国の教科書が書かないこと」と見出しで、1989年の天安門事件、1958年からの「大躍進」時代に引き起こされた数百万人に及ぶといわれる中国国内での餓死、
インドやベトナムとの戦争などを挙げ、中国の歴史教科書にも数多くの問題点があることを指摘した。 
  日本の歴史教科書を批判することが、中国共産党による一党独裁の歴史への批判にもつながる可能性を示唆しており、
反日デモが共産党にとって「もろ刃の剣」であることをうかがわせる内容だ。 
  AP電は、日本の歴史教科書が「従軍慰安婦問題など第2次大戦中の日本軍の蛮行を過小に表現している」との中国の批判を紹介したうえで、
米国の大学教授のコメントを引用しながら「中国の歴史教科書は国民の辛苦と共産党の栄光に焦点を当てる視点から書かれている」と指摘。 
  反日デモが日本大使館に投石した行為は「中国の教科書に書かれてある外国の侵略者との闘いの場面の絵をほうふつさせるものだ」と教育の影響を指摘している。 
  AP電によると、上海で使われている中学2年生用の教科書では日本人に言及する際、「日本人には屈辱的な『日本鬼子』」という言葉が繰り返し使われている」一方で、
1949年の中国共産党による政権奪取後、「中国がどの国に対しても侵略行為を働かなかったかのように」書かれている。
  中国が領土を主張してインドと戦った1962年の中印紛争についての記述、1979年のベトナム侵攻についての記述、
民主化運動を弾圧した1989年の天安門事件についての記述などが同教科書にはない。
  さらに1958ー61年のいわゆる社会主義建設の「大躍進」時代、
毛沢東国家主席に率いられた共産党指導部が農村の人民公社化の行き過ぎなどで「300万人ともいわれる餓死者を生み出した」ことにも触れていないという。


629 :名無しかましてよかですか?:2005/04/29(金) 21:37:38 ID:9Uhv6EZb
>>618 :名無しかましてよかですか?:2005/04/29(金) 19:22:09 ID:gpudh5yo
>>611
>降伏もしていない敵兵がどこにいるのかわからない状態で
>戦闘状態が解除されることはありません 常識ですので出直してください
>事実の戦闘と 戦闘状態にあるという区別がついていない

私は、「戦闘状態が解除された」と主張しているのではなく、「ある地域において戦闘は終了していた」と主張しているのですよ。

>に書いてありますので その法令名と条文をあげてください
>あげられないのでしたら、訂正をお願いします。
>意味不明な反論をなされていてもこまります。
>戦時法規違反ではなかったということでいいですね 法令と条文をあげてください

私が依拠しているのは、「慣習法」です。その根拠は>>611で示したとおりです。

>ハァ? 存在しないとは100%断言できない程度に証明はなされていますが 何か?
>0か100か 単純な頭の構造しているようで、ある意味迷惑ですわ

ですから、状況証拠でも構いませんので、軍律法廷が開かれたことを示す証拠をご提示ください。
それも無いのですか?

630 :名無しかましてよかですか?:2005/04/29(金) 21:38:45 ID:9Uhv6EZb
>>624 :名無しかましてよかですか?:2005/04/29(金) 20:36:03 ID:xhDgGqm7
>■軍民分離の原則(慣習法)について(2)
> 交戦法規が適用される状況で「軍民分離」の主体として一般的に
>考えられるのは、所属国家と敵国の二つです。

あの〜ぉ、長々と珍説を披露されているようですが…。
私がお聞きしたいのは、あなた(グースさん)の能書きではなく、
国際法のテキストですよ。

なお、一般的なことを言うならば、戦争の被害を「民」に及ぼさな
いために、「民」による戦闘行為を否定しているのです。
ですから、「軍民分離の原則」を「戦闘行為に参加する者」と「戦
闘行為に参加しない者」とに分ける必要も無く、両者は不可分の関
係にあるわけです。

だからトンデモ論だと言った訳です。

631 :名無しかましてよかですか?:2005/04/29(金) 21:39:09 ID:9Uhv6EZb
ですから、
>>625 :グース ◆EaCIEP/BRA :2005/04/29(金) 20:36:47 ID:xhDgGqm7
> 所属国家が行う軍民分離と、敵国が行う軍民分離は、慣行を形成する
>主体も違いますし軍民分離が行われる状況も違います。必要とされる
>法的信念も違います。
> わかりやすく説明すると、軍事目標主義と交戦者資格は共に
>軍民分離の法規範ということができますが、両者は同一ではないとい
>ことです。
もダメなわけです(笑)。

足立純夫『現代戦争法規論』p19
大部分の戦争法規は、戦闘員と非戦闘員とを識別することに準拠し
て構成されている。この識別に従えば、交戦国の国民は、戦闘員(
武装部隊の構成員)と非戦闘員(一般住民)との2つの概括的な部
類に分かれ、各部類はそれぞれ武力紛争時において特定の権利義務
を有し、また、いかなる個人も同時に2つの部類に属することなく
、これらの部類の中間的なものもない。

これが一般的な国際法学上の説明となりますが、戦争法規が、軍民
分離を行うことに準拠して構成されているということですね。
つまり、どちらが主でどちらが従であるかは明白なわけです。

632 :名無しかましてよかですか?:2005/04/29(金) 21:39:58 ID:9Uhv6EZb
>>626 :グース ◆EaCIEP/BRA :2005/04/29(金) 20:39:02 ID:xhDgGqm7
> そもそも法規範として別物なのですから、国際法のテキストをひくような
>問題ではありません。

というわけで、国際法のテキストが引けないのは、そのようなトン
デモ論を述べるテキストが存在しないからです。

ご自身で「基本的なこと」と述べていたにも関わらず(笑)。

嘘とハッタリで国際法を述べるのは如何なものでしょうか…。

633 :名無しかましてよかですか?:2005/04/29(金) 21:51:47 ID:vvhXwxRl
今夜の『朝まで生テレビ』のテーマは、『反日デモと日中新時代』です。

アンケートにご協力お願いします。
http://wws.tv-asahi.co.jp/asanama/i/
Q1)日本は戦争責任を果たした?果たしてない?
Q2)小泉総理は靖国参詣を続けるべきか否か?


634 :名無しかましてよかですか?:2005/04/29(金) 23:29:54 ID:v5u33HfU
工作

635 :名無しかましてよかですか?:2005/04/30(土) 00:03:03 ID:jboH7C7+
>>622
都合よく現れたもんだね。これでグースもどきは出番終了かな。で,君がグースもどきの誤魔化しきれなくなった
ところを修正して,新たな屁理屈をひねり出すと言うことかな。

636 :名無しかましてよかですか?:2005/04/30(土) 00:11:53 ID:605yRes8
>>603
>もう一度、>>422 で引用した私の文章を読みなおしてみては如何でしょうか?
>それとも日本語が読めませんか(笑)。

いえいえ、その文章に書いてあるかどうかに関わらず、貴方の主張が
慣習法が成立していたというものなのか、成立していないという主張なの
かが問題です。


前スレでは慣習法が成立しているという主張でしたから、当然この
スレでも「成立していた」という主張だと思いますが、下のレスを見ると
路線変更したようにも読めます。
主張を明確にできないということは、論理的に破綻を来たしたからですよね?(笑

>あのぉ、私がいつ、「成立した」と書いたのでしょうか?
>やはり、「普及した」を「成立した」と間違えていたようですね(笑)。

>もう一度、私の文章を読みなおした方がいいでしょう。
>私は、「成立した」とも「成立していない」とも書いてませんよ。



637 :名無しかましてよかですか?:2005/04/30(土) 00:19:22 ID:605yRes8
>>605
>能書きは要りませんよ。
>「軍民分離の原則」が、
>『【戦闘行為に参加する者】に対する軍民分離の慣習法』と
>『【戦闘行為に参加しない者】に対する軍民分離の慣習法』
>とに分けられるという国際法のテキストをご提示ください。

慣習法の成立要件は、慣行と法的信念です。
戦闘行為に参加する者に対する慣習法(交戦者資格)と、
戦闘に参加しない者に対する慣習法(軍事目標主義)では
必要とされる慣行も法的信念も違いますよね?

交戦者資格と軍事目標主義が同一の法規であるという
トンデモな主張をしているのは貴方だけではないでしょうか(笑

確かに「能書き」は必要ありませんから、交戦者資格と軍事目標主義が
同一の法規であるという学説なり国際法のテキストを提示して下さい。






638 :名無しかましてよかですか?:2005/04/30(土) 00:29:08 ID:605yRes8
>>605
>どうやら、「国際法の基本」のようですから、国際法のテキストを提示するのも容易いことでしょう。

>自業自得の見本のようですが…(笑)。

では>>622から学説を失礼いたします。
#『国際法【新版】』有菱閣 山本草二著 P53
#(ウ)国際慣習法は、「法として認められた一般慣行の証拠としての国際慣習」
#をいう(国際司法裁判所規定38条第一項b)。したがって、国際慣習法として
#成立するためには、一般慣行と法的確信の二つ(二元説)について、諸国家の
#一般的承認が確立していることが必要である。

慣習法ですから、法規として認められる為には慣行と法的信念の存在が必要です。
軍事目標主義と交戦者資格は、必要とされる慣行も法的信念も違いますよね?
国家実行の反復が慣習法の客観的要素ですから、反復される行為の内容が
違う場合、別々の法規として形成されることになります。
客観的要素の意味は理解されていますよね?(笑

軍事目標主義と交戦法規が同じ法規であるという主張は、かなり無理があると
思いますが、どのような理論で同一であると主張しているのか説明をお願いします。



639 :名無しかましてよかですか?:2005/04/30(土) 00:43:51 ID:fjrMK6Wo
延々と、スレ趣旨とはほとんど直接関係のない国際法の議論をしておられるようだが、
いい加減、そろそろやめないか。

もうそろそろ打ち切ってもいいと思うが。
反論し続ければ延々に続くだけなので、
反論しないでやめていただきたい。

640 :名無しかましてよかですか?:2005/04/30(土) 06:02:58 ID:rE/Yda/i
北朝鮮戦は第三国で無観客 6月8日のW杯最終予選
【チューリヒ(スイス)29日共同】

国際サッカー連盟(FIFA)は29日、スイスのチューリヒで規律委員会を開き、
3月のワールドカップ(W杯)アジア最終予選で観客が暴徒化した北朝鮮に対し、
同予選の次のホームゲームとなる日本戦(6月8日・平壌)を第三国に移し、
観客無しで開催させる異例の厳しい処分を決定した。

代替開催地は今後決定するとしている。
日本サッカー協会の川淵三郎会長は30日に記者会見し、見解や今後の対応などを表明する。
3月30日に平壌の金日成競技場で行われた同予選の北朝鮮−イラン戦で、
観客が暴徒化した問題への処分。北朝鮮には2万スイスフラン(約180万円)の罰金も科した。
http://flash24.kyodo.co.jp/?MID=RANDOM&PG=STORY&NGID=spot&NWID=LATEST


641 :名無しかましてよかですか?:2005/04/30(土) 06:43:53 ID:Gik4Y49y
で、肝心の南京大虐殺の立証と殺害数は

マダー?(・∀・ )っ/凵 ⌒☆チンチン

  ☆ チン         マチクタビレタ〜
        ☆ チン  〃  ∧_∧   / ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
          ヽ ___\(\・∀・)<  まだー?
             \_/⊂ ⊂_)_ \_______
           / ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄/|
        |  ̄  ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄:| :|
        |           .|/

                 ∧        ∧  マチクタビレタ〜     マチクタビレタ〜
  マチクタビレタ〜       /  ヽ      ./  ヽ      マチクタビレタ〜
                 /   ヽ―――/   ヽ   マチクタビレタ〜  マチクタビレタ〜
    マチクタビレタ〜  /       l___l   \        マチクタビレタ〜
              |      ●  |    |  ●  |  / ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
        へ    |  へ     ヽ   ./     | < まだー?
         \\   \ \\     ヽ/     /   \____________
チン        \\  .> \\          ヽ
   チン      \\/    \\  _      |  マチクタビレタ〜
      \ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄/  / ̄   ヽ    /   _
        \回回回回回/ ̄ ̄ヽ        / ̄ ̄ /|    マチクタビレタ〜
         \___/      ヽ____/  /  .|         マチクタビレタ〜
                               /    |  マチクタビレタ〜
   __________________/     .|
                             |      |     マチクタビレタ〜


642 :名無しかましてよかですか?:2005/04/30(土) 08:45:54 ID:tlNV6uMN
>>638
 で 次の質問には答えられないのかな?

> 戦時重罪とは国際法違反かどうには限定されず、利敵行為、敵対行為全般を
> 処罰することができます。住民が反乱をおこしても国際法には違反しませんが
> 敵対行為として処罰することが認められています。
> つまりゲリラを違法とする国際慣習法が存在していなくても、ゲリラ行為を
> 戦時重罪で処罰することは可能です。

 この君の主張だと,正規軍の兵士が私服で戦闘をしても「軍民分離の原則」がなかったのであり,
正規軍の兵士には交戦資格があるのだから捕虜として扱わなければならない,処罰はできない,
というのが君の結論だということでよいのか?ハーグ陸戦条約ができるまでは。私服での戦闘は
違法ではないんだろう。市民は交戦資格がないから処罰できるのかも知れないが,「正規軍」に
所属していれば交戦資格があるだろう。軍民分離の原則が成立してないというのが,君の主張なん
だから。確認をよろしく。

643 :名無しかましてよかですか?:2005/04/30(土) 08:50:18 ID:tlNV6uMN
>>639
 それは専門家相手に素人だから分からないだろうと,延々と屁理屈とはったりで議論をループさせている
グースとグースもどきに言ってやれ。そうやってみんなが議論に飽きるのをねらっているのは明らかだ。

644 :名無しかましてよかですか?:2005/04/30(土) 14:52:13 ID:RpzcVbQe
>>636 :名無しかましてよかですか?:2005/04/30(土) 00:11:53 ID:605yRes8
>いえいえ、その文章に書いてあるかどうかに関わらず、貴方の主張が
>慣習法が成立していたというものなのか、成立していないという主張なの
>かが問題です。

ですから、私が「成立した」もしくは「成立していない」と述べている部分を挙げてみれば済むでしょう。
あなたは、私が「成立した」と書いたと主張するのでしょう?
例えば、以下のように↓(笑)
>前スレでは慣習法が成立しているという主張でしたから、当然この
>スレでも「成立していた」という主張だと思いますが、下のレスを見ると
>路線変更したようにも読めます。

>>637 :名無しかましてよかですか?:2005/04/30(土) 00:19:22 ID:605yRes8
>慣習法の成立要件は、慣行と法的信念です。
>戦闘行為に参加する者に対する慣習法(交戦者資格)と、
>戦闘に参加しない者に対する慣習法(軍事目標主義)では
>必要とされる慣行も法的信念も違いますよね?

ですから、
「軍民分離の原則」が、「戦闘行為に参加する者」と「戦闘行為に参加しない者」とに分れている
というトンデモ論を裏付ける国際法のテキストをご提示いただければ良いわけです。

能書きは必要ないのですよ、以下のように↓(笑)。
>交戦者資格と軍事目標主義が同一の法規であるという
>トンデモな主張をしているのは貴方だけではないでしょうか(笑
>確かに「能書き」は必要ありませんから、交戦者資格と軍事目標主義が
>同一の法規であるという学説なり国際法のテキストを提示して下さい。

645 :名無しかましてよかですか?:2005/04/30(土) 14:52:53 ID:RpzcVbQe
>>638 :名無しかましてよかですか?:2005/04/30(土) 00:29:08 ID:605yRes8
>では>>622から学説を失礼いたします。
>#『国際法【新版】』有菱閣 山本草二著 P53
>#(ウ)国際慣習法は、「法として認められた一般慣行の証拠としての国際慣習」
>#をいう(国際司法裁判所規定38条第一項b)。したがって、国際慣習法として
>#成立するためには、一般慣行と法的確信の二つ(二元説)について、諸国家の
>#一般的承認が確立していることが必要である。

私が求めているのは、
「軍民分離の原則」が、
『【戦闘行為に参加する者】に対する軍民分離の慣習法』と
『【戦闘行為に参加しない者】に対する軍民分離の慣習法』
とに分けられるという国際法のテキスト
ですが…。

このトンデモ論を裏付けるテキストが無い、ということはお認めになるのですね?

646 :名無しかましてよかですか?:2005/04/30(土) 14:59:34 ID:8CIG2qh+
みんな、朝ナマのマネしてるの?

647 :名無しかましてよかですか?:2005/04/30(土) 15:11:51 ID:fjrMK6Wo
いや、互いに折れる筈がないのに、延々とやり続けてるだけや。
せやからもうやめろっちゅうてんのに。
ほとんどスレ趣旨に関係ないやんか。

どっちが正しいとか間違ってるとかは敢えて言わん。
ともかくもうやめいっちゅうねん。

今日のIDで言うたらID:RpzcVbQeとID:605yRes8や。
あと、ID:tlNV6uMNもな。
グース本人も出て来るな。

「軍民分離原則の議論」は終了!
続けたいのなら明確にスレ趣旨に出来るだけ添うように論点を変えてください!

自治気取りはいやだが、延々続けられるのを見せられても堪らん。

648 :名無しかましてよかですか?:2005/04/30(土) 15:51:21 ID:wRZemK/f

毛沢東でも文化大革命で2000万人虐殺できたのに、
南京で日本軍はたったの30万人しか虐殺できなかった。
これでは大虐殺の名に値しない。
戦果として誇れるには、少なくとも300万人の虐殺が必要だろう。

649 :名無しかましてよかですか?:2005/04/30(土) 16:07:14 ID:8CIG2qh+
だぁ〜かぁらぁっ!
そこは前にゆったぢゃなぁあぁぁぃっっ!

と、小林ふうにさけんでみる♪

650 :グース ◆EaCIEP/BRA :2005/04/30(土) 16:11:24 ID:RrRY8obh
>>630
>あの〜ぉ、長々と珍説を披露されているようですが…。
>私がお聞きしたいのは、あなた(グースさん)の能書きではなく、
>国際法のテキストですよ。

 理解しやすいようにと、わざわざ慣習法の成立要件について国際法の
テキストを提示したわけですが、ご理解いただけなかったようで残念です。

 学説に示された慣行と法的信念の二つの要件で考えた場合、
「軍事目標主義」と「交戦者資格」は成立時期も必要とされる要件も異なります。
 ここまではよろしいでしょうか?
 
 成立要件が異なる法規が別個のものである、というのは常識以前の問題
だと思います。刑法ならば、殺人罪と強姦罪は犯罪を構成する要件(構成要件)
が異なりますから、重複することはあっても、別ものであることは説明の必要も
ないでしょう。

 言わば、「強姦罪と殺人罪を別物と解説した学説を出せ!」
 というよう非常識な質問をしているのと同じですから、むしろ軍事目標主義と交戦者資格
が同一要素で構成されているという学説を提示するべきだと思います。
 学説の提示お待ちしています。

651 :グース ◆EaCIEP/BRA :2005/04/30(土) 16:13:40 ID:RrRY8obh
>>630
>なお、一般的なことを言うならば、戦争の被害を「民」に及ぼさな
>いために、「民」による戦闘行為を否定しているのです。
>ですから、「軍民分離の原則」を「戦闘行為に参加する者」と「戦
>闘行為に参加しない者」とに分ける必要も無く、両者は不可分の関
>係にあるわけです。

(1)戦闘行為に参加する資格(交戦者資格)
(2)戦闘行為に参加しない個人は保護される原則(軍事目標主義など)
 この二つは共に戦争法を構成する要素ですが、両者は不可分ではなく別の法規として
個別に適用されています。

 例えば制服着用の正規軍人は交戦者資格を満たしていますが、不必要に民間人を
殺傷するなど禁止行為を行った場合には、通例の戦争犯罪として国際法違反に問わ
れる分けですね。
 これは何故かというと交戦者資格を満たす要件と、その他の禁止行為は別の要件で
構成されているからです。

652 :グース ◆EaCIEP/BRA :2005/04/30(土) 16:19:38 ID:RrRY8obh
>>631
>これが一般的な国際法学上の説明となりますが、戦争法規が、軍民
>分離を行うことに準拠して構成されているということですね。
>つまり、どちらが主でどちらが従であるかは明白なわけです。

 歴史的に見れば、現在でいうところの「軍事目標主義」の原型が先にあって
その後に「交戦者資格」が生まれたという流れになりますが、そのことは両者の
同一性を示す根拠にはなりません。同一性の証明には、法規を構成する要素が
同じであることを示す必要があります。
 これを理解していないと、国際法の議論をするのは難しいと思いますよ。

 前にも説明していますが、交戦資格を満たしていても、軍事目標主義の原則
に違反することはあり得ます。交戦者資格と軍事目標主義は、別の要件で構成
されている為に、個別に適用されるからです。
 
 そもそも両者が同一であるならば、個別に適用する必要する必要はありませんが
別の規範として扱われているのが現実です。
 現実を否定するような「不可分説」は聞いたことがありませんが、どなたの
学説なのでしょうか?

653 :名無しかましてよかですか?:2005/04/30(土) 16:52:52 ID:RpzcVbQe
>>650 :グース ◆EaCIEP/BRA :2005/04/30(土) 16:11:24 ID:RrRY8obh
> 学説に示された慣行と法的信念の二つの要件で考えた場合、
>「軍事目標主義」と「交戦者資格」は成立時期も必要とされる要件も異なります。
> ここまではよろしいでしょうか?

能書きは良いのですよ。
その「軍民分離の原則」が、「軍事目標主義」と「交戦者資格」に分れると言うトンデモ論を裏付けるテキストを提示してくださいね。

>>651 :グース ◆EaCIEP/BRA :2005/04/30(土) 16:13:40 ID:RrRY8obh
>(1)戦闘行為に参加する資格(交戦者資格)
>(2)戦闘行為に参加しない個人は保護される原則(軍事目標主義など)
> この二つは共に戦争法を構成する要素ですが、両者は不可分ではなく別の法規として
>個別に適用されています。

>>631をご覧になりましたか?
足立氏は、戦争法規が【何に準拠して】構成されていると書いてあるでしょうか?
これが答えなんですよ(笑)。

>>652 :グース ◆EaCIEP/BRA :2005/04/30(土) 16:19:38 ID:RrRY8obh
> 歴史的に見れば、現在でいうところの「軍事目標主義」の原型が先にあって
>その後に「交戦者資格」が生まれたという流れになりますが、そのことは両者の
>同一性を示す根拠にはなりません。同一性の証明には、法規を構成する要素が
>同じであることを示す必要があります。
> これを理解していないと、国際法の議論をするのは難しいと思いますよ。

私の見解は、戦時国際法の専門家である足立氏の見解に沿うものです。
で、あなたのトンデモ論はどなたか裏付けする学説を発表しているでしょうか?

何もご存じないあなたと、国際法の議論をしてもしょうがないでしょう(笑)。
あなたの思い込みと、専門家の学説とを比較するなど無意味なことなのです。
これが結論でよろしいですね?

654 :名無しかましてよかですか?:2005/04/30(土) 16:56:33 ID:RpzcVbQe
なお、ついでに述べておきますが、交戦者資格というのは、あくまでも
「軍」「民」の範囲を定めるものであり、「軍民分離の原則」が存在す
る上で存在しえる考えなのですよ。

オワカリでしょうか?

655 :名無しかましてよかですか?:2005/04/30(土) 17:17:03 ID:rE/Yda/i
>>627
準用規定の中に例外規定がある可能性があることは理解できないんだな

ということで 陸軍軍法会議中特設軍法会議に関する規定 の提出よろ

>自分で出したらどうだ。
はぁ? お前がだせよ いやなら断定するな


656 :名無しかましてよかですか?:2005/04/30(土) 17:25:40 ID:rE/Yda/i
>>629
>「ある地域において戦闘は終了していた」と主張しているのですよ。
事実としての戦闘は終了しているが それをもって掃討作戦や戦闘状態が解除されたわけではないし、されるわけでもない。 だからその主張には意味が無い。

>私が依拠しているのは、「慣習法」です。その根拠は>>611で示したとおりです。
いや、そんなのはループにしかならないし
俺が指摘しているのはあなたは戦時法規違反と断定していたのだから 
じゃあ どの法令の何条に違反しているのですかと 質問しているだけ

結局、慣習法と戦時法規の区別もろくにつけない
勉強不足による認識の誤りだったという結論でいいですね?

>ですから、状況証拠でも構いませんので、軍律法廷が開かれたことを示す証拠をご提示ください。
前スレ>>293  軍律裁判をもうすこし勉強して出直してきてください

君が知識が乏しく勉強不足であることは、上記によって証明されていますので w苦笑



657 :名無しかましてよかですか?:2005/04/30(土) 17:29:11 ID:PibbYKQ1
>>655
> >>627
> 準用規定の中に例外規定がある可能性があることは理解できないんだな
>
> ということで 陸軍軍法会議中特設軍法会議に関する規定 の提出よろ
>
> >自分で出したらどうだ。
> はぁ? お前がだせよ いやなら断定するな
>
 俺の見解は,軍律法廷研究の第一人者北博昭の研究に基づいているんでね。
違うというのなら論拠を示すのは当然だろう。それとも,ただのけちを付けたいだけのバカか?

658 :名無しかましてよかですか?:2005/04/30(土) 17:36:11 ID:rE/Yda/i
>>639 >>647
えと、ここは 2chにおける全ての南京スレで、最頂点に立つスレなので
ものすごく、専門性の高い議論をしています。
議論している人も、たまにレベルの低い人もこられますが
(ほとんど教科書しか読んでこなかった肯定派の人達ですが)
その筋にとっては、専門家なんじゃないの?と思われる方々がチェックして議論しています。

おそらく日本において、左右問わず、南京が語られるもっとも白熱した議論が繰り広げられているところではないでしょうか?

現在では、中国の30万人犠牲説や日本軍による一般市民の組織的な蛮行(略奪・レイプ)があったとされることは100%否定されており

今は主に、捕虜(便衣兵を含む)の不法殺害があったのではないかどうかが焦点になっています。
不法殺害があったとされる主張で 2〜4万説
合法説が いわゆる まぼろし説となっています。

特に今は、便衣兵の処刑の適法性が争われており 国際法の解釈が両者によって激しく議論されているところです。




659 :名無しかましてよかですか?:2005/04/30(土) 17:37:36 ID:rE/Yda/i
>俺の見解は,軍律法廷研究の第一人者北博昭の研究に基づいているんでね。
能書きがいいから

>陸軍軍法会議中特設軍法会議に関する規定 の提出よろ

簡単だろ 出せっていうんだからだせばいいんだよ
出せないなら断定はできないということは議論の上で証明済み
>準用規定の中に例外規定がある可能性があることは理解できないんだな


660 :名無しかましてよかですか?:2005/04/30(土) 17:44:14 ID:RpzcVbQe
>>655 :名無しかましてよかですか?:2005/04/30(土) 17:17:03 ID:rE/Yda/i
>準用規定の中に例外規定がある可能性があることは理解できないんだな
>ということで 陸軍軍法会議中特設軍法会議に関する規定 の提出よろ

「準用」って言葉の意味が解らないのでは?
「陸軍軍法会議中特設軍法会議に関する規定」っていうもの余り理解できていない記述ですね。
正しくは「陸軍軍法会議【法】中の特設軍法会議に関する規程」


>>自分で出したらどうだ。
>はぁ? お前がだせよ いやなら断定するな

否定派さんに甘えられても気持ち悪いだけでしょう(笑)。
あなたの主張の裏づけをあなた自身で出せないのであれば、
【あなたの主張には裏づけがない】
ということになりますよ。

661 :名無しかましてよかですか?:2005/04/30(土) 17:45:28 ID:RpzcVbQe
>>656 :名無しかましてよかですか?:2005/04/30(土) 17:25:40 ID:rE/Yda/i
>事実としての戦闘は終了しているが それをもって掃討作戦や戦闘状態が解除されたわけではないし、されるわけでもない。 だからその主張には意味が無い。

つまり、城内において「戦闘は終了していた」わけですね?
ならば、城内における掃討行為は、「戦闘」ではないことになります。
つまり、城内における便衣兵摘出という掃討行為は、戦闘ではありません。

そして>>515に参照もどるわけですね。

>俺が指摘しているのはあなたは戦時法規違反と断定していたのだから 
>じゃあ どの法令の何条に違反しているのですかと 質問しているだけ
>結局、慣習法と戦時法規の区別もろくにつけない
>勉強不足による認識の誤りだったという結論でいいですね?

http://dic.yahoo.co.jp/bin/dsearch?index=16746800&p=%CB%A1%B5%AC&dtype=0&stype=0&dname=0na&pagenum=1
ほう‐き〔ハフ‐〕【法規】
法律と規則。特に、その中で国民の権利・義務にかかわるもの。

「戦時法規」とは、戦争時に適用される法律と規則。
戦争時に適用される法律・規則とは、戦時国際法であり国際人道法です。
両国際法は、條約と慣習法で成立しています。

>前スレ>>293  軍律裁判をもうすこし勉強して出直してきてください
>君が知識が乏しく勉強不足であることは、上記によって証明されていますので w苦笑
軍律の制定が、軍律法廷を行ったことの状況を示すものではありませんし、憲兵の審問が(例え)あったとしても、それが軍律法廷を行ったことの状況を示すものではないわけです。



662 :名無しかましてよかですか?:2005/04/30(土) 17:52:41 ID:wRZemK/f
>>658
>特に今は、便衣兵の処刑の適法性が争われており 
>国際法の解釈が両者によって激しく議論されているところです。

国際法は慣習法であって、成文法ではないから解釈の対象とはならない。
慣習法は存在しているか否か、変更されたか否かが争われるだけである。
国際法の法源はその時代の強国の行為に求められる。南京事件当時、
英米仏独の強国は便衣兵の処刑を通常行っていたから、それは国際法を形成し、
よって、日本が同様の行為をすることは当然に合法となる。



663 :名無しかましてよかですか?:2005/04/30(土) 18:04:11 ID:rE/Yda/i
>>658続き
便衣兵の処刑の適法性の問題ですが
整理すると2つの論点があります
1つ目は、南京における便衣兵の性質についての争いで
2つ目は、処刑に軍律裁判が国際慣習法上義務付けられていたかどうかです。

南京における便衣兵の性質について
a)正規兵ではなくゲリラであるとする説
b)引き続き正規兵であり便衣化した敗残兵に過ぎないとする説
 があります。

かつて、この板では、
a)説を前提として、ゲリラの処刑に国際慣習法上義務付けられて、いたかどうかが激しく論じられててきました (今現在も相変わらずループで論じられています)
 この説を前提にすると争点は、主に、ゲリラの処刑には軍律裁判は国際慣習法上、義務付けられていたのかどうか?ということになります。
しかし、信夫説による便衣兵の定義に南京は合わないのではないか?との疑問が提示されたりして、
南京における便衣兵は、(一般市民がなる)ゲリラではなくて、引き続き正規兵であり、単に便衣化した敗残兵に過ぎないのではないかとの否定派、肯定派の共通認識が出来上がっていたと思います。(つづく)

664 :名無しかましてよかですか?:2005/04/30(土) 18:04:41 ID:rE/Yda/i
>>663から
肯定派の思惑としては、b)説を前提とすると、便衣兵であっても正規兵であるわけだからゲリラと違い交戦資格が失われず、捕虜の資格が与えられると主張したかったわけですが
これは、交戦資格の4条件具備の必要性の論点が争われていた段階での肯定派の思惑であり、
交戦資格には、4条件の具備が必要である(便衣化した敗残兵には交戦資格は存在しない)との結論に達した段階では a)説に回帰する方向にあります。

否定派としては、正規兵が残存しているかぎり、掃討作戦が行うことができ、南京全体に対して、引き続き軍事目標主義が適用されることになります。
南京全体が防守都市であれば、戦闘に巻き込まれて一般市民が死亡した場合でも、虐殺とは認定されず、法的には、準戦死者扱い(戦闘によって死亡した兵士に準ずる)になります。また、背信行為として軍律裁判の必要なく処刑しても合法であるという思惑があると思われます。

a)説 b)説どちらが妥当な結論であるかは、ゲリラは、一般市民等による不正規兵の抵抗であり、南京においては妥当せず、b)説が妥当ではないかと思われます。

665 :名無しかましてよかですか?:2005/04/30(土) 18:10:59 ID:rE/Yda/i
>>660
>「陸軍軍法会議法中特設軍法会議に関する規定」っていうもの余り理解できていない記述ですね。

 理解ができているもなにも、読んだことも無いんだから理解できるはずが無い

だーかーら
 「陸軍軍法会議法中の特設軍法会議に関する規程」を挙げてくれよって言っているわけだが、挙げられないようじゃ お前も理解できてないんじゃん

挙げろよ 議論はそれからだ


666 :名無しかましてよかですか?:2005/04/30(土) 18:13:24 ID:rE/Yda/i
>あなたの主張の裏づけをあなた自身で出せないのであれば、
>【あなたの主張には裏づけがない】
>ということになりますよ。

 バカか? それはお前も一緒だろうが
 だから「陸軍軍法会議法中の特設軍法会議に関する規程」を挙げないことには議論の結論はでないということになっているわけ。

 議論はここで打ち止め

 


667 :名無しかましてよかですか?:2005/04/30(土) 22:27:57 ID:wRZemK/f
日中戦争を行ったために結局、日本は太平洋戦争の負けたというが、当時の
状況では日本は、戦争は不可避であった。しかも、戦略もなく中国の研究もなく
ずるずると戦争へ引き込まれていった。中国を研究し、戦争計画をたて、
力を集中していれば、日本は日中戦争に勝ち、そして、太平洋戦争にも勝っていた。
中国を研究するとは、蒋介石と汪兆銘が日本の理解者であり、彼らを政治利用する
ということである。そうすれば、日本は間違いなく日中戦争に勝てたのである。

668 :名無しかましてよかですか?:2005/04/30(土) 22:34:41 ID:kLfniQr1
>>644-645
>ですから、
>「軍民分離の原則」が、「戦闘行為に参加する者」と「戦闘行為に参加しない者」とに分れている
>というトンデモ論を裏付ける国際法のテキストをご提示いただければ良いわけです。

国際法のテキストは子供電話相談室ではありませんから、あまりにレベルの低い疑問を
解説することはないと思います。

貴方のように「交戦者資格」と「軍事目標主義」が 同一の法規であると仮定すれば
交戦資格者は民間人を虐殺しても国際法に違反しないことになってしまいますが(笑

「軍事目標主義」と「交戦者資格」が同一であるというトンデモな学説はまだ提示
されていませんが、そういう馬鹿げた学説はないのですよね?

669 :ぽっくん ◆y5GWSkDSlM :2005/04/30(土) 22:44:49 ID:7Hf2RBPR
否定派の言いたい事。

南京に日本兵がいた証拠を出せ
捕虜がいた証拠を出せ
便衣兵がいた証拠を出せ

法治国家では証拠、法的根拠が必要である。が物証がない。
よって日本は南京で戦闘していない。

これが否定派の根底にある思考。
日中戦争の議論の土俵に立ってしまっている時点で自己矛盾である。

670 :名無しかましてよかですか?:2005/04/30(土) 23:05:41 ID:iw4TKDAL
>>653
これは国際法の専門家の学説です。
#足立純夫『現代戦争法規論』p19
#大部分の戦争法規は、戦闘員と非戦闘員とを識別することに準拠し
#て構成されている。この識別に従えば、交戦国の国民は、戦闘員(
#武装部隊の構成員)と非戦闘員(一般住民)との2つの概括的な部
#類に分かれ、各部類はそれぞれ武力紛争時において特定の権利義務
#を有し、また、いかなる個人も同時に2つの部類に属することなく
#、これらの部類の中間的なものもない。

大部分の戦争法規は、戦闘員(交戦資格者、適法に戦闘に参加する者)と
非戦闘員(戦闘に参加しない一般住民)を区別することで構成されています。
同時に両方に所属することはなく、その中間というのも存在しないとのことです。

この意味がおわかりでしょうか?

つまり、交戦国の国民は戦闘員の立場で戦争法の適用を受けるか
非戦闘員(戦闘に参加しない一般住民)の立場で適用を受けるかの
どちらかしかない、ということです(笑

これで決着でいいと思いますが、まだがんばりますか?

671 :名無しかましてよかですか?:2005/04/30(土) 23:21:30 ID:CoYgeJQn
>>644-645
>私は、18世紀後半以前は、「軍民分離の原則」のある一部分に関し
>て、普及が徹底されていなかったという主張ですよ?

>その一部分というのは、交戦者資格の付与(=捕虜資格)に関する
>問題です。

これは貴方のレス>>498ですが、「軍事目標主義」は18世紀後半より前に
成立し、「交戦者資格」は18世紀以降の普及と言ってますね。

軍事目標主義と交戦者資格は不可分ではなく、別々に成立したことを
認めているように読めますが、それだと何か都合が悪いのでしょうか?(笑
間違いなら間違いと認めたほうが早いと思います。



672 :名無しかましてよかですか?:2005/05/01(日) 00:02:33 ID:wRZemK/f
対日戦争回避派であった蒋介石、汪兆銘の意思とは裏腹に、中国の対日戦争への
気運は高まるばかりであった。
中国侵略の元祖はイギリスあり、それに続いて他の欧米諸国が侵略した。
日本は中国侵略については後進国であるにもかかわらず、反日は中国において
格好のスケープゴートとなった。なぜか?
古来より中国は日本に文化を伝来した師であり、中国にとって日本は弟子であった。
事実、かつて日本は中国を崇拝していたのである。
その日本が、欧米諸国を一緒になって、中国をチャンコロを軽蔑し始め、支配を始めたのである。
かつての崇拝者が侮辱者に変化する。これほど中国の自尊心を傷つけ、激怒させる
ことはかつてなかった。

673 :名無しかましてよかですか?:2005/05/01(日) 00:43:44 ID:w2ck/G+Y
日本の専守防衛の歴史

元高麗の大船団は、文永十一年〔1274〕十月五日の申ノ刻に、対馬島佐須浦に殺到し、ここに蒙古との交戦の緒がひらかれたのであり、いわゆる蒙古襲来となったのである。
この間の闘争の情況や経過を伝えている主なものは、八幡愚童記と日蓮註画讃である。
前者によれば、同日の卯ノ刻に国府八幡宮の仮殿から出火があって、在家の焼亡となり、人々が怪しんでいる裡に、申ノ刻になって対馬島の西岸佐須浦に、四、五百艘の外国船の侵入を見た。
急報を受けた地頭所では、地頭宗助国〔1207?〜74〕が八十余騎を従え、深夜現地に到着し翌日卯ノ刻に通訳真継を伴って、来着した人々にその子細を尋ねんとしたところ、
彼よりは散々に射、大船七、八隻から上陸した軍勢は一千人にも及んだので、助国は配下を指揮して敵兵を数知らぬ程射倒した


軍勢を眼前にして、来日の目的を訊くとは・・・・


674 :名無しかましてよかですか?:2005/05/01(日) 03:02:28 ID:Dhj4XSlF
もう30万人でいいじゃん。

675 :名無しかましてよかですか?:2005/05/01(日) 03:11:54 ID:8qKMQkue
いいわけないじゃん

676 :名無しかましてよかですか?:2005/05/01(日) 03:37:32 ID:55Sb9Dts
日本で車を盗まれた人なら30万人いそうだけどな

677 :名無しかましてよかですか?:2005/05/01(日) 05:56:01 ID:hexpk3dm
>>672
元寇あたりで見限って
秀吉の朝鮮出兵あたりから 中国なんて崇拝してねーだろ

中国人が勝手に見下していただけ、見下され返して逆切れしてちゃ世話ねーな

678 :名無しかましてよかですか?:2005/05/01(日) 10:03:03 ID:sqfvbx4i
オランダ  サンティン・アムステルダム市長 現内務大臣
「本当に悪いのは侵略して権力を振るっていた西欧人の方です。日本は敗戦
したが、その東亜の解放は実現した。即ち日本軍は戦勝国の全てを東亜から
追放して終わった。その結果、アジア諸民族は各々独立を達成した。日本の
功績は偉大であり、血を流して闘ったあなた方こそ最高の功労者です。自分
をさげすむことを止め、その誇りを取り戻すべきであります。」

タイ  ククリット・プラモード 元首相
「日本のお陰でアジアの諸国はすべて独立した。日本というお母さんは難産
して母体をそこなったが生まれた子供はすくすくと育っている。今日、東南ア
ジア諸国民がアメリカやイギリスと対等に話ができるのは一体誰のお陰であ
るのか。
それは『身を殺して仁をなした』日本というお母さんがあった為である。
12月8日は我々に、この重大な思想を示してくれたお母さんが一身を賭して
重大決意された日である。更に8月15日は我々の大切なお母さんが病の床
に伏した日である。我々この2つの日を忘れてはならない。」

マレーシア  ラジャー・ダト・ノンチック 元上院議員
「私たちは、マレー半島を進撃してゆく日本軍に歓呼の声をあげました。敗れ
て逃げてゆく英軍を見た時に今まで感じたことのない興奮を覚えました。
しかもマレーシアを占領した日本軍は日本の植民地としないで将来のそれぞ
れの国の独立と発展の為に、それぞれの民族の国語を普及させ青少年の教
育をおこなってくれたのです。」

インドネシア  モハメッド・ナチール 元首相
「アジアの希望は植民地体制の粉砕でした。大東亜戦争は私たちアジア人の
戦争を日本が代表して敢行したものです。」

679 :名無しかましてよかですか?:2005/05/01(日) 10:23:40 ID:/vPHMtYj
日清戦争以降、中国軍には日本軍には勝てないとの思い込みが、日本軍にも中国軍はすぐ逃げるとの
思い込みが形成されていた。それほど日本軍は強かったのである。が、しかし、
南京事件を契機としてその日本軍最強神話が崩壊することになるのである。
1927年、蒋介石の北伐軍は南京に侵攻した。占領地の略奪、暴行殺人が中国軍の伝統である。
南京在留の日本人をはじめ外国人の生命に危険が迫ったのである。
このとき南京の森岡領事は日本人の生命を守るために、日本水兵に武装解除と無抵抗に徹するように
求めたのである。中国軍を刺激せぬためであった。しかし、その結果は、領事と居留日本人は略奪と陵辱され
全くの逆効果を生じてしまったのである。度を過ぎた無抵抗服従主義が中国人の侮りを招いたのである。
一方、英米は居留英米人を守るため、南京に艦砲射撃をかけたのである。効果は抜群で、たちまち
中国軍は沈静化してしまった。
この事件をきっかけに、日本人は英米人より弱いのではないかと中国人は思うよになり
ここから、中国の侮日がスタートすることになったのである。

680 :名無しかましてよかですか?:2005/05/01(日) 14:03:44 ID:+aldrbfM
呪われてる…

 紀宮さまのご結婚第一報の予定日:新潟中越地震 2004/10/23
 紀宮さまの延期後の予定日:高松宮妃喜久子さま死去 2004/12/18
 紀宮さま・黒田氏のご結婚会見:スマトラ地震 2004/12/26
 紀宮さま・納采の儀:九州北部地震 2005/3/20

 天皇家の長女紀宮さま(35)と東京都職員黒田慶樹さん(39)の結納に当たる
 「納采の儀」が25日午前行われた ... 2005年4月25日(月)12時47分

 25日午前 JR福知山線脱線事故


681 :名無しかましてよかですか?:2005/05/01(日) 14:51:11 ID:/vPHMtYj
昭和3年4月、蒋介石率いる国民革命軍は、第2次北伐を開始し、済南市に進攻す。
日本との友好を求める蒋介石は同市に駐留する日本軍の指示に従った。が、しかし、
革命軍兵士には反日の気分が蔓延していた。そして、ついに5月、両軍は衝突したのである。
南京事件の無抵抗主義に懲りた日本軍は、完全に中国軍をたたき、その強さを再び、中国人に
示すことを戦争目的とした。この戦争に日本軍は圧勝し、済南城を占領した。しかし、
日本軍の強さを中国に誇示するという戦争目的は達せされなかった。済南が地方都市であり、
多くの中国人には日本軍の強さを目にすることができなかったのと、逆に、中国が、日本軍は弱いと
宣伝し、さらに日本軍の蛮行により多くの中国人が殺されたと宣伝したからであった。
これにより、中国人の反日の気分はさらに高揚されてしまったのである。

682 :名無しかましてよかですか?:2005/05/01(日) 15:54:03 ID:/vPHMtYj
昭和6年、満州事変により、中国東北地方を日本は征服した。これにより、
中国の反日感情は大潮流となった。とくに上海において反日の嵐が吹き荒れた。
日本軍の強さを熟知していた蒋介石は、軍事衝突を避けるべく努力した。
しかし、共産軍は勿論のこと、国民革命軍にも対日戦争の気運は充満しつつあった。


683 :名無しかましてよかですか?:2005/05/01(日) 15:54:29 ID:aJ+VwrCE
チベット大虐殺はなかったと主張している学者の件について話しをしています。ok
繰り返し質問します。
チベット大虐殺はなかったと主張する学者は実在しますか? もし実在するなら名前を挙げてください。

チベット大虐殺はなかったと主張している学者の件について話しをしています。ok
繰り返し質問します。
チベット大虐殺はなかったと主張する学者は実在しますか? もし実在するなら名前を挙げてください。

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684 :名無しかましてよかですか?:2005/05/01(日) 17:44:12 ID:CiaGKcGq
>>665 :名無しかましてよかですか?:2005/04/30(土) 18:10:59 ID:rE/Yda/i
> 理解ができているもなにも、読んだことも無いんだから理解できるはずが無い

何を論じているのかさえ解っていないようですが(笑)。

>だーかーら
> 「陸軍軍法会議法中の特設軍法会議に関する規程」を挙げてくれよって言っているわ
>けだが、挙げられないようじゃ お前も理解できてないんじゃん
>挙げろよ 議論はそれからだ

必要はないでしょう。
私は「例外規定などない」と主張しておきましょう。
根拠は、陸軍軍法会議法です。そこに、例外規定が書かれていませ
んでした。

さて、あなたが反論するには、例外規定を提示する以外ありません
よ(笑)。

685 :名無しかましてよかですか?:2005/05/01(日) 17:44:37 ID:CiaGKcGq
>>666 :名無しかましてよかですか?:2005/04/30(土) 18:13:24 ID:rE/Yda/i
> バカか? それはお前も一緒だろうが
> だから「陸軍軍法会議法中の特設軍法会議に関する規程」を挙げないことには議論の結論はでないということになっているわけ。
> 議論はここで打ち止め

あなたは存在していると主張するわけですから、その根拠を提示す
る必要があるわけです。
陸軍軍法会議法のどの部分に、特設軍法会議の構成に関する例外規
定があるのかお示しください。

出来なければ、そのような例外規定はないという結論に達するでし
ょう。

686 :名無しかましてよかですか?:2005/05/01(日) 17:45:12 ID:CiaGKcGq
>>668 :名無しかましてよかですか?:2005/04/30(土) 22:34:41 ID:kLfniQr1
>国際法のテキストは子供電話相談室ではありませんから、あまりにレベルの低い疑問を
>解説することはないと思います。

おやおや(笑)。

確認しておきますが、
◆あなたの主張を裏付ける国際法のテキストは存在しないわけですね?
それでよろしいでしょうか?

>貴方のように「交戦者資格」と「軍事目標主義」が 同一の法規であると仮定すれば
>交戦資格者は民間人を虐殺しても国際法に違反しないことになってしまいますが(笑
>「軍事目標主義」と「交戦者資格」が同一であるというトンデモな学説はまだ提示
>されていませんが、そういう馬鹿げた学説はないのですよね?

私は、『「交戦者資格」と「軍事目標主義」が 同一の法規』などと
主張したことはありませんので…。
まぁ、そのような主張をしたというのでしたら、該当部分を提示し
て証明しては如何でしょうか(笑)。

687 :名無しかましてよかですか?:2005/05/01(日) 17:48:16 ID:CiaGKcGq
>>670 :名無しかましてよかですか?:2005/04/30(土) 23:05:41 ID:iw4TKDAL
>大部分の戦争法規は、戦闘員(交戦資格者、適法に戦闘に参加する者)と
>非戦闘員(戦闘に参加しない一般住民)を区別することで構成されています。
>同時に両方に所属することはなく、その中間というのも存在しないとのことです。
>この意味がおわかりでしょうか?

足立氏の説明は、軍民分離の原則のもと、戦争法規はそれに準拠し
て構成されていると主張しています。
あなたは、戦争法規自体において「戦闘行為に参加する者の軍民分
離の原則」と「戦闘行為に参加しない者の軍民分離の原則」が規定
されたと主張しているわけです。

まぁ、鶏が先か、卵が先かってところですが、あなたは鶏が存在し
ないのに卵を求めてしまったわけです(笑)。

もちろん、軍民分離の原則が
「戦闘行為に参加する者の軍民分離の原則」と「戦闘行為に参加しない者の軍民分離の原則」
に分れるなどというトンデモ論は国際法学上存在しませんので、議
論のする価値もないのですが…。

>つまり、交戦国の国民は戦闘員の立場で戦争法の適用を受けるか
>非戦闘員(戦闘に参加しない一般住民)の立場で適用を受けるかの
>どちらかしかない、ということです(笑
>これで決着でいいと思いますが、まだがんばりますか?

何がどのように決着したかわかりませんが…。
まぁ、がんばってくださいね(笑)。

688 :名無しかましてよかですか?:2005/05/01(日) 17:48:52 ID:CiaGKcGq
>>671 :名無しかましてよかですか?:2005/04/30(土) 23:21:30 ID:CoYgeJQn
>これは貴方のレス>>498ですが、「軍事目標主義」は18世紀後半より前に
>成立し、「交戦者資格」は18世紀以降の普及と言ってますね。

私の記述のどこに「軍事目標主義」や「交戦者資格」の成立につい
て述べていますか?
ご提示ねがいましょう(笑)。

>軍事目標主義と交戦者資格は不可分ではなく、別々に成立したことを
>認めているように読めますが、それだと何か都合が悪いのでしょうか?(笑
>間違いなら間違いと認めたほうが早いと思います。

私が述べているのが「軍民分離の原則」ですよ。
「軍事目標主義」でも「交戦者資格」でもありません。
トンデモ論をベースに語られても国際法を理解するのは無理だと思
いますが…。

689 :名無しかましてよかですか?:2005/05/01(日) 18:01:21 ID:/vPHMtYj
海外の在留日本人の生命、財産の保護も日本軍の任務の重要な一部であった。
南京事件での無抵抗服従主義により中国軍に蹂躙された日本軍は、こんどこそ
在留日本人を守るとの決意の元、昭和7年1月、第一次上海事変へと突入していった。
しかし、日本軍の主体は海戦のために訓練された海軍であった。陸上戦は専門ではなかった。
中国軍は内陸部に日本軍を誘い込み、便衣隊などを駆使して応戦した。
日本の海軍部隊は苦戦を極めた。
そこで、日本は陸軍を上海へ派兵することになったのである。
計3万の日本軍の大兵力が上海に到着した。

690 :名無しかましてよかですか?:2005/05/01(日) 18:30:31 ID:aJ+VwrCE
巧妙な中国政府のネット検閲、米の調査で明らかに

 米国の研究機関が中国政府のインターネット統制について調べたレポートが14日(米国時間)に発表された。それによると、
同国政府は様々なレベルで手段を講じ、体制を批判する言説のみを正確にブロックしており、その手法はますます洗練されつつあるという。
 精度が高まったことにより、中国政府のフィルターは、チベット一般に関する内容をそのまま通し、チベット独立関連の内容だけをブロックできるほどの機能を持つようになった。
同様に中国政府は http://www.falundafa-jp.net/ 法輪功やダライ・ラマ、天安門事件など、要注意と見なされるトピックに関する議論を効果的に取り締まっているという。
今回の調査は、『 http://www.opennetinitiative.net/ オープンネット・イニシアティブ』によって行なわれたもの。
 中国政府の検閲には多数の政府機関と数千人もの公務員や民間企業の従業員が関わっており、その範囲も、長距離にわたってデータを運ぶ基幹ネットワークから、
多くの中国国民がインターネットにアクセスするネットカフェまで、あらゆるレベルに及ぶ。



691 :名無しかましてよかですか?:2005/05/01(日) 18:39:25 ID:VCVuPaM/
今度は犠牲者数が100万人に増えるそうな…
左寄りのバカは中立に歴史考証がしたいとかいいながら
30万人大虐殺に踏み込んだ話を持ち出すこともなければ、
100万人に増えてるのにツッコミを入れようという気配もない。

こいつらが本当にやりたいのは世界中にばらまかれた南京大虐殺のデマは
ほったらかしにしながら否定派を叩きたい…ただそれだけだ。

692 :名無しかましてよかですか?:2005/05/01(日) 19:56:24 ID:P4GKcJQR
>>684
>根拠は、陸軍軍法会議法です。そこに、例外規定が書かれていませんでした。
 では陸軍軍法会議法を提示して、そのことを証明してください >>666へ ループ
あなたこそ
>何を論じているのかさえ解っていないようですが(笑)。



693 :657:2005/05/01(日) 20:24:28 ID:Aa4WpJQH
>>692
> >>684
> >根拠は、陸軍軍法会議法です。そこに、例外規定が書かれていませんでした。
>  では陸軍軍法会議法を提示して、そのことを証明してください >>666へ ループ
> あなたこそ
> >何を論じているのかさえ解っていないようですが(笑)。

 俺が自分の持っている文献の中で最良の資料である北の研究に基づいて例外はない
と主張しているんだよ。否定するんならそれを否定するだけの資料を出せよ。当たり前の
話だろう。すべて,一時的な素材でなければならないというのでは話にならない。そう主張
するなら,その努力をするのはお前だ。


694 :名無しかましてよかですか?:2005/05/01(日) 20:31:16 ID:L/K/W+gz
(笑)を多用する人間は、決して笑ってはいない。これ定説。

695 :名無しかましてよかですか?:2005/05/01(日) 20:43:05 ID:mRxBCAAZ
言っておやり(笑)
http://society3.2ch.net/test/read.cgi/jsdf/1114931109/

696 :名無しかましてよかですか?:2005/05/01(日) 20:44:14 ID:P4GKcJQR
>その努力をするのはお前だ。

 別に誰でもないと思うが・・・ とにかく 陸軍軍法会議法を提示しなければ
議論が先に進まないのは確か

697 :名無しかましてよかですか?:2005/05/01(日) 21:18:11 ID:P4GKcJQR
■ドイツ連邦議会議長が中国で日本非難を拒否し、中国側が不快を示す

ドイツ連邦議会のティールゼ議長が中国 訪問中、中央党校で「国家はいかに自らの過去を
かえりみるべきか」というテーマで講演を要請された際、 中国側はドイツ議長に戦後ドイツが
いかに自らの国家犯罪を深く反省している反面、日本はしていないと、 日本を非難する内容
の講演を行うように要請した。

この中国側の要求に対し、ティールゼ議長は

  ある国家が他国に対して過去の罪の反省を要求する場合、 最も良い方法はその国家が
  先に自分の過去を振り返り、自身の過去の苦痛を深く反省して、初めて道徳的に上に立
  つ事ができ、 相手側がそれに羞じて、後悔するのである。

と返答し、日本を非難することを拒否したばかりでなく、中国もその過去に対して反省すべき
と間接的に主張した。

▽ソース:BBC
http://news.bbc.co.uk/chinese/trad/hi/newsid_4490000/newsid_4495100/4495125.stm
▽翻訳
http://zhenyan.cocolog-nifty.com/twlog/2005/04/post_9755.html


698 :名無しかましてよかですか?:2005/05/01(日) 22:36:30 ID:HxtP9Bkm
>>686
>確認しておきますが、
>◆あなたの主張を裏付ける国際法のテキストは存在しないわけですね?
>それでよろしいでしょうか?

私の主張はほとんど全ての国際法テキストにより裏付けされています(笑
貴方は国際法の初心者のレベルですから、テキストで何が説明されているのか
理解できないだけだと思います。

ほとんど全ての国際法のテキストと言っていいと思いますが、国際慣習法の
成立要件は「慣行」と「法的信念」が必要と書かれています。
「一般慣行」は「客観的要件」です。つまり、客観的要件が異なる場合には、
別の法規範として扱われることになります。

私が何を説明しているのかわかりますか?(笑




699 :名無しかましてよかですか?:2005/05/01(日) 22:42:35 ID:HxtP9Bkm
>>687
>私は、『「交戦者資格」と「軍事目標主義」が 同一の法規』などと
>主張したことはありませんので…。

貴方が、別の法規範であると理解されたならば解決ですが(笑
解決にしましょうか?


>>688
>私が述べているのが「軍民分離の原則」ですよ。
>「軍事目標主義」でも「交戦者資格」でもありません。

国際法辞典や山本草ニ、藤田久一のテキストでは「軍民分離の原則」という
用語は見かけません。
貴方がお持ちの国際法のテキストから「軍民分離の原則」という用語を
説明した部分を提示して下さい。

700 :名無しかましてよかですか?:2005/05/02(月) 00:04:05 ID:NK35sso1
便衣兵がいた証明が終わってから土俵にたて。

この証拠主義者ども。

701 :657:2005/05/02(月) 01:57:28 ID:10VCPjrL
>>698
 何で答えないの?

> 戦時重罪とは国際法違反かどうには限定されず、利敵行為、敵対行為全般を
> 処罰することができます。住民が反乱をおこしても国際法には違反しませんが
> 敵対行為として処罰することが認められています。
> つまりゲリラを違法とする国際慣習法が存在していなくても、ゲリラ行為を
> 戦時重罪で処罰することは可能です。

 この君の主張だと,正規軍の兵士が私服で戦闘をしても「軍民分離の原則」がなかったのであり,
正規軍の兵士には交戦資格があるのだから捕虜として扱わなければならない,処罰はできない,
というのが君の結論だということでよいのか?ハーグ陸戦条約ができるまでは。私服での戦闘は
違法ではないんだろう。市民は交戦資格がないから処罰できるのかも知れないが,「正規軍」に
所属していれば交戦資格があるだろう。軍民分離の原則が成立してないというのが,君の主張なん
だから。確認をよろしく。

702 :名無しかましてよかですか?:2005/05/02(月) 03:54:10 ID:7LE3QiqA
■ティールゼが歴史の補習授業(ドイツ語ソース)

ティールゼはとりわけ、日本批判に同調することで幹部達を満足させたりはしなかった。他人
の過去を非難することは、「己の過去に応じる覚悟が自分でできたとき」に限られる、と氏は
説明したのだ。「中国が己の歴史の扱いにおいて説得力のある手本をなしたとき、(中国は)
道徳的に先立った地位を得ることになる」。ティールゼはそして「過去は単に他人による過去
だけではなく、その時々の国家(現在の自国)においてまた過去が存在する」と述べた。

▽ソース:シュピーゲル誌
http://whatever.say.jp/program/snap_shot/site/11149568217391/
▽翻訳:前スレ975
http://news18.2ch.net/test/read.cgi/news4plus/1114935183/975


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